*チェスキー・クルムロフ城の内装などなど…
写真、色々とアップしたいのですが…なかなか前に進まなくなってしまうくらいありまして…。
候補を、さくさくっと削ることにしました(それでもまだ一杯あります)。
早めに「可愛い子には旅」モードに入れるよう、努力する所存です。
そんな中、どう見ても「バラ」には見えない「チェスキー・クルムロフの花の紋章」、何が原因か判りました!。
昨日本屋さんへ行って「つるバラとオールドローズ」なる本を購入、見てみましたら、かの「花の紋章」のバラの花の形は、「一重咲き(シングル)」であり、「原種や小輪バラに多い花形。」と、あります。

「原種!」。
「原種のバラ」を飾ることに、何か意味があったのかもしれません(あらぬ想像をして、ニヤリ)。
それでは、今回はクルムロフ城の内部を中心にご紹介したいと思います。
と、書きつつ、「チェスキー・クルムロフ」の位置地図と、お城にある塔などの外観から↓。

城敷地内の、中庭?みたいな場所から振り返って撮った塔↓。旗の形も可愛い。
「ゲゲゲの鬼太郎」の「目玉親父」が、ぶら下がって風に なびいているような。

お城の中庭みたいな場所から、更に奥へ進みます↓。

例の「バラ」がまた天井のあちこちに描かれています↓。


そして、冬期以外は開かれているのかもしれない門扉のデザインが…↓。

もう、たまらなく乙女チックで、しかも格好良いのです!!!↓。

そして、内部に唯一あったお土産屋さん。ここには個人的素敵グッズが、一杯ありました!↓。
09年3月31日現在のブログタイトル絵に描いた、剣の元となったペンダントも売っていました。
書かれている文字は、「MEMENT MORI」。
意味は、気になりましたら調べて見て下さいね(^^)/。
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