*チェコ映画
ここのところ映画もよく観に行けるようになりました。
もちろん他の事は後回しにしているから…なのですけれど…
そして資料として観たい映画が、ここのところ多いことに気が付きました(言い訳)。
映画、「ハッピーフライト」を観ようとして映画館の場所や日時を調べていると…「厳重に監視された列車」の文字が目に付き…。
……「ハッピーフライト」とってもとってもとーっても、よく作られた映画で本気で勉強になりました!。良く出来過ぎていて感情移入してしまい、前半本気で胃が痛くなりそうでした。
映画グッズも気に入ったものがあって、お持ち帰りしました。続きに写真を載せています。
もちろん他の事は後回しにしているから…なのですけれど…
そして資料として観たい映画が、ここのところ多いことに気が付きました(言い訳)。
映画、「ハッピーフライト」を観ようとして映画館の場所や日時を調べていると…「厳重に監視された列車」の文字が目に付き…。
……「ハッピーフライト」とってもとってもとーっても、よく作られた映画で本気で勉強になりました!。良く出来過ぎていて感情移入してしまい、前半本気で胃が痛くなりそうでした。
映画グッズも気に入ったものがあって、お持ち帰りしました。続きに写真を載せています。
後ろの猫カレンダーの「幸せも腹八分目がいいんじゃないかなぁ」な、仔猫を挟んでいるようです。(笑)
このクリップ地球儀の下の文字を一応明記致します。(C)2008 F/A/T/D です。
他には、「ブーリン家の姉妹」も!。うううっ、これも恐ろしい内容で、とても勉強になりました。長くなってしまうので、ここでは記述を控えますが…。
ドイツ方面の暗部的映画が好きな人は、多分この邦画名を見ただけで反応するようになっているのだと思います。
ちなみにチェコ人の監督さんが作り、かなり昔1966年に公開された映画のようで、都内の某映画館で「週替わりでこの監督さんの映画上映をしている」ということで、終わらないうちに早速観に行きました。折しも、チェコのことを調べてみようとしていた時期に、この映画上映はとても有り難いことです!。
侵略され続けつつ残っている文化芸術もスゴイらしいとは一体どういうことか?、と、歴史に無知な私には理解がしづらい理由もありまして、「チェコ」は全体的に固いイメージであったのです。
が、この監督さんの「チェコ映画」は、チェコの風土を見せてくれつつも、とにかく観る人を笑わせる 演出をたっぷり入れていて、一方的なお固いイメージを氷塊させてくれました。
週替わりで他の上映映画の「スイート・スイート・ビレッジ」も観ましたが、こちらはカラーで1985年公開のものだそうで、やはり笑える映画でした。両映画とも題名から推測するイメージとは違う、そしてもっと深いものが描かれているのが特徴のようでした。
もっと深いもののその理由は…、「スイート・スイート・ビレッジ」上映の際に300円で手に入れたマスコミ用の小冊子(※)を読んだら解りました。(※両映画とも古く、すでに約25年以上前に日本で公開されたことのあるもので、パンフレットが無い)
小冊子での内容をここでは書きませんが、映画評論家の故 水野晴郎さんが「いや〜映画って本当に良いものですね〜」と映画の締めくくりに言っていた理由も再確認しました(ToT)。
次の「英国王給仕人に乾杯!」の前売りチケットは既に手に入れましたが、その際、日本国内では使えないチェコの切手が付いて来ました。

…さて、この切手を持ってチェコに取材に行ける日は、果たして来るのでしょうか?。
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