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2009年5月 9日 (土)

*プラハでの英語で、「ビール」とは!?(その2)

英語が話せるかどうかは問わず、独りで海外へ出ると、意外に、その地の人と話す機会が増えます。
プラハの英語で「ビール」とは!?に、ちなんだ言葉を思い出しましたので、続けて記事を作ります。

今回は日本国内で私が、どう見ても海外から来た人から、日本語で訪ねられた言葉をご紹介致します。


「アナタハ、ドコニ

シンデ、イマスカ?」

…一瞬頭が真っ白になりました。

その後ゆっくり「ああ、これは、住んでいますか?と聞きたいんだな」と理解したものの…その頃まだ日本語以外の言語を話す人自体に恐怖感があったので、「シンデ」ではなく「スンデ」ですよ〜と教えてあげられず、普通に日本語で自分が どこに住んでいるのか答えた私。

そんな「国際社会、日本」に住んでいる私!。

ちっとも国際社会の社会人では、ありませ〜ん(ToT;)!。
べ、勉強勉強〜!!。


そして今回はドイツでもチェコでもハンガリーでも「英語って、皆、やはり難しいんだな」と思う場面がありました。
特に数字!。

ドイツのフランクフルト空港で「3ユーロ70セント」と看板に書かれたカフェラテを頼んだら、「Two ユーロ、seventyセント」と言われ、そのまんま「2ユーロ70セント」を出しましたら、「Twoユーロ…」と言いつつ「2ユーロコイン」をいじって店員さんが困っているようでした(汗)。

私も まだドイツ語の数字を憶えていないのでフォロー出来ず、看板に書いてある通り、もう「1ユーロコイン」を出して、カフェラテが手に入りました。
ここ以外でも、やはり相手側で「Three(3)」が出て来なくて、こちらが発音し直したことがありました(2回目となると、何で相手が つまづいているのか何となく判ります)。
「Three(3)」は、発音も憶え難いのかもしれません(特に舌の位置が!!)。


今度はハンガリーのブダペストで鉄道の切符の件で窓口へ行くと、「この切符はNine thirty eight(9 38) 」と言いつつ、紙に筆記して下さった数字が「9:28」。

こちらからすると、「うおおっ!どっちかが間違えているらしいぞ!?」と内心思いつつ、相手の言葉を念のため繰り返し言って、確かめてみたりしました。


その後の答え…口頭での方が、間違えていました。


世界共通言語とはいえ、やっぱり皆んな英語、難しいのデスネー  \(T∇T;)/。
わーい、一緒、一緒!!。

明日からまた旅行での記事が書けると…良いなと思いました。
ちょっとヘタって おります。

寒暖の差が激しいと、一気に身体に来ますね。
皆様もどうか、お身体ご自愛下さいm(__)m。

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