*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からスロヴァキアその6)
この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からスロヴァキアその5)」の続きです。
今回はスロヴァキアの「BRATISLAVA 駅」を出てから、チェコとの国境付近までの写真展示です。
以前と同じ鉄道地図です↓。
ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜。

「BURATISLAVA 駅」を出て、多分すぐに見えた貨車には、木材を積んだものもあり↓。

…珍しいのか?という質問には、「珍しい!!」と返答するしかないです。
木材といえば、日本ではもっと長めに切って積んでいるイメージがあります。
用途は何だろう?と想像すると楽しい。
スロヴァキアの鉄くず工場、入り口と、中間↓。


…珍しいのかっ!?、という質問には…「珍しい!」と返答。
自国のではないと、何だか色々なものが珍しく見えてしまうマジックなんだと思いマス。
だってスロヴァキアのだよ!?(@o@)というスパイスが利(き)いております。
更に「おおっ!?」と思ったのが、スロヴァキアにドイツの貨車が入っていたこと↓。

貨車に白塗料で「DB(ドイツの鉄道略称)」と書かれております。
チェコを越してスロヴァキアまで…さすが陸続き!。
そして、個人的にヨーロッパの景色で好きなもの「送電線」↓。

…え?、そうは見えない?。フォッフォッフォッ。
ではでは次は、宇宙人が続々と歩いている感じで↓。

ちなみに、写真は撮れませんでしたがスロヴァキア辺りの草むらで、跳ねる2匹のウサギさんを見ました。
野生のウサギさんが、本当に平地で飛び跳ねているのです。
チェコ映画を観て、プラハのレストランでウサギ料理を食べた私は、なるほどこれが普通に食卓に上がる時もあるのね、と、思うのでした。
川を渡って、チェコとの国境付近でございます↓。

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