« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月31日 (火)

*チェスキー・クルムロフ城の内装などなど…

写真、色々とアップしたいのですが…なかなか前に進まなくなってしまうくらいありまして…。
候補を、さくさくっと削ることにしました(それでもまだ一杯あります)。
早めに「可愛い子には旅」モードに入れるよう、努力する所存です。

そんな中、どう見ても「バラ」には見えない「チェスキー・クルムロフの花の紋章」、何が原因か判りました!。
昨日本屋さんへ行って「つるバラとオールドローズ」なる本を購入、見てみましたら、かの「花の紋章」のバラの花の形は、「一重咲き(シングル)」であり、「原種や小輪バラに多い花形。」と、あります。

Photo

↑こんなイメージ。

「原種!」。
「原種のバラ」を飾ることに、何か意味があったのかもしれません(あらぬ想像をして、ニヤリ)。

それでは、今回はクルムロフ城の内部を中心にご紹介したいと思います。 と、書きつつ、「チェスキー・クルムロフ」の位置地図と、お城にある塔などの外観から↓。

Photo_2

城敷地内の、中庭?みたいな場所から振り返って撮った塔↓。旗の形も可愛い。 「ゲゲゲの鬼太郎」の「目玉親父」が、ぶら下がって風に なびいているような。

Photo_3

お城の中庭みたいな場所から、更に奥へ進みます↓。

Photo_4

例の「バラ」がまた天井のあちこちに描かれています↓。

Photo_5

Photo_6

そして、冬期以外は開かれているのかもしれない門扉のデザインが…↓。

Photo_7

もう、たまらなく乙女チックで、しかも格好良いのです!!!↓。

Photo_8

そして、内部に唯一あったお土産屋さん。ここには個人的素敵グッズが、一杯ありました!↓。

Photo_10

09年3月31日現在のブログタイトル絵に描いた、剣の元となったペンダントも売っていました。
書かれている文字は、「MEMENT MORI」。

意味は、気になりましたら調べて見て下さいね(^^)/。

|

2009年3月30日 (月)

*チェスキー・クルムロフ城敷地内へ

お題の通り、「チェスキー・クルムロフ城」の敷地内へ入って行きます。
今回は個人の趣味的な写真のみだと思われますので、あまり楽しめないかもしれません。

「雨樋(あまどい)」や「雨水管(うすいかん)入り口」などは、丁度良い資料が手に入りづらいため、今回あちこちで撮っていました。
でも、どこかにきっと居る!私と同じマニアが…(^^)。

それでは、更に門をくぐってみます↓。

Photo_7

前にいらっしゃる集団は、おそらく中国か、韓国の方々です。
韓国からはプラハへの直行便があるのに、日本からは無いのです(T_T)。

そして、下に本物の「熊さん」が飼われているという橋へ↓。

Photo_8

本日は「熊さん」はお見えになられていませんでしたが、身を乗り出してしまう方もいらっしゃるらしく…↓。

Photo

橋と壁との間のデザインも良いのです!↓。

Photo_2

この橋からお城の塔のアオリ見と、多分天使の女性像↓。

Photo_3

更に門をくぐりますと、天井には例の「バラの紋章」があります。
写真は続きに載せます〜。

続きを読む "*チェスキー・クルムロフ城敷地内へ"

|

2009年3月29日 (日)

*チェスキー・クルムロフ城付近で見られるもの!

前々回から「携帯付きカメラちゃん」大活躍!となっております。
シャッタースピードは大変遅いですが、まさか ある程度の寒さに耐えられるとは!?。

ちなみに…「乾電池式のカメラちゃん」は、「チェスキー・クルムロフ」の小さなスーパーで買ってみた乾電池を入れても…「電池を交換してくれないと、動けんズラ!」の一点張りで、無理にシャッターを切っても1枚のメモリも出来ない状態でした。…とっても寒かったらしい。

それではまず、お城近くの「ラトラーン通り」付近の写真をば↓。

Photo

色々な細工の施された玄関扉には、やはり花のマークが↓。

Photo_2

お城入り口近くのお店の外観が、チェコレートみたいですv↓。

Photo_3

消火栓も、良い感じの色に塗ってあります↓。

Photo_4

お城入り口の「赤い門」が、可愛く立派なのです↓。

Photo_5

「赤い門」から見た「チェスキー・クルムロフ城」↓。
右側にインフォメーション、左側に有料お手洗いがあります。

Photo_6


続きには、日本人としては「ちょっとショックな、郵便受け」を載せておきます(^^;)。

続きを読む "*チェスキー・クルムロフ城付近で見られるもの!"

|

2009年3月28日 (土)

*チェスキー・クルムロフのホテルの窓から…

「チェスキー・クルムロフ」で1泊したホテルのお部屋はエレベーターで3階まで上がり、そこから階段で4階まで上がる屋根裏部屋でありましたが、窓からの眺めがすごく良い良かったのでした。

朝食も済ませて身体が暖かくなったところで、いよいよ窓を解放。

Photo_3

昨晩は暗くて見えなかった所が、色々露出されます。
「チェスキー・クルムロフ城」の塔は、横から見るとこんな感じ↓。

Up

そして、またその遠景↓。

Photo_4

ホテルのお隣?の屋根の上。煙突お手入れ口と、煙突↓。

Photo_5

この古めかしさと、ぶっ壊れ加減がたまらん!と思って良く見ると… 向かって左側のお家は廃墟らしい?↓。

Photo_6

古い物を大事にするお国柄だと思いますが、もし私がこの廃墟を譲って貰えたとしても、維持と補修が大変だと思います。
棟続きの右側のお家は、綺麗にメンテナンスされて使われていました↓。

Photo_7

すごく面白可愛い、煙突たち!↓。

Photo_8


そして、あちこちここでしか撮れないと思われるコマゴマした物を撮っていましたら、「あるモノ」が、すぐ近くにあることに気が付きました。

それは またしても「雨樋(あまどい)」なのですが、「チェスキー・クルムロフ」のあちこちで見られる確か「バラの紋章」として、昨秋テレビで紹介されていたものです。

…現地で見ても、やっぱり「バラ」には見えないんですけど(^^;)。
ともかくも、このホテルの「雨樋(あまどい)」にも、そのデザインは あったのでした。

Photo_9


お次ぎは「チェスキー・クルムロフ」のお城の中の一部と、街中散策写真の予定です。

|

2009年3月27日 (金)

*チェスキー・クルムロフのホテル朝食

文字が多くて疲れてしまった方用に、「チェスキー・クルムロフ」での朝食風景をご用意致しました。

眼で…!、眼で、召し上がって頂ければ幸いです!!。

Photo_6

Photo_7

Photo_8

後で調べてみましたら、「smetana(スメタナ)」は、「クリーム」のことでしたm(__)m。
牛乳は「mleko(ムレーコ)」だそうです。

「スメタナ」は音楽作曲家の名前でも有名ですが、チェコは「物の名前」から名付けすることが多いらしいです。
日本でも おなじみ画家の「ミュッシャ」は、チェコ語では「ムハ」と言うらしく、「ムハ」の意味は「蝿(ハエ)」らしい!?。


きらびやかなイメージが、ガラガラ音を立てて崩れ去るような意味ですが…でも、自然物を何でも芸術的に表すチェコならでは!の名前なのかもしれません。

|

*可愛い子には旅…チェコ編その8(チェスキー・クルムロフ城近くのホテルまで)

今回は、ガイドブック「地球の歩き方」に少し載っている行き方にて、目指す「チェスキー・クルムロフ城」近くのホテルまでのお話。

付け合わせの地図↓

Photo_4

その道行きに撮ったライトアップされた幻想的な「チェスキー・クルムロフ城」。

Photo

この後判るのですが、ガイドブックに載っている地図は、あくまで簡略地図で判り難いということ。
高架線みたいな橋を渡らないと地区内には入れないことも地図上では判らず、その高架線の周辺を、しかも長距離ウロウロしてしまいました。
更に何と、日本の旅行代理店さんが「ヨーロッパの旅行代理店さん」を通じて取ったホテルの、地図上でのホテル位置が間違っていたりして、「無い!」 と、パニックとなるのでした。

ハハハ!!、個人旅行ならでは!\(T=T;)/。

これが添乗員さん付きの企画旅行だったら、まずありえない。

というか、あったらすごくコワイ!!。

更に先の方へ行ってみたりもしましたが、結局、自力で数十メートル前の道へ引き返して探し出し、午後21:45分位にホテルへ チェックインしたのです。
場所にもよるかもしれませんが、ホテルのレセプションにある地元の地図がさすがに一番判り易く書いてありました。
街を歩く際は、レセプションで地元の観光地図を貰うと良いです。

ちょっと大きいですが、その地図の一部を載せておきます↓。

Photo_2

詳しくは複数種のガイドブックさん等と、付き合わせて調べてみて下さい。


ホテルのレセプションでは、若くて綺麗なお姉さんが受付をしていました。
言われるまま3階にあるお部屋へ行ってみましたら、部屋へ入った途端にレセプションから電話があり、「そこの部屋はシャワーが壊れているから、別の部屋にしませんか?」ということで、レセプションへ逆戻り。

今度は4階の部屋(エレベーターは3階までなので、階段も使う)へ。
そこは窓からお城が見える、眺めの良い部屋だったのでした(嬉し涙)。
多分、時間的にもう他に急な上客が来ないのが判ったので、気を利かせて下さったようです。
あと、私が宿泊記入を一部間違えていたこともレセプションへ呼び戻された理由だったりしますが、 しかも生年月日の欄に、本日の日にちか何かを書いていました(*T=T*;)超恥ずかしい。


ここでやっと一息して、お姉さんに「ターボル」で買ったチェコレートをお礼に渡そうか…と思ったところ、チョコレートと本などの入った紙袋を持っていないことに気が付きましたノ(ToT;)ノ

続きには「ターボル」で買ってみました、チェコレートと、バスルームに置いてあった日本でも おなじみのソープ類と、窓から見えた「チェスキー・クルムロフ城」等々の写真を載せておきます。

続きを読む "*可愛い子には旅…チェコ編その8(チェスキー・クルムロフ城近くのホテルまで)"

|

2009年3月26日 (木)

*可愛い子には旅…チェコ編その7(チェスケー・ブディヨビツェ→チェスキー・クルムロフまで)

再び今度「チェスケー・ブディヨビツェ」からローカル線に乗り換え「チェスキー・クルムロフ」へ向かいます。

付け合わせのザウワークラウト(キャベツ等の酢漬)のように地図↓。

Photo_2

所要約1時間。
料金35Kc(約175円)。
ローカル線で、確か2両編成でした。そして、2等車のみしかありません。
(確か)…3人が並んで座れるくらいの、壁無しのオープンな向かい合わせ座席が通路を挟んで両側にあるので、横幅が広い車体に見えます。

「チェスケー・ブディヨビツェ」駅プラットホームから「チェスキー・クルムロフ」行きのローカル線乗り換え方法。


一度ホームから地下の通路へ降り、通路の上に表示されている行き先から番線を探し出します。
駅員さんに聞きましたら「two(2番)!」と、言われました。
が、そのまま「2番線」と受け取ると、違っていたりしますので要注意。

長いプラットホームの端から出るローカル線なので、「two」だったようです。
迷っていますと、地元の乗客の方が、こちらが観光客だと解った上で、「チェスキー・クルムロフ行きは、あっちだよ!」と、片言英語とジェスチャーで教えてくれました。

もうこの時には、周辺は真っ暗になっていました。
「チェスキー・クルムロフ」行きのローカル電車も、車掌さんが切符の改札に周って来ます。
この時の車掌さんは小声で「ヴィチェール。ヴィチェール。(こんばんわ。こんばんわ)」と小鳥のように言って周って来ましたので、この言葉はすぐ覚えられました。「ドブリーヴィチェル」が、ちょっと丁寧な「こんばんわ」らしいです。


「チェスキー・クルムロフ駅」に着いたのは、既に夜20:00を回っていたような…。
近くにバスが止まっていましたが、バスの電気は付いておらず、運転手さんが居ません。
代わりになぜだか電気の付いていない暗闇の車中、客席に男性が一人?。

そして、バス停の行き先表示がコピー紙で、ボロボロになっていてよく解りません。その時、小雨が降っていました(傘を広げるか迷う程度)。

ガイドブックには徒歩約20分ということと、道の歩き方(駅周辺の地図は無し)が書いてありました。

続きには、私の取った選択肢と、「チェスキー・クルムロフ城」の夜景を載せてあります。

続きを読む "*可愛い子には旅…チェコ編その7(チェスケー・ブディヨビツェ→チェスキー・クルムロフまで)"

|

2009年3月25日 (水)

*「プラハ」でのご飯代は高かったみたい…

まさか!とは思いますが、このブログを見て頂いてからチェコ共和国の「プラハ」でご飯を食べて、「うわっ高!」と思われた方…居ないとは思いますが、09年3月20日の記事「*可愛い子には旅…チェコ編その5(ターボルその1)」に、記述ミスがありましたことをお詫び致しますm(__)m。

すでに問題箇所は修正してあります。
紙媒体でのレポート作成をするため領収書類を見てみましたら、かなり記憶違いがありました。

プラハとかでは観光の中心地なので、それなりに高価になるようです。
ということで領収書の残っているもののみとなりますが、2009年2〜3月での料金も書き込むことに致しました。
すでに料金を書き込んだ箇所もございますので、気になられた方、もしくは参考にしてみたい方は ご覧下さいませ。

「ターボル」は、言ってみれば「田舎の方」となるので、安かったようです。

Photo

ううっ、しかし美味かったな、アノ肉…(貴品の無い書き方)。

|

2009年3月24日 (火)

*可愛い子には旅…チェコ編その6(ターボル→チェスケー・ブディヨビツェまで)

「ターボル」から再び電車にて、「チェスケー・ブディヨビツェ」経由で、この日1泊する「チェスキー・クルムロフ」へ向かいます。
「ターボルの路線バス駅」に預けたスーツケースを受け取り、「ターボルの鉄道駅」へ移動。

クネドリーキ(チェコ名物のパン)のように地図↓
英語名だと「(小麦粉で作ったダンゴ状のもの?)ダンプリング」となるらしい。

Photo

今度は「1等車」にして切符を購入しましたが、すでに切符購入は友人に任せきりになっていました。
理由は私、写真撮影していたり、ヨーロッパ鉄道時刻表の本にて時間などを調べていたり、仕度が遅かったりするのもあります。
…この後の荷物の仕分け方、改善しなければ…。

それと、友人に渡していた方のガイドブックは「JTB社のWold guide」で、「鉄道」の項目ページに「1等車、2等車でのチェコ語が併記」されていたため。
私が持っていた方の「ダイヤモンド社の地球の歩き方」では、併記は無く、帰国してしばらくしてから「巻末のチェコ語会話術」の中で、「1等車、2等車」のチェコ語をやっと見付けました(遅)。

切符は「チェスケー・ブディヨビツェ」までのものと、そこからローカル線になりますので、「チェスキー・クルムロフ」までのものとで(2人で1枚づつの切符で)2枚発券してくれます。

「ターボル」→「チェスケー・ブディヨビツェ」
所要約1時間。
今度は「1等車」にして、料金少しだけ上がって、1人、134Kc(約670円)。
座席もちゃんと、良くなっていました。
座席写真、ほんの一部ですが載せておきます。

Photo

1

上の棚に荷物は載せられますが、…金目の物は、絶対に手元に置かないといけません。

ちなみにこの列車、すぐ乗り込まないと発車してしまう!と思って急いで「2等車」途中部分から乗り込んだら、連結が長過ぎてどこが「1等車」なのだか判らず、一度重たい扉を開けてホームへ降りました。

でも慌(あわ)てていたので、やはりどこが「1等車」なのか判らず、丁度開いていた扉があったので、急いでまた途中の「2等車」部分へ乗り込もうとしました(2等車部分がスゴく長いのです)。

…すると!扉付近に「ご婦人」が居たので、「おっと!この人降りるのかな?」と思いきや、その「ご婦人」は降りるのではなく、また別の、近くの扉を開けたのです。
そこには「トイレの便器」が見えました!。

やった!トイレ情報ゲット!!\(ToT)/。

ここならトイレ料金は電車賃内で無料ですよ!!。

…でもペダル式のトイレの水は ほんの少量しか出ないので、お腹を壊している日は乗らない方が良いです(きっぱり!)。手洗いのシンクも有り、すごく親切なことに手ふきの紙までありましたが。

そしてそこから再び電車へ乗り込んだので、とにかく前へ進んで行ったのですが…「1等車」より先に女性の乗務員さんを発見。
女性と言っても、厳しい状況で働いて来たらしく、ものすごく男っぽくて愛想はありません。
女性の身で、チェコの鉄道運行にたずさわって愛想を振りまくのは、危険な行為なのかもしれません。

この方に切符を見せたら、車内前方への仕切り扉を開けてくれました。
そこがガラ空きの「1等車」だったのでした。

お次は「チェスケー・ブディヨビツェ」→「チェスキー・クルムロフ」までのお話となる予定です。

|

2009年3月23日 (月)

*ハンガリーのグヤーシュ

チェコ旅行での紙媒体のレポートを急いで作成していたのですが…まさか徹夜することになるとは…(^^;)。

このブログ記事のストックも無い状態となってしまいましたが、レポート作成したおかげでチェコ旅行での全体像が見えて来ました。

この後のこちらのチェコ旅行記事も、書き易くなりそう?です。

…それで、何にも写真が無いのも寂しいので、以前行かせて頂いたポーランドはクラクフという街にあるハンガリー料理のお店にて食べた「ハンガリー名物のグヤーシュ」の写真を載せておきます。

Photo

この「飯ごう炊飯!」みたいな鍋が、良い感じです。
眼で!、眼で食べておくんなさいまし!。

|

2009年3月22日 (日)

*日テレ深夜番組「シネマガ」を観ました。

普段見るテレビは、ここ最近ほとんど「世界遺産系」「世界街歩き系」で占められていますが、珍しく深夜に10分ほどで放映されている「シネマガ」を録画して観てみました。

「シネマガイド」と「マガジン」を掛け合わせて略したものだと思われますが、元々「シネマトグラフ」ってフランスから来た言葉のようです。
マガジンは「(知識の)貯蔵庫」という意味で作られたらしく、「雑誌」という意味のほか、「文芸作品の評論欄頁」、「弾薬・弾倉」、また「フィルム等のスライド送り装置」としても使われるらしいです。

この「シネマガ」に対する前情報は全く無く、ただここ最近の映画情報が短時間で観られそう…と思ってのことだったのですが…。

天野ひろゆき さんと、ウド鈴木 さんとが、映画情報で漫才をやっているのがものすごくウケました。 この番組、作られているスタッフさんもノリノリなのかも(^^)。

投げかけるお題もスゴイ。「こんなヤクザ映画はイヤだ!!」。

そして、お2人のお答えは…。

ウド鈴木 さん「ミュージカル仕立て」
天野ひろゆき さん「全員がフランス語 訛(なま)りの、日本語を使う」

そして映画のクライマックスは…

「フランスパンで殴り合い!!。」


ステキ過ぎます!。

ヨーロッパ映画オチも良いですが、やはり、お笑いは良い…!。

|

*可愛い子には旅…チェコ編その5(ターボルその3)

ドイツでは、「労働」の意味で「ALBEIT※」という言葉があるようですが、チェコでは同じく「労働」という意味で「Robota」という言葉があり、この言葉を元に「Robot(ロボット)」という言葉が作られたようです。
詳しくは複数冊あるガイドブック等々から、調べて下さい〜。

実はこの造語の作者さんの作品をまだ読んだ事がないもので、「ユダヤ教」に出てくる「ゴーレム」と、関係があるのかどうかは判りません。
※以前にも書きましたが、日本で言う「アルバイト」という言葉は、ここから来ているらしいです。

そして、フルに写真紹介をする私は、多少「ロボットっぽい」のかもしれません。
こうしてブログとして書く行為をすることで、知らんことは少し調べる方向へも向かうので、実は勉強にもなっております。
で、でも「ロボット」の語源の本も読むのは…無理そう。
それ以外にも知人で後続の方のために、今せっせと小頁の旅行レポートも作っている最中です。

ということで、ロボットのごとく「ターボル」での写真撮影ご紹介。

付け合わせのように地図↓。

Photo_12

奥に見えているのが「コトノフ城」でございます。

Photo_18

その城壁?にある雨樋(あまどい)には家紋(かもん)なのか、花のマークがありました↓
ヤン・ジシカ広場入り口近くの家にも、同じデザインの雨樋がありましたので、それは「続き」に載せます。

Photo

コトノフ城の裏門?↓。
近くには「WC」マークのある扉もありましたが、冬期なので開かない様子。
「WC」マークは、ここでも「おトイレ」と、全国共通?にしてあるようです。
…それ以外はだいだいチェコ語で おトイレの意味の「zachod(ザーホド)」となっています。

Photo_2

その裏門の門扉は鉄製で…↓。

Photo_4

すごくデザインが良いのです!↓。
…いらん人避(よ)けの門扉なので、イバラの冠みたいですが。

Up

お城近くの外壁にあった「ターボル」の街地図↓
このデザインも格好良いです!。

Photo_6

続きには「コトノフ城」の外観や、個人的に珍しいと思ったものを載せております。

続きを読む "*可愛い子には旅…チェコ編その5(ターボルその3)"

|

2009年3月21日 (土)

*可愛い子には旅…チェコ編その5(ターボルその2)

ターボルという地名は、キリスト教の聖地に由来しているらしいです。
詳しくはガイドブック等々を複数冊、お読み頂ければ。

(ターボルその2)では、私の好きなものが沢山ありました!。
でも、「この地で見たかったもの」は工事中らしくて叶(かな)えられず…。

まず地図↓。

Photo_11

それでは、簡略的な説明から…。
キリスト教の教祖?イエス・キリストがお亡くなりになった後、その教えは弟子達へ受け継がれましたが、さほど代を重ねないうちに、考え方の違いから分派して行きます。

更にそれから一千数百年経って、キリスト教が(多分)定着しているチェコ地方でも更に分派が起きて、戦争となって攻め込まれても有利になりそうな土地に、有利になるように、要塞都市なるものを築いた「分派さん一味」が居ました。
こんな妙な書き方は、どこのガイドブックでもしていなかろう!(^^;)。

その分派さん一味が作った長ぁ〜い地下道が、英語ガイド付き※で見られる!とガイドブックに載っていましたので、それらしき市庁舎へ行ってみましたが…↓。

※英語はあまり解らなくても、勉強にもなりますぜ。

でも当方、何が起きても責任は取れません。

Photo_8

内部工事していました…。
工事期間等々が書かれているらしき張り紙↓。
なんか…もしかして2011年まで工事しているって書いてあります?。
もしくは冬期のみ???。

Photo_9

でも、朝私が1本逃した電車で約2時間遅れで動いていましたので、早めに切り上げられて良いか! ということで、近くの「コトノフ城」に行ってみる事に。
すると、私の「大好物」が沢山ありましたよ〜!!。

(続きは主に「資料となり得るもの」デス)

続きを読む "*可愛い子には旅…チェコ編その5(ターボルその2)"

|

2009年3月20日 (金)

*可愛い子には旅…チェコ編その5(ターボルその1)

ターボルという街は、宗教戦争のための拠点として作られた由来があるらしいです。
…詳しくは、ガイドブック等々を1冊でなく、色々数冊読んでみて下さいませ〜ノ(=o=)ノ

(私は、まだまだ理解出来ていません(T=T;))

当初、プラハ→チェスキークルムロフへ向かおうとしていた私に、旅行代理店の方が「お昼ご飯はターボルで」と、言われた直後、「そこ、有名なんですか?」と聞き返してしまったのが恥ずかしい(*T=T*)。
その後、ちょっと調べて気になりまして、経由地観光することにしたのです。

地図↓。

Photo_10

友人が荷物を持っていましたので、路線バス発着所の建物の切符売り場にて手荷物預かり所を(確か)ジェスチャーで聞いてみましたら、切符売り場カウンター向かい側の奥まった通路の、奥の方へありました。
通路を真ん中に、左側に荷物預け入れ場とトイレ受付、右側にトイレ。
おばちゃんが1人で手荷物預かりと、トイレ受付をこなしていました(両方とも有料、トイレは5Kcだったと思います)。
受付は確か夕方18:30まで…と、紙に書いてありました(2009年2月末頃)。

私はここでトイレに入ってみたのですが…三つある個室は全て「鍵が無い」です\(@o@;)/。
観光後、再移動のためターボルの鉄道駅に戻り、入ってみた無人有料トイレも個室には全て「鍵が無い」ものでした(鏡も無いです)。

多分受付付きのトイレだと個室には鍵があり、受付が離れているとか、コインでトイレ内に入れる場所には、セキュリティ上、個室に鍵は付けないようになっているらしいです。

ううっ前振りが長くなった分、写真幾つか削ろう…。

とにもかくにも、ヤン・ジシカ広場へ。
「ヤン・ジシカ」さんは、チェコでは有名人です(すごい説明)。
駅周辺は区画整理されていますが、ヤン・ジシカ広場周辺は、戦争の為に作られているので「日本の武家屋敷が並ぶかの地のように」地の利のある者に有利な、迷路状態の道作りとなっているらしいです。

Photo

ヤン・ジシカ広場にあるカフェ等、建物がめちゃくちゃ可愛い↓。

Photo_2

チェコで有名人な「ヤン・ジシカ」さんと、右後ろに本日のお昼をとるレストラン↓。

Photo_3

レストラン入り口。

Photo_5

レストラン入り口前にある(多分)ビールのお値段表看板↓。
これがどういうビールか理解出来ていたら、もっと楽しめるのですが…(T_T)。

Photo_4

続きには、このレストランで撮った昼食写真と、料金などを載せています。

続きを読む "*可愛い子には旅…チェコ編その5(ターボルその1)"

|

2009年3月19日 (木)

*チェコの「消火器」

ブログ、サボってしまってすみません。そういえば「サボタージュ」という言葉はどこから来ているのでしょう?…。
「強制収容所関連で、お仕事のサボタージュをしていると云々(うんぬん)」とか、そういった文章をどこかで読んでしまっているらしく、私の中では「ドイツから来ている」ことになっておりますm(__;)m。

「ターボル」への写真とお話はまだ少しお時間を頂きたいので、先日作ってしまいました「アレ」を代わりにアップ致します。
画像処理が粗(あら)くて、申し訳ありません。

Photo

写真はチェコで普通に見掛ける大きな「消火器」です。
比較対象として?、右下にA4番の紙を載せてみました。
余談ですが、紙はチェスキークルムロフのホテルレセプションに置いてある、現地の地図をデータ化したものです。
大きいため、すごく重そうなのです…。

消火器は片手でレバーを持ち、もう片手でホースを持ちますが、レバーを持った手には消火器本体の 重量が全て掛かります。

…お肉の美味しい国だから、皆さんパワーがあるのかも…?。

「ターボル」では、お肉料理写真が、友人の分と2つ出て来ます。
申し訳ありませんが、今しばらくお待ち下さいませ〜m(__)m。

|

2009年3月17日 (火)

*可愛い子には旅…チェコ編(鉄道こぼれ話)

チェコ編その4で出会ったプラハ駅のポーターさんは、次にお会いした時こちらが大荷物を持っていたら助けて貰おう…。ものは考え様(よう)。ひとまずタクシーの感覚で。

2時間空いてしまった分、ポーターさんの言う通りせずに駅構内をウロウロ探索。
下の写真は7番ホーム上の時刻表↓。

Photo_11

この時は既にだいたい10時台の電車時刻表しか、出ていませんでした↓。

Up

パンタグラフ用の?鉄塔↓。奥に見える家々も素晴らしい。
でも周辺に落書きも多い…。

Photo_12

そしてホームが低い位置にあり、周辺から誰でも入って来れそう…↓。
いや、実際入っていると思う。

Photo_13

駅の売店で飲み物等も買い込み、駅構内での有料トイレ(確か10Kcだったような…)も、済ませました。

ミネラルウォーターは、0.5L、20Kc・約100円
スポーツドリンクは、0.5L、43Kc・約350円(…高価!?)。
(このブログでは両替手数料込み換算、日本円にして約1Kc=5円)。
冬期の2等車はとても暑く喉もカラカラだったのですが、この飲み物で潤していました↓。

Photo_14

駅近くになると、ある見張り小屋みたいなもの↓。

Photo_15

途中、車内には車内改札に来る車掌さんの他、「POLICE」さんも見回りに参ります。

え?、安全で良いねって!?

多分それだけ危険ということデス(T=T;)。

|

2009年3月16日 (月)

*可愛い子には旅…チェコ編その4(恐怖の鉄道移動?)

この回は、まさに「可愛い子には旅」という言葉が合っている「あ”あ”あ”ァ〜っ!?」な出来事が。親御(おやご)さんが影から見守る中で、色々失敗をする子供の姿を想像していただければ。ことによっては、ご先祖様も。

海外旅行では特に寝不足の中「勘違いしている思い込み」と、闘わねばならないことが今回解りました。
でも書いて乗り越えなければ、成長しません。主に私が。
友人を恐怖に陥(おとしい)れてしまった回。そして、主に「プラハ駅」の環境を書きます。

この日は、「ターボル」への移動観光、その後「チェスキー・クルムロフ」で1泊の予定でした。
私は鉄道状況が悪い可能性があると思い、1泊分のみをリュックサックへ詰め、友人は小さめサイズのスーツケースをそのまま持って出ました。
まず地図をば↓。

Photo

こちらの仕度が遅かったのと、また翌日同ホテルへ戻るための説明をホテルスタッフへ確認するのと、私のスーツケースを同ホテルへ預かって貰っていたのとで、ホテルを出たのは9:00近くになってしまいました。
でも乗りたい電車は9:14分発だったのです。
詳細は、日本国内で購入出来るヨーロッパ鉄道時刻表に載っております↓。

Photo_2

プラハ中央駅では仕度の遅い私の代わりにホテルにて友人が、ガイドブックを参考にチェコ語で「ターボル行きの、2等車チケット」と書いた紙を用意してくれていまして、窓口で程なくして切符は買えました↓。

Photo_3

「ターボル」へは、普通列車、所要約1時間40分。
料金:2等車で 101Kc(約505円…安い)。
買った切符の通り「2等車」と書かれている場所なら席は どこでも大丈夫。
6人が向かい合って座る座席が、個室のようになっていました。

冬期だからか常時か判りませんが、プラハ駅には駅係員さんらしき人を見掛けませんでした。
日本でおなじみのプラットホーム前の改札もありません。
そして駅は誰でも入れる危険な所…という認識だけあったので、周囲の方へ助けを求めませんでした。
友人は駅の電光表示板※から、それらしき番線"7番"を探し出し、私らはその番線のある場所まで行ったのですが…。

(※電光表示板の写真は、とうとう撮りませんでしたが、基本的に空港にあるものと作りが一緒、その電光表示板の前に人だかりが出来ていますので、要チェックです。)
焦(あせ)っていた私が見ていたのは、こっちばかり↓。

Photo_4

"私が"番線表示を見間違えて「無い!?」と騒いでいる間に、

電車が行ってしまいました…。

超迷惑野郎(TxT;)

プラハ駅の一番奥で、比較的判りやすい場所だったはずなのですが、「思い込み」って怖いです。

しかしその間違いに気が付かず場所を移し、さてどうしようかと相談していましたら…老人の方が声を掛けて来ました。
こちらが乗ろうとしている電車のある場所を教えてくれるらしく、片言英語で言ってきまして、駅員らしい服装?の上に「ポーター(荷物運びの人)」のバッジが付いていることを一応確認した上で、聞いてみました。

ヨーロッパ鉄道時刻表の通り、次は約2時間後のようです。
そして、ポーターさんは「付いて来て」と、言いつつ、友人のスーツケースを強引にひったくって前を歩いて行き、先ほどとは別ルートで、例の"7番ホーム"の地上階まで行き、「ここから電車が出るから、ここで動かず待って居なさい。」と言ってくれました。
その距離、長く見積もっても約70Mくらい。

そこまでは、良かった…。
友人はまだ小銭を持っていなくて、50Kc札をポーターさんへ差し出すと…

続きを読む "*可愛い子には旅…チェコ編その4(恐怖の鉄道移動?)"

|

2009年3月15日 (日)

*可愛い子には旅…チェコ編その3(プラハでのホテル)

ホテルへ到着したのは、多分夜20:00くらいでしょうか。

長時間のフライトと、両替と移動で疲れ果て、ホテルから出て散策する気力も無く。
そしてとにかくものすごく乾燥した中に居た為、喉が乾き。
トイレ用とか、チップ用とか、移動用の小銭も作りたく、ホテルに備え付けのビールを飲む!。
同行して下さった友人はお酒は駄目な方なので、一人で飲みまくりです。
だいたい1本30Kcくらい?だったような…(間違えていたら、後で修正致します)。

Photo

旅行に出る前にチェコ旅行にお出掛けになられた方々のブログ等を見させて頂きましたが、その中でチェコのビールは「ホップの量が日本と全然違う!」と、書かれていたものがありました。
泡のキメが細かく、泡立ちもクリーミーで、確かに違ったのですよっ!?。

Photo_2

ビールのお名前、間違えていたら申し訳ございませんm(__)m。
こちらのビール、なぜかあまり苦みも感じません。

翌朝は、バイキング形式の朝食を頂きます。

Photo_3

まいう。

パプリカ(カラーピーマン)が「パキュパキュ」言うのです。
恐ろしいほど、素材の味がしっかりしています。
ミネラル分の多い水と、食料自給率の高さが美味しさに現れているのかも?と話し合いました。
…もう写真編集していてヨダレが…。

続きには、ホテルのエレベーター付近の写真を置いておきます。
プラハでは「当ったり前〜」な?芸術的内装です。

続きを読む "*可愛い子には旅…チェコ編その3(プラハでのホテル)"

|

2009年3月14日 (土)

*可愛い子には旅…チェコ編その2(ルズィニェ空港からプラハのホテルへ)

現地時間の夕方17:00頃、チェコはプラハにあるルズィニェ国際空港へ降り立ち、スーツケースを受け取った私達を待ち構えていたのは「入国審査」…ではなく、1階にある両替カウンターのすぐそばの入り口で客の勧誘をしようとしている「AAAタクシー」というタクシー会社勤務の兄ちゃん達でした!?。

プラハの市内中心部にあるホテルへ行くには、どちらにせよ"お車"が必要ですが、"お車"へ乗る為には現地通貨が必要。
でも、タクシーは高価なので乗りたく無かったのです。ごめんよ、良いお客になれなくて。

私が利用したかったのは「CEDAZ」という会社の運営している空港バス。
こちらだと、基本的に120Kc※だけで市内中心部へ行けるのです(2009年3月現在。戻りにもこちらを使わせて頂きました)。

プラス、20Kcほどのチップを付けても140Kcで事足ります。
対して、「タクシーだと500〜600Kcくらい」…とガイドブックにありましたので。
でも、タクシーを使った方が良い場合の人も居ますので、その時の状況に合わせると良いと思います。

(※「Kc」は、「チェココルナ」のこと。1Kc=約5円くらい?。このブログでは全体的にヨーロッパ特有の記号を付けられず、すみませぬ。)

ルズィニェ空港内の案内板は親切とは言い難かったのですが、2階にも両替カウンターのあることが判り、両替した後、「CEDAZ」の空港バスに乗り込みました。
バスの運転手さんから直接チケットを買い、スーツケースを乗せて貰います。
写真は戻りの時の、空港バスの前身↓。

Cedaz

ここで驚いたのが、その空港バスで掛けられていたラジオから流れてくる音楽。
2004年の夏に行かせて頂いたポーランドやリトアニアで頻繁(ひんぱん)に流れていた、アメリカの「マルーン5(ファイブ)」というバンド?のヒット曲「This Love」が、まさかチェコでの初日で聞けるとは!?。

2004年夏以来、私の中でこの曲は、「強制収容所博物館への旅」の一曲となってしまっております。
今回色々あって「テレジン」行きは旅行へ行く前に諦めたのですが、それでもチェコは歓迎してくれている!と、この曲が聞こえた時点で、勝手に思い込むことにしました。

事実、その数日後この出来事に近いことが起こりました。
もちろん私が勝手に「起こった!」と、思い込んでいるだけですよ。

続きには、プラハで泊まらせて頂いたホテルに置いてあった「KENWOOD」の湯沸かし器の写真を載せます。
「KENWOOD」って海外向けに湯沸かし器を作っていたんだ〜、珍しいもの見付けちゃった\(^o^)/と思いきや…。

続きを読む "*可愛い子には旅…チェコ編その2(ルズィニェ空港からプラハのホテルへ)"

|

2009年3月13日 (金)

*脳内メーカー

色々用事が…チェコ旅行記のびのびとなってしまっていて、すみません〜。 書き出すと結構時間が掛かるものですので、もうしばしお待ち下さいまし(ToT;)/。

…代わりに以前から出してみたかった「脳内メーカー」さんでの結果をお披露目致します。

ただし、かなり以前に作成させて頂いたもので、姓と名前の間に空白を開けてのものか、くっつけて作成したものかは忘れてしまいました(それだけで違う結果になってしまいます)。

漫画を描く際の「原作者」の名前と、漫画を描く者、漫画を描く者の本名で作成したものです。

Photo

どう?。どうよ?。 なんだか合っている気もしないでも?。愛が一杯だったり、秘密が一杯だったり、本人ですらスゴイと思いました(笑)。

これだけでドラマが作れそう。特に…本名。

日本の国旗のような、ご飯の真ん中に梅干し!みたい(日の丸弁当)。
うーん日本人だから?(*^^*)。

しかも、"愛"の中に埋もれて1つ"劣等感"って…ノ(T=T;)ノ

…………。

皆様、笑って頂ければ、これ幸いにてございますm(__)m。

|

2009年3月12日 (木)

*映画「チェンジリング」を観ました。

あまりの迫力に、映画館の中は静まり返りまくりでした!。 人はそこそこ入っているのに、あんなに静まり返った映画館内の特殊な雰囲気は初めてです。

映画内容、実話を元にしたものらしいですが思ってもみなかった方向へ流れ、流れ、流れ…あんなに緻密に繊細に、しかもしっかり作っているとは思いもよらず(こちらはどこまでが実話の部分かは判らないので)、圧倒されました。 …しかもこれ、クリント・イーストウッド監督だったのね。
多分昔は相当なワルだったに違いない(個人的な褒め言葉)。

|

2009年3月11日 (水)

*可愛い子には旅…チェコ編「ルズィニェ国際空港」

用事がまだ色々ありまして、ちょっと閑話休題。 すぐにプラハの写真へ行かずに、申し訳ありませぬ。

プラハの「ルズィニェ国際空港」内の写真をちょこっとご紹介。

プラハはドイツ(フランクフルト空港とか)でもそうだったのですが、現地でも「プラグ」とか「プラーグ」と呼ばれているようです。

Welcome_to_prague

あと、「ルズィニェ国際空港」のトイレの写真を…続きに入れておきますね(^^)。 なぜ、トイレの写真!?というと…「トイレブラシ」がキチンと備え付けてあるからです。 珍しい!!。

続きを読む "*可愛い子には旅…チェコ編「ルズィニェ国際空港」"

|

2009年3月10日 (火)

*可愛い子には旅…チェコ旅の準備編

うっかりチェコへ行くための準備編を入れるのを、忘れていました(@o@;)。 いや、皆様には必要無いかもしれませんが、一応仕入れて良かった!と思う知識は書かなくては!!。

Photo

…↑うん、解っているのですけど、あまりに準備不足ですと旅行が楽しめないから…と、頑張っていましたら旅行の数日前に腹風邪をひき、あまりの辛さに「うぐぐぐ…どなたかに旅行を交代して貰うことを考えねば…」と、本気で焦りました。

…そして旅行当日には寝不足での出発となりましたが、飛行機内ではビールを飲む等、超余裕となってい ったところ…ものすごく不思議です。 ひょっとしたら、下記に記した「あの製品」も関係しているのかもしれません。


それでは、チェコへ持って行って助かったものや、便利グッズ等を書き置きます。

続きを読む "*可愛い子には旅…チェコ旅の準備編"

|

2009年3月 9日 (月)

*可愛い子には旅…チェコ編その1

と、書きつつ成田空港はルフトハンザドイツ航空のカウンターにて。 「本日はエコノミー席が満席と、大変混み合っておりまして」 「お客様方には特別レート、300ユーロ(2009年2〜3月、1ユーロ=125円として、およそ3万7500円位?)で、ビジネスクラスのお席へアップグレードのご提供が出来ますが?」

↑このお話は2008年秋に上映された映画「ハッピー・フライト」を観ていると、飛行機座席整理での内部事情が解りますぜ、ダンナ!(^^)。

もちろん友人共々この素敵過ぎるお話、丁重にお断り致しました。 ちょっと残念だったのですが出来る限り安全圏でのフライトにしたかったため、格安チケットとはいえ他の航空会社より高いルフトハンザドイツにしたのと、燃油料金(サーチャージ代金)が掛かっており、その上で更に格安とはいえ300ユーロは痛い(ToT;)。

その300ユーロ分、チェコ等で色々試したいこともあったので。

ルフトハンザドイツ航空、以下「LH」で書きますね。 LHはドイツビールが出ますので、飲んでいましたv。

Photo_4
でも機内はものすごい乾燥状態で鼻が利かず、美味いとかどうかが今イチ判らないのが残念。

その後、約11時間のフライトにて、ドイツはフランクフルトへ。 そこで今度はチェコのプラハ行き飛行機へ乗り換えることになりますが、その前にフランクフルトの空港で売られているものを物色。 そうしたら「あれ」があったのですヨ!\(・o・)/。

続きを読む "*可愛い子には旅…チェコ編その1"

|

2009年3月 8日 (日)

*"チェコって"来ました。

ドブリーヴィチェ〜ル!。
(↑チェコ語で「こんばんわ」の意味らしいです。)
夜にひっそり更新しているので、こんばんわ、なのです。

以前イタリア旅行で知り合い、その後お世話になっていました友人と"チェコって"来ました。 帰国直後に予定していました歌舞伎観劇も、2回もこなしていましたので、少々遅くなりまして申し訳ありません。 その間のお絵描き行程は、日時指定で流していました。 た、楽しめ…ました…?。

そして戻って"ヴィチェル"のお話。 チェコ語の挨拶で一番可愛い言葉だと思い、ハマってしまいました。 …と、いいますのも… チェコの首都プラハから鉄道でチェスキークロムロフという田舎の街まで行った際、チェスケーブディヨヴィツェからチェスキークロムロフまでのローカル線内で車内改札に来た車掌さんが「ヴィチェ〜ル、ヴィチェ〜ル」と、小鳥のように小声で挨拶をしながら切符を切りに来るのです。 うぷぷぷ、可愛い。(でも、乗る列車によって車掌さんが違う訳ですから、この体験、たまたま偶然なのですね。)

Photo_2
……かなり偏(かたよ)っていますが、このブログに合わせた地図を追加致しました↑。

チェコは本当に可愛いものが一杯な国でした。 ハプニングも一杯体験して来ました。 でもハプニングも、身に危険が迫らない程度なら歓迎です。 なぜなら、その後の身の守り方、選らび方を憶えていくからです。 どうしたら楽しめる旅に出来るようになるかも、教えてくれます。

友人にも周囲の方にも目一杯迷惑を掛けてしまいましたが、普段より支えて下さっている方々にも、皆んな、皆んな、感謝なのです。 無事日本へ帰国出来るのも、周囲の方々のご協力が無いとありえないことですから!。

皆様、いつもどうも有り難うございますm(__)m。

そういうことで、次回からチェコでのお話となりそうです。 まずは一旦、ナスフレダノウ〜(チェコ語で、「さようなら」の意味らしいです)。 あ、いや、この場合は夜だからドブロウノッツドイツ・チェコ語で「おやすみなさい」という意味らしいです。ポーランド語ではドブラノッツらしい。先に間違えたドイツ語ですと、グーテナハトのようです。)

え”っ、この旅行、お仕事の為に行ったんじゃなかったのかって!?。 ………そ、それは、ま、また後ほど………(ToT;)/。 ………まだかなり間が開くかもしれませんm(__;)m。

|

2009年3月 4日 (水)

*お絵描き作業風景その6

ホワイトを入れて出来上がりです(^o^)/。

092_6

|

2009年3月 3日 (火)

*お絵描き作業風景その5

背景のお花を塗り塗り。

092_5

もうこれで、かなり、まとまりました(^.^)♪。

|

2009年3月 2日 (月)

*お絵描き作業風景その4

服とストッキングぅ〜を塗り塗り。

092_4

|

2009年3月 1日 (日)

*お絵描き作業風景その3

少し色っぽく肌を塗るです。

092_3

|

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »