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2009年6月23日 (火)

*09年4月末頃、ブダペストの「ケレペシ墓地の葬儀博物館」(その4)

この記事は『09年4月末頃、ブダペストの「ケレペシ墓地の葬儀博物館」(その3)』の続きです。

お昼過ぎ頃となり、一通り「葬儀博物館」での写真を撮り終えて博物館を出る際に、博物館の受付の女の子に 日本からの小さいお土産を渡しました。

そこで私が日本人と判ると、「私 日本人、好きなのー!!」とテンション高く英語で言って下さいましたが、どうして日本人が好きなのか?は、躊躇(ちゅうちょ)してしまい、聞けませんでした(汗)。

ここで私が聞いてみましたのは、マジャル語での「さようなら」。

カタカナ語のみで書いて恐縮ですが、「ヴィソントゥラーターシュラ」とガイドブックにありまして…女の子に指摘された発音の直しによると、最後の「ラ」の部分、ガラガラ声を出すように「ガー」に近い音となるようです…。
「ラ」と「ガ」の間で、しかもガラガラ声、…すんごく難しいです。

何度か発音をやり直すのですが…すぐ巧(うま)く出来るものではなく、女の子が「もういい、OK、OK!(笑)」(多分OKという域まで行っていない(T=T;))と言い出すまで繰り返し言ってみていまして、二人で笑いまくりでした。


IN 葬儀博物館。


ハンガリーのご先祖樣方が微笑ましく見て下さっていると良いな、と思いつつ…。

…ちなみに、女の子は本気で笑い上戸(じょうご)であったらしく、私が博物館を後にしても しばらく激しい笑い声が聞こえておりました…(^^;)。
何だか良い感じでした。

クスゥヌム(マジャル語での、「有り難う」)。
ヴィソントゥラーターシュラ!!。


「葬儀博物館」とても勉強になりましたよ!。
改めて私が参考にさせて頂いた優良情報源を下さったブロガーさん、及び、色々な面でお世話になっている関係者の方々、お墓の中の方々にも大感謝でございますm(__)m。


またケレペシ墓地内での帰り道、敷地内の建物で どうしても撮りたくなった古いレンガ造りの建物がありまして↓

Photo

撮った時点では、はっきり判りませんでしたが(何しろ日差しが強いので)、写真をよくよく見直してみましたら…この建物、多分以前 爆撃か何かを受けているようです…?。
超低空飛行からによるものか、陸地からなのか判りませんが、2階の中央左寄り部分から放射状に、レンガを直した痕などが見受けられます。

…墓地内とはいえ、色々あったようです。

この後、入り口にある お花屋さんで蝋燭ランプを買った際、店員さんに「プロッスィーム(どうぞ)」と言われ…。
約2ヶ月前に聞いていたチェコ語で、マジャル語では無いだろうと思い、驚きました。

陸続きなので その辺りは、…ちゃんぽんなのでしょうか(^^)。


次回は「ケレペシ墓地」の周囲で撮った写真を少し並べてみる予定です。

ワンちゃんの「アレ」入れも、入れ物自体が可愛らしかったので撮りましたが…


中身までは撮っていません ∠(*≧o≦*)。

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