*09年4月末頃、ブダペストの「ケレペシ墓地の葬儀博物館」(その4)
この記事は『09年4月末頃、ブダペストの「ケレペシ墓地の葬儀博物館」(その3)』の続きです。
お昼過ぎ頃となり、一通り「葬儀博物館」での写真を撮り終えて博物館を出る際に、博物館の受付の女の子に 日本からの小さいお土産を渡しました。
そこで私が日本人と判ると、「私 日本人、好きなのー!!」とテンション高く英語で言って下さいましたが、どうして日本人が好きなのか?は、躊躇(ちゅうちょ)してしまい、聞けませんでした(汗)。
ここで私が聞いてみましたのは、マジャル語での「さようなら」。
カタカナ語のみで書いて恐縮ですが、「ヴィソントゥラーターシュラ」とガイドブックにありまして…女の子に指摘された発音の直しによると、最後の「ラ」の部分、ガラガラ声を出すように「ガー」に近い音となるようです…。
「ラ」と「ガ」の間で、しかもガラガラ声、…すんごく難しいです。
何度か発音をやり直すのですが…すぐ巧(うま)く出来るものではなく、女の子が「もういい、OK、OK!(笑)」(多分OKという域まで行っていない(T=T;))と言い出すまで繰り返し言ってみていまして、二人で笑いまくりでした。
ハンガリーのご先祖樣方が微笑ましく見て下さっていると良いな、と思いつつ…。
…ちなみに、女の子は本気で笑い上戸(じょうご)であったらしく、私が博物館を後にしても しばらく激しい笑い声が聞こえておりました…(^^;)。
何だか良い感じでした。
クスゥヌム(マジャル語での、「有り難う」)。
ヴィソントゥラーターシュラ!!。
「葬儀博物館」とても勉強になりましたよ!。
改めて私が参考にさせて頂いた優良情報源を下さったブロガーさん、及び、色々な面でお世話になっている関係者の方々、お墓の中の方々にも大感謝でございますm(__)m。
またケレペシ墓地内での帰り道、敷地内の建物で どうしても撮りたくなった古いレンガ造りの建物がありまして↓

撮った時点では、はっきり判りませんでしたが(何しろ日差しが強いので)、写真をよくよく見直してみましたら…この建物、多分以前 爆撃か何かを受けているようです…?。
超低空飛行からによるものか、陸地からなのか判りませんが、2階の中央左寄り部分から放射状に、レンガを直した痕などが見受けられます。
…墓地内とはいえ、色々あったようです。
この後、入り口にある お花屋さんで蝋燭ランプを買った際、店員さんに「プロッスィーム(どうぞ)」と言われ…。
約2ヶ月前に聞いていたチェコ語で、マジャル語では無いだろうと思い、驚きました。
陸続きなので その辺りは、…ちゃんぽんなのでしょうか(^^)。
次回は「ケレペシ墓地」の周囲で撮った写真を少し並べてみる予定です。
ワンちゃんの「アレ」入れも、入れ物自体が可愛らしかったので撮りましたが…
| 固定リンク
「海外でのお話を含む」カテゴリの記事
- *2010年4月下旬のフランス・リモージュのボタン桜(2012.05.07)
- *2011年2月の頭頃、「カルロヴィ・ヴァリ」温泉観光地の飲泉場その3(2012.03.28)
- *2011年2月の頭頃、「カルロヴィ・ヴァリ」温泉観光地の飲泉場その2(2012.03.07)
- *2011年2月の頭頃、「カルロヴィ・ヴァリ」温泉観光地の飲泉場その1(2012.02.13)
- *2011年2月の頭頃、「カルロヴィ・ヴァリ駅」から、温泉観光地までの徒歩その2(2012.02.05)
