この記事は3.5の続きです。
ダッハウ強制収容所のバス停の看板を眺めていたら、ドイツ人の学生グループが、カメラを持ってレポートを撮ったりしていました。上の写真がそれです。クリックしても、開くのにちょっと時間がかかり、しかもかなり小さな写真でごめんなさい。こんなに小さくしても、なぜかデータが重いんです。
この強制収容所博物館付近には、すぐ近くに民家はあるもののレストランは無く、広い敷地内を夕方まで歩き通し、飴を舐めて過ごしました。
日本人女性にも、会いました。ドイツ在住だけど、ダッハウは初めてだという方と、そのお友達でシンガポール在住の方の二人組。
ドイツのダッハウ強制収容所博物館という少し特殊な場所まで一人で来て、日本語で話すということは、妙な気分だったりしました。
「ダッハウ強制収容所博物館」での写真は、出来ればまた別ブログを作れた際にでも…。
その他、「ダッハウ駅(鉄道の方)」での…トイレのドアノブ付近写真を。50セントユーロを容れて入るものだから記念に…(^^)↓。
私は確かこのドアノブで、「FREY→空き」であることを憶えました。
更にこの次の日、朝食の席でドイツ人らしき、おばあちゃんが空いている席を求めてドイツ語で私へ、「×××× フライ?※」と訪ねてきたので、英語で「はい」と答えました。
(※前日に「空き」の言葉を憶えたので、状況から「フライ」だけ聞き取れたのだと思います。多分、全約文は、「向かいのお席は空いてます?」になるかと。)
ここで「FREY→フライ」という読み方を憶えました。ま、間違っていたらごめんなさいね。
その他、夕暮れの同じくダッハウ駅の写真です。電線がねじれて見えて、何かのオブジェに見えませんか?。
その次の日、3日目は、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったとして有名な、「ノイシュバンシュタイン城」の英語ガイド、バスツアーへ参加しました。
その前に…、朝食時間にホテルのレストランが開いていないという騒ぎが…。