*可愛い子には旅…チェコ編その21(プラハ「日本へ書籍小包の出せる」郵便局のお話、その1)
チェコの郵便は、その昔「ツノで作られた笛(ふえ)」を鳴らしつつ、馬車だか何かで営業されていたそうで…そのため「ツノ笛(ふえ)」のマークなんだとか。
今回は、2009年3月頭(月)午前、プラハから「日本へ書籍小包」を出しに郵便局へ行くところからお話が始まりますm(__)m。
まずは、これを見るとすでに「問題の郵便局」が判るかも?な地図を↓。

これは『「Word guide」2008年10月1日発行』のガイドブックに、「日本に書籍小包を送る」その梱包等の仕方や料金などが書かれていまして、出国前にこれを読んで、現地で是非(ぜひ)、試したかったのです。
以前他の国に行った際、スーツケースの荷重量が航空的にヤバイ時に、デカイ本を買い込んでしまった上での経験から。
その後のドイツでは郵便局内その場で組み立て可能な、荷作り用の箱まで売られていて、利用したことがあります。
チェコでの このガイドブックでは、税金の掛かる郵便局以外は、「指定の郵便局」のことは書かれていませんでした。
でも「書籍小包が日本へ出せる」ことが書かれているだけで、有り難いことです。
あとは実践するのみ!。
本当はプラハの大型ショッピングセンター「TESCO」へ行って、現地の面白食材等を見たり買ったりする途中に郵便局へ寄って「日本へ書籍小包」を出して、余った時間は観光に費(つい)やそうと思っていました。
この日が、最終宿泊日でしたので。
ところが…ほとんどの時間を「日本へ書籍小包の出せる」郵便局探しに、当てられることになってしまいました(T_T;)。
いやぁ、よく歩いた…友人も一緒に歩かせてしまいましたm(__;)m。
*「日本へ書籍小包」、プラハの どこの郵便局からでも出せるものと思っていたら、大間違い〜。*
1箇所目は、ホテルから比較的近い場所へ。
でもそこは、切手とかが売っている雰囲気は無く、そこで小包を出して見せてみると「あっちにある郵便局へ行って」と、ジェスチャーなどで言っています。
「あっちにある郵便局」は、同じ建物?沿いにあり、行ってみると、そこは規模の大きな「プラハ中央郵便局」でした。
私が最初に入ったところは、郵便局員の詰め所?、のようなものなのかもしれません。
余談ですが、その最初の郵便局の窓口に居た男性は…つい先ほど どこかで派手に転んだか、交通事故に巻き込まれたか、朝っぱらから暴力事件に巻き込まれたのか、顔や頭に ヒドイ擦り傷がありました…何があったんだろう?…(@=@;)ノノ と、ドキドキしつつ小包を見せる私。
言葉は解らないし、その傷に関して全く突っ込めませんでした…。
日本だったら、まず誰かと交代して傷の手当てなんじゃないかな…。
さて、プラハの中央郵便局へ入りましたら、入り口では判らなかった広大なフロアに、窓口も一杯あります。
ここなら問題無くすぐ出せそう!、と思いきや、係りの人に小包を見せると「あちらへ」と、言われているらしき方向が「切手売り場」(多分私の理解の仕方が間違っていた可能性、大!)。
とにもかくにも、その「切手売り場」に並んで、順番が来たので小包を見せてみると、おばちゃまの郵便局員さんが親切に「エイト(8)」と言って、多分「外へ出て、こう行ってね」と、ジェスチャーで言って来ます。
うぐぐぐ…外へ出て8番?、それとも中央郵便局の中で、他に別のフロアがあって、そこが「8番」?。
念のため…他の係りの人にも小包を見せると、「オソト」みたいな事を言って来ます。
後でガイドブックのチェコ語数字を調べてみましたら、チェコ語で「オスム(8)」と言っていたらしいです。
郵便物の出せる郵便局へ行って初めて気が付きましたが…入り口付近に「日本より殺人事件が2倍」と、ガイドブックに書かれていることがよく解るような「郵便局内への持ち込み禁止注意絵」がありました。
その「注意絵の写真」を続きに載せておきます。
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