*可愛い子には旅…チェコ編その9(チェスキー・クルムロフからプラハまで)
いよいよ、「可愛い子には旅」に戻りました(実は、あんまり厳密に区分けしておりませんが)。
「色々経験して、大きくなるよ!」という意味で受け取って頂ければ幸いです。
日本人は日本には無い習慣が突如あると、多いに戸惑います。
そして、もともと保守的なため、「内弁慶(うちべんけい)」に走ります(笑)。
…以前ご紹介しましたアメリカ式「ホテルの常識」本を読んで頂けると、少しマシになるかと思います。当ブログ右側のカテゴリー「書籍・雑誌」に入っていますので、興味を抱かれた方は是非!。
なんでこんなこと書くのかって?、経済活性化も兼ねられたら知識共に一石二鳥では無いですか!!。
それでは、本題に入ります。まず地図から↓。

今回は「チェスキー・クルムロフ」→「プラハ」まで、路線バスにて約3時間で戻る予定でした。
しかしその日は土日運行に当たりました。
運行本数は少なくなっているはず…と思い、「チェスキー・クルムロフ」の街の観光散策前に、ホテルのレセプションにて時刻表を出して貰いました。
観光散策中に「チェスキー・クルムロフ」の始発バス停までも歩いてみました。
写真はその散策中に撮ったものです。しばらくお楽しみ下さい。
スヴォルノスティ広場にあるインフォメーションなどの入った建物の、面白い「雨樋(あまどい)?」↓。

冬季の「チェスキー・クルムロフ」も、青空はあまり望めず、写真も暗く撮れていますが良い雰囲気でした↓。

「チェスキー・クルムロフ」の始発バス停までは、少し大きめの道路を横切りますが、そこに日本でもおなじみの「COOP(生活協同組合?)」があったりします。

この付近の住居は、そのお家の建てられた年数が書いてあったりするものが多く見られました。
とっても誇(ほこ)らしげです。
そして写真にあるお家には、太陽の絵らしきものも描かれていたり↓。

UPにしても、ツタが張り付いているので、絵には見えないくらい立体感があります↓。

そして、またしても道に迷いつつ「チェスキー・クルムロフ」始発バス停に到着。 写真は、そのバス停入り口付近から撮影したものです。 ホテルから、ちょっと距離がありました。

結局ここでは無く、ホテルから程近い、次のバス停留所である「spicak(スピカク)」にするのですが…。
実はもう一つ問題がありました。
土日運行のためか、「チェスキー・クルムロフ」→「プラハ」間路線バスの「プラハでの終着停留所」が、プラハ中心部にあるバスターミナル「Praha-Florenc(フロレンツ)」ではなく、見知らぬ地名「Roztyly(ロズティリー)」となっていたのです。
続きは、「可愛い子には旅…チェコ編その10」に書く事に致しました。
これから現地へ行く方でない限り、あんまり楽しめないかもしれませんが何卒宜しくお付き合い下さいm(__)m。
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