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2009年1月

2009年1月31日 (土)

*箱根再び…

数日前に、再び箱根に行って来ました。
今回の目的は…複数あり、まずは「宮ノ下の富士屋ホテル」さん。
こちらは、日本初の「ホテル」なのだそうです。
とにかく、内装なども色々面白い↓。

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建てられてから、かなり改装を続けているようで、行く度に発見があります。
面白いのは、おトイレ。客室のドアかと思いきや、よく見ると、おトイレ。 客室のドアと全く同じ外観のドアに「TOILET」と書かれているものも多いのです。
それも、あちこちにあり、階段を上ってすぐ目の前がおトイレということも…↓。
おトイレはそれぞれ作り付けられた年代も違うので、トイレ内装自体も違い、面白いのでおトイレのドアを発見すると中を覗いてみたくなりますv。

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ご飯処の前には…「飯炊きの鬼」が、今まさに釜を抱えています…?↓。

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*猫寸劇

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お猫様は複数匹飼っていると大変ではありますが、生活に潤いを与えて下さいます。

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2009年1月30日 (金)

*可愛い子には旅…その3.6の訂正

この記事は、可愛い子には旅…その3.6の訂正です。

しょっぱなから何ですが…3.6に書いた、「サマータイム制」で1時間遅延の、日にちの記憶間違いに気が付きました。
正しくは10月31日(日)だったような…。

(2004年で、原油高による「サーチャージ料金」などは無かった頃です。) ミュンヘンからベルリンへの移動日を、電車が混まないであろう平日にしたので、ミュンヘン宿泊最終日は10月31日(日)にした気がします。
後日、この訂正記事は3.6に修正統合する予定です。

お詫びに?…マッパで世界を掲げる男!の、像写真を載せます。
大丈夫、"前は"一応ちゃんと、布で隠れてますから!!。

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ちなみに…この城の名前は…わ、忘れました(汗)。
ノイシュバンシュタイン城に縁がある場所…のはずです。
マッパさんは、世界を担ぎ上げながらこのお城の上に乗っかっています。…、お疲れ様ですm(__)m。

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この写真は修正統合する際に、消去するかもしれません。

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2009年1月27日 (火)

*可愛い子には旅…その3.6

この記事は3.5の続きです。

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ダッハウ強制収容所のバス停の看板を眺めていたら、ドイツ人の学生グループが、カメラを持ってレポートを撮ったりしていました。上の写真がそれです。クリックしても、開くのにちょっと時間がかかり、しかもかなり小さな写真でごめんなさい。こんなに小さくしても、なぜかデータが重いんです。

この強制収容所博物館付近には、すぐ近くに民家はあるもののレストランは無く、広い敷地内を夕方まで歩き通し、飴を舐めて過ごしました。 日本人女性にも、会いました。ドイツ在住だけど、ダッハウは初めてだという方と、そのお友達でシンガポール在住の方の二人組。
ドイツのダッハウ強制収容所博物館という少し特殊な場所まで一人で来て、日本語で話すということは、妙な気分だったりしました。


「ダッハウ強制収容所博物館」での写真は、出来ればまた別ブログを作れた際にでも…。

その他、「ダッハウ駅(鉄道の方)」での…トイレのドアノブ付近写真を。50セントユーロを容れて入るものだから記念に…(^^)↓。

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私は確かこのドアノブで、「FREY→空き」であることを憶えました。
更にこの次の日、朝食の席でドイツ人らしき、おばあちゃんが空いている席を求めてドイツ語で私へ、「×××× フライ?※」と訪ねてきたので、英語で「はい」と答えました。
(※前日に「空き」の言葉を憶えたので、状況から「フライ」だけ聞き取れたのだと思います。多分、全約文は、「向かいのお席は空いてます?」になるかと。)
ここで「FREY→フライ」という読み方を憶えました。ま、間違っていたらごめんなさいね。

その他、夕暮れの同じくダッハウ駅の写真です。電線がねじれて見えて、何かのオブジェに見えませんか?。

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その次の日、3日目は、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになったとして有名な、「ノイシュバンシュタイン城」の英語ガイド、バスツアーへ参加しました。

その前に…、朝食時間にホテルのレストランが開いていないという騒ぎが…。

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*可愛い子には旅…その3.5

この記事は3.4の続きです…。

ミュンヘンへは、日本からの航空直行便(ドイツの航空会社「ルフトハンザ」)にて。

まだ英会話教室へ通っていた頃ですので、出来る限り英語で※話す状態を作っていました。
(※前述の通り、出来る限り簡単な英語のみです。それでも慣れていませんのでガクブルです。)

その後、ミュンヘン空港のスタッフさん数人に英語で市バス停留所を教えて貰って、何とかそれらしき場所へたどり着き、市バスが来たので「このバス、ミュンヘン中央駅まで行きますか?」と英語で聞いてみましたら、バスの運転手さんに「コンバンワ」と日本語で言われたりしました。

不意をつかれて驚いた私は、ドイツ語で「有り難うございます」と言いつつ、思わず笑ってしまいました。他にアジア人が居ても日本人は態度で解るみたいです。海外に慣れていないので、多分オドオドしているらしい。

その時、運転手さんは「やったぜ!ウケた!!。」と思っているのかも?…(^^;)。

ホテルへチェックインした次の日、2日目は、旅の目的その1である「ダッハウ強制収容所博物館」へ。
なぜ強制収容所がそんなに見たいのか?。それはまた後日、別ブログを立ち上げ…られるかわかりませんが、またの機会に。

写真はミュンヘン中央駅構内図です。
"Hauptbahnhof(ハンプトバーンホーフ)"が、確か「中央駅」という意味だったような…。

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「ダッハウ」へ行くために近郊電車を使ったのですが、電車へ乗るために窓口で紙に「一日券」とドイツ語で書いたものを見せて「この切符下さい」と英語で言って、一日切符を買ってみて…運行表とニラメっこ。でも乗った電車が途中で、止まってしまいました!?。

私が車掌さんに「この電車ダッハウまで行かないの?」と聞きに行こうかな?と思ったところ…向かいの席に居たアメリカ人らしき二人組が、動揺した様子で放った言葉に思わず吹き出しそうになりました。

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2009年1月26日 (月)

*可愛い子には旅…メンテナンス

「*可愛い子には旅させろ!?」が現在4.2までお話が進んでおりますが、記事タイトルのナンバー記述を整えたく、しばらく見られない、もしくは数字の変わるものがあります。
それに伴い、カテゴリー記述も少し変更してみます。

申し訳ありませんが、ご了承のほど何卒宜しくお願い致しますm(__)m。

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*可愛い子には旅…その3.4

この記事は可愛い子には旅…その3.3の続きです。
唐突ですが"過敏性腸症候群"というものを既にご存知の方、もしいらしたら、貴方ただ者ではありませんな。

以前の私は、出来る限り依頼して頂いたお仕事を断らず、その時の出来る限り良いものを提出しようとしていて、24時間お仕事出来るのはこの上ない幸せ!と続行していましたが、…そのうち身体が持たなくなってしまいました。
その後お仕事はセーブするようになりました。例外もありますが詳細は、あえて避けます…。
ちなみに以前のペンネームでのお話。

お腹を壊した状態が突如、急に訪れて、そのまま1ヶ月とか平気で続くんだなこれが。
理由も次第に解って来て、壊れた後の対処は次第に慣れてくるけれど、壊すクセが付いてしまうと、なかなかどうにもなりません。
内容によってだましだまし続けるか、長期休養を取るか、どちらかになります。

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写真はドイツはミュンヘン中央駅で、私が乗った特急電車です。

これが…ドイツ一人旅で約4日滞在したミュンヘンからベルリンへの特急電車※へ乗って移動する日に陥っていた罠。
(※約5時間30分くらい掛かります。)

緊張と疲労が続いて、まさか旅行でも〜……………(ToT;)。
でも一人で強制収容所博物館に行くという…普通の旅行じゃないものだから、しょうがないのですが。

そして3.3に載せた、「とにかく朝食は食べるべし!」とばかり、しかもチーズを大量に食べたため胃が疲れてしまったせいも…。
ということで、何事もほどほどが良いようです(^^;)。
この時は一人なので良かったですけど、結局迷惑掛けちゃいますしね。

さてこの間、他に何があったかというと…。
続きは、3.5にて。

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2009年1月23日 (金)

*「英国王給仕人に乾杯!」鑑賞追記

この映画でどうも腑に落ちない点が最後のシーンでした。
唐突に終わった…感じがしたのです。

映画を観終わり、映画館を出つつご婦人二人連れが「良い映画だったね」と言っていたので、腑に落ちていない私は劣等感を抱きました(;=;)。
しかし昨日、やっと個人的に理解出来ました(遅)。

続きは…実は映画を観て同じ感想を抱いた方、

もしくは映画を観て全て理解出来たけれど、人の頭の中も観てみたい方、

更に映画をまだ観ていないけれど、変な絵も観てみたい奇特な方のみ観て下さいませ。
そしてネタバレOKという方だけ、お願い致します。

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2009年1月22日 (木)

*可愛い子には旅…その3.3

先日全く別の本を探していて、それらが無くて、代わりにチェコでの良いガイドブックに巡り会えました!。それは後日ご紹介するとして…。
本日はドイツでの食のお話等を書きます。

ドイツでの個人ツアー(一人での旅行)を頼んだ際、ホテルは"アメリカンスタイル"の朝食付きにしました。
理由は…ヨーロッパは朝食が質素ということで…(場所に寄るらしいですが)。
以前イタリア南部で泊まったホテルが、それに当たって"ヨーロピアンスタイル"だったようで、一人小さなパン1個、珈琲1杯のみだったことがあるのです。

それ別に たいしたことじゃないじゃん!?って思わず突っ込みたくなった貴方、その後数時間に渡って田舎のデコボコ道をバスで移動するのを体験してみて下さい。もれなく酔います!!。
実際そのツアー参加者の、ほぼ全員が車酔いしました(笑)。
このため、添乗員さんもバスを止めて貰って田舎道でちょっと休憩…でも近くにコンビニエンスストアなんて無いので、そのまま皆で昼食まで我慢しました。

旅行中での朝食は、出来るならしっかり摂るか、ちょっと途中で補給出来るものを持って行った方が良いみたいです。

ということで、写真はドイツはミュンヘン中央駅付近のホテルでの"アメリカンスタイル"朝食。

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しかし、この後に悲劇が…。
このお話の続きは、…また後日3.4にて。

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2009年1月20日 (火)

*猫の腎不全DVD

昨年のクリスマスに「猫の腎不全DVD」がキャットカフェ「RIEN」さんから、贈り物のように届きました(購入しました)。
ま、まだ見ていなかったので、本日のノルマは本日中にこのDVDを見てしまうことなのですが…前後編合わせて約2時間分ほどあり…後編の残り、あと数十分を残して爆睡(汗)。

内容とても勉強になるものなのですけれど、眠くなります。
この眠気は、フリーターの頃に交通量調査のアルバイトをしていた時のものに、すごくよく似ていまひた…(解り易い例を出したつもりなのですが、知らない方は…挑戦してみて下さい、ぜひ。)。
横浜は桜木町の…山の方とか、築地に近い、勝どき橋付近とかでカチカチカウントしていました。

でも今は眠くとも愛猫達のためにも見なくては!!。
慢性腎不全は、猫の宿命なのだそうです。
これから飼おうかな?なんて思っている方にも、こういった勉強、お勧めです。

猫の写真を載せますが、モノクロにして目元も隠してみました。
だってほら、一般猫だから(謎)。

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2009年1月19日 (月)

*可愛い子には旅…その3.2

この記事は以前書いた記事「可愛い子には旅…その3」の続きのお話です。
写真はミュンヘン中央駅付近のものです↓。
重くて開くのに少し時間が掛かります。ごめんなさいm(__)m。

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ドイツ製の「バスソルト」で有名なのは「クナイプ」。
大きなプラ製容器サイズのものと、外観紙製の1回使い切りサイズとあります。

…その現物をまだ見たことが無い頃に、ミュンヘンでのバスソルトのお買い物となったのですが…。

バスソルト売り場へ連れて行ってくれた店員さんが指差したのは、大きいサイズの方。
げげっ、そのサイズは大き過ぎ!と思った私は、すでに閉店準備に追われる店員さんに「小さいサイズはどこですか?」と英語で訪ねると、大きなサイズのバスソルト商品周辺をすっと見てから「ない!」答える店員さん。
諦めの悪い私は、閉店準備にビクビクしながらも近くを探しましたら…

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*箱根に行って来ました

数日前になりますが、ちょっと箱根へ行って来ました。
ちょっとって、どのくらいかというと…。

約いちじかんにじゅっぷん位(短っ)。

短時間でしたが、やはり山の空気は良いです。箱根ロマンスカーから日の本一の富士山さんも見えるくらい快晴でした。
しかし、箱根へ訪れる時にはいつも行く日帰り温泉入浴施設「弘法の湯」さんが、昨年11月30日をもって閉めてしまっていました(ToT;)。残念なのですが、長いことお疲れ様でした。どうも有り難うございましたm(__)m。

急遽、他のお温泉入浴へ行きましたけど、ううう…箱根の泉質に浸かれて良かったです。
しぼんでいた肺に空気が入ったように甦りました。

ということで、気分だけでもお裾分けです。

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*「おくりびと」を観ました

…数日前になりますが、機会を逃していた映画をやっと観に行きました。
たまたま検索を掛けたその日は、その映画館のみの「安いデー」だったこともあり、他の用事を遅刻しつつ(ごめんなさい)。

「おくりびと」若い世代にも観て欲しい!と、多分そういうことでその配役なのだな〜と思いましたが、ものすごく丁寧に丁寧に作られていて…「困ったことに」、そういう意味でも”泣けました。
作り手の意志が解り易く、しみじみ感じられる映画は良いものですね。
そういうことで、結構ロングラン上映作品です。

心境を写真で表してみました↓。

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イワシの丸干しを焼いたものですが、そういうことで「困ったことに」美味しかったです。
そして近頃観る映画やドラマに「笹野 高史」さんが出ていると、思わずニヤリとしてしまいます。
良い味を出していますv。

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2009年1月14日 (水)

*可愛い子には旅…その3.1

チェコの資料が集まりつつあり…しかしまだそれらの資料を読んでいなかったり…。
オヤジダジャレで、”チェコ”で”チョコ”を買って来ようかと妄想しましたが、例えばベルギーとかオーストリア、フランスなどは王政とかのおかげで”王室御用達の”チョコレートがあったりするようですが、さて、チェコは…。
…ビール?。
そういえば前述のチェコ映画「スイート・スイート・ビレッジ」では、普通の家庭の女性も昼間からビールを空けて飲んでいました。
社会主義国時代のお話なのですが、これで社会主義国家のイメージが吹き飛びました。

…一人で海外のお食事処に入ってビールを頼む…のはチキンの私にはものすごい冒険なので(理解出来なくて良いです。涙)無理かもしれません。
いや!ひょっとして日本人が経営しているソバ屋さんがあったら、そこで頼むのならOK!!(すごく後ろ向き)。

そこで今回は、ドイツはベルリンにあった”日本人経営のソバ屋さん”のお話を少し。

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写真は、ベルリンは”ツォー駅””近くのカイザーヴィルヘルム教会”。第2次世界大戦時のままの姿で残してあるそうです。


ドイツではチップの習慣があり、やはりチキンの私には、レストランへ入るなどもってのほかでした。
価格が高そうなお食事処には一人では入れません!。

ではどうするかというと…表から中が丸見え〜な、”ある程度値段の判る安そうな”お店に入るのです。
もしくは、食材の置いてあるストアに入って面白そうな缶詰め等などを買って、ホテルの部屋でモソモソ食べます。
そして、ベルリンでは日本人の経営するおソバ屋さんがあるということで、入ってみました。

頼んだのは「天ぷらソバ」。
見た目は普通でした。おソバもエビ天ぷらも日本と変わらないようです。
出汁(だし)は、鰹出汁らしいけれど…。
…何かが違う…?。

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2009年1月12日 (月)

*永遠に生きる人

調子が悪そうであってもこの人は絶対に死なないと、無意識にそう思っていた人が突然亡くなってから早10年。
自分のご先祖様を差し置いて、その人のお墓参りに行って来ました。
…うん、このブログ、やけにお墓という言葉が多い気がします。

人類が誕生して、誰かがどこかの偉い人に仕えたり氏名を分けて貰ったりなんかして、数十年、数百年、数千年と続いて来て「今ここに居る」というのは不思議であったりします。
大昔のお墓は数多くの人災、天災等々、その他色々な理由によって今は無いものの方が多いので、現存しているお墓は、ある意味貴重なのかもしれません。
それはさておき…。

気骨ある面白い人が、病気を克服しながらも身体が持たず突然お亡くなりになってしまいましたが、それで終わりな人ではありませんでした。
その周囲に居た方々から色々なお話を伺えることになり、志(こころざし)が高かった人であったことをそれまでより強く再認識させられる…ということを感じました。
しかも年月が経つごとに、それが増すという…。
こういう人が、肉体は既に無いけれど「永遠に生きる人」なのだと、思いました。

カテゴリーは"感覚的"で申し訳ありませんが「海外でのお話を含む」に致します。

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2009年1月 9日 (金)

*可愛い子には旅…その3

温泉によく置いてある「アロエシオ」(塩せっけん)などは、冬場に皮膚が乾いて痛いのをやわらげてくれます。お困りの方は、お試しあれ!。
かなり弱い皮膚をお持ちの方は…ちょっと無理かもしれませんが…。
さてドイツのガイドブック等を見ると、その本への投稿者様がドイツ製入浴剤のことを紹介していたりします。
その名も「バスソルト」。 薬効のある塩をお風呂へ入れて、身体を温め、旅の疲れを癒すのです。

ドイツへ行った時にこれを買ってみようと、ミュンヘンの家庭用品の揃っていそうなデパートへ入ってみた時のこと。
ドイツでは結構英語が通用するということで、英語で「バスソルトを下さい」と聞いてみました。
結果、3人の店員さんが集まってしまうことに…(汗)。

ドイツ人は最後までお話を聞くという、日本人に似ているところがあるらしく、有り難いことに何度も繰り返し聞いてみて、更にボディランゲージまでやってみる私の言っている意味を、しっかり聞き取ろうとしてくれていました。

「both(バス)」までは、聞き取って貰えているようでした。
でも「salt(ソルト)」がダメらしい…。
チキンの私は聞き取って貰えない発音なのか?と、恥ずかしさも最高潮になり、その時とっさに頭に浮かんだ一言を言ってみました。

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*可愛い子には旅…その2

外観がどうあれ、自分が一番可愛いんじゃ〜!。 …ということで、可愛い私はルンルン旅行へ(書いていて自分でアホかと…)。

旅行と書いていますが、特殊な英会話教室※へ通っていた頃の自主訓練でもあり、取材も兼ねているので仕事でもあったりします。 そしてその取材は、あれこれのお話作りやイラスト等の血や肉や骨となっていきます。

英会話自体は…チキンなので、会話と言えるところまで話せませんが(涙)。 (※通常使用頻度の高い、少ない英語のみで話してみよう!という取り組みをしているところ。憶えの悪い私には有り難い場所でした。)

それはさておき、お次はデンマークはコペンハーゲンのお墓を。 ここで見たお墓は、何と言うか”微笑ましい”見て顔がほころんでしまうようなものばかりだったように記憶しています。 空港の中の表示もハートマークが多かったのですよ。

…その前に、「有名人は大変!」な、お話もありました。

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アンデルセン童話で有名な「人魚姫」の像が川沿いに置いてあり、観光スポットになっていますが…。 有名なだけに首を切られてしまったり、赤いペンキを塗られたり、爆破されたりして、現在何代目かなんだそうです…(T_T;)。

写真は、対称物が無いのでわかりずらいですが、人間の等身大より少し小さめだったような…。 ………よく考えてみたらこれ「ぽにょ」の原型なんだな。

続きにはお墓の写真を載せています。苦手な方は、素通りして下さいね。

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2009年1月 7日 (水)

*「英国王給仕人に乾杯!」を観ました

当ブログを書いている日ではありませんが、チェコ映画「英国王給仕人に乾杯!」を観て来ました。 映画の内容、情報量が多くて混乱しております…。

この監督さんの映画には以前観た映画と同じく、やはりお墓が出て来まして親近感が沸きました。 更にドイツ、チェコの暗部的な歴史を数十年分盛り込んで下さっているので、やはり勉強になります。 平日夕方だったけれどかなりの人が観に来ていまして、まだお正月内でしたので男女問わず、少し若い世代(30歳代後半〜40歳代)もいらっしゃったように見えました。

今回は新作なので、ちゃんとパンフレットがありました。読んで補完せねば!。

続きは、現時点でネタバレOKですという方、もしくは前情報が少し欲しい、観に行きたくなるかも?という方だけ見て下さい。

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2009年1月 4日 (日)

*可愛い子には旅させろ!?

タイトル画を地球背景に差し替えました。確か”ロンリー プラネット”という旅行ガイド本を出しているところがありますが、良い名前ですよね〜。
ガイドブック好きなので、各社さんの本、目移りします。
海外話しは別ブログを作って…と思っていましたが、ひとまず一緒にすることに。そして海外話しを少しづつ、していきたいと思います。

…先日墓石のお話を書いたので、ではまず

ニュージーランドのお墓のお話から…。


ニュージーランドはオークランドに行ったことがありますが、空港からホテルまで旅行会社の人が迎えついでに、車で少し市内観光をさせてくれるものにしてありました。
7月は向こうでは真冬で、その時間の観光客は私一人でした。

旅行会社の人が、「何か見たいものがあれば言って下さい」と、言ったかどうかは忘れましたが途中、「近くにお墓があれば見たいのですが」と聞いてみたら、驚きながらも市内にある墓地に立ち寄って下さいました。
お亡くなりになった方々をどう弔っているのか? はっきり言って綺麗なお城などを見るのと同じ位に興味があるのです。

このあと現地のお墓写真を載せています。日本人にとっては見慣れない珍しい図柄のお墓なのですが、苦手な方はスルーして下さいね。

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2009年1月 3日 (土)

*有り難う〜人喰い猿!?

まだガザ地区での戦闘が続いていますね。
チェコ映画「英国王の給仕人に乾杯!」は、未だ観られていませんが、その前に観た同監督のチェコ映画にてあることに気が付きました。
チェコ語も全く解りませんが、映画の中で聞き取れた”こんにちは!”(もしくは”おはようございます”?)の言葉が、ポーランドと同じ”ドブリーデン!”だったのです。

そこで今回は、ポーランド人の方による簡単なポーランド語挨拶のお話を書こうと思います。


それは数年前にポーランドへ行った時のこと、ポーランド人のガイドさんが簡単なポーランド語を教えてくれたのですが…。
彼は母国の大学にて柔道を経験したことから、日本に興味を持ち、日本人女性の奥様を持ち、「日本人なら”姿三四郎”くらい観なさい」と言うほどの勉強家なので、日本人に対する独自のポーランド挨拶語の習得法を持っていたのです。

さて、その方法とは…


『「有り難う!」は、”人喰い猿(ひとくいザル)!!”と憶えて、「ズィンクイエン!」です。』


更に続けるポーランド人ガイドさん。

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2009年1月 2日 (金)

*謹賀新年

今年も何卒宜しくお願い致しますm(_ _)m。

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写真は、年末の一時期間だけ東京駅周辺にて行われていた「光都東京LIGHTOPIA」という、光のイベントへ行った時のものです。

灯籠流しの、水無し版。

ロウソクの炎がゆらめいて、とても綺麗だったのでした。
画像クリックで大きく出来ますが、見事にブレていますので、酔いやすい方は要注意です。

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