長い連休、皆様お疲れ様ですm(__)m。
長い事ブログを空けていて申し訳ございません。
連休中の航空券の安い日にちのチケットを押さえて、再びチェコ、そして少しハンガリーにも行って参りました。
昨日、無事帰国致しました。
今回は独りだったのですが、やはり色々冒険させて頂きました。
色々とお世話になった方々、見えないところでお世話になっている方々、皆様に感謝致します。
本当にどうも有り難うございますm(__)m。
そして今回、チェコの中央郵便局で、「日本への書籍小包」が
普通に出せることを確認して参りました!。
チェコの中央郵便局↓。
今回は封書切手を買おうとして、中央郵便局の見回りをしている人に やはりチェコ語で書いた「切手18Kc」の紙を見せたら、また「オスム(チェコ語で「8」の意味)」と言われ、外を指差されました…
外、と言っても、郵便局内部の出入り口付近のことでした(2重に入り口が設けられているのです。ひょっとしたら注意書きのガラス障壁を含めて3重だったかも…?ウロ覚え…)。
今回は出入り口近くの順番待ちの為のナンバーを出す機械の「8番」を押して、順番待ちナンバーの書かれた紙を受け取りました。
なぜなら、持って行ったノートパソコンで、チェコ在住の方が書かれた郵便局のことを調べて、実は入り口付近に「順番待ちナンバーを出してくれる機械がある」ことに気が付いたからです。
一応再び見回りをしている人に その紙を見せつつも、更に念押しで、「第8郵便局?」と聞いてみましたら、郵便カウンターの上にある順番が来た事を知らせる電光表示板を指差して、「待って居なさい」というジュスチャーをされたので、順番が来るまで中央のベンチで待ち、指示表に自分の持つナンバーが出たのでカウンターへ進みました。
そこで再びチェコ語で「18Kc切手」というのと、「EMS 」「箱」と書いた紙を見せると、両方ともそこで買えました!。
箱の大きさはジェスチャーで通用しました(^^)v。
ちなみにチェコでは郵便局員さんたちの身の安全を守るため、お客とはガラス窓で厳重に仕切られています。
大きな箱をどうやって出すのかと言うと…ちゃんと大きめの箱でもお客側に出せるスリットがガラス窓に作られていて、そこからスススーっと出してくれました。
箱代金は20Kc(約100円くらい?)。
渡される箱は二つ折りの大きいサイズのまま出されるので、手荷物を持っていない状態で買われる事をお勧め致します。
私はホテルまで約20〜30分間ほど?、抱えて帰りました(さすがに料金の問題があって、前回とは別のホテルに致しました)。
中身は検閲を受ける?ようなことが どこかに書かれていまして、「しっかりした箱が良い」ということで、こうしたわけです。
開けられた痕が生々しく残って、到着するのでしょうか…ゴクリ…。
そういえば…前回送ってみた書籍小包も大きく破れた痕があり、透明ビニールで梱包し直された状態で到着していましたよ。
今回の箱の中には、大型ショッピングセンター「TESCO」で見付けたアレが入っているというのに!
アレ↓(当ブログのアドレス以外の合成は致しておりません)。
ドライのインスタントヌードルなのですが、なぜか日本語の
「ねこ」の文字が!?。
日本人観光客向けのトラップ(「罠」わな)なのかっ!?。つい私も、引っ掛かってるし!(笑)。
それでは まず、箱のトップ↓。
次は箱のサイド(このマーク、こうして見ると何だかすごい可愛い v)↓。
箱の一番下になるところには、箱の折り方が親切に描かれております↓。
翌々日の日曜の朝に その箱で、上記のようなインスタント類ばかり、税金を払わなくて大丈夫なものと、検疫を受けなくて大丈夫なものばかり詰めたEMS(国際郵便小包)を送ってみました。
ただし、テープは箱に含まれていないので、用意が必要?もしくは、郵便局で貼って頂くことが必要のようです。
EMSを出す場合は、箱が大きめサイズだと、順番待ちの機械にて「Baliky Velky(大きい)」とかが書いてあるボタンを押します。
ちなみにこの際、私が押してみたのは「Baliky Velky」と書かれてるようだった「1番」です。
修正の箇所…「Baliky」は、「小包」という意味のようです。ということで、大きめサイズの小包を出したい場合は「ベルキーなバリキーで?」探してみて下さい(T∇T;)。
や、ややこしい…。
いつかシステムが変わったとき等に、ボタンの番号が変わってしまうことと思われますので、ご自身で確かめて下さいませ。
ということで、「オスム(チェコ語で「8」の意味)」は……
順番待ちの機械で「8番」を押して待ちなさいの意味だったようです。
ということは書籍小包もこの「8番」で良かったらしいことになります。
(「日本への書籍小包」は翌日 EMS の箱と共に、同じ窓口で出してしまったので再確認はしておりませんが…。)
すでに知っている人も、知らない人も、間違えてしまってごめんなさいでしたm(__;)m。
チェコの中央郵便局は、真夜中の0:00〜2:00以外は24時間開いているようです。
一応ガイドブックや、ウェブでも確認してみた方が良いです。
そして、チェコは治安の心配がありますので、暗いうちは あまり出歩かないことをお勧めしたいです。
もし ここまでタクシーを使いたい場合は、ホテルで料金とチップを払って呼んで貰って下さい(その辺で拾える個人タクシー系は、とにかく彼らの生活費も直接掛かっていますので、トラブルが多いようです)。
冬と違って4月の終わりには既に夜20:30くらいまでは明るいことを確認して来ました。
ハンガリーの郵便局は結局出す時間が無かったので試せませんでした(汗)。
またこのお話も後ほど書きたいです。
それでは取り急ぎアップ致します。
もう少し記事をいじる かもしれません(郵便局内部は写真撮影が禁止されていますので、内部に含まれる写真は無しです)。
何卒宜しくお願い致しますm(__)m。
追記…
…行きは混雑していた成田空港は、帰国時は怖いくらいガラガラ。
成田行きのミュンヘンからのルフトハンザドイツ航空の機体もジャンボではなく、しかもガラガラ。
予定より20分も早く到着!。
成田空港内でマスクをしている人は、 少数…(危機感があまり感じられないくらい!?)。
第1ターミナルと第2ターミナルでは違いがあるのかもしれませんが…。
私は もちろんしていましたさ、マスク。
以上レポートでしたm(__)m。