*09年4月末頃、ブダペストの「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」内部へ
この記事は『09年4月末頃、ブダペストの「東駅」前は地下鉄工事中…』の続きです。
今回は「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」の中へ、入ります↓。

天井が高い、広い、映画のよう、アニメでも見た事がある、そして………スリとかが怖い…(ToT;)。
でも、何は無くともここへ来てしまう人が居るのなら、それも解ります。
私の場合は、翌日この駅からチェコのプラハへ鉄道移動するので場所を憶えるため、
…と同時に、日本で買っておいた切符を色々変更したいがため、国際線窓口を訪ねに来たのです。
午前に出発する切符を、お昼過ぎ頃に出発するものへ変更(トーマスクック時刻表で時間を調べ済み)。
それと、2等車切符を1等車切符へ変更。
時間によって変わるという国際線の窓口は何とか判りました。
しかし言葉の壁は厚い!!
紙に どう変更したいのか書いては来たけれど、私自身が色々失敗していました!。
…でも切符変更は………この時、多分ちゃんと出来ているものだと思い込んでおりました…。
新たに追加された切符には、手書きで色々書き込んであるものだったので、解らなかったのです。
この「多分ちゃんと変更された切符を、発券して貰っている」という思い込みが、その翌日の とんでもないドタバタに繋(つな)がって行きます、乞うご期待!!(T=T;)。
ちなみにブダペストからプラハまでの私の乗った電車は「ユーロシティ」というものでして…ユーロ通貨扱いなのか、1等車へ変えただけでも ものすごく高価な金額でございました。
でも、ハンガリーのブダペストからチェコのプラハまでは7時間掛かるので、2等車ではちょっと…と、不安になったのですよ。
一応この日の夜も、この東駅の別の場所にある国際線窓口へ顔を出しますが、そのお話もまた後ほど…。
下には地下鉄入り口?とか、売店とかトイレなどがあるようです↓。

…トイレ料金が幾らだったのか、すっかり忘れてしまいました。
ガイドブックに載っている、平均的な料金であったと思います。
ここは男性も「トイレ番」をしているようです。
トイレのドア内側↓。
物下げフックと、簡単な内鍵が付いております。
おおっと!、ここのトイレもトイレブラシがあって親切↓。
流す時のボタンも、日本にあるものと同じだったりします。

そして再び地上階へ上がります↓。

東駅のドア丈も2m50㎝くらいはあったかと…↓。
とっても芸術的な作りなのです v。
良いな〜、日本にもこういったものがあったらな〜…。
でも湿度が高いので、余計に掛かる維持補修費が切符代金に跳ね返ってくるのかな……。
…いや、日本は今のままで むしろ良いです(弱)。
昔は、もっとスゴかった。
水洗式でなくて、ボットン式も多かった…(懐古)。
次回は「東駅」に近い「ケレベシ墓地」へ行っているつもりで、道を間違えているお話と、風の中の何かが一体何であったのか?を書く予定ですm(__)m。
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