*可愛い子には旅…その3.9特急電車編 その2
この記事は"*可愛い子には旅…その3.8"の続きで、特急電車編その2です。
ミュンヘンからベルリンまでの特急電車の1等車に座り、慣れていない一人旅の辛さで、お腹を壊しつつも優雅な時間を過ごしておりました。
この特急電車には約5時間30分くらい乗っていなくてはなりません。
途中駅を幾つか撮りました。

少し大きめかな?という駅のホームには飲み物の自動販売機だけでなく、お菓子の自動販売機が見えまして2004年秋の時点だったので、日本人にとっては珍しい光景だったのでした。

2009年現在では日本でも、ちらほら見るようになりましたね、駅のホームにお菓子の自動販売機。
途中駅から向かいの席に、学生らしき女の子が大きなリュックを持ってやってきましたが、特に会話をするでもなく時間が過ぎました。
というより、会話が成り立たなくて半泣きになりそうなので、喋れませんでした(涙)。
それよりも気になるのは…降りる駅近くなったらスーツケースに掛けたセキュリティのためのチェーンを外して50セントユーロを受け取りつつ、スーツケース置き場から出入り口まで移動して、待機するタイミングを見ること。
そして、ベルリンが近づいて来た頃、あることに気が付きました。
持っていた特急電車の2枚の切符が、"何度見ても違う行き先を示している!?"のです。
………………
………???
よくよくよ〜く見ると、特急乗車券の方は「オスト駅」、普通乗車券は「ツォー駅」。
私は「ツォー駅」までの"特急電車の切符"を手配したつもりでしたが、ちゃんと確認をしなかったのが運の付き。いや運の尽き?。
乗っている特急電車は、「ツォー駅」にも行くはずなのに、途中の「オスト駅」で特急電車を降りて、近郊電車にて自力で「ツォー駅」まで行くことに…(^^;)。
幸いなことにやはり時刻表があちこち貼ってあるので、にらめっこをして、でも番線を間違えて、あちこちのホームへ移動するのにスーツケースを持ちつつ階段を昇り降り。
駅員さんがホームにも居てくれたりするので、最終的に英語で聞いて確認して、何とか無事「ツォー駅」にたどり着けました。
夕方18:00にはベルリンのホテルに着いている予定が、たったの8駅をやり過ごすため、20:00頃になっていたような…。
…今では、良い思い出です。
でもドイツ国内で良かったです。良い勉強になりました(^_^)v。
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