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2009年7月13日 (月)

*09年4月末頃、ブダペスト、3日目の朝の「東駅」国際線鉄道騒動記(徒歩で往復編)

この記事は「09年4月末頃、ブダペスト、3日目の朝の「東駅」国際線鉄道窓口へ」の続きです。

まずは、以前と同じ地図↓。

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高級住宅街にある三ツ星ホテルさんから、25〜30分掛けて「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」へ。

…まだ少しブダペストを観光気分で歩いています、「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」沿いの道↓。

Photo_4

平日の朝8:40分頃の「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」の国際線鉄道窓口は昨晩と同じ場所、ガイドブックに示してある通りの場所が開いていました。

そして昨晩学んだ通り、入り口前にある順番待ち番号を出す機械の「インターナショナル」と書いてあるボタンを押して、順番待ちの紙を受け取り…↓。

Photo_5

注:一応念のため、Web用に 少し加工(1部に弱いモザイク)を加えてあります。

すると、さほど待つ事も無く窓口に呼ばれ、緊張と同時にちょっと感動してみたりしました。
なんてったって、昨晩は順番待ちナンバーの代わりに「Closed」を喰らいましたから。

そして、窓口の人に昨日買った切符と共に、日本で買った切符も(こちらには2等車で座席指定をしてある)一応出して、午後に出る国際電車の時間と「座席指定券」と書いた紙を見せると…

窓口の人は、何やら手元に置いてある筆談用の用紙に書き始めつつ、私に言いました。

窓口の人:「この切符のハンガリアっていう電車は9:38分に出るわよ」

私:「9:38分!?(@o@lll)」(紙に書いて貰った数字を見ながらも、口頭確認のため繰り返す)

窓口の人:「そう、9:38分(Nine thirty eight.)」

私:「Nine thirty eight.…(lll@o@lll)」(自分でも確認のため、再度口頭で繰り返す)

っていうか…

Photo_7

紙には9:28って書いてあるし…

何より私の頭の中は真っ白だ


私が昨日午前に追加購入した切符は、午後の電車のものはでなく、1等車への買い直しのみだった!!。

いやん(*T=T*)ノノ。

東駅の国際線鉄道窓口の人が悪い訳では無い。
全ては、私の色々な失敗から来ている。


…その時の時間は既に8:40分。

この調子では、再び交渉しても切符を午後便に変えられるか判らない(英語が堪能ならまだしも!)。
座席指定券は さておき、窓口の人へお礼を行って駅から飛び出し、急いで徒歩でホテルへ戻る私。

そこら辺のタクシーを拾うと幾らふっかけられるか判らないし、ヤバいのを拾ってホテルになかなか着かないと非常に困るので徒歩!。

早歩き等で徒歩時間20分として…、無理か、ホテル着9:05〜9:10分、鍵を受け取ってタクシーを呼んで貰って、トランクに荷物を詰めて、冷蔵庫の清算とレセプションにチップ(タクシーを呼んで貰うので)を支払って〜…と、早歩きしつつ時間組みを考える私(@∇@lll)。


間に合うような間に合わないような…どう考えても無謀な時間立て。


信号待ちしながら切符を見ると、日本で買った切符には9:28分と印字されている。

…うううっ、窓口の人の口頭での数字英語間違いは優しく、現実の方が厳しかった…(T=Tlll)。
でもどちらにせよ間に合わない…かも…。

大陸の鉄道は、割と時間にアバウトだと聞く(ドイツは例外)が、ハンガリーはどうだろう?。
チラっと希望の光が見える。


…が、ホテル近くになって、駅へ向かう側の信号の前が渋滞しているのを目(ま)の当たりにする。

(lll@∇@lll)

やっぱり間に合わないのかも…


次回、海外旅行で初めてレセプションでタクシーを呼んで頂くお話の予定です。

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