*可愛い子には旅…チェコ編その5(ターボルその3)
ドイツでは、「労働」の意味で「ALBEIT※」という言葉があるようですが、チェコでは同じく「労働」という意味で「Robota」という言葉があり、この言葉を元に「Robot(ロボット)」という言葉が作られたようです。
詳しくは複数冊あるガイドブック等々から、調べて下さい〜。
実はこの造語の作者さんの作品をまだ読んだ事がないもので、「ユダヤ教」に出てくる「ゴーレム」と、関係があるのかどうかは判りません。
※以前にも書きましたが、日本で言う「アルバイト」という言葉は、ここから来ているらしいです。
そして、フルに写真紹介をする私は、多少「ロボットっぽい」のかもしれません。
こうしてブログとして書く行為をすることで、知らんことは少し調べる方向へも向かうので、実は勉強にもなっております。
で、でも「ロボット」の語源の本も読むのは…無理そう。
それ以外にも知人で後続の方のために、今せっせと小頁の旅行レポートも作っている最中です。
ということで、ロボットのごとく「ターボル」での写真撮影ご紹介。

奥に見えているのが「コトノフ城」でございます。

その城壁?にある雨樋(あまどい)には家紋(かもん)なのか、花のマークがありました↓。
ヤン・ジシカ広場入り口近くの家にも、同じデザインの雨樋がありましたので、それは「続き」に載せます。

コトノフ城の裏門?↓。
近くには「WC」マークのある扉もありましたが、冬期なので開かない様子。
「WC」マークは、ここでも「おトイレ」と、全国共通?にしてあるようです。
…それ以外はだいだいチェコ語で おトイレの意味の「zachod(ザーホド)」となっています。

その裏門の門扉は鉄製で…↓。

すごくデザインが良いのです!↓。
…いらん人避(よ)けの門扉なので、イバラの冠みたいですが。

お城近くの外壁にあった「ターボル」の街地図↓。
このデザインも格好良いです!。

続きには「コトノフ城」の外観や、個人的に珍しいと思ったものを載せております。
「コトノフ城」外観↓。
………デザイン、ごちゃごちゃやがな!! (・△・;)。

ちょっとショックでしたが、デザインよりも重要な意味があるのですよね。
歴史ある建物は、とにかく重量感がすごいです。
そして、その近くの道路から見えるターボルの街並みが素晴らしかったのです↓。

この後はターボルで撮れた、個人的に珍しいものメドレー。
こちらは「コトノフ城」に近い民家の並びにて。
まずは、「あれ?今、今風の文字が見えたぞ」と思ったこちら↓。

よく見るとそれは…↓。

ネット屋さんなんだろうか…?。
お次ぎは、ヤン・ジシカ広場近く(駅寄り)にあるターボルの警察署↓。
歴史的な建物にある感じで、ゴージャス!。

その近くでは石畳(いしだたみ)を修復敷設(ふせつ)中〜↓。

この敷設中写真の後ろ側にある古本屋さんにて、小さい本などを数冊買い込みました。
後日、この本たちをプラハの郵便局から「書籍小包」方式にて、日本へ郵送してみるのですが、これがすごい冒険となってしまうことは、この時点では判らず。
そのお話は、また後ほど〜。
更にこの古本屋さんの近くに「お菓子のお店の、美味しそうな看板」が置いてあり、現地チョコを買ってみましたが、写真は「チェスキー・クルムロフ」にて載せる予定です。
…ということで個人的に観たかった「闘いの拠点」としてのターボルは今回全て、「冬期」と言う名のもとにナッシングゥ〜だったのでした。
でも「コトノフ城」の城壁?にあった雨樋(あまどい)の花のマークと、同じマークを持つ家を帰国後に写真から発見(雨樋を何枚か撮っていましたが、その時は気が付きませんでした)。
こちらも、確かゴージャスな警察署の近くにあった、ゴージャスな家です↓。

雨樋(あまどい)のお花のマークに注目!。

この翌日、「チェスキー・クルムロフ」でも雨樋(あまどい)の、少しデザインの違う花のマークを見る事になります。
次は、再び鉄道にてチェスケー・ブディヨビツェ、そこからローカル線に乗り替えてチェスキー・クルムロフへ行く行程でのお話となる予定でございますm(__)m。
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