*09年4月末頃、ブダペストの「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」外へ(その1)
この記事は『09年4月末頃、ブダペストの「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」内部へ』の続きです。
記事内容を少なくしようとしているのですが、区切りの良いところとか難しいです。
そして今回は、このブログ用に「ペスト側」の1部分だけの地図を追加してみました↓。
この地図は、ブダペストカードを買った際に付けて頂いた英語パンフレットの方のMAPからです。

私は上の地図の、「65」と数字の書かれた位置辺りから出発、約25分〜30分ほど徒歩で「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」まで向かいました。
この後の行き先は、ケレぺシ墓地の中にあるという「葬儀博物館」です。
ケレベシ墓地の入り口は「Fiumei ut」という通り沿いにあり、「東駅入り口を背にして」左側の道を行きます。
まず、「東駅」を背にした写真です↓。

「東駅」を背にして左側を見ます↓。

すると東駅左側の向かいの大きな建物を繋ぐ、廊下に目が行く↓。
この大きな建物を繋ぐ廊下のバランスが素敵過ぎる!!と、感動する↓。
…そして、通りを挟んだ写真を歩きながら撮っていると、「東駅」の建物左側を沿う形に。
東駅の建物左側の側面も、すごく重厚な作りで立派なデザイン!↓。
振り返りながら撮ったもの。

でも…何やら廃墟か、修復中に見えます↓。
ここで、小さな白い浮遊物…見えますでしょうか?↓。

実は、タンポポの綿毛(わたげ)と、鳩(はと)の羽毛だったりします。
こちら、すでに日差しが強くてタンポポ咲きまくり、綿毛も出まくりだったりするのです!。
そういうことで、駅周辺は白い浮遊物が沢山舞っている状態でした。
写真では、ほとんど捕らえる事が出来ませんでしたが、たまに目に入って来て痛いほどでした(T=T;)。
「東駅」建物の左側面端の建物も…廃墟っぽくて絵になる感じ!↓。
今回の記事を書くにあたって、ブダペストカードに付いて来たパンフレットをちょっと読んでみましたら…こちらには幾つか
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