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2009年6月

2009年6月30日 (火)

*09年4月末頃、ブダペスト、高級住宅街の地下鉄入り口まで

この記事は「09年4月末頃、ブダペスト、逆さブドウの花の咲く木」の続きです。

まずは以前と同じ地図から〜↓。

Photo_7

またしてもワンちゃんの「アレ」入れからで恐縮ですが、ブルーカラーに白い文字抜きでとってもオサレ↓。

Dog_box

ということで入れ物は統一されておらず、場所によって違うようですが、こうした努力のためもあり、街がとても綺麗です。

高級住宅街にある三ツ星ホテルを出て、ハンガリー特性を持つ絵葉書や、ハンガリー産パプリカ粉末調味料などを求め中心街へ行くため、地下鉄を利用することに致しました。
これらは地下鉄入り口に近付きつつ、撮ったものです。

地下鉄入り口へ徒歩移動をしつつ、次に目に飛び込んで来ましたのは、韓国大使館さん〜!↓。

Photo

おおおっ!! すごい、さすがに大使館なので壁のペイント状態も綺麗で良いです!。

大使館前の歩道にある可愛らしいデザインの街灯も、良い感じです↓。

Photo_4

よく見ると裸電球?なのですが、デザインが可愛らしいので鳥カゴのよう v 。

この大使館さんのすぐ近くにある お屋敷は、私の「萌え濃度の濃いい」タイプのもの↓。

Photo_2

「萌え濃度の濃いい」、お屋敷 v 。

この格好良い建物のデザインに対して、壁を補修したり塗り直していないところが…た、たまりません(*≧∇≦*)。
しかも…煙突へのお掃除用のハシゴが、メルヒェンな形 v ↓ 。

Photo_5

道路用の背の高い街灯もメルヒェンな形 v ↓。

Photo_8

そして「Bajiza utca」地下鉄入り口を発見して、入ってみましたら「目的地とは逆方向行き」でした。
が、ともかく入り口写真↓。

Photo_6

横断歩道を渡って お向かいの地下鉄入り口へ入り直して、確か「Opera」まで移動致しました。

ブダペストのこの辺りの地下鉄は世界で2番目に古いものだそうで、階段の歩数もあまり無いことから、かなり浅い深さにあるなと感じました。

人が混んでいなさそうな入り口から電車へ乗りましたが、写真が撮りづらい環境だったためここでは地下鉄構内 共に写真はありません〜。


次回は…ハンガリー特性を持つ絵葉書と…売っていた「日本のオタク写真入れ(笑)」のお話の予定です。

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2009年6月29日 (月)

*09年4月末頃、ブダペスト、逆さブドウの花の咲く木

この記事は『09年4月末頃、ブダペスト三ツ星ホテルの「リフト(エレベーター)内表示」』の続きです。

ブダペストでは旅行に行った4月末には既に木が花盛り。
何の木かは判りませんが、チェコのチェスキー・クルムロフのミニ写真集にも載っていた木ですので、こちらでは珍しくない木のようです。

花の形が「あるもの」に似ていたため、あちこちで見付けるたびに「あ、逆さブドウの花の木だ!」と、心の中で思っていました(違)。

でもほら、よく似ていませんか?↓。

Photo_4


ハンガリー特性を持つ絵葉書と ハンガリー産のパプリカ粉末調味料を買いに、それと電車の座席指定券を追加購入(買うのを忘れていた)するために再度ホテルを出ました。 そして地下鉄へ載るための道なりに、木の花のアップも撮ってみました↓。

Photo_8

葉っぱがパキラによく似ていますが、花はパキラと違うようです。

更にアップ目のもの↓。

Photo_9

実のアップ目のもの↓。

Photo_10

花の形は、桃の花とかに近い感じですかね。

この美麗な木はあちこち見られましたが、このお花は このシーズンのみで、真夏や秋にはまた違う景色、別の木が花を咲かせるのが見られるのでしょうね〜(≧∇≦)。是非とも見たいものです 。


次回は…素晴らしいデザインの数々…の写真の予定です v 。

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2009年6月28日 (日)

*09年4月末頃、ブダペスト三ツ星ホテルの「リフト(エレベーター)内表示」

この記事は『09年4月末頃、ブダペスト三ツ星ホテルの「カモ パレード」』の続きです。

…エレベーターに乗ると、エレベーターがどこの製品であるか見てしまう時ありませんか?。

プラハのホテルで、たまたま誤作動を起こしてしまった主に荷物運搬用のエレベーターちゃんは、多分チェコ、もしくは周辺メーカーのもののよう?(名前が読めない)で、特に問題は起こらなかったチェスキー・クルムロフのホテルのエレベーターちゃんは、日本でもおなじみのオーチスエレベーターさん取り扱いのものでした。

以前住んでいた建物では三菱グループ系列、今回はオーチス、とか、見ていくと結構面白いのですよ!!。

ただし、ご存知の通り、保守点検等が他社へ移行している場合があったり、その建物の住人特性、使用状況などによって…ちょっと他と違いが出てくる場合があると思われますが…。

建物を設計する時にはエレベーターをどこに何基入れるか?なども、重要な事項の一つだったりするようで、そういうことを考えつつ建物に入ると面白いですヨ。

三ツ星ホテルさんのエレベーターちゃんは、非常に撮り易い空間でありましたので写真があります v ↓。

Photo

…読めるところが少ないですが、一番判り易い部分はアルファベットで「ブダペスト リフト」そのまんま!!。

それと、禁煙表示は、お部屋にあった避難口方向表示の絵と同じデザイン↓。

Photo_2

「STOP」ボタンの存在は、写真で見て気が付きまして…「エレベーターを途中で止めたい時に、押すもの」?と、思ってしまいましたが…

よく考えてみましたら「間違えて非常ベルを押してしまった際に、音を止めるもの」のようです。


例えば↓

お部屋にお財布忘れて来ちゃった〜、「エレベーター止めた〜い!、えい!」と、「STOP」ボタンを押す。

即座に動きを止めるエレベーターちゃん。

…しかしエレベーター扉の、開いた先は…



ぎゃーっ!(@O@lll)ノノ


誤作動で、壁面を見てしまったことのある私には怖過ぎる想像でした…。

はっ、ブダペストのエレベーターちゃんが何か起こした訳ではありませんので、悪しからずm(__)m。


次回は…何て事の無い、花の咲く木の写真の予定です(癒し系)。

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2009年6月27日 (土)

*09年4月末頃、ブダペスト三ツ星ホテルの「カモ パレード」

この記事は「09年4月末頃、ハンガリーのご飯」の続きです。

私が独りでレストランで食べている間に、このホテルの会議室を使っていたサラリーマンらしき方々が居らしたようで…レストラン真横の廊下兼、広〜いロビーにある椅子に座って、レストランの給仕さんと 何やら日本のことやら日本人のことやら話していたようです…(汗)。
あんまり英語が話せないようだ…とかいう英語も、聞こえていました。
泣くぞ!!。それ、私の事じゃないか!(T=T;)。

多分、日本人が珍しいらしい…。

チェコと同じで こちらへも直行便が無いので、少なくとも一般的な日本人は どこかの国を経由してで無いと入国出来ず、飛行機の乗り換え待ち時間とかも合わせると、少なくとも14時間前後とか掛かってしまいますし。


サラリーマンさんたちの話し声に、今度は「ガー、ガー、ガー」とアヒルちゃんの鳴き声らしきものが混入して来まして、そのうちサラリーマンさんたちの歓声が沸き起こりました。

何だろうと思いつつ、支払いなどを済ませてレストランを出てみると…

カモたちがロビーを歩いている\(@∇@)/。


しかも、サラリーマンさんたちもカメラ付き携帯電話で、カモさんたちを撮りまくり!!

In_2

ある意味、すごく珍しい写真が撮れました!。
…カメラ付き携帯電話も、こちらでも一般的?になっていたのですね。

Photo_7

カモ IN 三ツ星ホテルさん。

……やっぱりこれ、団体客さんたちに対するサービスなんでしょうね〜。

ネギは背負っていませんでしたが(精一杯の日本的ジョーク!)。

ということで、サラリーマンさんたちの ご利益(りやく)に、あやかりました。

商売繁盛をお祈りさせて頂きます。

どうも有り難うございますm(__)m。


次回は、ブダペスト リフト(エレベーター)内表示の写真を置く予定です。

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2009年6月26日 (金)

*09年4月末頃、ハンガリーのご飯

この記事は「09年4月末頃、ブダペストのスズカケの木」の続きです。

…思えば…まともにハンガリー料理を食べたのは、今回の記事での1回だけでした。
ハンガリーの観光では葬儀博物館見学が第1目的で、翌日は、早々チェコのプラハへ行ってしまったので。

その他は朝食とか部屋の冷蔵庫内のビールやワインや、コンビニで買ったヨーグルトとか…この後の記事で写真付きでご紹介する予定ではありますが。

結局ホテルのレストランで遅ーい昼食を摂ることに致しまして、レセプションで「レストランは、どこですか?」と英語で聞いてみると…外を指差されました。

見ると、ホテルのガーデンテラスでお茶をしているサラリーマン風の方々が居ます。

私は両手で平泳ぎ風のジェスチャーをしつつ「あそこのガーデンレストラン?」と聞きました。
すると、レセプションの方も私の真似をして、両手で平泳ぎ風のジェスチャーをしつつ「そう、ガーデンレストラン…」と返して来ました。

なぜ平泳ぎ風のジェスチャーをするのか!?。
それは! 右脳のイメージがそのまま腕に反映されたからです!!

…多分「プールはどこですか?」と聞いても、同じジェスチャーになると思いますが…。
いや、クロールに変わるかも…。


それにしてもレセプショニストの方が真似をしてくれたのは面白かったし、何より…う、嬉しかったです(号泣)。

しかしガーデンにはテーブルと椅子があるものの相変わらずの強風だし、何よりガーデンレストランは実はこの時期「お昼用」に解放しているものらしく、既に色々なものが仕舞われているみたい。
戸惑っていると、先ほどのレセプションの方が給仕をしている方に、ホテル内部のレストランに連れて行ってやって!と指示して下さいました。

給仕の方がホテル内部にあるレストランに案内して、照明を点けて下さいました。
確か15:30分頃だったので、他に誰も居ません。

三ツ星ホテルレストランの、ヨーロピアンスタイルな素晴らしい照明↓。

Photo_2

こちらでまず試させて頂いたのは、ガイドブックに載っている「パーリンカ」というお酒。
強いけれど、なかなか美味でした v 。
小さなショットグラスで出て来まして、無力透明な液体なので、写真に撮りませんでした。

次はお料理。
私が頼むのは大抵、気力・体力回復の為の豚肉料理であります。
まず、豚肉さんのお料理が載っているメニューをば…↓。

Photo_3

このメニューには3カ国語で料理名などが書かれていまして、上からマジャル語・ドイツ語・英語の順だと思います。
私は、このメニューの1番上の方を頼みました。

以前恩人※から教えて頂いたドイツ語の「ウンガリッシュ(パプリカ(カラーピーマン)味ということ)」という言葉があるのと、今度は英語で「豚肉」「ハンガリアン スタイル」というのを拾い読みしたからです。

※知識などを補強して下さる方とか支えて下さる方を恩人と書いておりまして、それを言ったら、友人すら恩人ということになりますが。複数人、判別無く書いております。

出て来ました、パプリカ味付けの豚肉料理ちゃんです↓。

Photo_6

シンプルなのですが、これが無茶苦茶 美味しいのです!!。

そしてハンガリーの、おすすめデザートちゃん↓。

Photo_5

全体的に ふんわりして、甘さも丁度良く、すんごい美味しいです!!。
もっとクドい甘さを予想していましたが、お見事に良い意味で裏切られました v 。

どうもご馳走さまでございましたm(__)m。


次回は…「カモのパレード IN 三ツ星ホテル」のお話の予定です。

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2009年6月25日 (木)

*09年4月末頃、ブダペストのスズカケの木

この記事は『09年4月末頃、ブダペストの「ケレペシ墓地」周りにあるもの』の続きです。

廃墟…というか建物外側の修復や補修とかをしないで そのままにしている、そんなブダペストが好きです。

チェコも鉄道から流し見ると、廃墟風の建物が多くありますが、ハンガリーの方は黄土色、チェコは灰と茶と黒色という色系統のように見えました。

墓地から一旦ホテルへ戻ろうとした道なりで撮った1枚↓。

Photo_9

塀のデザインが格好良いフォークに見えるので撮ったのですが、実はこの お家の屋根内側の1部が、ごっそり無い状態。
そして、写真右端には…日本でも珍しいスズカケノキ。

今調べましたら、属名「プラタナス」だそうですが…。
文字通り、鈴を掛けたような木なのです↓。

Photo_10

上のお家の塀が、あのデザインで無ければ…そして、お家の屋根内側が壊れたままで無ければ…写真を撮る事も無く、スズカケノキに気が付く事も無かったかもしれません。
…何しろ強風で、先ほど買った蝋燭ランプを入れたビニール袋を庇(かば)うように歩いていましたので。
スズカケノキ、久し振りに見ましたわ。


午前から歩き通し、強風に吹かれまくりで疲れてしまい…ホテルのレセプション近くに珈琲バーみたいな場所がありましたので珈琲を頼むと、出してくれたのは濃いぃエスプレッソ↓。

Photo_11

飲みかけ写真で、すみませぬm(__)m。
スプーンが大きく見えるのは、デミタスカップだからです(小さい〜)。

既にお昼過ぎだけれども、レストランへ行く気力が無く、エスプレッソを飲んだらホッとして更に気が抜けて来たので この後ミルクとお砂糖をたっぷり入れて飲み、部屋で休憩とガイブックの見直しをすることにしたのでした。


次回は、ハンガリーでのお食事のお話の予定です。

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2009年6月24日 (水)

*09年4月末頃、ブダペストの「ケレペシ墓地」周りにあるもの

この記事は『09年4月末頃、ブダペストの「ケレペシ墓地の葬儀博物館」(その4)』の続きです。

この記事を書く前に突如、すごい古いヒット曲を思い出しました。
もう約30強年前のもの。
確か久保田早紀さんという歌手(シンガーソングライター?)の、「異邦人」という歌です。

そう、ここブダペストでも私…「ただの、通りすがり〜♪」なのですよね(しみじみ)。


強風で目が痛い中、ケレペシ墓地を出ますので、まず地図↓。
(注:地図は以前置いてあるものと一緒です。)

Photo_2

Fiumei ut.という通り沿いにある墓地の出入り口から出て、「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」方面へ戻りつつ撮ったもの

Fiumei ut. と路面電車の線路のある道(三叉路)の中央に、古めかしい建物がありまして、1階がレストランだったりします↓。

Photo_3

このレストランの入り口付近には外で食べられるスペースもあり、この写真を撮った後、そこで強風だというのにサラリーマン風の方々が軽めの お昼を摂っていたりしていました。
私も入って、お茶がしたかったのですが…まだ緊張していて入る勇気が出ず…。

…というかメニューを見ても、現地語だと読めない…。

そしてマジャル語で「メニュー」とは、「定食」という意味だとガイドブックに書いてあり…。
ビビってしまっていて、すぐ入れなかったのです(T=T)。
ある意味 ビビリで損をしていると思われ…。

それにしても、このレストランのある建物もまたすごく「廃墟風」だったりしまして、まずは屋根から↓。

Photo_4

か、壁のボロさ加減も煙突の傾いているのも、たまりません〜(≧∇≦)。
Fiumei utから路面電車の線路のある右側の道へ折れ、「東駅(ケレティ/Keleti pu)」方面へ向かっている方向から振り返った状態で撮っています。

今度は同じ建物の続きで、上階から門まで↓。

Photo_5

ぶっ壊れ具合が良い◎。
格好良い建物を、壁が剥(は)がれたまま修復をしていないところが素敵 v 。

門をアップで撮りました。デザインも独特で◎↓。

Photo_6

あ、路面電車が来た!と思って写真を撮る↓。

Photo_7

上の写真には、やはりハンガリーの独特なシンプル標識が入っています。
そして、…緑色の物入れも…。

可愛い緑色の物入れには、ワンちゃんの絵をかたどったパンチ(穴)が入っております↓。

Photo_8


これ、ワンちゃんの「アレ」入れなのでした v 。


そういうことで今回は、

「ちょっと、振り向いてみただけの異邦人♪」な写真でした。


次回は、特に何という事の無い、ブダペストのスズカケノキ等の写真を載せる予定です。

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2009年6月23日 (火)

*09年4月末頃、ブダペストの「ケレペシ墓地の葬儀博物館」(その4)

この記事は『09年4月末頃、ブダペストの「ケレペシ墓地の葬儀博物館」(その3)』の続きです。

お昼過ぎ頃となり、一通り「葬儀博物館」での写真を撮り終えて博物館を出る際に、博物館の受付の女の子に 日本からの小さいお土産を渡しました。

そこで私が日本人と判ると、「私 日本人、好きなのー!!」とテンション高く英語で言って下さいましたが、どうして日本人が好きなのか?は、躊躇(ちゅうちょ)してしまい、聞けませんでした(汗)。

ここで私が聞いてみましたのは、マジャル語での「さようなら」。

カタカナ語のみで書いて恐縮ですが、「ヴィソントゥラーターシュラ」とガイドブックにありまして…女の子に指摘された発音の直しによると、最後の「ラ」の部分、ガラガラ声を出すように「ガー」に近い音となるようです…。
「ラ」と「ガ」の間で、しかもガラガラ声、…すんごく難しいです。

何度か発音をやり直すのですが…すぐ巧(うま)く出来るものではなく、女の子が「もういい、OK、OK!(笑)」(多分OKという域まで行っていない(T=T;))と言い出すまで繰り返し言ってみていまして、二人で笑いまくりでした。


IN 葬儀博物館。


ハンガリーのご先祖樣方が微笑ましく見て下さっていると良いな、と思いつつ…。

…ちなみに、女の子は本気で笑い上戸(じょうご)であったらしく、私が博物館を後にしても しばらく激しい笑い声が聞こえておりました…(^^;)。
何だか良い感じでした。

クスゥヌム(マジャル語での、「有り難う」)。
ヴィソントゥラーターシュラ!!。


「葬儀博物館」とても勉強になりましたよ!。
改めて私が参考にさせて頂いた優良情報源を下さったブロガーさん、及び、色々な面でお世話になっている関係者の方々、お墓の中の方々にも大感謝でございますm(__)m。


またケレペシ墓地内での帰り道、敷地内の建物で どうしても撮りたくなった古いレンガ造りの建物がありまして↓

Photo

撮った時点では、はっきり判りませんでしたが(何しろ日差しが強いので)、写真をよくよく見直してみましたら…この建物、多分以前 爆撃か何かを受けているようです…?。
超低空飛行からによるものか、陸地からなのか判りませんが、2階の中央左寄り部分から放射状に、レンガを直した痕などが見受けられます。

…墓地内とはいえ、色々あったようです。

この後、入り口にある お花屋さんで蝋燭ランプを買った際、店員さんに「プロッスィーム(どうぞ)」と言われ…。
約2ヶ月前に聞いていたチェコ語で、マジャル語では無いだろうと思い、驚きました。

陸続きなので その辺りは、…ちゃんぽんなのでしょうか(^^)。


次回は「ケレペシ墓地」の周囲で撮った写真を少し並べてみる予定です。

ワンちゃんの「アレ」入れも、入れ物自体が可愛らしかったので撮りましたが…


中身までは撮っていません ∠(*≧o≦*)。

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2009年6月22日 (月)

*09年4月末頃、ブダペストの「ケレペシ墓地の葬儀博物館」(その3)

この記事は『09年4月末頃、ブダペストの「ケレペシ墓地の葬儀博物館」(その2)』の続きです。

当初とは違って、本当に さくっと内部写真を出してしまいました。
もしご興味を持たれた方が居ましたら、現地へ行ってお時間ありました際訪ねられると良いと思います。
'09年4月末の時点では、見学無料でした。
ただ、悪気は無くとも肝試しのつもり、で行こうとするならば…呪いが掛かりますので、ご遠慮お願い致しますm(__)m。


その呪いは少なくとも多分日本人全員、孫子の代以降まで規模、→ハンガリーの方々のみならず、欧州の人々に嫌われてしまうという恐ろしいものです。
くれぐれも ご注意を…。
 


更なる次のお部屋へ入りますと…やはり「ならでは」の色々な…ご遺物品も置いてありまして、更にもう1つのお部屋へ入りますと…一番知りたかった葬儀品の群れがありましたー!!。
やはり日本のものとは、ちょっと違いますね〜。

一応書き置きますが、こちらに載せるのは資料用として撮らせて頂いたものの ごく1部です。

まずは、新旧の棺桶さんたち↓。

Photo_14

お子様用のもありまして、一瞬息が詰まりました…。

……左の方にある棺桶さんの上部がなぜ朽(く)ちているのか…?、私に聞かないで下さい…(ToTlll)。


そして…かなり派手にカラーリングされた棺桶さんたち↓。

Photo_16


…前回の記事写真でも同じようなものがありましたが、これが今時の普通のカラーリングなのでしょうか…(@∇@)。

こういうことも出来ますよ、という見本だと思われますが…。

例えば日本のオタクで同様のことをするのなら、「痛棺桶な」カラーリングということに変化しそう…。


こちらは多分、木製の骨壺入れさん↓。

Photo_15

木に割れが出てしまったので、展示に回されたもののようです。

ガラスケースの中の、骨壺さん↓。

In

上の写真と同じ形態の骨壺さんは、チェコのクトナホラにある お寺でも見掛けました。
墓石の中へ入れるのではなく表へ出して置き、いつでも表から見られるようにしてあるのです。

良いアイデアだと思いますが、日本だと台風の影響等でケースが破損した場合とか考えると怖いですね。

この他、日本のものと さほど変わらない、でも可愛らしい?絵の施(ほどこ)されたものや、中にはステンレス製(!!)らしきものまで色々な骨壺がある…と、どっぷり浸っていますと…。


………コツ、……コツ、…コツ、コツ、コツ


!?(@∇@lll)ノノ


不意に足音が近付いて来ました…(T∇Tlll)

あ、ヤバイ、写真を撮りまくっていて時間がかなり経っているのに出て来ないから、様子を見に来たかな?。
先ほどの女の子でなかったら最悪 電気を消されてしまうかも!?。

さすがに電気を消されると泣きそうに怖いので、慌てて部屋を2つほど出ましたら、初老の男性が挨拶して来ました。

その方は展示品をしばらく眺めて、入り口でドイツ語での お礼を言って出て行きましたので…来館者さんでした。

私が博物館に居たのは、長くても多分約1時間30分くらいかと思われ、平日の午前からお昼だったこともあってか、この間、私の他には この男性独りの来訪だったのでした。


次回…「葬儀博物館」にて(その4)、マジャル語での「さようなら」って、どう発音するの?のお話の予定です。

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2009年6月21日 (日)

*09年4月末頃、ブダペストの「ケレペシ墓地の葬儀博物館」(その2)

この記事は『09年4月末頃、ブダペストの「ケレペシ墓地の葬儀博物館」(その1)』の続きです。

結局「葬儀博物館」の中の写真を、2回くらいに分けて何枚か載せる事に致しました。
写真は資料として撮らせて頂いたものです。

ガラスケースに入れられていて、明かりが反射して怖く写ってしまったものや、マネキンさんとか怖く写ってしまうものは載せないように致しました。
このため葬儀の際に着ける衣服とかは、ほぼ載せられませんでした。
他にも個人的に…ちょっと…と思われたものは…写真にも撮っておりませんです(T_Tlll)。

資料撮りと勉強のためとはいえ、…やはりドキドキしながら「葬儀博物館」の入り口へ(@=@lll)。


…すると…


入り口付近でパソコンのキーボードを叩いていた、まだ10代に見える若くて可愛い女の子が私の挨拶に気が付いて…

…パソコン部屋を出ようとして膝を思い切り壁にぶつけ、笑いながらピョンピョン跳ねつつ、ご挨拶して下さいました(・∇・;)ノノ。

とっても可愛い笑い上戸(じょうご)ちゃんでしたよ v。

「葬儀博物館」に、『お箸(はし)が転がっても笑える年代の女の子』の受付って、良いですねー v。

まるで お笑いのコントのようですが、ノ…ノンフィクションですってば!!。
私も意外過ぎて、驚きました(^^)。


午前11:00頃?の時点で、葬儀博物館へは私一人。
女の子は窓を開けて、明かりを付けて行って下さいました。
来場者の書き置きノートもあったり致しまして、頻繁にでは無いけれど見に来られる方々いらっしゃるようです。

何気無く撮ったイースターエッグ↓。

Photo_4

私は お祭りの日でなくても飾るんだー?くらいに思っていましたが、この記事を書くため調べましたら「葬儀博物館」ならでは、ちゃんと意味がありました。

私が今回ブダペストで泊まらせて頂いたホテルの部屋に飾ってある絵も、タマゴでしたが…。
復活するには、とにかくタマゴが必要なのですね。

オープニングは色々な喪服とお別れの儀式の展示、次なるお部屋は葬儀馬車の荷台がお出迎えです↓。

Photo_6

この豪奢(ごうしゃ)なガラスケースの荷台の中には、これまた豪奢なカラーリングの施(ほどこ)された棺(ひつぎ)さんが置かれております↓。

Photo_7

棺さんのカラーリングよくよく見ましたら、物を見通す「目」も描かれていましたよ。

葬儀馬車さんたち、多分何個かに分解して運び入れたものだと思われます。
お疲れ様ですm(__)m。

喪布には、木材か何かで、物を作っていたらしきマークと1942年(第2次世界大戦中)の数字が↓。

Photo_8

1944年(第2次世界大戦終戦の前年)にお亡くなりになったらしき方のご遺品↓。

Photo_9

葬儀の際の灯り…なのかな…?↓。

Photo_10

とっても立派なキリスト像の下には、蝋燭のランプが沢山↓。

Photo_11

お亡くなりになった方を弔(とむら)う時、お祈りの時、とにかくこの蝋燭ランプを使うようで あちこちで見掛けます。


今回の記事では、この蝋燭ランプのアップ写真で締めます。

このケレペシ墓地の入り口で帰り際、お花屋さんで買ってホテルに戻って撮ったものです↓。

Photo_12

Photo_13

中には蝋燭が入っておりまして…日本円にして、約250円くらいだったと思われます。
蓋部分が軽くて薄いアルミ製らしいので、簡単に変形してしまいます。
私の場合は お土産用に日本からプチプチの緩衝材などを持って行っていましたので、旅行中それで保護していました。


次回も「葬儀博物館」で出会ったこと、(その3)に続く予定です。

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2009年6月20日 (土)

*09年4月末頃、ブダペストの「ケレペシ墓地の葬儀博物館」(その1)

この記事は『09年4月末頃、ブダペストの「ケレペシ墓地」へ向かう道なり』の続きです。

…どこまでブログに「葬儀博物館」での写真を置いて良いか、悩んでいました。
内部写真は置かないつもり…なのですが…まだ考え中です。

まずは、この辺りの地図を↓(この地図は、前に貼付けたものと同じです)。

Photo

ともかく、「ケレペシ墓地」の入り口は ちゃんと表示がされていたので間違えることなく入れました↓。

Photo

「炎」の表示に注目ですよ。なむなむ(=_=)。
入り口には、お花屋さんも完備されております。

「葬儀博物館」へは下の写真の看板に従っていけば、良いようです↓。
墓地入り口を入って、すぐ右側の道へ。

Photo_2

しばらく歩くと、今度は左側の道へとの指示が↓。

Photo_3

すると、すぐに左側へ建物が見えて来ます↓。

Photo_5

「葬儀博物館」などの看板↓。

Photo_6

中では、3〜4組の方々が葬儀に関することか何かで、相談に来ていらしたようです。
博物館というだけではなく、通常は受付相談などなどをしている場所なのですね。


博物館へは「博物館へ行きたいのですけど?」と、受付で英語で聞くと、指示して下さいます。
一応上の建物の どこの位置が博物館なのか、を書かないでおきます。

このお話の続きは(その2)へ書くことに致しまして、ガイドブックでの「葬儀博物館」に関する話題へ移ります〜。


「日本のガイドブック」には、「葬儀博物館」は載せないようにしているようです。

主要な観光地では無いということで、削られるのは解ります。
しかし…他にも驚いたことがありました。

「ブダペストカード」を買った際に、実は英語版と日本語版の両方のブダペストカードガイドブックなるものが付けられていまして、このブログ記事を書く為に、よくよく見てみましたら…↓

Photo_8


「英語版のガイドブック」には「葬儀博物館」が載っていますが、
「日本人向けのガイドブック」には「葬儀博物館」が載せられていません。


なぜ(@o@;)ノノ!?


英語版の方のガイドブックに載っている「葬儀博物館」↓。

Photo_10

今回の記事では「ガイドブック」と書いていますが、以前書きました記事での「パンフレット」と同じものです。
ややこしくてすみませぬm(__)m。

あれかな?…日本人観光客にゾロゾロ行かれちゃ迷惑だからかな?。
一応仏教徒の多い国ということで、宗教も違うし。

うーん…?

それより、他の観光地を差し置いて、是非とも「葬儀博物館」が見に行きたい!という人が日本人には少ないからかも…?。


………………… ………… …


……真っ先に見に行った、…むしろ こちらが目的でハンガリーに来た私は、どうなのか?(T=T;)。


…次回こそ「葬儀博物館」で出会ったこと、のお話の予定ですm(__)m。

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2009年6月19日 (金)

*魅惑のカードリーダライタ

…本当はここでブダペストの葬儀博物館の続きを書くのが本筋だと思われますが……ちょっと休憩させて頂きまして、良い感じのカードリーダライタを発見、買って来てしまいましたので書き置きます。

実は'09年4月末〜5月頭のハンガリー・チェコ旅行へ、ノートパソコンと共に「とある種類のカードリーダライタ」を持っていたら、PCと相性が合わなかったのか、荷物で潰れて使えなくなったのかで、結局旅行先では使えなかったのです(T=Tlll)。

現在使っている「カードリーダライタ」はデジカメのSDカード専用のものですので、携帯電話のメモリで使っているmicro SDカードも使えるのが欲しかったのです。

そこでオタクの聖地、「あの」秋葉原へ行って新たなカードリーダライタを購入↓。

Photo

ドイツ語的な感じが気に入りました(*≧∇≦*)。

あと…これだったら「多分、潰れ易くは、ない」的な内部構造っぽかったので(^^;)。
プラ製ですが、支えがあるのです。
上の写真データの取り込みも、上の写真の製品で行いましたので、機能良好を実証!。


さて!良いものが手に入ったことだし

…寝るか…(おい)

次回こそは、「葬儀博物館」で出会ったことのお話の予定ですm(__)m。

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2009年6月18日 (木)

*09年4月末頃、ブダペストの「ケレペシ墓地」へ向かう道なり

この記事は『09年4月末頃、ブダペストの「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」外へ(その2)』の続きです。


…ひとりでは、決して見ないで下さい…


いや、ひとりで見て大丈夫な内容だと思いますけど…(T=T;)。

一昔前の怖いテレビ番組の、「…ひとりでは、決して見ないで下さい…」というイントロを思い出して真似てみました。
その実、天然ドジッ子プレイばかりしていますので、「無謀さ」の方が怖かったりします(涙)。

今回は「東駅」から「ケレペシ墓地」へ行くつもりが「東駅沿い」を歩いてしまい、途中で気が付いて方向修正するところから始まります。

まずはこの辺りの地図から↓。

Photo_16

「Kerepesi ut」にある横断歩道を渡って、少し墓地の敷地方面へ近寄ります↓。

Photo_17

横断歩道を渡った先に、墓地へ行けそうな道がありますが…↓。

Photo_18

こちらの道には歩道が無くて、しかも地図を見るだに墓地への入り口が判らなそうなので、「東駅」近くまで戻って、「Fiumei ut」通りを歩く事にしました。
……判り易い例えで書くと、「ミイラ獲(と)りが、ミイラになる」状態になりそうだったので…(ToTlll)。


「東駅」のある方面へ、戻ります↓。

Photo_19

もう少し真っすぐ行かないと「Fiumei ut」では無いのですが…見よ!この道にあるトラム(路面電車)の線路の艶(つや)やかさを!!↓。

Fiumei_ut

ということでトラム(路面電車)の線路に導かれ、左の道へ折れて、近道します。

おう!?、左側にレンガ塀が出て来た!!ということは…これは既に墓地の塀?↓。

Photo_20

…と思って地図を見てみますと…ここのレンガ塀の中身、よく解りません。

しかし、角にある丸い屋根の建物は…墓地にあるっぽい建物だと思いませんか?↓。

Photo_21

丸い屋根の建物を左側へ回ると、通りの名前標識が出ていました↓。

Fiumei_ut_2

これだ!!


この左側の塀は、墓地。た、辿(たど)り着きました↓。

Photo_22

歩道にはタンポポさんが…すでに綿毛になっています。
塀の上にチラチラ墓石さんたちの頭が見えて、こ、今度こそ間違いない〜(ToT)と感動している私。

あとは入り口を間違えなければ…。


次回は「葬儀博物館」で出会ったこと、のお話の予定でございます。

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2009年6月17日 (水)

*09年4月末頃、ブダペストの「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」外へ(その2)

この記事は『09年4月末頃、ブダペストの「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」外へ(その1)』の続きです。

まずこの辺りの地図↓。

Photo_15

「(その1)の記事」が長くなってしまいましたので、分割させて頂きましたm(__)m。

ということで…廃墟好きとしては、ちょっと愕然……また是非行きたいですブダペスト。

…だからなのか判りませんが、「東駅」建物の左側面端の隣りにある中華屋さんも、廃墟に見える建物↓。

Photo_12

……営業しているのでしょうか?。

更に そのまま真っすぐレンガの壁沿いを5分程度歩く私↓。

Photo_14

しばらくして、左側のレンガ壁は墓地のものでは無く、線路を囲う塀だということに気が付きまして…ここでガイドブックを見て道を確認すると「fiumei ut」ではなく、「Kerepesi ut」を歩いていたのでございました。


次回は、ケレぺシ墓地へ移動するお話の予定です。

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*09年4月末頃、ブダペストの「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」外へ(その1)

この記事は『09年4月末頃、ブダペストの「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」内部へ』の続きです。

記事内容を少なくしようとしているのですが、区切りの良いところとか難しいです。

そして今回は、このブログ用に「ペスト側」の1部分だけの地図を追加してみました↓。
この地図は、ブダペストカードを買った際に付けて頂いた英語パンフレットの方のMAPからです。

Photo_2

私は上の地図の、「65」と数字の書かれた位置辺りから出発、約25分〜30分ほど徒歩で「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」まで向かいました。
この後の行き先は、ケレぺシ墓地の中にあるという「葬儀博物館」です。

ケレベシ墓地の入り口は「Fiumei ut」という通り沿いにあり、「東駅入り口を背にして」左側の道を行きます。

まず、「東駅」を背にした写真です↓。

Photo_3

「東駅」を背にして左側を見ます↓。

Photo_4

すると東駅左側の向かいの大きな建物を繋ぐ、廊下に目が行く↓。

Photo_6

この大きな建物を繋ぐ廊下のバランスが素敵過ぎる!!と、感動する↓。

Photo_8

…そして、通りを挟んだ写真を歩きながら撮っていると、「東駅」の建物左側を沿う形に。


東駅の建物左側の側面も、すごく重厚な作りで立派なデザイン!↓。
振り返りながら撮ったもの。

Photo_5

でも…何やら廃墟か、修復中に見えます↓。

Photo_9

ここで、小さな白い浮遊物…見えますでしょうか?↓。

Photo_10

実は、タンポポの綿毛(わたげ)と、鳩(はと)の羽毛だったりします。
こちら、すでに日差しが強くてタンポポ咲きまくり、綿毛も出まくりだったりするのです!。

そういうことで、駅周辺は白い浮遊物が沢山舞っている状態でした。
写真では、ほとんど捕らえる事が出来ませんでしたが、たまに目に入って来て痛いほどでした(T=T;)。


「東駅」建物の左側面端の建物も…廃墟っぽくて絵になる感じ!↓。

Photo_11

今回の記事を書くにあたって、ブダペストカードに付いて来たパンフレットをちょっと読んでみましたら…こちらには幾つか

「廃墟の飲み屋」なるものがあるとか!!。


いやーん!、ハンガリーの方達も廃墟好きなのね

\(*≧∇≦*)/


(…曲解?)

街全体の雰囲気が独特な理由が、今解けました。

(その2)へ続きます。

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2009年6月16日 (火)

*09年4月末頃、ブダペストの「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」内部へ

この記事は『09年4月末頃、ブダペストの「東駅」前は地下鉄工事中…』の続きです。

今回は「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」の中へ、入ります↓。

Photo_9

…(・∇・;)スゴイの一言しか出ない…

天井が高い、広い、映画のよう、アニメでも見た事がある、そして………スリとかが怖い…(ToT;)。
でも、何は無くともここへ来てしまう人が居るのなら、それも解ります。

ぼ〜っとしているだけでも面白そうです。


私の場合は、翌日この駅からチェコのプラハへ鉄道移動するので場所を憶えるため、
…と同時に、日本で買っておいた切符を色々変更したいがため、国際線窓口を訪ねに来たのです。

午前に出発する切符を、お昼過ぎ頃に出発するものへ変更(トーマスクック時刻表で時間を調べ済み)。
それと、2等車切符を1等車切符へ変更。

時間によって変わるという国際線の窓口は何とか判りました。
しかし言葉の壁は厚い!!
紙に どう変更したいのか書いては来たけれど、私自身が色々失敗していました!。

…でも切符変更は………この時、多分ちゃんと出来ているものだと思い込んでおりました…。
新たに追加された切符には、手書きで色々書き込んであるものだったので、解らなかったのです。
この「多分ちゃんと変更された切符を、発券して貰っている」という思い込みが、その翌日の とんでもないドタバタに繋(つな)がって行きます、乞うご期待!!(T=T;)。

ちなみにブダペストからプラハまでの私の乗った電車は「ユーロシティ」というものでして…ユーロ通貨扱いなのか、1等車へ変えただけでも ものすごく高価な金額でございました。

でも、ハンガリーのブダペストからチェコのプラハまでは7時間掛かるので、2等車ではちょっと…と、不安になったのですよ。

一応この日の夜も、この東駅の別の場所にある国際線窓口へ顔を出しますが、そのお話もまた後ほど…。


下には地下鉄入り口?とか、売店とかトイレなどがあるようです↓。

Photo_10

…トイレ料金が幾らだったのか、すっかり忘れてしまいました。
ガイドブックに載っている、平均的な料金であったと思います。
ここは男性も「トイレ番」をしているようです。

トイレのドア内側↓。
物下げフックと、簡単な内鍵が付いております。

Photo_11

おおっと!、ここのトイレもトイレブラシがあって親切↓。
流す時のボタンも、日本にあるものと同じだったりします。

Photo_12

トイレで文化を測ってみる。

そして再び地上階へ上がります↓。

Photo_13

東駅のドア丈も2m50㎝くらいはあったかと…↓。
とっても芸術的な作りなのです v。

Photo_14

良いな〜、日本にもこういったものがあったらな〜…。
でも湿度が高いので、余計に掛かる維持補修費が切符代金に跳ね返ってくるのかな……。

…いや、日本は今のままで むしろ良いです(弱)。

昔は、もっとスゴかった。
水洗式でなくて、ボットン式も多かった…(懐古)。


次回は「東駅」に近い「ケレベシ墓地」へ行っているつもりで、道を間違えているお話と、風の中の何かが一体何であったのか?を書く予定ですm(__)m。

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2009年6月15日 (月)

*09年4月末頃、ブダペストの「東駅」前は地下鉄工事中…

この記事は『09年4月末頃、ブダペストの「ペスト側」道路の真珠たち』の続きです。

いよいよ「東駅」へ、近付いて参りました。
高級住宅街から東駅までは碁盤の目のような規則正しい道が続いていて、建物の壁には通りの名前プレートが取り付けられているので、不安になってもすぐ確認も出来て とても判り易いです。

駅近くになると、さすがに緑が無くなります。
そういえばハンガリーで有名なものの中に刺繍もありましたね〜。

重厚にして、刺繍のように繊細な細工の施(ほどこ)された建物↓。

Photo

駅の間近は工事中!?↓。

Photo_2

そしてこれがペスト側にある「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」です↓。 ……ガイドブックで見てもスゴイと思いましたが、生で観てもスゴイと思えました!!。

Photo_3

圧倒…

素晴らしい美的感覚!!。

…?、年度が新しいです。立て直されて間もないらしい↓。

Photo_4

駅に近寄る前に…工事中のガードに使っていた観光用の?ボードを撮ります↓。

Photo_5

こちら「地下鉄工事中」らしいです。

こうした観光用ボードは絵が描かれている反対側に人が立って、開いている穴から顔を出して記念撮影するものなのですが…↓。

Photo_6

絵が描かれている方の穴から中を覗(のぞ)きますと、やっぱり工事中↓。

Photo_7

ボードの裏へ回れる人は、工事担当者さんたちだけ(^^;)。

Photo_8

ということで顔を出しての記念撮影は、多分出来ませんが、

地下鉄工事の記念撮影が出来ます(^∇^;)/。


次回は東駅内部へ入ります。トイレも撮っちゃったぞ!。

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2009年6月14日 (日)

*09年4月末頃、ブダペストの「ペスト側」道路の真珠たち

この記事は『09年4月末頃、ブダペストの「ペスト側」の道路や電柱』の続きです。

ペスト側の西駅と東駅の間にある、高級住宅地内の3ツ星ホテルから東駅へ向かって歩いております。

日本人の私にとっては、こちらも珍しいものばかり。
ブダペストは「ドナウの真珠」と呼ばれているそうですが、私は時間的にペスト側の1部しか歩いておらず、普通の観光地を観られなかったので、

「マイクロ真珠 IN ペスト」ということで(^^;)。


人通りの少ない平日午前の住宅街を闊歩(かっぽ)致します↓。

Photo_11

ん?なんだか今の視点の右側に、視覚的に社会主義的な感じが…。
駐車場にある鎖なのですが、角張っていて黒く、しかも独特な長方形…。

Photo_18

私の右脳の感覚では この鎖の形が、この国での社会主義時代だった頃のように見えます。

再び別の交差点に来ましたら…何だか素敵なものを発見↓。

Photo_12

この辺りはトロリーバスと呼ばれるらしい、パンタグラフと繋がって走るバスのためと、夜間広い道路をほのかに照らす照明が道路上の電線として張り巡らされているのですが…

この交差点の照明、とってもオサレ↓。

Photo_13

く…首飾りに見えるほど綺麗↓。

Photo_14


これぞペストの真珠! \(^∇^)/。


トロリーバスの停留所、ゴミ入れ付き v↓。

Photo_16

停留所近くの「曲線美な建物」↓。

Photo_17

重厚にして、すんごく綺麗なRを設計しましたね〜(*@o@*)。
美的感覚がスゴイ。

はっ、あの門の星マークは、まさか…!!↓。

Photo_19

すんごい広い…お屋敷↓。

Photo_20

そしてその お屋敷の前には…↓。

Photo_21

日本のSUZUKI自動車だ!?\(@o@)/。

実は私は車にも疎(うと)いので、これが本当に日本のSUZUKI自動車さんなのか、もしくは「SUZUKI」と文字を入れた自動車さんなのかが判別出来ません(T∇T;)。
他にも独自のカラーリングが入っているんですもの。


発見が多かったので、東駅に たどり着くのは次回…。m(__)m

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2009年6月13日 (土)

*09年4月末頃、ブダペストの「ペスト側」の道路や電柱

この記事は「09年4月末頃、ブダペストのホテルの周辺」の続きです。

ハンガリーのブダペストは知っている方も多いと思われますが、川を挟んでブダ側とペスト側に別れています。

普通に観光していれば、観られたものは沢山あると思われますが私はペスト側、しかもほとんど高級住宅街から東駅周辺のみしか歩いておりません。


ホテルは西駅と東駅の中間辺りにありまして、午前、高級住宅街から東駅へ徒歩で向かいます。
多分ホテルから片道約25分〜30分ほどの道のりで撮っていったものを1部ご紹介。

ホテルの窓から見えていた教会↓。
…はあああっ!?そうか、東駅側へ歩いていて午前だから、太陽がこっちにあるんだ!!。

Photo

…やはりブログ便利です。
写真を見直す気になるので、写真を撮っていた時点では実は気が付いていないことに気が付きます。

…てか、本当に気が付かなかったのかよっ!!(大汗)。


交差点、何だか広くてノンビリしています↓。

Photo_2

何と、中央分離帯が歩道!?↓。
これは高級住宅街のみの配置かもしれません?。

Photo_3

古い芸術的な建物が普通にあります↓。
ちゃんと壁を塗り直していない時期に来たのかもしれませんが、私には大好物なのでラッキーです♪。

Photo_5

雨樋、建物に溶け込むように作られていて良い感じです↓。

Photo_6

そして、年代物の お車も大事に使われているようです v↓。

Photo_9

車がカラシ色でも周囲から浮かないところが、さすが!。

先ほどの交差点の写真等々でも見掛けられる、独特な形の「電柱」!!↓。

Photo_8

………それにしても駅や観光地から程よく離れているので、怖いくらい とっても静か。

Photo_10

実は強風の中で撮ったものですが、文字通り「抜けるような」綺麗な空でした v。

でも、風の中に何かが混ざっているのですよ。
それは、東駅に近付くと更によく判るくらいになります。
多分この時期特有のもの?だと思うのですが…。


次回は、東駅…まで行けるかな?。

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2009年6月12日 (金)

*09年4月末頃、ブダペストのホテルの周辺

この記事は「*09年4月末頃、ブダペストのホテル朝食」の続きです。

いつもクドクド書いてしまいますが、とにかくブダペストのペスト側にある3つ星ホテル周辺を撮りまくりましたので、今回は写真ばかり載せておきます。

おりゃーーーっ!\($∇$)/。


花咲かジジイのごとく、撮った写真を撒(ま)いてみる。
あれ…花咲か爺の撒いた灰って、何の灰だったかな…?。

枯れかけてしまった木には、灰の成分が足りなかったんだと思う。

↑独り言なので気にしないで下さい。


まずは、高級住宅街にあるというホテルを出てみます↓。

Photo_2

ホテルの花盛りな庭木さん v ↓。

Photo_3

…確かに緑は多いし、一つのお家に対して敷地が広いようです↓。

Photo_4

オレンジ色の入れ物全て「ゴミ入れ」なのです↓。

Photo_6

赤いポスト発見!、でも郵便物入れ口が向かって横に開いています?↓。
ここでも角笛(つのぶえ)マークなのですね〜。

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大きな扉と鉄の細工格子を持つ お家。2m50cmくらい?の高さ!↓。

Photo_8

小窓にも、綺麗な模様の鉄の細工格子↓。

Photo_9

…ここ、前の2つの写真と同じ建物だったでしょうか?。
入り口の扉がすんごい低いので…勝手口みたいな感覚なのかな?↓。

Photo_11

そして、細工の細かい塀↓。

Photo_12

…お花の咲かない寒い冬でも、お花が楽しめるように細工するのかもしれません($∇$)/。

Photo_13

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2009年6月11日 (木)

*09年4月末頃、ブダペストのホテル朝食

この記事は「09年4月末頃、ブダペストのホテルにて(その2)」の続きです。

ブダペストも朝は日本と同じく、外は早朝から明るくなるようです。
書くのを忘れていましたが、そういえば高級住宅地の中にあるこの3ツ星ホテル、周囲に緑が多いせいか日が出ているうちは鳥さんがピチパチュおしゃべりしています。
近くの教会の鐘は時折『文字通り』リーンゴーンと鳴らされているし、こういう状態は癒されるというか骨抜きにされるというか…。

しかしホテルの部屋を出る時は、かなり緊張しています。

海外へ旅に出ると、その土地でのご挨拶をしてみたい私。
朝食前にハンガリーのマジャル語で「おはようございます」と言ってみたいので、「よ、よーれっげると きゔぁーのく!?」とガイドブックを見て憶えようとします。

でも日本ではマジャル語は、ほぼ耳にしませんので、いざと言う時には全く口から出て来ない!。

笑顔で朝食部屋の前に立っている朝食ホテルスタッフさんに近付きつつ、ド緊張の私。

よ、よーれっげると きゔぁーのく、よ、よーれっげる……。


朝食ホテルスタッフさん:「Hello !」


私:「…Hello !(@∇@;)/」


…いきなり敗北…


海外では顔見知りでない限り、だいたい「Hello !」の挨拶で通すことが多いようです。
なぜなら、本当に あちこちの国の人が集まっているから。

こちらのホテルもセルフサービスで、好きなものを取って食べる形式の朝食でしたが、まず最初に写真に撮ったものはナプキン↓。

Photo

マジャル語・ドイツ語・英語の3カ国語で、「おはようございます」と書いてあります v。

朝食で取って来たもの↓。

1_3

洋梨があったので取って来ましたら…内側が「ガリゴリ」する感じ、多分大きめの缶入りのものを使っている風。
半分切りの洋梨を置かれていると、珍しさに つい取ってしまいます。

黒く見えるソーセージやサラミは現地の手作りなのか、「只今 熟成してまっせ〜」という臭みのあるもの。

日本では敬遠される系の香りのもので、なかなか面白いです(^^)。

翌日の朝食では写真を撮らなかったのですが、翌日の方が団体のお客様が多かったらしく、この時無かった食べ物が少し増えていた気がします。

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2009年6月10日 (水)

*09年4月末頃、ブダペストのホテルにて(その2)

この記事は「09年4月末頃、ブダペストのホテルにて』の続きです。

今回はブダペスト、3ツ星クラスホテルの お部屋内部写真ご紹介です。
三ツ星は「ツーリストクラス」ということです。

四つ星は「ファーストクラス」だそうで、日本の旅行会社の企画ツアーで押さえるホテルは、多分常にこのクラス以上なのだと…こちらのシンプル〜な お部屋を利用させて頂いて、そう思いました。

まずはシンプル〜な電話機↓。
ネットが繋げるかどうかは、余裕が無くて試しませんでした。

Photo_7

お部屋のドア内側です↓。
すっごくシンプル。

Photo_8

内鍵は、どこも ちゃんとございました。
ここでの内鍵は珍しく、外から開けられる鍵で 今度は内側で締めるために使うというもの↓。

Photo_9

お次ぎは扉の内側に貼ってある非常口案内マーク↓。
絵の雰囲気が独特!!(^^)。

Photo_10


…って、ちょっと待て…左側へ逃げろということは…このお部屋は、このマークから言うと一番右側に位置している角部屋なので…火災の起きた位置によっては逃げられないぞ…。
しかも…消防法は?…ええと、お部屋には警報機の類いが付いていません。


でも!多分神様が見守ってくれています!!。

ほら、教会近いし!!(T=T;)/。


いざとなったら、このお水で↓。
…そのために撮った訳ではありませんが…ハンガリーでのお水で〜す。

Photo_11

ハンガリーではペットボトルのキャップとかの色で、ガス入り、ガス無しが だいたい判るようになっているそうです。
私の買ったお水は、ガス入りでございます。

そして…お水は少なくなってしまったし、20:30分頃まで明るいけれど疲れたしで、風呂へ入って洗濯をして、ハンガリーの辛口ビールを飲んで寝ます↓。

Photo_12

どんだけ飲…(以下略)

…そういえばホテル備え付きの栓抜きの形がですね、

「これぞ まさにハンガリー」なんです。

Photo_13

ぐーっ (`^´)/!


ハンガリー精神って、素晴らしい〜!!。

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2009年6月 9日 (火)

*09年4月末頃、ブダペストのホテルにて(その1)

この記事は『09年4月末頃、ブダペストの「フェリヘジ空港第2ターミナル」』の続きです。

今回は動画アップに挑戦…しようかと思ったら、編集して100MBまでに落とさないとイカンことが判りまして、断念。

ブダペストのフェリへジ空港から空港ミニバスに乗った際、左側に鉄道らしき路線があったので道なりに動画撮影したものですので…特別何という事も無いものですが。
フェリへジ空港に近い大型ショッピングセンター「TESCO」、やはり ありました(動画に写していたことは忘れていました)。

フェリへジ空港の空港ミニバスカウンターにて、宿泊先ホテルのバウチャー(予約等の確認コピー)を見せると、「あと5分ほどでドライバーが来るので、その辺りで座って待っていてね」と、英語で指示を受けました。

すぐ近くの売店で お水を買って待つと、私が宿泊するホテルの名前を呼び上げるドライバーさんが来ました。
同じホテルへ宿泊するわけでは無いけれど、方面が一緒の方と共にミニバスへ乗り込みます。

平坦な道をミニバスは進み、街中が見えて緊張します(^^;)。
ハンガリーもチェコとは違う、独特な雰囲気です!。
海外の方が日本国内を移動している時も、こんな感覚を味わうのでしょうね〜。

今回ハンガリーでは日数が少ないので、ホテルは3ツ星クラスにしてみました。

高級住宅街にあるというそのホテルさん。
チェックインしましたら その時たまたまなのか、荷物運びの方は居らず、お部屋の鍵を渡されてエレベーターの位置を言われてお終いでした(荷物運びの人、時間によっては ちゃんと居たりするみたい…)。
おおっ?荷運びのチップ払わなくて良かったぞ、などと思いつつ3階へ(日本では4階)。

窓からの景色で まず飛び込んでくるのは、ポプラさん〜!!↓。

Photo

そして、15分か20分おきくらいに鳴っている?軽やかな鐘の音の主は、多分 教会らしき塔から↓。
この鐘の音、すごく癒し系の音なんです。

Photo_2

下は駐車場らしいですが、お庭みたいな作りでスゴイ…↓。
なんてったって、木の お花がスゴイ。

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何のお花か判らないけれど、とにかく花盛り!↓。

Photo_4

そして更にスゴイのは この絵、…今の私を暗示している?(笑)↓。
でもこのタマゴ、よく見たら地球規模だった…(汗)。

Photo_5

何しろ航空機の中で、ベルギーの人に「私、今、漫画家のタマゴなんです」と言った まさにその数時間後?なので、このタマゴ絵には思いっきり驚きました。


腐っても、タマゴ!(^▽^;)/(おい)


更に翌日、これとよく似た驚くことがあったのですが、また後ほど。

寝る時は こうなります↓。

Photo_6

一応、悪い夢は見ませんでした!(^^;)。


やっぱりハンガリー精神、すごいと思います!!。

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2009年6月 8日 (月)

*09年4月末頃、ブダペストの「フェリヘジ空港第2ターミナル」

この記事は『09年4月末頃、ブダペスト行き航空機での「素晴らしい日」』の続きです。

なぜハンガリーのブダペストへ行きたかったのかと申しますと、

欧州での葬儀品などが見たかったからです。

オーストリアにもあるようですが、ドイツ語ガイド付き………無理だそれは…。
注:お葬式が見たい訳ではありません。

しかも、まだチェコにゴーストツアー参加とか骸骨寺とか見に行くものがあるので、抱き合わせで。
注2:「怖いものを見に行く」ツアーではありません、あくまで歴史を見に行くのです!。

そして無料で見られるという「葬儀博物館」の情報を得て、やって来ましたハンガリーのブダペスト。

情報は、個人ブログ等で拾いました。
親切丁寧、正確な情報を教えて下さるブロガーさんに、感謝感謝ですm(__)m。


ブダペストの「フェリへジ空港」へ航空機が到着、手荷物受け取り場所へ向かいます↓。

Photo

Photo_2

手荷物受け取り所の入り口へ入ります↓。

Photo_3

表示は英語と「マジャル語」と呼ばれるハンガリー語らしいです。
「マジャル語」はチェコ語より超難解で、しかもWordが長いのが多いみたい?です(ToT;)。
でも姓と名前の並べ方が、日本と同じらしい。

手荷物受け取り所にあるトイレは、チェコのルジィニェ空港と同じくトイレブラシ付きで綺麗 v 。

Photo_5

さて、トイレから出るとターンテーブルが回り出していて、すぐスーツケースが受け取れました。
…両替を済ませて外へ出て、早速買うのは観光案内所の「ブダペストカード」。

Photo_6

…本当は48時間カードで充分だったのですが…。
しかも、私の場合は「超個人的な理由で」地下鉄以外では、ほとんど使う事無く終了していまいましたので、かなり高価な お買い物となりました。
でも、無料で とても貴重と思われる葬儀博物館を見せて頂いたり、色々お世話になった お布施と思えば(^^)。


「ブダペストカード」の利点。

空港ミニバス利用が10%引きとなります。
(空港ミニバスは、ブダペスト市内のホテルでしたら共通金額で行ってくれるらしいです。)

ブダペスト市内の地下鉄などが、切符無しで乗り放題となります(検札時にカード提示が必要)。

主な博物館見学料が、カード提示で無料となります(例外な博物館もあるらしい)。

切符を買う等の手間を省きたい人とか、とにかく片端から主な博物館に入る方には お勧めです。
ブダペストは温泉も有名で、この温泉でもカード提示で少し割引が適用されるようです。
1部のレストランとか観光ツアーにも割引があるらしい…。

…ていうか…少し慣れた方でないと、そんなには動けない?(汗)。
あるいは、ブダペストカードを使いこなすためだけに旅行日数を割いておく!というのもアリかもしれません。

詳しくはガイドブックに載っておりますので、ご興味ありましたら調べてみて下さいまし。


このブダペストカードは買う際に、「今から使います?、それとも あと10分で19:00だから、19:00からにします?」と、聞いてくれます。
…もしくは予(あらかじ)め、ご自身が使いたい時間を伝えてから購入すると良いです。

売り場の方が、カードに時刻を記入して渡すようになっているようですので、それから例えば48時間のカードでしたら、記入した時刻から48時間後までの使用が可能となるようです↓。

Photo_2

日本人の私がこのカードを買いましたら、しっかり日本語でのカードのパンフレットを下さいました。

日本語のパンフレットがあることに、まず驚きましたが…。
出来るだけ観光のために、治安にも配慮していることが書かれていまして…観光に力を入れていることが感じられました。


ハンガリー精神に脱帽ですm(__)m。

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2009年6月 7日 (日)

*09年4月末頃、ブダペスト行き航空機での「素晴らしい日」

この記事は『09年4月末頃、フランクフルト空港、ブダペスト行き搭乗口での「素晴らしい日」』の続きです。

「素晴らしい日」のカフェラテを飲んで、ブダペスト行き航空機に搭乗です。
ここでもガイドブックで再度、空港内部での動き方などを考えます。

そして、またしてもドイツビールを頼むのです↓。

Photo_2

す、素晴らしい日…だと思いマス(**)

ご馳走さまですm(*__*)m。


注:写真は使い回しのものではありません。

…どんだけ飲んどんじゃ!?。

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2009年6月 6日 (土)

*09年4月末頃、フランクフルト空港、ブダペスト行き搭乗口での「素晴らしい日」

この記事は「09年4月末頃、フランクフルト空港、ブダペスト行き搭乗口フロアまで」の続きです。

あ、先の記事で書くのを忘れていましたが今回のフランクフルト空港での手荷物チェックは、航空機を降りてから免税品売り場へ行く前には済ませられる場所で行われていました。
ということで今回は、水やゲル状のものをうっかり買い込んで引っ掛かることはありませんでした(^^)。

そして前回の件で自販機で飲み物が手に入らず、「の、飲み物」…と思い、近くにあったカフェで「お持ち帰り」のを買おうとしたら…なんでだか後ろに お子様連れやらが並び出したので、他のスタンドへ移動…。

しかしここでは、順番待ち無しで人が集まって来たので、やはり他へ移動…。

…ちょっと高価だけど、もう買えれば良いです…という気分でまた別のCafeカウンターで「お持ち帰り」出来るカフェラテを頼みました。

看板では、カフェラテは「3.75ユーロ」とあり…大柄なドイツ人男性の店員さんは「Two ユーロ、seventy five…」と言って来ましたので、「安い?」と、思いつつ、その通りの小銭を出すと、店員さん、2ユーロコインをいじりつつ「Two ユーロ…」と言って、困っている様子…

「Three(3)」という英語が出て来なかったらしい…ということで、看板の通り もう1ユーロコインを出して、カフェラテを手に入れました。

…英語苦手なので、親近感が湧きました(^^)♪。

その後、搭乗口が決まった事を確認しつつ、搭乗口近くの空いているテーブル席を陣取りました。
その間、先ほどの2つのカフェ屋さんの前を通りましたら注文受付は既に閑散としており……後で考えてみますと、「英語、ちょっと間違えちゃう」な人に逢うために、自ら移動していったのでは?とか思ったり致します。

なぜなら今回の旅行にて、この方を含め3回ほど「TwoとThree 関連」の間違い、もしくは読み違いに出会いましたので。

親近感の盛り沢山御礼!\(^∇^)/

Photo_10

いただきま〜す!!。

ここで…ブダペストの空港から、空港バスを予約利用する方法とか、空港内の安全な両替所の場所とかをガイドブック等から拾って行く作業をして行きます。

以前チェコのルジィニェ国際空港で、スーツケースを受け取り、手荷物受け取りカウンターから外へ出たら…両替所のすぐ横がタクシー待ち合い所で、空港指定タクシー会社の運ちゃんが両替所近くに立って客待ちしている状態だったので…。


いくら安全なタクシー会社の運ちゃんといえど、お金の両替は見せられん!!。


そして両替したら、幾らか分散させて仕舞いたいので、人が見ていない落ち着ける場所も必要!。

ということで、その場で空港施設内を調べて歩き、結局2階まで上がって行って両替をしたという思い出がございますm(__;)m。
当然スーツケースを引っ張って。

この経験から、予(あらかじ)め調べて順序を何パターンか考えておく方が良いな〜と思った訳です。


カフェラテのカップには先ほどのCafe の名前がプリントしてあります。
多少ヘコみぎみの私には…ちょっとキツイけれど丁度良い?励(はげ)ましの言葉なのかもしれません↓。

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「Perfect day(素晴らしい日)」

カフェラテに励まされる私。

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*09年4月末頃、フランクフルト空港、ブダペスト行き搭乗口フロアまで

この記事は「09年4月末頃、フランクフルト空港の入国審査」の続きです。

ルフトハンザドイツ航空便にて、ハンガリーのブダペストへ行くのですが、フランクフルト空港内で乗り継ぎをしつつ、ちょっと待機する時間があります。
ルフトハンザドイツ航空ゲートAの電光表示版↓。

A

…すごい、オレンジ色のルフトハンザマークだらけ。
ドイツ特有?の厳しい管理の上で、こんなに飛行機を飛ばしているのですね〜。
しかも、これ多分ほんの一部…?。

ブダペスト行きは2時間くらい後なので、まだ搭乗口がハッキリ決まっていません↓。

A_2

そして…先ほどの長〜い廊下を歩いた上で、階段を使って上へ行くように!との指示が↓。

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エレベーターはありましたが、閉じ込められる空間が苦手だし、3〜4階くらいまでなら!と歩きましたら…な、なかなか辿り着きません!?。
階段の踊場付近に椅子の用意も あって親切…↓。

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と、思っていましたら…扉の番号位置を間違えて1〜2階分ほど高く上ってしまったらしい(汗)。
お…降りる…オラは降りるぞ…(ToT;)↓。

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バッグには前の記事で書いた通り、大きめのバッグの中にノートパソコンやカメラ等々を含む重い荷物が入っていまして、その上での おバカなミス。

ブダペスト行き搭乗口予定の階へ着いても、まだ搭乗口は決まっておらず(当然)↓。

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搭乗口チェックもしながら、落ち着ける場所等を探してウロウロ。
喉が渇いたので、自動販売機でお水〜と思い、お財布からユーロコインを取り出して入れようとしたら…


コインが、コイン入れ口まで詰まってしまっている自動販売機だった!!(@o@;)ノノ。


…写真は撮っていませんが…ノンフィクションですから…(T=T;)。


この後、今度はカフェラテを求めて彷徨(さまよ)います…。

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2009年6月 5日 (金)

*お猫様は傘が お好き?

梅雨の時期となりました。

ところで お猫様は、なぜか傘が お好きなようです。
正確には傘の下が…。

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そして数分後、再び見に行くと…。


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Z Z Z…Z……


…私はキミの傘になりたい…(*' '*)。

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2009年6月 4日 (木)

*「軍艦島(端島)」は、日本のモンサンミッシェル?

この記事は『長崎、大浦天主堂下近く?の「四海楼」さん』の続きです。

「軍艦島(端島)」上陸の予約を入れ、強風とシケのため果たせませんでしたが、周辺の色々なものも見て来ました。

長崎防衛支局のヘリとか↓。
…何気に三菱さんの自動車も置いてあったことに、今 気が付きました…。

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このヘリのマーク、骸骨さんが武将の格好をしているものだったりしますが、海外の人も喜ぶ「SAMURAI」の文字も↓。

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「SAMURAI」沢山、貢献しております↓。

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そして、長崎市内を時計と逆方向にのみ廻っているコミュニティバス「らんらん」♪↓。

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………いや、すべるギャグは書くまい…(-_-lll)。

「オランダ坂」の名前柱↓。
暗闇で「フラッシュ無し」で撮りました…。

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こ、こえ〜っ(T∇Tlll)ノノ。


暗闇で「フラッシュ有り」の方も、コワイ写真になります↓。

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どっちにしろ、こえ〜っ(T∇Tlll)ノノ。


……暗がりで撮るものではありませんね。

それにしても、「DUTCH SLOPE」で「オランダ坂」なのですね〜。

今度は、ホテルの壁飾りとか↓。

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すごくセンスが良くて、長崎らしい…。

長崎の夕暮れも、良い感じです↓。

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そして、野母崎(のもざき)付近の「軍艦島資料館」へ行った際のお話を一つ。
私がこちらへ行った時、たまたま同時頃に多分関西方面からのお客様らしい女性3人組みが入ったのです。

その女性の中でノリの良さそうな方が、

「私、軍艦島って日本のモンサンミッシェルだと思うの!。」

「やっぱりロマンが無くちゃね!。」

…と、言っていました。
やはり人によって、意見が違うのが面白いです(^^)。

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日本の、もんさんみっしぇる↑

フランスのモンサンミッシェルよりは歴史が浅いけれど、ここにも日本国の成長の歴史と共に色々な人の記憶が残っていて、しかも、もしかしたら世界遺産登録…出来るかもしれない場所。

観光資源化してしまうとしても、出来れば登録されて欲しいです。


これにて、長崎「軍艦島(端島)」への旅行で得たお話はお終いでございます。
駆け足でしたが、お世話になった方々、見て下さった方々、どうも有り難うございましたm(__)m。

この後、ブダペスト・プラハでのお話に戻そうと思いますが…明日は多分、猫写真となる予定ですm(__)m。

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*長崎、大浦天主堂下近く?の「四海楼」さん

この記事は『長崎、オランダ通りの「エイトフラッグ」さん』の続きです。
カテゴリーはそのまま「海外でのお話を含む」です。
何しろ「ちゃんぽん」ですから!。

実は数日前に一度記事をご紹介してしまっていた「ちゃんぽん」のお店は、「四海楼」さんだったりします。

詳しくは09年5月31日の記事『私は「おたくさ」〜長崎にて』にて。

どういう作り方をすれば、この味が出せるのか!?と、食べている間中、考えていましたが答えは出ません。

美味しいものは美味しいのです!!。

ちなみに、私と同じ状況で入って行って長崎銘菓「おたくさ」を貰えんかったぞ!?という方が居られましたら…ほら、私、どこからどう見ても「おたく」だから……自分で書いていて泣けますが(T=Tlll)。

お店へは閉店直前に入ったため、食後には お店の周囲の電気が消えていまして、でも記念に〜と写真をフラッシュ無しでパチリ↓。

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すると、人から声を掛けられました。

「あの…照明点(つ)けましょうか?。」


…………照明の電源を落とす係の方が、実は近くで見ていた!! (*T=T*lll)ノノ。

恥ずかしくなってしまい、ご好意を丁重に お断りしつつ、ちゃんぽんが美味しかった旨(むね)を伝えて、逃げるように去る私…。

このブログに書いていることは、毎回ほぼノンフィクションです。

……ということで、暗いままの写真で恐縮です。

どうも ご馳走さまでした!!(^o^)/。

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*長崎、オランダ通りの「エイトフラッグ」さん

この記事は『長崎、眼鏡橋付近の「elv cafe(エルブ カフェ)」さん』の続きです。

その後、長崎港ターミナルビルにて、「軍艦島(端島)」の歴史展示などを見て、一応翌日の「軍艦島(端島)」の上陸もしくは周遊コースの予約をお願いして、ホテルのあるオランダ坂方面へ戻りました。
(結局 強風とシケは治まらず、翌日は路線バスにて野母崎方面から「軍艦島」を見ることに…)

そして、ガイドブックで「紅茶とワッフル」が美味しいという「エイトフラッグ」さんへ行ってみました。

こちらも小さいお店ながら…すごい趣味…(変な意味では無く)。
将来は絶対「こういう書斎を持ってみたい」…と、思うような作りのお店です。
……夢を語るだけなら無料!!(笑)。

一例↓。

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メニューには下の写真以外にも、紅茶の知識に関することが載せられていたり↓。
くどく無いので、スッと頭に入る感じ。

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下の写真は、確か おトイレの物掛け用フック↓。

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そして紅茶のお時間↓。

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土地柄のせいか高価では無く、落ち着いて紅茶が楽しめました。
しかもインスピレーションがドッと来る ひとときを過ごさせて頂きました◎。
どうもご馳走さまですm(__)m。


「エイトフラッグ」の意味を店主さんにお伺いしましたところ、「八幡丸」という船を所有しておられるから、とのこと。
それでこのマークなのですね↓。

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飛行機の無かった時代には、皆船便で物資を運んでいたんだな〜と、改めて昔の事も想ってみたり。


…そして、こちら夕方遅くに行ったのでワッフルさんが既に売り切れで食べられず、翌日食べようと思っていた ちゃんぽんをこの後 時間を挟んで食べに行きましたとさ。

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2009年6月 3日 (水)

*長崎、眼鏡橋付近の「elv cafe(エルブ カフェ)」さん

この記事は『長崎、水辺の森公園の呑み食べ「水辺の公園レストラン」さん』の続きです。
もう お約束のごとく、カテゴリーは「海外でのお話を含む」に入れます。

「長崎港クルーズ」を終え、「眼鏡橋」付近に行ってみました。
長崎駅側から撮った「眼鏡橋」↓。

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小学生さんたちが一カ所に集まっている場所がありますが、何で集まっているかというと…。
中央にある階段状の部分に小銭を落として、「運試し」をしていたようです?。

橋は中国から来た僧が作り、それから400年くらい経っているとのこと。
し、知らなかった…。

その後、近くに「ベルギービール」の飲めるお店、とガイドブックにある「elv cafe」さんへ行ってみました。

……はわわ、…ここは かなりヤバイです。

Cafe_2

私の好きなもの てんこ盛り。

Cafe本は好きで、買ったり眺める事が多いのですが…現実的に、好きなものだらけの落ち着いた空間を作るのは結構難しいと思うのです。
作れたとしても、今度は維持していくのが難しい。
そして ここは既に、維持に挑戦している。

Elv_cafe

「ベルギービール」は ありましたが先日 都内で呑んだばかりの「チェリービール」であったのと、「ギネス(GUINNESS)」もありましたが、前日他のレストランで呑んでしまっていました…。
ということで、まだ呑んだ事が無かった、同じくアイルランドものという「バス ペール エール(BASS PALE ALE)」という、コクのある琥珀色のビールちゃんを頂きました↓。

Bass_pale_ale_2

…「赤い三角形」がここにも…。
こちらの取り扱いは「アサヒビール」さん!。
長崎だから「星印」共通で、「サッポロビール」とは限らないということでした(^^;)。

そして、長崎では有名だという「雪の浦手作りソーセージ(ガーリックと唐辛子 2種)」という、いかにも手作りなものも頼み…

も、ものすごく美味しいです(ToT)。

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更にここで「カミカゼ」というカクテルを頼み…、昼下がりから呑み過ぎです。
ガラスコップも確か手吹き風のものでした。
カッチリしていないところが良いのです。

…それにしても今年チェコへ行くまでは、そういったCafeに自分から入ったりしなかったのがウソのようです。
いや、入った事はあるけれど、呑みとしては入らなかったのです。
いつもセカセカ急いでいて、余裕が無かったのかも?。

こちらも「自分の好きなもの」とか、明確に見えて来た気がしました。

この「elv cafe(エルブ カフェ)」さんもWeb頁を持っていらっしゃって、拝見させて頂きましたが、なるほど!Webでも「自分の好きなもの」を実現して維持して行く姿が見えました。


本当に美味しいものを沢山、ご馳走さまですm(__)m。

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*長崎、水辺の森公園の呑み食べ「水辺の公園レストラン」さん

この記事は『長崎、出島ワーフ呑み食べ「Attic」さん』の続きです。

この日も すごい強風、午後「軍艦島(端島)」上陸の予定でしたが、周遊クルーズ共に欠航が決まって、「長崎港めぐり」に参加予約し直しました。 午前に「高島」の「石炭資料館」へ行って来て、長崎港へ戻り、お昼を食べて午後の「長崎港めぐり」に備えます。

それにしても5月は修学旅行の生徒さん達も多いですね〜。

お昼は、「平日のワンプレートランチ680円〜」とガイドブックにある「水辺の公園レストラン」さんへ行こうとしていましたら、まさに修学旅行中らしき小学校の生徒さんたちが声を掛けて来ました。

「この辺りにマック、ありませんか!?」

「…マック!?」

ワンコインでお昼を済ませられるのは良いのですが…私の持っているこの辺のマップにはマックは載っていません。

私が今から行こうとしている場所なら680円で済みそうだけれど…というお話をして、お店から少し離れた道路にあるメニュー看板まで来ましたら、小学生さんたち、固まって看板を見て相談…。
そのメニュー看板によると、何やら予算より高価そうなことが書かれているから他の所を当たるということで、その場で別れました。

お店に入ってメニューを見ると、ちゃんと平日のワンプレートランチ680円が載っていましたので、手作りコロッケのランチと、セットの珈琲を頼みました。
全部で680円ポッキリ!で、眺めは良いし、ランチとしては充分です(*^^*)。
どうも ご馳走さまでした!。

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食後に お店の前の看板の写真を、撮ってみました↓。
ランチメニューの看板。

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今度は日替わりランチメニューの看板↓。

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…道路側にある看板も食後見て来ましたが、2枚板を「A」の形にしたもので、片側にランチメニュー、もう片側にディナーメニューが貼ってあったため、「ディナーメニュー側のみ見てしまった」小学生さんたちは、諦めてしまったらしいです(^^;)。


色々経験して、元気に育ってね〜!(^o^;)/。
やはり旅行は、色々経験させてくれます。

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*長崎、出島ワーフ呑み食べ「Attic」さん

長崎でのお話、全部「海外でのお話を含む」カテゴリーに入れます!。
というか入ってしまいます?。

日本が鎖国していた時代にも、唯一海外貿易の窓とされていたようですので、「それなり↑↑」にスゴイですね。
矢印の方向で、「それなり」の意味を受け取って頂ければ幸いです。
私は「それなり↓」のオタクですけれども…(^^;)。

「出島ワーフ」には飲み食い屋さんが並んでいる場所がありまして、予(あらかじ)めガイドブックで調べて個人的に「ここに行ってみたいセンサー」が働くもののところへ飲み食べに行きました。

1日目の晩は、「Delicious Restaurant Attic」さん。
下の写真は、お店の内部にございます↓。

Attic

ピザ、トルコライス、バリスタさんがいれてくれるというカプチーノがお勧めということで。
お値段もさほど高価ではなさそうでしたので、「トルコライス」って何じゃろうか?と見に行きました。

Guinness

って、いきなり「ギネス」飲んでるし!。
ガイドブックには載っていなかったけれど、看板に「ギネス」の文字があったのと、ガラス張りで表から中が見えて良さげだったので、躊躇(ちゅうちょ)無くお店に入ったのですよ。
泡までチョコレート色なのは多分初めて?飲みましたが、アイルランドのビール、もちろん美味しかったです!!。

そして、今年チェコへ行ってから「特にビールの瓶の裏ラベル」に注視するようになりまして…↓。

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と、取り扱っている会社が「サッポロビール」さん!?。
先に「長崎ちゃんぽん」のお店で書いてしまいましたが、やはり長崎で「星」に関係しているから?。
それとも、全くの偶然?。

そして「ハンバーグ・トルコライス」↓。

Photo_2

「トルコライス」ってサフランで炊き上げたご飯…ですよね?。
シンプルな書き方で恐縮ですが、美味しいです!!。
ワンプレートに色々置いているのも、本当に「洋式」で面白い v。

Cafe

外は強風でしたが、夕暮れの長崎の ゆっくりした景色も見られて大満足でした。
ご馳走さまですm(__)m。

…で、東京へ戻ってからこのお店のWeb頁も拝見させて頂きましたら、仲間内で「軍艦島(端島)」周りのクルーズ(強風とか海のシケなどの不都合が無ければ)をしてみたい方々にも良い情報が載っていましたよ(^o^)/。

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2009年6月 2日 (火)

*オイルランプの歴史?〜長崎にて

海外渡航のお話を一時的に置いておいて、脱線しまくり…と言いますのも、長崎まで「軍艦島(端島)」を追っ掛けて行ったわけですが、他にも個人的な収穫が多かったからです。
そしてカテゴリーは「海外でのお話を含む」のままです。

…欲張り過ぎ?。
いえいえ、今まで知識を吸収して来なかったので、色々と興味の湧くものを発見して行かないと追い付きませぇ〜ん!!(ToT;)ノノ。

そして書いて、ちょこっと復習デス!。

今回長崎にて泊まらせて頂いたホテルさんは…今回記事の、いずれかの写真に載せてありますので興味がありましたら見て下さいね。
とても良いホテルさんなのですが、平日ネット割り等で、かなりお安く泊まらせて頂きました。

まずは、入り口付近にある乙女ちっく炸裂なドールハウスがお出迎え。

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しかも!敷地内に小さいながらオイルランプの博物館を持っておられたのです!!(見学無料)。
宿泊されないまでも、レストランでお茶も飲めますので、近くへ寄られた際は是非!。

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まず、オイルランプの歴史ウンチクから↓。

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オイルランプ展示に至った件など↓。

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…で、写真を撮っていて気が付いた!。
イギリスやフランスなどの国名が多い中、「ボヘミア」の名前もあることに!!。
チェコを知りた〜い者にとっては、撮らねばならない↓。
しかも、陶器みたいな部分が色合い良く、良い感じ…。
この部分は、「朋(STEM)」と呼ばれているようです。

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「ボヘミア」その2↓。美味しそうな赤い飴に見える、ボヘミアン グラスの?「朋(STEM)」部分…。

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「ドイツ」のもありました↓。しかも布製?で、マットな感じ。
スズメバチさんの お家にちょっと似ています。
撮っている私の影が邪魔していますが……見なかったことにして下さい。

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オイルランプの構造とパーツ等についても、詳しく解説してあります↓。

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笠や芯の形などなども、しっかりフォローされています↓。
さすがに写真は全部載せていません、現地で補完をどうぞ〜。

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…って、注意書きが…?↓。

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うん、まあ…イギリスとかは ともかくとして…陸続きですしね(T=T;)。

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*長崎、軍艦島を見るには…


鉄は…熱いうちに打て!?

ということで、海外渡航記を一時的に脱線して、またしても「軍艦島(端島)」を見るには…。

長崎空港から空港リムジンバスにて長崎駅とその周辺地まで、片道所要時間約35分、800円。

「大波止」という停留所で下車すれば、歩いて10分程度の場所に長崎港ターミナルビルなるものがあります↓。

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「高島」行きの定期便を出している「長崎汽船」さんや、
「長崎港めぐり」「軍艦島上陸、もしくは周遊」の船を出している「やまさ海運」さん、などなどの窓口があります。

「高島」、までは '09年5月の時点で片道990円でした(往復の割引は無し)。
船が着く時間に合わせ、島内バスも出ているようでした。
船の中からの写真。右下の赤いのが、多分 島内バスの屋根です↓。

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標高115mの場所にある「権現山公園・展望台」という場所から「軍艦島(端島)」が良く見えるということが、「長崎さるくマップブック(平成21年度版)」に書かれています。
私の場合は、この時そこまで調べていなかったのと、午後に「長崎港めぐり」の予約を入れてしまっていたため時間的に余裕が無く、今回は断念致しました。

船を降りて「石炭資料館」のある右側の道を少し歩くと、三菱創業者様の像が お出迎えして下さいます↓。
「あっちじゃ!」。

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指差す方に?「石炭資料館」があります↓。

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「石炭資料館」前にある、「軍艦島(端島)」の模型↓。

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それと、石炭を掘り出す作業に必要なものの展示も↓。

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「石炭資料館」の中にある、三菱の船模型↓…なんだか懐かしい…ような。

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格好良い、船灯↓。

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三菱社章の由来↓。

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高島炭坑などなどの歴史が見られるビデオも あります↓。
野母崎近くの「軍艦島資料館」のものと同じではありません、必見!。

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炭坑口上部にあったらしい、三菱の社章↓。
か、格好良い…。

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他にも色々貴重な資料が沢山ありました。

「やまさ海運」さんの「長崎港めぐりコース」120分も、その日その日で、周辺に停泊している船の事情から少しずつ説明が違ってくるようです。
近くの大型運搬船が、荷を沢山積んで停泊しているか、空荷で停泊しているかによって、船底のプロペラがチラリと見えるくらい軽い…とか、色々あって面白いですよ!(^^)。
1300円だったと思います。

写真は三菱社章てんこ盛り↓。

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「軍艦島上陸コース」等の場合は、「やまさ海運」さんのWeb頁等にて予約状況や、注意事項などを確認してから予約、本当に天候に左右され周遊すら欠航される場合がありますので、何事も覚悟の上で。
予約確認後、緊急連絡先を伝えておくと欠航の場合、連絡して来て下さいます。

長崎駅周辺から路線バスで、「野母崎」行きに乗って見に行く場合は '09年5月31日の記事を見て下さいませ〜。
「軍艦島(端島)」が、丁度「軍艦」に見える角度は、この「野母崎」付近からのようです。

次回は、長崎駅周辺のお店のことを書くかもしれませんm(__)m。

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