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2009年5月

2009年5月31日 (日)

*私は「おたくさ」〜長崎にて

異国情緒あふれる長崎で「軍艦島(端島)」見たさに動き回る私。
それは もう〜周囲から見ても立派な「おたく」?。
カテゴリーも「海外でのお話を含む」のままに致します。

うううっ、強風とシケで軍艦島が見られないよう〜…でも翌日は東京へ戻らねばいかんので、「ちゃんぽん」は食べて行かねば…と、夜、閉店の少し前に入ったお店。
長崎では「長崎ちゃんぽん」が有名で、有名なだけではなく、とにかく現地の「ちゃんぽん」は美味しいのです!。
このお店の小さいサイズで出してくれるという「蓋付き ちゃんぽん」を頼みました。

出て来た器の蓋の図柄に…邦画「鴨川ホルモー」を思い出す私↓。

Photo_7

「レナウン・ワンサカ娘」の歌は、小林亜星さんが作った?とか考えつつ、おもむろに写真を撮る私。

更に蓋を取って写真を撮る私↓。

Photo_8

いただきます!!。

…う”・ま”・い〜〜(*T0T*)〜〜。

しかし直前でビールを飲んでしまっていたため、汁がお腹に全部入らない…(T=T;)。
ビールは小ジョッキで頼んだのですが、でも、これまた美味かったのです。

出て来たビールは「サッポロビール」だったのですよ(ビールの銘柄はメニューに載せていない)。
ジョッキにメーカー名と星印があるので、それと判ります。
理由は…ひょっとして、「サッポロビール」のマーク「星印」にあるのか!?と、思ってしまいました。
多分関係無いと思いますが…。

でも実は、長崎市内のマンホールを見て歩くと判る通り、「星印」が多いのです↓。

Photo_9

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「長崎」と書かれたマンホールを撮っていないので、信憑性が無く申し訳ないです。
あちこちに星印があるマンホールが他にも沢山見られましたので、現地へ行かれた際は見て下さいね〜。
あと、「あじさい」の お花も。

そして支払いをすると、お店の方が長崎銘菓を下さいました。

Photo_11

とっても美味しいその お菓子。


私が「おたく」としても、前向きに生きて行けるように下さったのだと思いマス!(違)。


おかげさまで、翌日またしても船が欠航ながらも、路線バスで軍艦島の姿を追っ掛けて行けました。

どうも ご馳走さまでした\(^∇^)/。

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*軍艦島、ひとめキミに逢いたい…

またもや「軍艦島(端島)」の話題で、しかもカテゴリーは「海外でのお話を含む」。
…カテゴリー数を増やすのは避けたいのと、予約が入れられても天候によって周遊クルーズすら欠航してしまう場所なので…。

今回は、急遽の記事頁ですので、「おさわり」だけです。

強風と海のシケで、軍艦島の上陸も周遊クルーズも欠航、別の定期便で近くの「高島」へは行けたものの、「石炭資料館」見学のみで戻ってしまいました。
次の日午前も同じ理由で駄目でしたので、午後の航空機で戻らねばならなかった私は、持って行ったノートパソコンで色々検索、もう何としても軍艦島を対岸から見られる場所とバスを探しました。
再度「高島」へ行くことも考えましたが、別ルートを行ってみることに。

長崎駅近くから「野母崎」方面へ行く路線バスで30〜45分くらい掛けて「運動公園前」というところで下車すると、「軍艦島」も見えるし2008年12月頃にオープンされたらしい「軍艦島資料館」もあるということで。

「長崎新地バスターミナル」から「運動公園前」の場合は '09年5月の時点で、片道 520円。
予(あらかじ)め小銭を用意しておくと良いです。

前の日に長崎湾内クルーズも行って見て来た後なので、今度は陸地版だ〜と思いながら しばらーく経つと…見えて来ました「軍艦島(端島)」↓。
バス内から撮ったものですので、光や、バスの窓枠、ガードレールのポール頭などが写り込んでいます。

Photo_3

湾内クルーズでは、「軍艦島」が見られない代わり、長崎のこの地域が発展して来た歴史が案内付きで見られます。
「赤い菱形」も沢山観られますよ!。

「運動公園前」停留所にて下車↓。

Photo

参考までに「運動公園前(野母崎行きのもの)」の時刻表、だいたい日中は1時間に2〜3本程度らしいです↓。

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「のもざき物産センター」さん↓。この左隣の建物の2Fに「軍艦島資料館」がございます。

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「軍艦島資料館」のバルコニーから撮る「軍艦島(端島)」↓。

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「軍艦島(端島)」のアップ↓。

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とにかく、ものすごい強風の中で撮った写真。

のもざき物産センターの方に、何で「軍艦島(端島)」に興味を持ったんですか?と、聞かれ、「カタカナ英語で申し訳ないのですが、ノスタルジーですかね〜」と答えました。

コンクリートの初期の時代に作られたものもありますので、中の素材的にも興味があります。
海水とか強風に さらされながら約半世紀〜半世紀以上も仁王立ちして、しかも後半メンテナンスを受けていない状態で保っていられるのも驚異!。


他には、「軍艦島(端島)の姿が、異様だから興味を持った」と答えられた方も居られたそうです。

逆に「軍艦島を見て、どう思います?」と聞いてみましたら、「いや〜、特には…」との お返事。


地元の方々は、日常的に視界に「軍艦島(端島)」を見ているので、バスの中で、「軍艦島(端島)」のみをじっと見ている人は、私以外 居ませんでした。
バスの運転手さんには何が目当てで乗り込んで来た人なのか、すぐ判っちゃうでしょうね(^^;)。

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2009年5月30日 (土)

*「あの」軍艦島に!…フラレました…

突然ですが、「軍艦島」を観に行って参りました。
結果は題名の通りです。

しかも本日はヘロヘロでして、写真もアップしませんので、記事自体マボロシに見えてしまうかもしれません(ははは…)。
強風で海が大荒れのため、何日か欠航が続いているようで…
軍艦島さんは、私に素顔を見せたくないようです。


うん!もう!!この!、恥ずかしがりやさん!!(でこぴん付き)。


でも、おかげ様で色々な周囲の情報が得られて、それがとても勉強になりました。

上陸も周遊クルーズも出来なかった方は、あらかじめ調べておいて、野母崎(のもざき)の運動公園前辺りへバスで行くと良いです。
軍艦島資料館もございます。

私の場合は、高島へも行きましたが…。
高島は石炭資料館のみ見に行きまして、軍艦島の見える位置まで歩く余裕はありませんでした。

いやはや、両方ともすんごい風で、外でカメラを構えるのも容易ではありませんでしたわ。
晴れていて良かったのですが。


後日、記事頁を編集したく思います…と書いておいてやりかけのまま放置…のも他にあるのですが(汗)。
しかもカテゴリーは海外のお話を含む…に致しました。

…とり急ぎ…………寝ます…。

お休みなさいませm(__;)m。

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2009年5月29日 (金)

*09年4月末頃、フランクフルト空港の入国審査

この記事は「09年4月末頃、フランクフルトへの飛行機の中にて」の続きです。

…今回のお話は、書くの気が重いです。
なぜかというと、「やっちまった!」からです。
何をしたかというと…

たまたま当たったドイツの入国審査官さんが、珍しく「フレンドリーで、にこやかな、コミュニケーション」推進の方だったのです。
経由地としてドイツへ入国しようと、出来るだけ声を掛けるようにしているタイプ。
ところがこうしたタイプは、こちらが うっかりすると誤解が生じてしまいます。

私はノートパソコン入りのリュックサックや、カメラやガイドブック等の必需品の入ったバッグを折りたたみ式の大きなバッグに一緒に入れて持っていまして、自分の番が来たので前へ進んだ勢いで、そのバッグをガン!と入国審査のカウンターへ、ぶつけてしまいました。

その時丁度、審査官さんが にこやかに、「…at first.」と言って来たのです。
私は、前のWordが聞き取れなかったのと、『ひゃー、バッグぶつけちゃった!』と思っていましたので「バッグをカウンターに ぶつけたのは君が初めてだよ」と言われたのだと思い、「ごめんなさい」と小さい声で、英語で謝ってしまったのです。


審査官さん、にこやかさが消え、パスポートに判を付きながら真顔で「Good bye !」って言って来ました。
どうやら「ブダペストへ行くのは、今回初めてかい?」と、フレンドリーに聞いて来てくれていたらしいけれど、私が「あんたの その質問には、答えられんなあ〜」と、審査官さんの質問を無視した状態になってしまったらしい…(T_Tlll)。

聞き取れなかったら「パードン ミー?」を使うべきでした。
入国審査で この状態はマズイなあ…と、多いに反省しましたとさ。

そして…この後、すんごくヘコみながらもブダペスト行きの便に乗り換えるため、なんだか長距離を歩きましたよ。

目指すはゲートA↓。

A

実はこの廊下、とっても長いのです↓。
消失点が見えます(業界用語?)。

Photo_3

そしてこの廊下の両脇には無数のガラスケースがあって、宣伝にも使われているようです。
お酒の宣伝その1↓。

Photo_5

お酒の宣伝その2↓。

Photo_6

だいたい中には瓶が詰まっているものなのですが…↓。

Photo_4

アップで見ないと何のメーカーだか判らないものも…↓。

Boss

「BOSS」?……日本で「BOSS」というと、テレビCMなどの影響から珈琲を連想してしまいますが…中には透明な液体↓。

Boss_2

この他にも、香水メーカーと思わしき丸い透明ガラスの群れとかもありましたが、円形の物でしたので、撮ってるこちらも写っていて載せられませんでした(^^;)。


宣伝ものをガラス製品っぽいもので統一した廊下のデザイン、宇宙空間の まさにチューブの中を通っている雰囲気で、なかなか良かったです。

…この廊下、真っ白い壁にドイツの伝統的な?黒い花文字を廊下の目線より少し下に、ライン状にプリントしてあったら…すんごく重厚なデザインになるのでしょうね v。
赤く塗ってあるのは消火設備だけ。
緑は非常口灯だけ。

そして色々想像してみて「アルカイック スマイル」をする私。


この記事の続きは1週間分『軍艦島』での旅行記となっております。

飛ばしたい場合はこちらへどうぞ↓

『*09年4月末頃、フランクフルト空港、ブダペスト行き搭乗口フロアまで』

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2009年5月28日 (木)

*09年4月末頃、フランクフルトへの飛行機の中にて

この記事は「09年4月末頃の成田空港から(その2)」の続きです。

エコノミー席は本日「も」満席ということで、更に…通路側席も既に一杯になっていて…トイレが近い私には、ちょっとした絶望感がありました。

3席繋がりの真ん中ですが、お隣の方に何度も立って頂くのは さすがの私も気が引けるのです。
ああ、やっぱり、始発で出たとはいえ高速バスは諦めて、もっと早めに成田空港へ到着するエクスプレスにすれば良かった!等々、色々後悔しておりました。
海外への格安航空券では「通路側の座席確保」のためには、とにかく早めにチェックインしないと取りづらいようです。

失意のうちに お昼の、なかなか美味しい「とんかつ」ご飯↓。

Photo

しかし通路側の、お隣の席には実は…

ベルギーから来ていた、笑顔のとってもチャーミングな美女が座っていました。

しかもロクシタン系の良いカホリ…(癒し系)。
しかも10代か20代そこそこ。

嘘じゃないもん!本当だもん!!\(T∇T;)/(誰も聞いて無いよ)。

何でも国際ロータリークラブの会員さんで、約1ヶ月ほど神奈川県へ居らしていたそうです。
彼女の席から通路を挟んだ近くには、彼女にゾッコン〜!な彼氏さんが居りましたが、実はその周囲にも同じメンバーで、主にベルギーとルクセンブルグからの方々が散らばって座っているということでした。

ベルギーは「ゔぁーじょん」と発音するそうですが、…む、難しい…。
Bに傾けた方が良いのか、Vに傾けた方が良いのか…。

今度ベルギーへ来る時は、すぐ近くにあるのでフランス、ルクセンブルグも観て回ると良いわよ、と、言って下さいました。
ちなみに、これまた とても綺麗な英語でお話して下さっていました。
公用語はフランス語とかドイツ語、オランダ語も!?とか多言語になるようですが、あちらの方々は陸続きで各国の方々と話す機会が多いせいか、言語習得に長(た)けているようです。

そして、彼女、「長期滞在で、とても疲れたわ」と言いつつも、やはり素晴らしくチャーミングな笑顔をして下さいます。

大人だ!。素晴らしきベルギー人さん!!。

そういえば…、ベルギーの美女さんに聞いたわけではありませんが、ベルギーにも「Panasonic」支社があるようです。
知らなかった!。
いや、知らない事だらけだから、海外へ出てみるのですけど。
初めから何でも知っていたら、特に海外へ出る必要も無いと思われます。


さてさて、乾電池で使えるカメラを愛用しているため、行った先で電池を買っていまして、今回このベルギーの彼女さんに会ったから気が付いたのですが↓。

Panasonic

日本だと「アルカリ」と書いてあるところ、「ALKALINE」。
…あるかりん?…か、可愛い。
ちなみにチェコのプラハで買ったもので、わああ〜日本社製乾電池が一杯!と思いきや。

Panasonic_3

…って これ、べ、ベルギーで作られた?「Panasonic社製」乾電池だ。
前回「TOSHIBA社製」のも買いましたが、どこで作られているのかまでは見ていませんでした(ToT;)残念!。

日本ではベルギーの名前は、主にお菓子で出てくると思われます。
「ベルギー産」と書いてあるだけで、乾電池が美味しそうなチェコレートに見えてきませんか?(食いしん坊)。

そして、フランクフルトへ到着近くなりまして、夕食が出て参ります。
牛肉の「すき焼き」。…す、すき焼き なんて出るの!?。
しかも、やった!あと1時間30分だから飲んじゃえ!と、ドイツビールを頼む私↓。

Photo_2

今回の飛行機、空港施設から離れていたようで、フランクフルト空港到着後に空港内バスへ乗る事になりました。

空いていそうな後方の扉からバスの中へ入ると…先ほどのベルギー美女さんと、美女さんにゾッコンの彼氏さんが、3席並んだ座席の両端に座って、やはりゾッコン彼氏さんが美女さんに話しかけています。

恋人未満なのですね〜(^^)。

私と顔を合わせると、どうぞ真ん中に座って〜と言うので、…座りましたが…


ちょっと、気まずかったデス…(T=T;)。

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2009年5月27日 (水)

*09年4月末頃の成田空港から(その2)

この記事は「09年4月末頃の成田空港から」の続きです。
…今回は…マニアしか撮らないんじゃないか?な、写真を載せます。

ちょっと空港内に居る気分を楽しんで頂ければ…(写真以外に面白いお話は特に ございません)。

まずは今回の搭乗口写真から↓。

Photo_3

あ、今思い出したのですが、例えばルフトハンザドイツ航空さんは割と しっかり時間等を守っての運行でございます。

以前ニュージーランド航空さんを使って現地へ行って、戻りの飛行機搭乗口で待っていたところ…なかなか搭乗口のゲートが開く様子がありません。
出発時刻になってから、パイロットさんたちが堂々と談笑しながら ゆーっくり搭乗ゲートから飛行機内へ乗り込み、しばらーく待った後やっと お客さんの乗り込む番が…。

ニュージーランドは、ゆったりしている お国柄。
パイロットさんたちにも、草をゆっくり食(は)む、「羊さんたちの群れる姿」 を連想致しました。

対してルフトハンザドイツ航空さんの場合は…「石で出来た堅固な お城」 のイメージかな?。

ということで「石で出来た堅固な お城」 カラーの、航空機です↓。

Photo_4

すぐそばにある空港施設の特別車両さんたちもステキでしたので、それも撮ってみました↓。

Photo_5

…ものの本によると、記憶違いでなければ、空港内のアスファルトは、飛行機の重さ等々に耐えられるように、厚さ3mで仕上げるようです。


色々見えてくると、改めてスゴイなと思いますm(__)m。

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2009年5月26日 (火)

*09年4月末頃の成田空港から

「Fry me to the moon」の歌詞って、思ったより更にロマンチックだったのね(*≧∇≦*)。
たまたま英語学習系の番組を見てしまい、個人的に少し盛り上がっております。
日本語訳が表示されていたので、思わず見てしまったのです。

フランク・シナトラさんの野太い声なのですが、歌詞が…「控えめな美女が、徐々に控えめに言い寄って来てくれる!」…そんなことを連想してしまう、少しエロいものです(^∇^)。
日本語訳も巧(うま)かったから、こちらも盛り上がれたのでしょうね♪。

……ええ!今回書く内容と、全く関係無い事は解っていますとも!。
でも徐々に書いて迫(せま)りまくります!。エロさは皆無ですがっ!。


それでは、09年4月末の月曜日の成田空港から。
今回はドイツのフランクフルト経由でハンガリーのブダペストへ独りで向かいます。

「WHO」が まだ例の件で、危険度を格上げしていない前日ですので、私は もちろん、空港内でマスクをしている人は ほぼ見掛けません。
連休中に入りましたので、ルフトハンザドイツ航空のカウンター前は長い列が出来ていて、なかなか進まない状態。45分くらい並んでいました。
連休中の格安チケットなので、しょうがないです。

航空チケットの発券と手荷物預けが済み、急いで色々と他の用事を済ませ(同じ出発フロア内にある海外旅行保険とかの手続き等)手荷物検査なども済ませて搭乗口へ。

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するとスカイブルーのカラーが並んだ、自販機が見えて来ました↓。

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前回は気が付きませんでしたが、「空水(そらみず)」という商品が出来ていたのですね↓。

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それにしても「モンド セレクション受賞」って……いや、私が悪かったです。書いた方がそりゃ売れますよ!。

書いた方が売れますよねー!!


私も買いました。


ぐびぐび…ぷは〜!
くくぅ〜っ、これが「モンド セレクション受賞」の味かぁ〜…。

…味は普通に美味しく、スカイブルーのパッケージが良いです。
ブダペストへ行く際の「日本からのお土産」にするために、もう1本買おうかな?と、考えましたが…


フランクフルト空港で乗り換えの際、没収されてしまうので、止めましたとさ(T=T;)/〜$。

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2009年5月25日 (月)

*海外渡航の準備(09年4月編)

まだ旅行後、色々片付けていない用事等もありますが、忘れちゃうといけないので少し書き進めます。

今回は、09年4月末頃〜5月頭頃のハンガリーのブダペスト・チェコのプラハへの旅行の準備編となります。
諸々の物は、様々な種類のガイドブックにもある通りですが、やっぱり便利だったもののご紹介。

前回も使って、書かせて頂きましたが、乗り物の酔い止め用「シーバンド」↓。

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両手の手首に付けると、酔い止め出来て便利です〜(乗り物に酔い易い体質)。
旅行用品店で購入致しました。

様々な ガイドブックやら、現地の言葉本やら、そしてやはりトーマスクック鉄道時刻表!↓。

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「旅の指差し会話帳」は、指差し会話する暇が無くても、例えばガイドブックには載っていない専門用語とかを使う為に便利でした v。
「黒ビール」という言葉も出て参ります(結局 黒ビールがお店に無くとも、聞けるだけで有り難い)。
ガイドブックと鉄道時刻表は、必要な頁のみを切り取って軽くします。
両面テープとかで加工し直すのですが、バラで持って出たりもするため、輪ゴムをはめて行くと便利です。

そして、折りたたみ式の「大きめバッグ」↓。
大きさが判るように、折りたたみ式バッグを入れる手提げ袋の上にDVDを乗せています。
私の場合は「無印良品」のお店で購入。

Photo_7

このバッグ、帰国日当日にホテルから直接プラハの中央郵便局へ行き、EMS国際郵便小包と書籍小包を出す時にも役に立ってくれました。

私が現地で買ってみた小包の箱は、横幅50cm、奥行き30cm、高さ20cmの、少し大きめタイプのものでしたが、それとB4版封筒に入れた書籍小包を一度にスッポリ包んでくれました。
他にやはり大きめのスーツケースを持っていましたので、カートの持ち手にバッグの持ち手を引っ掛けて、何とか移動出来ました。

何せ背中にはノートパソコンの入ったリュックサック、タスキ掛けでカメラや必要な物の入ったバッグも肩から下げている状態ですから、小包や封筒まで持つ余裕が無いのです(x_x;)。


…それと、私の場合はプチプチの緩衝剤と、大きめ封筒とテープ。
緩衝剤は、現地で見付けた面白そうなスナック菓子とか、割れ易いものを包んだりします。
大きめ封筒は、現地のガイドブック等を買って、スーツケースの重量オーバーをしないよう現地の郵便局から書籍小包を出してしまうため持って行きます。


…次回から…始められるかな?レポート…。

今回は少しずつ進めようと思いますが、もし宜しければ見てやって下さいませ〜(^o^)/。

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2009年5月24日 (日)

*雨の日の猫

関東地方は、今日は雨と曇りです。
そんな時の猫は、いつもより更に眠るのが お仕事です。

枕(まくら)替わりにした手で、顔のお肉が余(あま)って「ぷにっ」としているところが、たまりませんなv。

Photo_3

今日も良い仕事してますがな!。

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*映画「バーン・アフター・リーディング」を観ました

あのアンジェリーナ・ジョリーの現旦那さん、ブラッド・ピットが、コメディに出ているということで、どれくらい笑えるのか?試しに行って観て来ました。

…エンディング・ロールで帰っちゃ駄目だよ!お客さん!!。
エンディング・ロールでの歌が、一番の落としどころで、笑えるんだから!!(日本語訳詩付きです)。

アメリカ式の機密情報隠し・痴情もつれ話しのコメディは…女子の親子連れ(娘さんは多分20代)で来ていた人が居て、エンディング・ロールは観ないでサッと帰られました(汗)。
…ちょっと衝撃的な?内容でしたし…。

でも、せめてエンディング・ロールを観ていれば…。
いやでも、帰りの電車が!とか、明日は早くから用事が!とか

…旦那の監視をしなくては!!

とか、あったのでしょうね(^^;)。

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2009年5月23日 (土)

*映画「ミーシャ(ホロコーストと白い狼)」を観ました

映画「おっぱいバレー」や、「ワルキューレ」他にも観たいものがありましたが、…まあ、何事もタイミングとかが…(フェードアウト…)(T=T;)。

そして辿(たど)り着くのは、やはり?第2次世界大戦時ヨーロッパのホロコーストもの。

実は先の連休中に参加してみた「プラハ、ゴーストツアー」にて、丁度その日が研修日初日だという(多分チェコ人の)女の子が案内して下さって、一対一でお話しする機会があったのです。
私が「今日は、テレジンへ行って来た」と英語で言うと、「まあ!テレジンが好きなの!?」と屈託(くったく)の無い笑顔付き英語で聞いて来て下さいまして………。

彼女も「テレジン」が「強制収容所博物館」となっていることを知っている上で書いているのですが、その女の子に…「好きなの?」とか満面の笑顔で言われて逆にウロタエル私。

これは、本当に答えに詰まりました。

でも私も逆の立場なら「好きなの?」と聞いてしまうのかも…。


…………色々思うところありましたが、謹んで省略させて頂きます~m(__)m。
ちなみに、「プラハのゴーストツアー」とは、プラハの旧市街での少しホラーな歴史を教えてくれるというものでした。
建築装飾とか、お好きな方も是非ぜひ!。
もっとプラハの深い部分が楽しめますよ!。
た、ただし、要英語。
「word」が足りないと、理解が難しいです(ToT;)。
でもレッツ、チャレンジ!。


ということで、何は ともあれ、映画を観て参りました。

音楽がとっても独特!。

悲壮感(ひそうかん)あふれる音楽が多分大部分を占めている、こういった映画には珍しかったです。
と、書けるほど観ていない…のかもしれませんが。

お犬様好きな方も是非…うっ、あ、いや…えっと…多分ますます お犬様好きになると思います。

内容、書き方も とっても難しいのですが、色々省(はぶ)いてシンプルに書くと

「出来が、とても良かったのです」。

…更に実は、今回の連休中の旅行では、ベルギーの人、ドイツの人、チェコの人は もちろん、スロヴァキアやハンガリーやロシアの人と、ほんの少ーしですが お話しする機会がありましたので、その上でこの映画を観ていたら何だかドップリ浸かってしまったのでした。

皆々様、どうも有り難うございますm(__)m。

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2009年5月22日 (金)

*09年4月の、お絵描き風景(その6)

背ろ影塗り

09_6

光の輪だけでは、何だか物足りないので背ろに色を置きました。

一応完成品でございますが、本当は足元に石畳(いしだたみ)等々を入れる予定で、手抜きを致しておりましたんm(__;)m。


オチが、それかっ!?。

ちなみに現在は iMacでPhotoshopを使って塗っております。
iMacちゃんは1.5GBのメモリで、レイヤーが多くとも唸(うな)りつつ、それなりに動いてくれます(^^)。
ま、まあ、ざっくり塗りですし…。

…ですが、某航空会社のHPは重た〜いらしく…開いただけで唸りまくりですヨ(T=T;)。

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2009年5月21日 (木)

*09年4月の、お絵描き風景(その5)

光付け

09_5

またまた色々悩んだ挙げ句、背景に光の輪とか、光のチリとか入れたりしましたのん。

この絵を描いたその後、再度プラハへ行きましたら、今回泊まらせて頂いたホテルのベッドの頭上にある宗教画にも この効果が使われていまして、蒼い光の輪って神秘的なんだなぁと思いましたん。


でも、マリア様に始終「がん見!」されている状態で、思わず目で語り合っていましたヨ(<◎>_<◎>;)。

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2009年5月20日 (水)

*09年4月の、お絵描き風景(その4)

付け足し!

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基本色と違う色を乗せてメリハリを付けたり、ボリュームを出したり。
ザクッとボレロを描いて着せたり、生地に模様などを入れたりしますのん。

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2009年5月19日 (火)

*09年4月の、お絵描き風景(その3)

影付け

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立体的にするため、影を塗り塗り致しましたん。
髪には青紫色を混ぜて、重たくならないようにしていますのん v。

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2009年5月18日 (月)

*09年4月の、お絵描き風景(その2)

基本塗り

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基本となる色を置いて行きます。
ペタッとそのまま原色を平坦に塗って、レイヤー分け。
原色を色味調整して、後で影を重ねる際に備(そな)えます。

服は黒、今回は基本的に黒系と茶系にすることに致しましたん。

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2009年5月17日 (日)

*09年4月の、お絵描き風景(その1)

しばらく色々と、用事を片付けようと思います。
その間、09年4月のブログタイトル絵の分解画像をお送り致します。

まずは、線画から

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色々悩んだ挙げ句、鳩さんがクローバーをくわえている線画になりましたん。

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*一応、念のため…

例の騒ぎの件、帰国後10日以上経ちましたが熱とか出しませんでした。ご心配して下さった方が居ましたので念のため…。

個人的には今年は「旅行前」の方が、体調が悪くなる傾向にあるようです。
…慣れない場所へ行く際の、極度の緊張で…(滝汗)。


…そして帰国後に念のため、「おこもり」していて太り…(大滝汗)。

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*可愛い子には旅…チェコ編その30(プラハからミュンヘン経由で成田空港の帰路へ)

この記事は冬季のチェコ旅行「*可愛い子には旅…チェコ編その29(プラハ、ルジィニェ空港から帰国の日に撮る「航空機」写真集)」の続きです。
やっと長く続けていた冬季での「チェコ旅行記」が、この記事にて終了となります。

ルフトハンザ航空のプロペラ機に乗り込み、フライトアテンダントさんが配っていた新聞の1束を取りました↓。

Photo_7

読めるのかっ!?。

いや、たまたまピンクの束を取ってみたら「お金の変動」ものだったのですよ…。
でも、ほら、プラハで あのお墓群を見た後だから、必然なのかもしれないですよ(意味深)。

そして、普段日本では飲めないドイツビールをまたもや飲みます↓。

Photo_8

ドイツのミュンヘン空港で成田空港行きの便に乗り換えて…思わず撮ってしまう1枚↓。
「リトアニア」の「ヴュリニュス」の地名が入ったモニタ。
ここにも、個人的な「萌え建物」が沢山ありまして…しばらくは無理ですが、また行きたいです。

Photo_9

と、思っていましたら09年5月の旅行帰国の際に、やはり経由地となったミュンヘン空港にて、「リトアニア」の特集展示がしてありました。
その際の写真も、また機会がありましたら後日。

そして、成田空港にて高速バスへ乗って都内へ戻るのですが、約1時間強の片道切符が
3,000円。

高っ!!。

Photo_10

一気に、夢から覚めるのでした。


これにて、冬季での「チェコ旅行記」、終了です。

同行して下さった友人、お世話になった方々、見えないところでお世話になっている方々、皆様どうも有り難うございますm(__)m。
冬季のチェコ旅行、約180%ほど満足致しました(かなり%が、振り切っております)。
その分、同行して下さった友人の疲労度がスゴイということも…(汗)。

この旅行を踏まえて、更にその後ハンガリーのブダペストと再度チェコへ渡ることが出来ました。
大、大、大感謝でございます m(__)m。

その後の旅行では、誰も誘えない「葬儀博物館」やら、「骸骨寺」へ行きました。
そういえば「テレシン」と、プラハの「ゴーストツアー」も…。

…が、その他の写真も沢山撮って来ましたので、後日「ソレもの」以外の写真ばかりを載せようと思っております(意外に、怖がりさんが多いようですので)。

その際の旅行記も、宜しければ見てやって下さいませ!。
どうも有り難うございましたm(__)m。

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2009年5月16日 (土)

*可愛い子には旅…チェコ編その29(プラハ、ルジィニェ空港から帰国の日に撮る「航空機」写真集)

…と題名を書きつつ、プラハの「ルジィニェ空港」内、C 通路での、前日のカフェのテレビモニタの写真を↓。
日本のPanasonic社製のモニタさんなのです。写真では判りませんが、元は出国ロビーにあったらしき時刻表の焼き付け痕がありました。
その後、このカフェでも大事に使って頂いているようです。

Photo

それでは、航空機写真集行きます。
沢山…と言っても さほどありませんが、どうぞお楽しみ下さい。

昔30円とか50円とかで売られていた、棒の長方形アイスクリームの包み紙に付けられていた、三角型の三つの旗マーク。
まずは、そのアイスクリームのマークに良く似たマークを付けた、「チェコ航空機」?↓(違っていたら、すみません)。

Photo_2

…甘くて美味しそう…。

色合いが、そのアイスクリームの外装に、よく似ているのです…じゅるり…。
今もあのアイスクリームは売られているのでしょうか?。ときどき無性に食べたくなります。

その後 空港内バスに乗って、たどり着いた先に待っていた「ルフトハンザ便」は…プロペラ双発機↓。

Photo_3

カラーリングも似合っていて、とても格好良いです!。

Photo_4

天候も良くありませんし、プロペラだし、きっと揺れるのでは…と思いましたが、さほど揺れもせず良い乗り心地でした。

お隣にあった同じく「ルフトハンザ航空機」は、ちょっと変わったネームとマーク↓。
尾翼の鳥さんがリアルで格好良く…、いつのデザインのものなのでしょうか?。

Photo_5

プロペラ機とか小型機は、乗り込みに時間が掛かるので、前の方々が乗り込んでいる間に、もう一つ別の航空機を撮ってみました。
「ノールウェジアン」と書いてあるようですので「ノルウェー航空機?」↓。

Photo_6

「ノールウェジアン」と書いてあると、「ノルウェジアン・フォレストキャット」という長毛種の お猫様を想像してしまうのは…私だけでしょうか?。
でも輸入で一番多いのは…サーモン(鮭)…とか、お魚系かな?。


以上、航空機の写真集でした。
…もっと写真はありますが、Webで楽しめそうな写真のみとしてありますm(__)m。

それと前回の記事吹っ飛びの教訓を生かして、短めの記事更新を心掛けようと思います。
…記事の吹っ飛びは、前回の1回だけではありませんで、やはり長い記事は色々負担になるようですし…(^^;)。

次回は、航空機内部で私が見ていたもの…の予定ですm(__)m。

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*可愛い子には旅…チェコ編その28(プラハ、ルジィニェ空港から帰国の道なり…)

この記事は「*可愛い子には旅…チェコ編その27(プラハから帰国する日の朝)」の続き、冬季のチェコ旅行のものです。

数日前から写真をクリックすると、全部別窓が開いてしまう妙な出方をするような設定になってしまっていたので、本日、直しましたm(__)m。

でも幾つかの記事のみ、地図だけクリックすると別画面に残せるようにしておきます。


それでは、冬季旅行での帰国日のプラハのルジィニェ空港から…。

かなり余裕を持って早めにチェックインしたのは良いのですが…手荷物検査を受けて中へ入ってしまった後に「両替」が出来ない事が判りました。

…いやほら、まだチェココルナ(チェコの通貨)に両替して お土産を買いたいって人も居るかもしれないので、出来れば中へも「両替所」を作って下さい〜チェコ共和国の空港施設管理の方々〜!!
\(ToT;)/。


はううっ、だからこの時の為にユーロが必要なのですね!!。

中にはガイドブックにも載っている、「女子に大受けな」自然派石鹸とか売っている、周囲に良いカホリの漂(ただよ)う「ボタニクス」というお店の支店とかも入っているというのに!。

温泉地に行けなくて悲しんでいる方も、「チェコの温泉せんべい(スパ・ワッフル)」が買えるお店もあるというのに!!。


ゆっくりする時間があった友人と私はミュンヘン行きルフトハンザドイツ航空便の搭乗口、 C 通路の奥の方にある
「AEROPORTO CAFE」へ入りました。

写真の中央奥にある そのカフェは空いていて、しかも…今回全く飲む機会が無かった黒ビールが置いてあるようでしたので↓。

Aeroporto_cafe

左にちらりと見えるのは、友人のカフェラテ…だったかな?…そして私の黒ビール「MASTER」↓。

Master_2

黒糖のコクがあって、ものすごく美味しいビールでした!。

お値段も、とびきり高い、135Kc(約675円)です。


……………。

…実はこの記事で冬季の旅行記が終わるはずが…先ほど作った記事を更新したところ、半分以上吹き飛びました(ははは…(T=T;)更新失敗!)。

お、怒ってませ〜ん! \(@∇@;)/。


ということで、次回は、航空機写真が沢山出てくる記事となる予定です…m(__;)m。

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2009年5月15日 (金)

*可愛い子には旅…チェコ編その27(プラハから帰国する日の朝)

この記事は「可愛い子には旅…チェコ編その26(プラハ最終宿泊日夜その2)」の続きです。
念のため…このチェコ旅行記は、冬季でのものです。

とうとう帰国する日が、やって来ました。
…でもまだしばらく記事が続きそうなのです。
なぜなら…載せたい写真枚数が意外に多かったから(汗)。

ちなみに今回、以前の記事で見掛けた写真もあるかと思いますが、それは最終日の朝に撮ったものだったりするからです。

まずは朝食風景から↓。

Photo_5

やっぱりこのホテル、普段は宿泊料金が高価なだけあって、彩(いろど)り豊か。
そして この日の朝は、チーズケーキがあったのです!↓。

Photo_6

ホテルの外装は以前ご紹介しましたが、道を挟んだお向かいの建物も豪華なのです↓。

Photo_8

屋上に、すごい人の像の数…メンテナンスも大変そうです。

続きまして、冬季の小雨の中の「火薬塔」↓。
左に見えるのは通りすがりの人で、私がカメラを火薬塔へ向けたので、ついそちらを見てしまったらしい。

Photo_7

ホテル近くの建物にあったショパンの…像…と書いたら良いのでしょうか?↓。
お亡くなりになった人の顔の像を作る人も、残された絵か何かを元にして一所懸命作るのでしょうね。
他の人に「似てねーから直せや!」とか言われ、納期が迫ってるから しょうがねーだろ、とか言いつつ、でもやっぱり最終的にプロ根性で頑張って修正補正作業もするのかな?。
…大変な作業だ…。

Photo_10

そして、チェコ郵便局のキュートな お車↓。
可愛い過ぎ\(*^o^*)/。

Photo_9

実は空港バス発着所へ行きましたら運転手さんが お車の中で朝食中?だったので、その間に後ろに停まった郵便局の お車とかを撮っていたりしました。
空港バスさんの写真は、間近で撮ったため全体が入らず前後となっております。

Photo_11

Photo_12


ということで、次回今度こそ、ルジィニェ空港での写真ご紹介の予定でございますm(__)m。
やっとアレが出せます、フフフ…。

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2009年5月14日 (木)

*チェコの郵便物で使う言葉

変だな、変だな〜?と思っていて、本日やっと気が付いたミスのご紹介。

09年5月5日の記事、「今度は「プラハの中央郵便局」から「日本へ書籍小包」を出してみる…再び!」で書いたチェコ語、間違えていました。

も、申し訳ございませんm(__;)m。
既に問題箇所は修正してあります。

今度はプラハで購入したチェコ語⇄英語のフレーズ集や、ガイドブック等も見て確かめましたので、多分合っているかと…。


「Velky」→「大きい」

「Baliky」→「小包」


以上、ベルキーでバリキーでした ∠(@o@;)。

念のため、もう少し確かめて後で修正・補足するかもしれません。

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*可愛い子には旅…チェコ編その26(プラハ最終宿泊日夜その2)

この記事は「可愛い子には旅…チェコ編その25(プラハ最終宿泊日夜)」の続きです。
今回はプラハの大型ショッピングセンター「TESCO」にて、友人に買って頂いたもののご紹介となります。

この大型ショッピングセンター「TESCO」、どの国のものかはまだ調べていないのですが、実はその後、行きつけの美容室さんへ行きましたら「ヨーロッパのショッピングセンター」を紹介した本が置いてありまして、見せて頂き、ヨーロッパで展開しているお店であることを知りました。

更にその後、09年4月末頃、ブダペストからプラハへ鉄道移動した際に、チェコの「ブルノ」という街の鉄道駅から同じく「TESCO」が見えました。
あ"、そういえばハンガリーのブダペストの空港近くにも、空港バスから確か見掛けました。

「ブルノ」の街の「TESCO」ですが、宜しければ見て下さいね↓。
この「ブルノのTESCO」写真は、09年4月末頃のもの、他は冬季での写真です。

Tesco

鉄道から撮った証拠写真(笑)。線路がRを描いているので、真正面から見えるのです。
右端に小さく「TESCO」の文字の端(はし)っこも入っています↓。

Tesco_2

世界の車窓から「TESCO」!


プラハの「TESCO」の地下食料品店でも、日本では見慣れない面白いものが色々揃えられていました。

Photo


左からヨーロッパの?殻がツルツルしたクルミちゃん。
中央が細長く加工された白カビチーズちゃん(何と、塩分が少なく食べ易いです)。
右に、ケーキミックスの入ったプラ製容器。

Photo_2

「牛乳を入れてシェイクすれば、あっという間に生地が出来ま〜すv」という優(すぐ)れもの!。
さすがに4カ国語で、作り方が書いてあります。
PL→ポーランド/CZ→チェコ/H→ハンガリー/SK→スロヴァキア(多分)。
現地では「パンケーキ」のことを「パラチンキー」とか、呼ぶようです。

…日本人からすると…薬品名とかを想像してしまいます(**)。


そして、あちらの、とっても美味しい牛乳↓。
右下に見えるのは、友人の買っていた「お猫様」の写真を使ったパッケージチョコレート(^^)。

Photo_3

何で牛乳を買って頂いたかというと、部屋で「杏仁豆腐」を作るためでした↓。

Photo_4

「お湯と牛乳等を入れるだけで出来る杏仁豆腐の素」を日本から持って行って、風邪対策をしようとしていたのです。
超乾燥していますので、咳と痰を鎮めるため。


実はチェコへ入国した初日、牛乳を買いに出る気力が無く、試しにホテル備え付けの珈琲ミルクを垂(た)らして作りましたら…か、固まらない…(T=T;)ノノ。

その日は飲みましたよ、「杏仁豆腐」の液体…。
でも良いのです、効果さえあれば!!(^^;)。


と、言っても、やはりヨーロッパへ来たからには、ヨーロッパの牛乳で固まった杏仁豆腐が食べたいので、最終宿泊日となってしまいましたが手に入れて頂いたのでした。

ということで、ヨーロッパで食べる杏仁豆腐も美味しかったです。
友人様、色々どうもご馳走さまでしたm(__)m。

次回は、ルジィニェ空港での色々…の予定ですm(__)m。

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2009年5月13日 (水)

*可愛い子には旅…チェコ編その25(プラハ最終宿泊日夜)

この記事は「可愛い子には旅…チェコ編その24(プラハ最終宿泊日夜、再び3羽のダチョウで晩ご飯を)」の続きなのですが…帰り道に撮った写真がほんの数枚でして…。
今回は2枚の写真と、お話で締めますm(__;)m。

まず地図から↓。

4

前回のお話でレストランへ行くのに「チェフ橋」を渡ったのですが、冬季で、しかも小雨がたまに降る夕方18:30くらいですと、もう辺りは真っ暗。
月曜だったのですが他に人は、ほとんど通っていませんでした。

渡りきってから「カレル橋」方面へ歩くのですが、そこで出会ったのは…何やら電信柱に広告を貼り付けする お仕事をしている若い お兄ちゃん。

小雨が降っているし、辺りは暗いし、糊(ノリ)とハケの入った赤いバケツを置いて、電信柱などに次から次へ急いで広告を貼付けている姿は、何やら鬼気迫るものを感じて ちょっと怖かったです。

…反対に、私が広告糊付けを同じ感じで行っていたら…やはりそれを見た人は「ちょっと怖い…」と思うんだろうなーと、想像してみたりしました(*∇*;)。


レストランからの帰り道、確か今度は「マーネス橋」を渡って「旧市街広場」を通ってホテルへ戻るのですが、友人が「旧市街広場」に自転車置き場を発見しました↓。

Photo

クルクルしていて可愛い自転車置き場!!。
その後、09年4月末頃に行ってみましたハンガリーのブダペストでも、同じデザインの自転車置き場を見掛けましたよ。

そして「旧市街広場」を出て、ティーン教会脇から「火薬塔」方面へ歩くと…右側に「民宿」が…↓。

Photo_2

日本語に、やたら過敏に反応してしまう日本人旅行者の私でしたm(__)m。

次回は…プラハの大型ショッピングセンター「TESCO」で、友人に買って頂いたものをご紹介する予定ですm(__)m。

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2009年5月11日 (月)

*可愛い子には旅…チェコ編その24(プラハ最終宿泊日夜、再び3羽のダチョウで晩ご飯を)

この記事は、「可愛い子には旅…チェコ編その23(プラハ「日本へ書籍小包の出せる」郵便局のお話、その3)」の続きです。

結局その後、4月末頃〜5月頭頃に再度プラハへ渡り、「日本への書籍小包」が、普通に中央郵便局でも出せることを確認して参りました。
詳しくは、09年5月5日(火)の記事、『今度は「プラハの中央郵便局」から「日本へ書籍小包」を出してみる…再び!』を、ご参照下さいませ。

最終宿泊日は、日本へ書籍小包の出せる郵便局探しと、大型ショッピングセンター「TESCO」での短時間の物色で、日中費やし、約2時間倒れた後、午後18:00頃?に復活、最後の街歩き観光がてら 晩ご飯に出掛けたのでした。

歩き回った場所の地図↓。

4

この日の夜は、別の道を通って更にまた道に迷って、再度レストラン「3羽のダチョウ/U Tri Pstrosu」へ行きました。
翌日は帰国の途なので、高価でも とにかく落ち着くレストランで食事がしたかったのです。
…喫茶店にも入らず、実は、ほとんど外食が、1日1回だったりしますし。
例外はチェスキークルムロフからプラハへ戻る時くらい。

火薬塔近くのホテルから旧市街広場へ行く際に、ティーン教会脇の路地で撮った写真↓。
コ、コワイヨ、このサンタさん…(@=@lll)ノノ。
でも面白そう…(本音)。

Photo

そして…放射線状に延びた旧市街広場から昨日とは違う道を選んで歩いてみましたら…「カレル橋」の隣りの「マーネス橋」を渡っているつもりで、実は更に もう1つ隣りの「チェフ橋」を渡っていて、なかなか目的地に着かないというアホなミスを…
…本当に お約束なのか!?(T_T;)。

何だかすごい遠回りをして、レストラン「3羽のダチョウ/U Tri Pstrosu」へ着きました。
この日はウエイターさんが若いお兄さんに代わっていまして、…しかも何だか対応がムスッとしている!?ので、「げげっ!最後の晩餐なのに、タイミングに失敗した…(T=Tlll)」と思っていましたら…

こちらが日本人だと判ると片言の日本語で、もてなして下さいました。
多分 最初は、どこの国のアジア人なのかとか、言葉とか対応とかを思い出したり考えたりしているらしいです?。
何カ国語か出来る人が、このレストランでのウエイターとして雇われるのだと思います。
他のお客さんにフランス語対応していたらしいことは、何となくですが聞き取れましたので。

さてさて、その、おもてなし方法とは…

英語と日本語のチャンポンで、「うちのお店の今日のお勧めはフグだよ!」という冗談から始まり、
料理を出す際に「イタダキマス!」と言ってみたり、
お勘定の際は一瞬考えてから「セイキュウショ、ネ!」と言ってみたり…。


う、うまい…。微妙に少し外れているところが良い感じ(^^;)。


何でも、とある日本企業さん方が、よくこのレストランを使っている?ので、日本語を少し知っておられるようです?。

その他、前述のチェコもしくはプラハの基本的なデザートを教えて下さったりしました。

本日は牛肉のグヤーシュを、ポテトのクネドリーキ付きで↓。
うん、やはりお肉が固めで、お味も日本人向きではありません…が、何と行ってもここは雰囲気が良い!!。

Photo_2

そして本日も昨晩と同じデザートを頼んだのですが、ウエイターさんが違うと量も盛り付けも…何と、この日の方が、デザートが美味しかったのでした!?(厨房が どうなっているのかは、お伺いしませんでした)。

Photo_3

お勘定にはチップ料金が含まれていましたが、友人もその上にチップを渡すと、こちらのカメラで写真を撮ってくれたりしました(でも記憶違いかも?、お勘定前に撮ってくれていたかもしれません)。

この方のサービスにすごく満足したので、更に100Kc渡そうとしたら、
丁重にお断りされ、「あなたのサービスは良いです!」と英語で言って50Kcに替えてチップを渡すと、コインを使った手品とその種明かしまでしてくれました(^^)。
(…多分このサービス、冬季でお客さんが少なかったのもあると思います。)
ちなみに、今回の夕食は、友人がご馳走して下さいました。
ご馳走さまですm(__)m。

とても楽しい、チェコでの最後の晩餐となったのでした。

Photo_4

え!? チップの払い過ぎは、良く無い?…す、すみません、つい…m(__;)m(どこに謝っているのだ)。

この後、「マーネス橋」方面に戻って、「マーネス橋」から戻ったように記憶しております。

その時に撮ってみた「旧市街広場」付近の写真等は、また次回にでもご紹介したいと思いますm(__)m。

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2009年5月10日 (日)

*わっはっはの日

「わっはっはの日」という罠(わな)と、急激な蒸し暑さで、本日は お花で何とか凌(しの)ごうと思いますm(__;)m。
記事作成が追い付かず、すみませぬ。

Photo

乙女チック炸裂な薔薇の花です。
どうぞ少しでも、お楽しみ下さいませ。

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2009年5月 9日 (土)

*プラハでの英語で、「ビール」とは!?(その2)

英語が話せるかどうかは問わず、独りで海外へ出ると、意外に、その地の人と話す機会が増えます。
プラハの英語で「ビール」とは!?に、ちなんだ言葉を思い出しましたので、続けて記事を作ります。

今回は日本国内で私が、どう見ても海外から来た人から、日本語で訪ねられた言葉をご紹介致します。


「アナタハ、ドコニ

シンデ、イマスカ?」

…一瞬頭が真っ白になりました。

その後ゆっくり「ああ、これは、住んでいますか?と聞きたいんだな」と理解したものの…その頃まだ日本語以外の言語を話す人自体に恐怖感があったので、「シンデ」ではなく「スンデ」ですよ〜と教えてあげられず、普通に日本語で自分が どこに住んでいるのか答えた私。

そんな「国際社会、日本」に住んでいる私!。

ちっとも国際社会の社会人では、ありませ〜ん(ToT;)!。
べ、勉強勉強〜!!。


そして今回はドイツでもチェコでもハンガリーでも「英語って、皆、やはり難しいんだな」と思う場面がありました。
特に数字!。

ドイツのフランクフルト空港で「3ユーロ70セント」と看板に書かれたカフェラテを頼んだら、「Two ユーロ、seventyセント」と言われ、そのまんま「2ユーロ70セント」を出しましたら、「Twoユーロ…」と言いつつ「2ユーロコイン」をいじって店員さんが困っているようでした(汗)。

私も まだドイツ語の数字を憶えていないのでフォロー出来ず、看板に書いてある通り、もう「1ユーロコイン」を出して、カフェラテが手に入りました。
ここ以外でも、やはり相手側で「Three(3)」が出て来なくて、こちらが発音し直したことがありました(2回目となると、何で相手が つまづいているのか何となく判ります)。
「Three(3)」は、発音も憶え難いのかもしれません(特に舌の位置が!!)。


今度はハンガリーのブダペストで鉄道の切符の件で窓口へ行くと、「この切符はNine thirty eight(9 38) 」と言いつつ、紙に筆記して下さった数字が「9:28」。

こちらからすると、「うおおっ!どっちかが間違えているらしいぞ!?」と内心思いつつ、相手の言葉を念のため繰り返し言って、確かめてみたりしました。


その後の答え…口頭での方が、間違えていました。


世界共通言語とはいえ、やっぱり皆んな英語、難しいのデスネー  \(T∇T;)/。
わーい、一緒、一緒!!。

明日からまた旅行での記事が書けると…良いなと思いました。
ちょっとヘタって おります。

寒暖の差が激しいと、一気に身体に来ますね。
皆様もどうか、お身体ご自愛下さいm(__)m。

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2009年5月 7日 (木)

*プラハでの英語で、「ビール」とは!?

私は、英語が ものすごく苦手です。
苦手意識を克服するために、30代で「特殊な」英会話教室へしばらく通いました。

その英語は、旅行用会話でもなく、ビジネス用会話でもなく、英単語の数を少なくして、とにかく自分の意思を話す相手に伝えてみよう!というものでした。

おかげで、何とか海外へ出られるほどにはなりましたが、その後私がトレーニング等々を怠(おこた)っていたため、簡単であっても理解出来ない言葉がまだまだ盛り沢山(たくさん)ございます。


またチェコのお話となりますが、チェコは日本で言う「ビール」の美味しい国でございます。
日本語だと「ビール」、英語では「beer(ビーア)」、チェコ語では「Pivo(ピヴォ)」となります。

さて、美味しい「ビール」を飲んで、美味しいお料理を食べて、「お勘定(かんじょう)」の場面となりました。
チェコ語ですと、カタカナ書きで恐縮ですが「プラチット プロスィーム!」と言えばOKです。
現地の方が言うと「プラチット」の部分は、「パチット」としか聞こえないくらいの速さ。

私は簡単なチェコ語が大好きとなっていましたので、この時とばかり、この言葉を使いました。

ですが、私はもう外観からしてアジア人なので、「ビール?」と返してくる店員さんも居ます。
店員の皆さんも、全員チェコの人とは限らないのです。

「もうお腹一杯だからビールは要らない」と、日本語的に思った私は、


「No Beer !(ノー ビーア!)」と返しました。


「ビール?」と言った店員さんは混乱して、しきりに
「ビール?、ノー ビール!?」と言って来ます。


……………


そうか、「Bill(ビール)」って、「お勘定(かんじょう)」のことだったのですね…(T=Tlll)ノノ。

(実は店員さんに英語で「ビールは、お金を払うってことよ!?」と、言われてしまったのです。こういうのは英語自体が解らなくても、感覚で何とか受け取れました。)
(しかもプラハで一回だけ入ってみたマクドナルドでも同じく「ビール?」と言われました。更に書くと私は「ビール?」に対して「Where is Beer !?(どこにビールがあるって!?)」とまで聞いてしまう始末(今からすると爆笑もの)。)

……


…英語、超難しいです(半べそ)。


Photo_4

そして、「ビール」は美味しいですv。

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2009年5月 6日 (水)

*チェコの鉄道追記(09年5月6日)

帰国すると日にちの過ぎるのが早い?、いやいや、やはり旅先では 観たい、試したいことが沢山で、あまり ゆっくりしていないのが常で、寝る時間も短くなるため、帰ると眠り猫になります。

ということで取り急ぎお伝えし直さなさねばならない件の、もう一つは鉄道でした。

今回チェコの「プラハ」から、(その筋では有名な)骸骨寺や、聖バルバラ大聖堂等々のある「クトナホラ」へ、鉄道の1等車の切符を買って往復してみたのですが…。

行きの1等車は一番前の連結、帰りの1等車は一番後ろの連結でした。

2等車が□、1等車が■だとすると↓

(行き)プラハ→□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■→クトナホラ
(帰り)プラハ←□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□■■←クトナホラ

と、なるようです。

これは多分「ターボル」や、「チェスケーブディヨヴィツェ」行きでも同じらしいです。
1等車の切符を買っていて、一番先に2等車がやって来るのが見えたら、1等車側へ走らなければなりません(笑)。

前回「ターボル」や「チェスケーブディヨビツェ」にて鉄道を使ってみた際は、初め2等車、途中から1等車へ変えてみたりしたのと、…あと、あまりに慣れていないのと寝不足とで記憶がスッ飛んでいる部分もありますので、記述が間違えている可能性が高いのですm(__)m。


…もし全てのチェコの鉄道が同じ仕組みでなかったら、ごめんなさいですm(__)m。

クトナホラからプラハへ戻る時の、2等車付近写真↓。

Photo

プラハへ着いてから撮った、1等車付近の写真↓(車体の色では1等車2等車の識別は付きにくいので、車体横の番号で識別する)。

1

同じくプラハへ着いてから撮った、1等車以降、カラフルな2等車?へ続く写真↓。

Photo_3


更に詳しい情報は、また後日、記事を書くかもしれません。
何卒宜しくお願い致しますm(__)m。

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2009年5月 5日 (火)

*今度は「プラハの中央郵便局」から「日本へ書籍小包」を出してみる…再び!

長い連休、皆様お疲れ様ですm(__)m。
長い事ブログを空けていて申し訳ございません。

連休中の航空券の安い日にちのチケットを押さえて、再びチェコ、そして少しハンガリーにも行って参りました。
昨日、無事帰国致しました。
今回は独りだったのですが、やはり色々冒険させて頂きました。

色々とお世話になった方々、見えないところでお世話になっている方々、皆様に感謝致します。
本当にどうも有り難うございますm(__)m。


そして今回、チェコの中央郵便局で、「日本への書籍小包」

普通に出せることを確認して参りました!。

チェコの中央郵便局↓。

Up

今回は封書切手を買おうとして、中央郵便局の見回りをしている人に やはりチェコ語で書いた「切手18Kc」の紙を見せたら、また「オスム(チェコ語で「8」の意味)」と言われ、外を指差されました…
外、と言っても、郵便局内部の出入り口付近のことでした(2重に入り口が設けられているのです。ひょっとしたら注意書きのガラス障壁を含めて3重だったかも…?ウロ覚え…)。
今回は出入り口近くの順番待ちの為のナンバーを出す機械の「8番」を押して、順番待ちナンバーの書かれた紙を受け取りました。

Photo

なぜなら、持って行ったノートパソコンで、チェコ在住の方が書かれた郵便局のことを調べて、実は入り口付近に「順番待ちナンバーを出してくれる機械がある」ことに気が付いたからです。

一応再び見回りをしている人に その紙を見せつつも、更に念押しで、「第8郵便局?」と聞いてみましたら、郵便カウンターの上にある順番が来た事を知らせる電光表示板を指差して、「待って居なさい」というジュスチャーをされたので、順番が来るまで中央のベンチで待ち、指示表に自分の持つナンバーが出たのでカウンターへ進みました。

そこで再びチェコ語で「18Kc切手」というのと、「EMS 」「箱」と書いた紙を見せると、両方ともそこで買えました!。


箱の大きさはジェスチャーで通用しました(^^)v。
ちなみにチェコでは郵便局員さんたちの身の安全を守るため、お客とはガラス窓で厳重に仕切られています。
大きな箱をどうやって出すのかと言うと…ちゃんと大きめの箱でもお客側に出せるスリットがガラス窓に作られていて、そこからスススーっと出してくれました。
箱代金は20Kc(約100円くらい?)。
渡される箱は二つ折りの大きいサイズのまま出されるので、手荷物を持っていない状態で買われる事をお勧め致します。
私はホテルまで約20〜30分間ほど?、抱えて帰りました(さすがに料金の問題があって、前回とは別のホテルに致しました)。

中身は検閲を受ける?ようなことが どこかに書かれていまして、「しっかりした箱が良い」ということで、こうしたわけです。
開けられた痕が生々しく残って、到着するのでしょうか…ゴクリ…。
そういえば…前回送ってみた書籍小包も大きく破れた痕があり、透明ビニールで梱包し直された状態で到着していましたよ。

今回の箱の中には、大型ショッピングセンター「TESCO」で見付けたアレが入っているというのに!

アレ↓(当ブログのアドレス以外の合成は致しておりません)。

Photo_2

ドライのインスタントヌードルなのですが、なぜか日本語の

「ねこ」の文字が!?。

日本人観光客向けのトラップ(「罠」わな)なのかっ!?。つい私も、引っ掛かってるし!(笑)。

それでは まず、箱のトップ↓。

Ems

次は箱のサイド(このマーク、こうして見ると何だかすごい可愛い v)↓。

Ems_2

箱の一番下になるところには、箱の折り方が親切に描かれております↓。

Ems_3

翌々日の日曜の朝に その箱で、上記のようなインスタント類ばかり、税金を払わなくて大丈夫なものと、検疫を受けなくて大丈夫なものばかり詰めたEMS(国際郵便小包)を送ってみました。
ただし、テープは箱に含まれていないので、用意が必要?もしくは、郵便局で貼って頂くことが必要のようです。

EMSを出す場合は、箱が大きめサイズだと、順番待ちの機械にてBaliky Velky(大きい)」とかが書いてあるボタンを押します。
ちなみにこの際、私が押してみたのは「Baliky Velky」と書かれてるようだった「1番」です。
修正の箇所…「Baliky」は、「小包」という意味のようです。ということで、大きめサイズの小包を出したい場合は「ベルキーなバリキーで?」探してみて下さい(T∇T;)。
や、ややこしい…。

いつかシステムが変わったとき等に、ボタンの番号が変わってしまうことと思われますので、ご自身で確かめて下さいませ。


ということで、「オスム(チェコ語で「8」の意味)」は……

順番待ちの機械で「8番」を押して待ちなさいの意味だったようです。
ということは書籍小包もこの「8番」で良かったらしいことになります。

(「日本への書籍小包」は翌日 EMS の箱と共に、同じ窓口で出してしまったので再確認はしておりませんが…。)


すでに知っている人も、知らない人も、間違えてしまってごめんなさいでしたm(__;)m。
チェコの中央郵便局は、真夜中の0:00〜2:00以外は24時間開いているようです。
一応ガイドブックや、ウェブでも確認してみた方が良いです。

そして、チェコは治安の心配がありますので、暗いうちは あまり出歩かないことをお勧めしたいです。
もし ここまでタクシーを使いたい場合は、ホテルで料金とチップを払って呼んで貰って下さい(その辺で拾える個人タクシー系は、とにかく彼らの生活費も直接掛かっていますので、トラブルが多いようです)。

冬と違って4月の終わりには既に夜20:30くらいまでは明るいことを確認して来ました。

ハンガリーの郵便局は結局出す時間が無かったので試せませんでした(汗)。
またこのお話も後ほど書きたいです。

それでは取り急ぎアップ致します。
もう少し記事をいじる かもしれません(郵便局内部は写真撮影が禁止されていますので、内部に含まれる写真は無しです)。
何卒宜しくお願い致しますm(__)m。


追記…
…行きは混雑していた成田空港は、帰国時は怖いくらいガラガラ。
成田行きのミュンヘンからのルフトハンザドイツ航空の機体もジャンボではなく、しかもガラガラ。
予定より20分も早く到着!。

成田空港内でマスクをしている人は、 少数…(危機感があまり感じられないくらい!?)。
第1ターミナルと第2ターミナルでは違いがあるのかもしれませんが…。
私は もちろんしていましたさ、マスク。

以上レポートでしたm(__)m。

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