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2009年7月

2009年7月31日 (金)

*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその1)

この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からスロヴァキアこぼれ写真)」の続きです。

…まずは鉄道路線図…なのですが、あの…知っていると思いますけれど、先のハンガリーやスロヴァキアの手描き路線図も、国際線鉄道を利用してみたこのブログ記事用に作成したものであり…

鉄道路線が、その1本しか無いわけではありません

ので、念のため…m(__)m。

ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜(^o^)/(…私は、旅行に行く時、行きたい時しか買わなくて申し訳ございませんが…)。

Photo_2

それと…実は前々回『車窓からスロヴァキア(その6)』の記事の最後の川の写真は、既にチェコ共和国へ入っているもの…かもしれませんm(__;)m。
なぜならば、川を渡る前から見えていた工場の煙突の真横がチェコ側の「BRECLAV 駅※」でしたので…↓。

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この写真の右側に見える煙突の、左側脇に駅がございます。

※当ブログでは、ヨーロッパ特有の特殊記号無しで書いております。

何だか注意書きが多くて、申し訳ございません。
そして川を通過して↓。

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先ほどの工場の煙突が目印の「BRECLAV 駅」へ入ります↓。

Breclav1794

「BRECLAV 駅」のホームです↓。

Breclav1797_2

あっち側にディーゼル車っぽい電車が停まっていて素敵!。

「BRECLAV 駅」の駅舎?↓。

Breclav1803

…駅の看板はあるのですが、…管理事務所っぽいかな?。
手前に自転車置き場もあるのです。

もう少し進むと電車の「頭部分のみ」のものとか置いてあったり、待機電車が多くなります。

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…そして様々な貨車が多くなります↓。

Breclav1806_2

更に進むと、…線路の分岐となります↓。

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そう、貨車のあった線路は右側へ続いているのです。
こちらは「PRAHA / BRNO 駅 」方面への線路で、あちらは多分、


機械の身体が無料で手に入る星への線路らしい


…それって、「永遠に生きられる」という、あの…?


うそーっ!?、待って待ってー!! \\(@O@;)


…私のメーテルは、ブラチスラヴァ駅で降りちゃったからな(呆然)。

(C)松本 零士 先生


………解る人には解る冗談で、今回は締めます〜m(__)m。
本当は「Prerov」経由で、「OSTRAVA」か「OLOMOUC」方面へ向かう線路なのだと思います(当ブログの手描きの鉄道路線図には、書き込んでいない駅です。)。

次回は「BRNO 駅」周辺の写真展示となる予定でございます。

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2009年7月30日 (木)

*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からスロヴァキアこぼれ写真)

この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からスロヴァキアその6)」の続きです。

チェコでの車窓写真の記事を起こそうとしていて、写真を見直していましたら…載せたい〜と思っていて載せていなかったものを発見。

そうしましたら、長くなっちゃうから割愛!と思っていたものまで載せたくなりました(汗)。
そういうことで「今回も」スロヴァキアの「BRATISLAVA 駅」を出てから、チェコとの国境付近までの写真展示なのです。

以前と同じ鉄道地図です↓。
ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜。

Slovakia


これは、多分スロヴァキアの「林業」と思われる木々の群れ↓。

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でも密集させ過ぎで、木が細すぎるんですけど…。

こちらは、その「林業」で伐採した後と思われる更地の写真↓。

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この後、植林するのですよね〜?。

途中通過駅で、普通電車を待つ男の子↓。

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こちらは たまたま日本で生まれ育って国際電車に乗り、多分この男の子は たまたまスロヴァキアで生まれ育って、ここで普通電車を待っているのです。

生活環境はこの辺りなのかな↓。

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私が逆にこちらで生まれ育っていたら、などと、色々想像してみたりして。


この辺り、川が流れているのと一緒に、小道もあったりして↓。

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…踏切は無いように見えますが、牧歌的で何だか良い感じ。

送電線は近くで見ると、鉄骨が細い!!↓。

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日本のものと似た感じの送電線ですが、美少女のように華奢(きゃしゃ)な骨組み。
日本が如何(いか)に過酷な環境か、気が付かされた気がしました(@o@;)。

これはここだけで…場所によって、違うのかもしれませんが…。


次回こそ、チェコでの車窓写真展時となる予定ですm(__)m。

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2009年7月29日 (水)

*ドアの隙間から顔を出す、お猫様

ちょっと ひと休みで、お猫様の絵を載せておきます。

ドアの隙間から顔を出して、こちらの様子をうかがう時もあり。
シャッターチャンスがなかなか訪れないので、絵に起こしてみました。

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やはり人間よりは寿命が短いので、たまに「死んだら、化けて出ておいで v 」と言ってやります。

…イタズラばっかりするから、出て来てくれないかな。

イタズラするのは私の方(^◇^;)。

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2009年7月28日 (火)

*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からスロヴァキアその6)

この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からスロヴァキアその5)」の続きです。

今回はスロヴァキアの「BRATISLAVA 駅」を出てから、チェコとの国境付近までの写真展示です。

以前と同じ鉄道地図です↓。
ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜。

Slovakia


「BURATISLAVA 駅」を出て、多分すぐに見えた貨車には、木材を積んだものもあり↓。

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…珍しいのか?という質問には、「珍しい!!」と返答するしかないです。
木材といえば、日本ではもっと長めに切って積んでいるイメージがあります。
用途は何だろう?と想像すると楽しい。

スロヴァキアの鉄くず工場、入り口と、中間↓。

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…珍しいのかっ!?、という質問には…「珍しい!」と返答。
自国のではないと、何だか色々なものが珍しく見えてしまうマジックなんだと思いマス。
だってスロヴァキアのだよ!?(@o@)というスパイスが利(き)いております。

更に「おおっ!?」と思ったのが、スロヴァキアにドイツの貨車が入っていたこと↓。

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貨車に白塗料で「DB(ドイツの鉄道略称)」と書かれております。
チェコを越してスロヴァキアまで…さすが陸続き!。


そして、個人的にヨーロッパの景色で好きなもの「送電線」↓。

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バ、バルタン星人〜!!

(C)円谷プロ


…え?、そうは見えない?。フォッフォッフォッ。

ではでは次は、宇宙人が続々と歩いている感じで↓。

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…ワ"レワ"レ…ハ、ウチュウジン、ダ…


ちなみに、写真は撮れませんでしたがスロヴァキア辺りの草むらで、跳ねる2匹のウサギさんを見ました。
野生のウサギさんが、本当に平地で飛び跳ねているのです。
チェコ映画を観て、プラハのレストランでウサギ料理を食べた私は、なるほどこれが普通に食卓に上がる時もあるのね、と、思うのでした。

川を渡って、チェコとの国境付近でございます↓。

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次回からチェコ共和国での車窓風景展示となる予定です。

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2009年7月27日 (月)

*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からスロヴァキアその5)

この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からスロヴァキアその4)」の続きです。

今回はスロヴァキアの「BRATISLAVA 駅」付近の写真展示です。

以前と同じ鉄道地図です↓。
ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜。

Slovakia


「Nove Zamky 駅」を出て、「BRATISLAVA」へ向かっております。
※当ブログでは、ヨーロッパ特有の特殊記号無しで書いております。


「BRATISLAVA 駅」近くになった頃に見えた、集合住宅の建築現場です↓。

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こちらの不動産業、考えたこともなかったので正直 驚きました!。

知っていらっしゃる方も多い事と思われますが、集合住宅のどれでも日本では「マンション」と言い、海外では部屋の規模がそこそこのものを「コンドミニアム」とか「アパートメントハウス」と言うそうです。

「マンション」は「超絶、豪邸的!!なもの」でないと「マンション」って言わないらしい。
多分一戸ずつ、プライベートプールも付いちゃっているものを言うんじゃないかな?。
大型ワンちゃんを沢山飼っちゃっても、苦情が来ないくらいなんじゃないかな?。

…ということで日本語的に「集合住宅」と書いてみました。
判らないから。

「BRATISLAVA 駅」に着きました〜↓。

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「This is my house.(^o^)」と言って、スロヴァキアのお姉さまは帰って行かれました。

私は英語が少しだけしか話せないのと…知識的に努力が足りないので、ほんの少しのお話しか出来ませんでしたが、そんな会話の中で「小さくて良い国よ」と、スロヴァキアのことを言ってくれました。

私が車窓を撮っている間、彼女は上着を身体に掛けてブーツを脱いでくつろいで目を閉じていまして、その姿も清楚!!。
さすがに写真を撮っては失礼と、撮らなかったのですが絵を起こしてみました(やはり私はオタク…)↓。

Photo

「お姉さま」と書いていましたが、実は私より年下の可能性が大。
若々しいけれど堅苦しくも無く、精神的に大人!という、スマートな女性でした。

ううっ私のメーテル…どうも有り難うございますm(__)m。
あとはプラハまで独りで鉄道に乗っていきます。

将来的にスロヴァキアへ行った際は、宜しくお願いします(^o^)/。


次回は、「BRATISLAVA 駅」からチェコとスロヴァキアの国境付近まで、の写真展示の予定です。

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2009年7月26日 (日)

*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からスロヴァキアその4)

この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からスロヴァキアその3)」の続きです。

猫が、お耳の裏を掻(か)いていた(時事ネタ)。
また雨の予感…。

それでは、以前と同じ鉄道地図です↓。
ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さい。

Slovakia

今回は「Nove Zamky 駅※」を出て、「BRATISLAVA 駅」手前までの写真展示です。
※当ブログでは、ヨーロッパ特有の特殊記号無しで書いております。

「Nove Zamky 駅」を出てしばらくしてから見えた、お墓です↓。
なむなむ/(__)\。

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石の形が、すごく特徴的です。
しかも…みんな新しく見えますので、墓地の売り出しも、最近のものなのかも?。
同じ形の石で統一されているように見えますが、石屋さんが墓地経営しているのかな?。

ここでスロヴァキアのお姉さまが車内レストランから戻って来て、しばらくしてから私がトイレに立って、その後コンパートメントの部屋に戻りつつ撮ったものが1等車の廊下とか廊下から見えた車窓だったりします。
そのため左側視界に撮れているものは、廊下から撮った写真なのです。

こちらも鉄道時刻表に載っていない通過駅の「BERNOLAKOVO 駅」↓。

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ちゃんと駅員さんが立っております v 。

その駅を出た直後にある、小さい建物にはラクガキが一杯↓。

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駅に関係する建物…なのかもしれませんが、戦争時とかにも活躍していそうな感じです。
活躍という書き方は、ちょっと違うかもしれませんが…。
すぐ近くに遮断機もございます。

…書き入れるの、うっかり忘れてしまいましたが「Nove Zamky 駅」と「BRATISLAVA 駅」の間には「Galanta」という駅もあるらしく、次の写真はその駅近辺のものかもしれません。

放置されてサビの浮いた廃列車にも、ラクガキが一杯↓。

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そのスプレー塗料分、何か他のエネルギーに変換出来ないのでしょうか。
例えば……

ほど良くエロい、同人誌を作るとか!?(問題発言)



やっぱりエロ同人誌とか漫画は、日本の文化の…ゴニョゴニョ…。


そして、これは格好良いと思いました信号機の群れです↓。

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この写真を見て競馬を思い出す人、正しいと思いますm(__)m。
このジャンルは、社会奉仕でもあるらしいです。
でも後が無いのにお金を注ぎ込んでしまったら社会奉仕にはなりえませんので、ほど良く利用が一番です。


次回は「BRATISLAVA」駅周辺の写真展示となる予定です。

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2009年7月25日 (土)

*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からスロヴァキアその3)

この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からスロヴァキアその2)」の続きです。

今回はスロヴァキアの「Nove Zamky 駅※」のみ、の写真展示となります。
ここでは珍しく、1駅で色々撮れました(^^)。

※当ブログでは、ヨーロッパ特有の特殊記号無しで書いております。

以前と同じ鉄道地図です↓。
ご興味ありましたら、トーマスクック時刻表を買って眺めて下さいませ〜。

Slovakia

「Nove Zamky 駅」へ入ります〜↓。

Nove_zamky1552_2

奥の方へ、大きなタンクがあるのが目印な駅です↓。

Nove_zamky1555_2

タンクなどのアップ↓。

Nove_zamky1556

…貨物車が多いとか、工場らしきものが駅と併設されていたりするので…スロヴァキアって工業国でもあるのかな?。
イメージに無かったので、ほほう〜?という感じ。
以前ポーランドの観光バスの中から見た、工場の巨大タンクを思い出します。
何だか すんごく無骨で恐ろしげに見えたのです。

きっと脚が急に生えて、こっちに走って来るに違いない!…そんなイメージの怖さ。

多分日本で見慣れているのと違うデザインだから、抱いてしまう「違和感」のせいだと思われます。
次々回以降辺りに送電線の写真を展示する予定ですが、ヨーロッパの送電線の形も面白いのです!。
個人的に脳みそにビリビリ来るほどの「違和感」を感じてしまうものです(^^;)。

…そういえば、この駅のコンクリート製のゴミ入れも思わず撮ってしまいました↓。

Nove_zamky

かなり古くからありますよ!と、形が主張している感じ。
葡萄酒を入れる器のようなデザイン v 。

停まっている暖色系の電車たちは、「顔」が、日本の「◯◯シリーズ」な感じ↓。

Nove_zamky1562

この子たち、絶対いつか変身する!(*^∇^*)。


……あれ?、こ、…これは…(@o@)↓。

Nove_zamky1574

……木造貨車だ……


…木造貨車と言えば………いや…まさか。


……この木造貨車、いつから使っているのでしょう…?。


次回は、スロヴァキアのお墓や、ブラチスラヴァ手前までの個人的に面白いと思った車窓写真展示の予定ございますm(__)m。

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2009年7月24日 (金)

*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からスロヴァキアその2)

この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からスロヴァキアその1)」の続きです。

まずは以前と同じ、鉄道地図から↓。

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ご興味ありましたれば、トーマスクック時刻表を買って眺めて下さい〜。

しょっぱなから何ですが…
今年の5月頭頃、チェコ共和国へ行って、うっかり「チェコスロヴァキア(つなげて言う所がミソ)」発言をしてしまった方の事を知っていますでしょうか?。

私は、実は、麻生総理の失態を笑えません!。

なぜならば…それは車掌さんが切符の改札をしに来た時のこと(スロヴァキアのお姉さまは車内レストランで、お食事中)。

車掌さん:「どこから来たの?。」

私:「日本です。あなたは?。」

車掌さん:「スロヴフスキ」

私:「…え"っ!? Σ(@o@)ノノ」

ここで私は、両手で頭を抱えたポーズとなる(ノンフィクション)。

◯…音的にロシア語圏の語尾。
◯以前「スロヴァキア」と似たような名前である「スロヴェニア」という国から来た、という女の子に会ったことがあり、…それならば「スロヴフスキ」という小国もあるのかもっ!?と思った。



私:「スロヴフスキって、どこですか?(@o@;)」


車掌さん:「Σ(@=@)」


…車掌さん、一応説明しようかどうしようか迷っていたみたいでしたが、何も言わず…曖昧(あいまい)な笑みを浮かべて去って行きました。

「スロヴフスキ」は、「スロヴァキア人」の男性系とかの言語なんじゃないかな?…と気が付くまで、数分ほど要しましたとさ(ToTlll)。
もしくは「スラブ人」…かな?。
勉強不足で、ごめんなさいでした〜〜〜m(__;)m。


写真は「Nove Zamky 駅※」へ行く途中の通過駅であるらしい「Dvory Nad Zitavou 駅※」↓。

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この駅は、さすがにヨーロッパ全域の鉄道を載せているトーマスクック時刻表にも載っていないようです。
私が駅を撮りたい理由としては、チェコ映画に出て来るのと同じく電車通過時になると、その駅の駅員さんが線路前に出て立っていたりするから。
駅と共に、立っている駅員さんも撮れると嬉しいのです。

駅員さんの立っている理由としては、電車、もしくは駅に異常があった場合、お互い伝達しやすくするためなのかも?。

※当ブログでは、ヨーロッパ特有の特殊記号無しで書いております。


今回の記事での写真展示は1枚のみで、締めさせて頂きます〜m(__)m。


次回は、「Nove Zamky 駅」での、色々な写真を展示する予定でございます。

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2009年7月23日 (木)

*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からスロヴァキアその1)

この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からハンガリー)」の続きです。

今回から、車窓からスロヴァキアとなります。
ハンガリーの「SZOB 駅」を出て国境付近の川を渡った後から、スロヴァキアの「Sturovo 駅※」〜「Nove Zamky 駅※」へ向かう途中までの写真展示となります。

※当ブログでは、ヨーロッパ特有の特殊記号無しで書いております。

以前と同じ、このブログ用の鉄道路線図です↓。
ご興味がありましたら、トーマスクック鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜。

Slovakia

今回は、デスクトップへ路線図を残せるように設定致しました。

スロヴァキアへ入りました!↓。

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写真にカメラとかが写り込んでいて、申し訳ございませぬ〜。

スロヴァキア「Sutrovo 駅」↓。

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「Sturovo 駅」の待機電車↓。

Sturovo1514_2

この電車は片扉で、閉まっていて判りませんが、やはり3段の階段を上るタイプのものだと思われます。

「Sturovo 駅」は線路が沢山あり、待機している貨物車とかも多かったのです↓。

Sturovo1516

こちらは、どこでスロヴァキアへ入ったかは判らなかったのですが、途中駅で車掌さんが切符の改札に現れます。
…で、最初にパスポートが必要かな?と思い、切符と一緒に出してみせたら「必要は無いですよ」と言われました。

この付近は「シェンゲン協定」のせいかフリーパス…のようです…。
期待していたのに、パスポートに判を付いてくれないとは…(T∇T;)。

ということで私のパスポートには、チェコやハンガリーへ旅行しても、スロヴァキアを通過していても中継地として入ったドイツのフランクフルトや帰国時のミュンヘンの判のみなのです…。
ちょっと寂しい…。

「Sturovo 駅」を出て、「Nove Zamky 駅」へ向かいます↓。

Nove_zamky1522

「Nove Zamky 駅」へ向かう途中で見た、貨物電車↓。

Nove_zamky1523

…もしかしてこの辺り、貨物電車の方が多いのかもしれません。

「Nove Zamky 駅」へ向かう途中の建物↓。

Nove_zamky1525

……壁が剥(は)がれて、見えている赤レンガに「きゃっ!、いやーん恥ずかしい〜*」とばかり、白ペンキを塗ってある…(@o@;)。
……ハンガリーとの違いを感じる写真……。

追加:続けてスロヴァキアの一面の菜の花畑です↓。

1530

…今見ても夢のような景色です。


次回は、「Nove Zamky 駅」付近の写真展示となる予定です。

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2009年7月22日 (水)

*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からハンガリー)

この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(トイレでの絵表示など)」の続きです。

…この国際線電車での写真だけで、700数十枚撮ってありまして…選ぶのに時間を喰ってしまいました。
それと記事を一応解り易くするため、どの辺りを国際線電車が走っていたのか地図を作ってみました。
詳しく知りたい方は、トーマスクック時刻表を買って眺めてみて頂ければ幸いです。

国際線電車ユーロシティ「HANGARIA」
ブダペストKeleti 駅 9:28分発→プラハ Holesovice駅 16:29分着

…多分、この順路だったと思いますの図↓。

Slovakia

今回は出発地のブダペストからスロヴァキア方面へ向かいつつ、多分まだハンガリー国内での写真です。

まず、座席のある車窓から見えるハンガリーらしい?建物↓。

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ああっ!この壁の 剥(は)がれ具合が、たまらない(*T∇T*)。
レンガを大胆に見せてくれています(ガレキ萌え v )。

…今度は座席側からドアを開けて、廊下へ出ますね↓。

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ドアに貼ってある、この電車の行き先標示です↓。

Photo

座席に戻って。
これは多分ですが、「SZOB 駅」での写真だと思います↓。

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絵に描いたような「世界の車窓から」な雰囲気!。
待ち合い椅子の形もメルヒェン!!。

この電車車体の、出入り口付近に注目です↓。

Szob1472

乗客が、3段ほどの階段を上って入るように作られています。
両扉式なので、ボタンを押してドアを開けるタイプのようです。

え?乗っていた国際線電車はどうかって!?。
片扉の手動式でした〜(^^)。

そして何度か使わせて頂いた結果、1等車のドアは…使う人が少ないせいか?固くて力が要るものが多いような…。

「SZOB 駅」付近には、土とかを運ぶ為の線路がありまして…↓。

Szob1479

赤い運搬車が、分岐した線路上に並んでおります。

なんで「SZOB 駅」なのかが解る、電柱↓。

Szob1484

電柱の脚に「SZOB」って書いた看板があったのです(^^)。

途中駅の看板とかは撮るのが難しく、かなり撮りそびれます。
徐行していてもタイミングが合わないとか、隣り位置に電車が停まっていてホームが見えないとか…。


今回は、(多分まだハンガリー国内での)菜の花畑で締めます。


訂正…よくよ〜く写真を見て、駅名とか世界地図を照らし合わせて、菜の花畑がスロヴァキアのものであると判り、次の記事での写真へ回しますm(__)m。

ハンガリーとスロヴァキアの国境付近での川の写真が撮れていましたので、それに差し替えを致します〜。

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「SZOB 駅」を出たら、すぐスロヴァキアとの国境らしいです。


次回は、スロヴァキア国内での車窓写真となる予定です。

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2009年7月20日 (月)

*長時間フライトされる方へ、お勧めなこと

…以前買った本に書いてあったので、ブダペストへ行く前に実践して体感した事、それは…

長時間フライトの(飛行機に乗る)前に、サウナに入っておくと身体が楽ということ!。

Photo

本には確か「時差ボケ」の方の為には「サウナをお勧め」と書いてありました。
ですが、行った先のホテル設備にサウナが付いていても時間とかの都合で入れない場合もあるので、フライトの前に、前もって入ってみよう!と思ったのです。

2月末頃にフランクフルトを乗り継いでプラハへ行った時より、身体が楽でした。
同じ姿勢を続ける事によって出る、ヒザ痛が出なかったのも大きい。
長時間乗り物に乗るとかいう時、お勧めです。
…それによって不都合が生じても、責任は取れませんが…。

思い出したので、書いてみました。
これからどこかへ行かれる方、くれぐれも お身体に気を付けて行ってらっしゃいませ!。

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*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(トイレでの絵表示など)

この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(1等車での絵表示など)」の続きです。

スロヴァキアのお姉さまが車内レストランへ行っている間に車内販売が来まして、さすがにプラハ行きなのでチェコのビールがあり、ウルケルちゃんをゲット!!↓。

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チェコのビール、やっぱり美味しいのですよ(*T∇T*)。

それとバーベキューソース味だという大きなサンドウィッチも↓。

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バーベキューソース味、とっても美味でした v !!。


…ということで今度は、1等車にあるトイレの絵表示をご紹介。
摂るもの摂ったら、出すものは出さないとね!。


まずはトイレの洗面↓。

Photo_6

シンクの右脇の、白いボタン横の標示に要注目です!。
実はこの標示のシール、誤表示でして…。

左側に洗面、右側に便器がある状態なのに↓。

Photo_10

標示シールが、左右逆に貼ってあるヨ。

トイレを流す際は便器に近い方の白ボタンを押せば良いのですが、 どうも脳みそが「標示」に従ってしまうようで、惑(まど)わされて困りました(^^;)。
でも、4月末頃の時期でしたが洗面では「お湯」が出ていたのですよ!。すごい〜!!。

今度は便器写真〜↓。

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便座の蓋(フタ)の裏にも、絵表示がありまして↓。

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チェコ語、ドイツ語、英語で「(ゴミを捨てては)駄目!」と書いてあるようです。

言語が出ましたので、先ほどの標示シールの貼り間違い近くにある数カ国語での説明文を↓。

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一番上の言語は…チェコ語…かな?…、次からロシア語、フランス語、ドイツ語、イタリア語…の5カ国標示。

英語が無いのが面白い!。
当然、日本語も無い(あったらスゴイ、どんだけ乗ってるんだ日本人と思う)。

最後に各国語で「有り難う」と書いてあるらしいのも、個人的に面白いと思いました(*^^*)。


次回は、車窓から見える色々な景色…の予定です。

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2009年7月19日 (日)

*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(1等車での絵表示など)

この記事は『09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(1等車設備など)』の続きです。

国際線電車ユーロシティ系には初めて乗りましたが、この午前発の「ハンガリア」には…個人的に謎なものや、面白い絵表示などがありましたのでご紹介。

まず、座席側の窓全体写真↓。

Photo_2

窓の左側上部に貼ってあるシールの絵表示↓。

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…閉じ込められたら、窓の中心を殴れと!?。

次は、窓の右側上部に貼ってあるシールの絵表示↓。

Photo_4

…ペットボトルは、窓の外へ捨ててOK…なのか!?(@=@;)。

…スロヴァキアのお姉さまの降車前には、この標示に気が付きましたし、プラハへ着くまでに各地の車掌さんが改札に来ましたけれど、臆(おく)してしまって聞けませんでした(汗)。

お次ぎはテーブルの下のゴミ入れ↓。

Photo_5

…気のせいか…この絵表示、女の子っぽい捨て方に見えませんか?。

…なんとなく、「えれがんと」な姿に見える絵。


次回は1等車のトイレの絵表示などの、お話の予定です。

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2009年7月18日 (土)

*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(1等車設備など)

この記事は『09年4月末頃、ブダペスト、3日目の朝の「東駅」国際線鉄道騒動記(「ハンガリア」へ、猛ダッシュ編)』の続きです。

かなり慌てたけれど…実は午後の電車切符が取れなくて、良かったのかもしれません。
というのも、ブダペストからチェコのプラハへの直通7時間の国際線電車は1日数本出ているようですが、

◯午前発のプラハ行き電車は16時台着で、明るいうちにプラハへ入れる。
ただしプラハ中心部へは、その後地下鉄等利用で移動しなければならない「ホレショビツェ駅(NADRAZI HOLESOVICE※)」到着。

◯午後発のプラハ行き電車は夜20時台着、暗くなった頃に「プラハ本駅(HLAVNI NADRAZI※)」到着。

そして、今回の宿泊先は地下鉄「フローレンツ駅(FLORENC)」近くのもので…大きな荷物を持っての夜の移動は治安の問題等で、ちょっと不安なことでもあったので…。
ブダペスト、もうちょっと観光したかったけれど、また今度宜しくお願い致します(^^)。

※現地の特殊な発音記号無しで書いています。

ともかく国際線電車ユーロシティ午前発の「ハンガリア」の1等車へ、無事乗れました。 写真は落ち着いてから撮ったものですが、まず1等車の廊下↓。

1

廊下は広くありませんので大きなスーツケースですと、キャスターが「4輪可動式」でないと、普通に引っ張れません。


…で、ちょっとややこしいお話しになりますが、ブダペストで1等車への切符は買えたものの、日本で買った2等車の方の座席指定券ナンバーと同じで良いものか?料金体系がよく解らなかったので、一応同じ座席ナンバーの振ってあるコンパートメント(向かい合わせに座席が並び、1部屋として仕切られている)に入って、そこに座っていたお姉さまに切符を見せて聞いてみました。

すると、お姉さまが座っていた座席が丁度そのナンバーのもので…切符を見てもよく判らないとのことでしたが、お席を譲って頂いたばかりか、スーツケースを荷棚へ上げるのを手伝って頂いてしまいましたm(__)m。

コンパートメントには大きめなスーツケースも置けるくらいの荷棚がある、というのと、荷物上げは周囲の方が手伝ってくれるということはお世話になっている旅行社の方の一人から教えて頂きましたが、まさか…本当に手伝って貰ってしまうとは!。

2月末に、チェコのプラハから同国内のチェスキークルムロフへ行った際の普通電車のコンパートメントの荷棚は、さほど余裕があるように見えなかったことから不安だったのですが、

…ひとまずこの電車の1等車では大丈夫なようです↓。

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だいたい50cm×200cmくらい棚の幅があり、スーツケースぐらいの重いものでも載せて大丈夫なように作られているようでした。

お姉さまが車内レストランへ行って来る、と、席を立った後で撮った向かい側の座席↓。

1_3


その後、このお姉さまとお話するきっかけが生まれ、彼女がスロヴァキア人で、ブラチスラヴァにお家があるとのこと
それと、「日本は知らない国」ということを聞いて、手帳に付けている折り畳みの世界地図を広げて見せて「ここが中国、ここが日本、ここが韓国で、こちらが北朝鮮」とか、普段使わない英語での国名で説明してみたり、なんだか新鮮だったのでした。

「日本は知らない国」と言ってくれた言葉には感動(ToT)。

海外では、日本の有名企業が進出しているために日本を知っていて、…自分はエリートでは無いけれど、日本人だからという理由で優遇してくれている…という妙な負い目みたいなのを感じてしまうので、「知らない」と言われると、ちょっと楽だったりします。

途中、車内改札にて座席指定券を買うと、車掌さんがその場で座席指定券を発券、写真のように廊下側の座席指定板に黄色の紙を挟んで行ってくれました↓。

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…ええ、つまり…お姉さまは途中駅のスロヴァキアのブラチスラヴァで降りるため、座席指定券は買わず、私に席を譲って下さったようで……どうも有り難うございますm(__)m。


次回は、1等車でのトイレや窓の面白標示…のお話の予定です。

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2009年7月17日 (金)

*09年4月末頃、ブダペスト、3日目の朝の「東駅」国際線鉄道騒動記(「ハンガリア」へ、猛ダッシュ編)

この記事は『09年4月末頃、ブダペスト、3日目の朝の「東駅」国際線鉄道騒動記(タクシーで再び「東駅」へ向かう編)』の続きです。
やはり、タイトルが長い…。
ともかく、タクシーの ご老人運転手と東駅横の停車場で別れ、肩にはバッグを2つ、片手にはスーツケースの持ち手、もう片手には国際電車の切符を持って「東駅(ケレティ/keleti pu.)」構内へ。

9:26分頃、国際線鉄道窓口のある側から1歩駅構内へ入った時に気が付いた事は…

何番線から電車が出るのか調べるのを忘れていた!


チェコのプラハ行き、「ハンガリア※」という国際線電車の出発時間は9:28分。
※今まで「ハンガリアン」と書いてしまいましたが、「ン」は付かないよう?で、本日修正させて頂きました。この件、後ほど画像付きでご紹介致します。

以前ドイツのミュンヘン駅からベルリンまで、約5時間半ほど掛けて鉄道移動した際は、何番線から出るのか、乗る電車を写真で撮るほど余裕を持って確認をしましたさ!。
乗車した5時間後、やはり日本で間接的に取っていた切符が、ちょっと中途なものであったことを発見して青くなることになりましたが、それはさておき…

今回は…「ハンガリーの方々の大協力を持って、試練を乗り切ってみろ!」との啓示みたい(T∇Tlll)。


電車が並ぶ駅構内は、昨日よりも人で混雑しているように見えました。
でかいバッグとスーツケースを持って、冷静に、この駅構内で自力で電車を発見するのは無理と判断。

駅構内で清掃担当をしている男性が居たので、声を掛けてみましたら……義眼を持つ方。
私の切符を持って しげしげ眺めてから、おもむろに… 電車の並ぶ部屋から国際線鉄道窓口のある部屋方向、つまり外へ向かってゆっくり歩き出しました。

『ぎゃーっ?おいおいっ!\(@O@lll)(内心、絶叫)』


その切符、国際線鉄道窓口まで持って行って聞いていたら、絶対電車に乗り遅れる〜!!と思いつつ着いて行きましたら…くるっと(清掃担当の男性が)振り向き、上を見上げました。

その視線の先には…電車発着の青い電光表示版があり、しばらくの沈黙の後、「9(Nine)」と言って、一番向こう側の9番線の電車だとジェスチャーを交(まじ)えて教えてくれました。

残された片目で、助けて頂きましたーーーー!!!!。
もう、本当に感謝しまくりですm(__)m。

「クスゥヌム!!(有り難う!!)」と何度もお礼を言って、別れました。


…それにしても急いでいる時に、進行方向へ向かって1番奥の9番線…。
漫画のような展開…。

もう番線ナンバーからして、気分はメーテルの待つ999号に乗り遅れそうな、鉄郎な感じです(ToTlll)。

以前と同じ写真ですが、「東駅」構内を「正面玄関」から撮ったもの↓。

Photo_3

向かって左側の方に国際線鉄道窓口の部屋があり、右側一番奥が9番線です。

「東駅」には、これから出発する人、見送る人、出迎えにくる人、観に来る人、ただボ〜っとしにくる人等々、沢山人が立ち止まっていたり歩いていたりしました。

その中を「エクスキューズミー!、エクスキューズミー!!」と言って、でかいバッグを持ち、スーツケースを引っ張って文字通り縫うように走りました。

駅構内での切符の改札はありませんが、その時の9番線では電車の切符を持っている人のみが入場出来るように門を設(もう)けてあり、切符を見せて門内へ入れて貰って、更に電車の乗り口へ走ります。

…ハンガリア1等車の連結は一番手前にあり、扉は開いていました。

写真を撮っている余裕が無かったのですが、Webに電車の形態が乗っていまして、代わりにそれを載せます。
画像は、ハンガリーのブダペスト「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」からチェコのプラハ、ホレショビツェ駅行きの「ハンガリア」のWeb頁の写真を加工したもの↓。

Photo_4

ちゃんと「HANGARIA」と名前が付いております v 。

一番後ろの白地に緑色の連結が、1等車の車両で、ここだけ車体にチェコ鉄道「CD」のマークが入っていました。やっぱり可愛い…。

そして、ブダペストの東駅も「古き良きヨーロッパ」を残しており、チェコの鉄道と同じく電車へは手すりに掴(つか)まって3段ほどのハシゴを自力で上るタイプでした。

肩には でかいバッグ、そしてでかいスーツケースを片手に持って乗り込みましたさ!。


ハンガリーの方々のお力添えで、ま、間に合わせて頂きましたm(__;)m。

乗り込んだ時間を見るのは、忘れていました。
だって…でかい荷物を持って電車に乗り込んだは良いものの、その直後何度も中国系か韓国系の若いご夫婦が、この1等車の廊下と出入り口を往復して走って行くんだもの。
4〜5回か、それ以上往復していましたので、狭い廊下を通れるように荷物を寄せるのと、荷物を引っ張って進むので精一杯でした。

ご夫婦にはご親戚が見送りに来ていて、何がしかご挨拶していたようです。
このため少し時間を過ぎて国際線電車を引き止めていたとしたら…こちらは感謝する他無いですm(__)m。


謝々!!、 サランヘヨ〜!!\(^∇^)/

まさに国際線電車!


次回は、スーツケースを荷棚に上げるのをスロヴァキアのお姉さんに手伝って頂くお話の予定です。

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2009年7月16日 (木)

*映画館で、パスポートケースを貰う

やっと映画、「天使と悪魔」を観て来ました(遅)。
前売り券が使えなくなる前に、観に行けて良かった(ToT;)。

チェコのプラハの、プラハ城へ上る手前道路にあった公衆電話↓。

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映画広告としても使われていました。

舞台がフランスでは無いので「レオン」が居なかったのは残念でしたが、またしてもサスペンスにハラハラ、映像美に うっとりです。
内容は…原作を読んでいない映像のみ鑑賞なので恐縮ですが、とても勉強になりました!!。
……英語は、さっぱり聞き取れませんでした!(T=Tlll)。

…で、帰りにオリジナルパスポートケースを貰って来ました。
正確に書くと、その映画館で、ある映画の前売り券を買うと付く特典がオリジナルパスポートケースだったのです。

たまたま日本に産まれ、日本国籍を持っている事をとても幸福に思っていますが、アメリカのグリーンカードとか手に入れられるものだったら、手に入れてみたいものです。

いやアメリカだけなく、あちこちの国のパスポートが取得出来たら良いなあと思っていますが…。
書くだけならタダ!。
そして使うパスポートの取得国の信用度が低かったら、他国への国境越えが難しいなんて、とんでもなく悲しい事ですが…(; _ ;)。


ということで、映画のチラシと前売り券や、特典や、日本のパスポートを一緒に撮ってみました↓。

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実は「トランスフォーマー/リベンジ」も観に行きましたが…録画したままの1作目を観ていなかったので、それと「動体視力が無い」ので、ちょっと付いて行けませんでしたm(__;)m。
視覚情報が多過ぎて…わたしの あなろぐ頭には厳しい。

…でも下品には、付いて行けました(おい)。


さて、この記事上の映画3作品の共通点は何でしょう!?。

宗教や人種を超えた愛


…か!?


スポーツ新聞見出し的な書き方で、締めてみましたm(__)m。

追記:そういえば現在公開中の映画「それでも恋するバルセロナ」は、確か2月末か3月頭にルフトハンザ内で観ました。 自分もスペインへ旅行したような気分が味わえる、気分転換に丁度良い?映画でした。

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2009年7月15日 (水)

*09年4月末頃、ブダペスト、3日目の朝の「東駅」国際線鉄道騒動記(タクシーで再び「東駅」へ向かう編)

この記事は『09年4月末頃、ブダペスト、3日目の朝の「東駅」国際線鉄道騒動記(ホテルでタクシーを頼む編)の続きです。

タイトルが長い…。
今回載せる写真も、この時撮ったものでなく、この騒動の数十分前に撮ったものです(^^;)。

それはともかく、高級住宅街にある三ツ星ホテルさんでタクシーを呼んで貰い、乗り込みました。
左ハンドルで、右側通行。
お客は右側のドアから乗り込みます(日本と逆なので、とっても不思議に感じます)。

「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」から出る電車の発車時間は、9:28分。
しかしスーツケースをトランクに入れて貰って、タクシーに乗り込んだ時点で既に9:20分強となっていました。
ご老人であるタクシーの運転手さんも、ホテルのレセプションの人から事情を聞いていて、急いでくれております。

一応以前と同じ地図を↓。

Photo_2

料金は1000フォリントと言われ、信号待ちしている時点で大量のチップと共に運転手さんへ先払いしました。

それと、自分を落ち着かせるためもあり一応「もし、電車の発車時間に間に合わなくても、気にしないで大丈夫です。」と、英語で言ってみましたら…

「エ…エクスチェンジ?(りょ…両替かい?)(@o@;)」と、運転手さんに聞き返されました…。

多分英語が苦手なのと、(急がせたり、待たせたりしているため)こちらが出したチップ料金が多額だったのもあって、本当は両替の為に出したのか?と聞いて来たらしい…(^^;)。

モノの本によるとチェコでのお話ですが、社会主義の時代には英語は習わない風潮であったと書いてありました。
だから、若い人の方が英語が少し通じたりするようですが、ご老人の運転手さん生活の為とはいえ英語憶えて偉いぞ!。

公園横の道路写真↓。

Photo_3

信号前の渋滞後も、工事中だったり、お婆ちゃんが横断歩道を歩いていたりして車を少し止める度に、ちょっとしたリアクションをしてくれる ご老人の運転手さん。
とっても気を遣ってくれます(*T∇T*)。

かなりタクシーは進み、逆に妙に ゆっくり時計の針が動いて行く気がしたので、思わず「わあ、ミラクル!」「ミラクルだ〜!!」と言っていたら、何事か?と反応する運転手さん。

「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」横の道路写真↓。

Photo_4

そしてかなり急いで頂いたけれど、事故など起こす事無く、巻き込まれる事無く、無事に「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」の横の停車場へ着きました!。
トランクからスーツケースを出して、自分の腕時計の時間を指差して見せてくれる運転手さん。

あんなにトラップのように混んでいる信号機や工事中や、何やかやあったのに、9:25分!!着。

運転手さんへ、マジャル語でのお礼「クスゥヌム(有り難う)」は言えた!。 しかし、「葬儀博物館」で習った「さようなら」が出て来ない…(T=T;;;)。


「 I LOVE HUNGARIAN !!\(*T∇T*)/」


これが精一杯の さようならの言葉でしたm(__)m。


超迷惑を掛けてしまったけれど、良い事も知り、かなり感動してしまいました。


さて、あと3分弱で電車が出発してしまいます。
例によって肩には2つのバッグ、片手にはスーツケースを引っ張って、もう片方の手には鉄道切符を持って、国際線鉄道窓口のある方向から「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」構内へと入ります。


次回、「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」構内を少しウロウロする お話の予定です。

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2009年7月14日 (火)

*09年4月末頃、ブダペスト、3日目の朝の「東駅」国際線鉄道騒動記(ホテルでタクシーを頼む編)

この記事は『09年4月末頃、ブダペスト、3日目の朝の「東駅」国際線鉄道騒動記(徒歩で往復編)』の続きです。

注:今回この記事での写真は、この当日に撮ったものではありません。この時、写真を撮る余裕が無かったので、初日と前日に撮ったものをイメージとして載せておきます。

◯ホテル近くの道路では、東駅へ行く方向の信号機前で車が渋滞。

◯徒歩でのホテル着、9:07分頃。
…ホテル前の写真、クリックしても写真が小さいです(なぜかデータが重いための処置)↓。

Photo_3

◯「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」から出るチェコのプラハ行き国際線鉄道、ユーロシティ「ハンガリア」の出発時間は9:28分。…電車出発まで、あと20分。

◯高級住宅街の中にある三ツ星ホテルさんから「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」までは徒歩で25〜30分程度。
ましてやスーツケースを引っ張ってだから、30分は確実に掛かる。
電車に乗る可能性度を引き上げる為には、道が渋滞していようが何だろうが、レセプションでタクシーを呼んで貰うしか無い。

◯徒歩20〜30分→車では約5分強〜10分。
レセプションで冷蔵庫の中身清算などを済ませてタクシーで移動するためには、部屋の荷物をスーツケースにまとめてレセプションに9:15分までには戻らねばならない。

ともかく実行!\(@∇@;;;)/

ホテルへ戻ってレセプションへ着くなり、「エクスキューズミー!」と、鉄道切符を出して、先ほどの若い男性のレセプションの人に、電車の出発時間を確認して貰う。

レセプションの若い男性:「!!(@∇@lll)」

レセプションの人にも、ショックを共有して貰い(ご、ごめんなさい〜)すぐタクシーを呼ぶことになり、私はレセプションを後にしつつ、「(9時)15分には戻ります〜!!」と言って急いで部屋へ戻る。

レセプションの若い男性:「!!!!…じゅ、15分…(@∇@lll)ノノ」

…ちょっと頭を抱えていました。

…我ながら、ヒドい客だ…(T∇Tlll)


部屋のベッドサイドには、忘れないように既にベッドメイク代は置いてありました。
スーツケースもある程度荷物を突っ込んであって、すぐ取り出せないと困るものをデカイ折りたたみ式バッグの方へ移し替え、忘れ物が無いかチェックして部屋を出ます。

Photo_4

肩にはバッグが2つ、手にはスーツケースの持ち手と、冷蔵庫の精算表。

長い廊下をスーツケースを引っ張って歩き、エレベーターへ乗り込みました。

エレベーターが降りて扉が開いた先には、大柄なご老人が立っていて…途中階だと思ったら、そこがレセプションのある階だよと教えてくれました。

しかし、スーツケースを引っ張って出たら、私がもたついていたせいでエレベーターがすぐ扉を締めて上昇を始め、ご老人が乗り損ねてしまい…(大汗)。

何度も謝りつつ、でも急いでレセプションへ向かう私(エレベーターからレセプションまでの距離も長い)。
ご老人にこの日、この事の代わりに何か良い事がありますように!!と祈りつつ。


9:18分近く、ちょっと蒼い顔をした若い男性がレセプションで、その近くにはタクシーの運転手らしいご老人が待っていてくれました。
まずお部屋の鍵と冷蔵庫の精算表を出して、すぐ計算して頂いて、お金を出します。

「ちょっと待ってて、おつりを出します」とレセプションの若い男性。
「チップも入っていますから、どうも有り難うございます。」と笑顔で手を振ると、ホッとしたように うつむいて笑ってくれました。

ホテルによって、またはホテルの従業員さんによっても違いがあると思われますが、お客さんが他の用事で遅刻してはホテルの失点に繋がるので神経を使うようです。
その緊張が、ちょっと解けた…かな?。


そして9:20分強、タクシーの運転手さんにトランクへスーツケースを入れて貰って、三ツ星ホテルさんを後にしたのでした。


次回、タクシーに載って「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」へ向かうお話の予定です。

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2009年7月13日 (月)

*09年4月末頃、ブダペスト、3日目の朝の「東駅」国際線鉄道騒動記(徒歩で往復編)

この記事は「09年4月末頃、ブダペスト、3日目の朝の「東駅」国際線鉄道窓口へ」の続きです。

まずは、以前と同じ地図↓。

Photo_2

高級住宅街にある三ツ星ホテルさんから、25〜30分掛けて「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」へ。

…まだ少しブダペストを観光気分で歩いています、「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」沿いの道↓。

Photo_4

平日の朝8:40分頃の「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」の国際線鉄道窓口は昨晩と同じ場所、ガイドブックに示してある通りの場所が開いていました。

そして昨晩学んだ通り、入り口前にある順番待ち番号を出す機械の「インターナショナル」と書いてあるボタンを押して、順番待ちの紙を受け取り…↓。

Photo_5

注:一応念のため、Web用に 少し加工(1部に弱いモザイク)を加えてあります。

すると、さほど待つ事も無く窓口に呼ばれ、緊張と同時にちょっと感動してみたりしました。
なんてったって、昨晩は順番待ちナンバーの代わりに「Closed」を喰らいましたから。

そして、窓口の人に昨日買った切符と共に、日本で買った切符も(こちらには2等車で座席指定をしてある)一応出して、午後に出る国際電車の時間と「座席指定券」と書いた紙を見せると…

窓口の人は、何やら手元に置いてある筆談用の用紙に書き始めつつ、私に言いました。

窓口の人:「この切符のハンガリアっていう電車は9:38分に出るわよ」

私:「9:38分!?(@o@lll)」(紙に書いて貰った数字を見ながらも、口頭確認のため繰り返す)

窓口の人:「そう、9:38分(Nine thirty eight.)」

私:「Nine thirty eight.…(lll@o@lll)」(自分でも確認のため、再度口頭で繰り返す)

っていうか…

Photo_7

紙には9:28って書いてあるし…

何より私の頭の中は真っ白だ


私が昨日午前に追加購入した切符は、午後の電車のものはでなく、1等車への買い直しのみだった!!。

いやん(*T=T*)ノノ。

東駅の国際線鉄道窓口の人が悪い訳では無い。
全ては、私の色々な失敗から来ている。


…その時の時間は既に8:40分。

この調子では、再び交渉しても切符を午後便に変えられるか判らない(英語が堪能ならまだしも!)。
座席指定券は さておき、窓口の人へお礼を行って駅から飛び出し、急いで徒歩でホテルへ戻る私。

そこら辺のタクシーを拾うと幾らふっかけられるか判らないし、ヤバいのを拾ってホテルになかなか着かないと非常に困るので徒歩!。

早歩き等で徒歩時間20分として…、無理か、ホテル着9:05〜9:10分、鍵を受け取ってタクシーを呼んで貰って、トランクに荷物を詰めて、冷蔵庫の清算とレセプションにチップ(タクシーを呼んで貰うので)を支払って〜…と、早歩きしつつ時間組みを考える私(@∇@lll)。


間に合うような間に合わないような…どう考えても無謀な時間立て。


信号待ちしながら切符を見ると、日本で買った切符には9:28分と印字されている。

…うううっ、窓口の人の口頭での数字英語間違いは優しく、現実の方が厳しかった…(T=Tlll)。
でもどちらにせよ間に合わない…かも…。

大陸の鉄道は、割と時間にアバウトだと聞く(ドイツは例外)が、ハンガリーはどうだろう?。
チラっと希望の光が見える。


…が、ホテル近くになって、駅へ向かう側の信号の前が渋滞しているのを目(ま)の当たりにする。

(lll@∇@lll)

やっぱり間に合わないのかも…


次回、海外旅行で初めてレセプションでタクシーを呼んで頂くお話の予定です。

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2009年7月12日 (日)

*09年4月末頃、ブダペスト、3日目の朝の「東駅」国際線鉄道窓口へ

この記事は「09年4月末頃、ブダペスト、ホテルの部屋で白ワイン」の続きです。

ブダペストで2泊し、3日目の朝を迎えました。
この日は、チェコのプラハへ7時間掛けて鉄道移動する日。

でも日本国内で取っていた切符は2等車で午前9:28分に出てしまうため、もう少し観光時間が取りたくなった私は前日、国際線鉄道窓口にて、午後13:00時台に出る別の国際電車の切符を1等車にて追加購入したつもりでいました。

なぜ追加購入なのか?というと、「チェンジして」と言ったら「駄目」らしいことを言われましたので。
なぜ1等車へ変えたのかというと、1人で7時間、2等車の席は厳しそう…という理由から。

国際列車は事前予約が必要なものなので…一度買ってしまうと…いや、私が英語、ちゃんと言えなかったのだと思われ…(T=Tlll)ひとまず、1等車で買い直したのデス。
日本よりは安いですが、やっぱり高価でありますので、事前の予約購入は失敗しないよう本気で色々検討して

本人が、直接、ヨーロッパ鉄道切符の販売店等へ確認して、予約注文しましょう!。
(間接的に注文すると…私の場合は今まで2回、ちょっとトラブりました(T∇T;)。)


そして座席指定券の追加購入をしていないことに気が付き、国際線の場合罰金は無いようなのですが念のため出発前に購入しておくことにしたのです。

この日の朝食の席は、まだ早い時間帯だったせいか、もしくは平日にも関わらず宿泊客が前日より多く混み合っていまして、写真は撮りませんでしたm(__;)m。
でも、この日の方が暖かくて美味しいソーセージとかが多かったような…。

午前8:10分頃?、レセプションに鍵を預けて出ようとしましたら前夜とは違う若い男性が「あれ?、本日チェックアウトでは?」と、聞いて来ました。

…うわっ、ちゃんとチェックされている!?(@o@;)…宿泊客が多いのにすぐ判るということは、珍しい日本人だから!?と、内心思いつつ「東駅へ行って、戻って来ますよ」と、告げて一応OKを取りました。

まずは、以前と同じ地図↓。

Photo_2

そして朝の散歩〜とばかりに、高級住宅街の中の三ツ星ホテルから今度は公園の近くを歩いて、やはり25〜30分掛けて「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」へ向かいます。

Photo_3

くううう、やっぱり建物、格好良いものばかりです(*≧∇≦*)。

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しかも上の写真の建物のある道路には、ハンガリーの有名人の お名前が付けられています!。

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そして上の写真の道路を通過、更に真っすぐ進みます↓。

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「東駅」に沿う道へ出たら、駅の入り口を目指して右へ曲がり…その道で素敵なものを見付けました v↓。

Photo_2

こ、これは、憧れのオーブンさん!!。


オーブンはレストランさんの、ディスプレイなのでした↓。

Photo_3

…電車に乗る前に、ここで食べてみたいな〜


…なぁんて、この時は呑気に思っていたりするのでした…。


次回…それでも失敗って素晴らしい…的な、お話の予定です。

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2009年7月11日 (土)

*猫ロール

本格的に暑くなって参りましたが、日中の時間は徐々に短くなって来ているそうです。

今夏の写真では無く申し訳ありませんが、多分寒い時期に撮った「猫ロール」を載せます。

どちらも男の子で数ヶ月差の生まれですが、親違いで体格の差が顕著(けんちょ)。

Photo_6

ぐるぐる

…それでも、並んで全く同じ体勢で寝ていたりするので不思議です。

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2009年7月10日 (金)

*09年4月末頃、ブダペスト、ホテルの部屋で白ワイン

この記事は「09年4月末頃、ブダペスト、…タマゴとヒヨコのプレゼント」の続きです。

ホテルの部屋に戻って、風呂と洗濯を済ませて、買って来たものを食べつつ写真を撮り、…備え付け冷蔵庫の中から、少し高価な白ワインを取り出しました。
ホテルの冷蔵庫の中身、料金表↓。

Photo_2

書き入れてあるのは、この部屋へ来てから取り出したものです。
近くにすぐ解るようなコンビニアンスストアが無かったので、備え付け冷蔵庫の中身利用しまくりでした。
ビンものは重いですし。

ということで白ワインの表ラベル↓。

Photo_3

白ワインの裏ラベル。結構詳しく英語標記されております↓。

Photo_4

むっ!?、ハンガリー、ブダペストって書いてあるので、飲むべし!。
あれ?、開かない…!?。

持って行った「スイス」で、こじ開けるも、最初に失敗してしまっていたので開け難くなってしまいました。
いいや、隙間からグラスへ注いでしまえ!(強引)。

中身が飲めれば、それで良いのです!∠(T=Tlll)とぽぽぽ…。

冷蔵庫の中身、利用する人居るのかな?。
居なくて、サイクルが無いとしたらマズい白ワインかも知れない…と、恐る恐る飲んでみると↓。

Photo_5

美味しい…(*T∇T*)v

ハンガリーはワインでも有名とガイドブックにあったけれども、本当に美味しいとは!!。
本気で食に こだわる方々の国のようです v 。


次回は、再び朝、「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」へ向かうお話の予定でございます。

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2009年7月 9日 (木)

*09年4月末頃、ブダペスト、…タマゴとヒヨコのプレゼント

この記事は「09年4月末頃、ブダペスト、夜の街角にて…」の続きです。

20:50分頃、更に高級住宅街方向へ歩きつつ T 字路へ突き当たりますと、ピザ屋さんとか、有り難い事にコンビニエンスストアらしきお店がありました。

コンビニエンスストアで、オレンジの香りの石鹸1個やら、お水や、ヨーグルト、麦菓子などを買いました。
現地で石鹸を買って洗濯などにも使っても しばらくの間は持ちますし、旅の余韻が楽しめるのでお勧めです(^^)。
…今のホテルは、液体石鹸を備え付けているところも多いようですので。

ヨーグルトは、デザインと大きさで選んだら…フランス産のを買っていたのでした(汗)。

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西のヨーグルトを食べる IN 東欧ハンガリー。


そしてCOOP製の麦菓子、オレンジ味↓。

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ほど良く甘くて、美味しかったです!。

お買い物を済ませてコンビニエンスストアを出て公園方向へ歩き、公園沿いを歩いていますと遊園地を発見。

Photo_2

20:30分頃までは明るい時期というのに、一応「夜」ちゃんと休止しているなんて、…なんて健康的な!!(^∇^)。

その他、高級住宅地内にあった高そうなレストランを横目で見つつ、三ツ星ホテルへ戻りました。

…で、何がキッカケでレセプションに居た方と お話したかは忘れてしまいましたが、「日本に興味がある」ということを言って頂いたのと、ハンガリーのご出身だということで、歌舞伎の絵柄がプリントされたボールペンをプレゼントしました。

プラス、飛行機の中かフランクフルトでの乗り換え時、ガイドブックで発見した「あること」の説明を付け加えました。

「ボールペンはハンガリーで生まれ、日本人はハンガリーの知識を使っています」

…私の英語、使う単語がちょっと違っていたようですが、このレセプションの方は私の言いたかった事をほんの少し考え、すぐその場で単語を直して、理解して驚いてくれました(すごい〜!!)。

…もし日本のガイドブックに書いてある事を私が記憶違いしていたらヤバイですが、レセプションの方もボールペンの事は知らなかったようです。


お返しに…ということで、多分このホテルへ泊まりに来たお子様たちに配るのでは無いか?と思われるものを、私に下さいました。


Photo_3

ぴよぴよ♪

た、タマゴとヒヨコの飾り!!\(*@∇@*)/


Photo_6

お部屋にも世界のタマゴの絵!!


「葬儀博物館」もイースターエッグの、タマゴの飾り。
ハンガリーへ来たら、もうなぜかタマゴ尽くしです!!。

有り難う!有り難う!!ハンガリー!!(*T∇T*)。
あまりに現在の個人的なテーマに、当てはまったものが出て来てビックリ致しましたよハンガリーさん。
タマゴが栄養以外でこんなにスゴいモノだなんて、今まで思いもしませんでした。


やっぱり素晴らしいハンガリー精神!!


お礼を言って、国際線鉄道窓口が何時に開くか聞いて、翌朝再度「東駅」へ行く事にしました。


…が、この時、私はこのレセプションの方へ鉄道切符を見せておかなかったのです。
ここで見せていたら翌日のアノ騒動には ならなかったはず…、タマゴで浮かれていた私には、夢にも思わぬことだったのでした…。


あれ?よく考えてみたら、以前チェコのプラハで入ったレストラン「3羽のダチョウ/ウ・トゥシィ・プシュロトスー」にも3個のダチョウのタマゴの殻が飾ってありましたが…。
タマゴづいております。


次回は、…部屋の冷蔵庫にあった美味しい白ワインのお話の予定です。

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2009年7月 8日 (水)

*09年4月末頃、ブダペスト、夜の街角にて…

この記事は『09年4月末頃、ブダペスト、夜の「東駅/Keleti pu」国際線鉄道窓口にて…』の続きです。

夜20:25分頃、東駅から高級住宅街にある三ツ星ホテルさんまで、25〜30分掛けてテクテク歩いて戻ります。
座席指定券は手に入らなかったけれど、

帰り道の写真だけなら一杯ある!↓。

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ブダペストの夜の道見学をお楽しみ下さい〜。

…何だか建物に住居表示のように、レストランのメニューのようなものが貼ってあったり…↓。

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ストップとブッフェとホットドッグ!…だけは読める!!。
…観光客アピールかな?。

明るくてホッと出来る? 夜の公衆電話↓。

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間違っても、ここで私に掛かってくる電話は無い。
…っていうか、もし電話が鳴ったら とりあえず逃げる!

住居表示は、結構細かい所までフォローされているらしいです↓。

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この住居表示と共に、ちゃんと監視カメラも備えられていましたよ。
設備が整えられていて偉いです。
しかし…さすがに ほの暗いのは本能的に怖いもので…、不意に何か出て来たら…と ビクビク歩く私。

でも、平日夜の この辺りの方たちの生活感が感じられる通りで、なかなか良かったのです↓。

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そうして歩いて夜20:50分頃、向かいから10〜13歳くらいの現地の女の子たち3人が会話をしながら歩いて来て、すれ違うのですが、その会話の1部の言葉の羅列にビックリしました。

真ん中の女の子が指折り数えつつ5〜6個、日本人の姓(みよじ)を読み上げ始めたのです。


…なっ、なぬ〜?(@∇@;)。


この時の私の顔は、暗闇にまぎれて見えないはずだけれど、恐らくアルカイックスマイルだったのではないかと(硬直笑い)。

すれ違った後も、日本人の姓(みよじ)を交えたマジャル語?での会話をしていた女の子たち。
スポーツにも疎(うと)い私でさえ解る「ナカタ」が、その5〜6個の中に入っていましたので、サッカーの話題だったのかもしれません。

ハンガリーのマジャル語は日本人にとっても難解なのですが、「名前の書き方が日本と同じ(!)」ようです。

…こちらも葬儀博物館だけでなく、ちょっとでもハンガリーのことを知っておかねば…と思いましたm(__)m。


次回はコンビニエンスストアでヨーグルト等を買い、ホテルのレセプションでプレゼント交換をする お話の予定でございます。

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2009年7月 7日 (火)

*ドイツパン/ロッゲンミッシュブロート

…低気圧とかに やられて寝込む、猫体質…。
加えて…ブログ記事を書く用になっていましたパソコン机周り等々を片付けて おりましたm(__)m。

本格的に暑くなる前に…と、やっと1代前の携帯電話のカメラ写真データを整理して、約1年前の懐かしい写真を取り出しました。
SANYOちゃんカメラアイです。

今回載せますのは実験的にドイツパンを焼いていた時のもので、中に入れるはずのラードをオリーブオイルに代えてみたり、ライ麦を入れていなかったりしていますので、正確に書くと

ドイツパン

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パンを切った中身の写真がありませんが、中は…カラメルも入れてあるのでキャラメル色くらい。
薄く切って食べると、外観の固さを感じられない口の中でホロッと崩れる感じ。
入れる塩の量を間違えて、しょっぱいパンが出来てしまったこともありました(=∇=;)。

でも今となっては懐かしい想い出。

このパンの正式名称は、「ロッゲンミッシュブロート/ROGGEN MISCHBROT」
200度の高温で40〜50分焼くため、夏向きではありませんが…。

第2次大戦後のドイツで初めて作られた◯◯ラー映画、「◯◯ラー 〜最後の12日間〜」の映画のパンフレットに、パンの写真付きで作り方も載っていまして、色々な意味で ものすごく美味しそうに見えたので、それを参考にしてみたのです。

日本版パンフレットのその記事での写真はお皿に置かれたパンの周りに、細い鉄骨を出したガレキの固まりを幾つか置いて、独特の雰囲気が作られているのでした。

ちなみに上記の映画の題名、ドイツでは?「DOWN FALL」だったようです。


椎名林檎さんの歌が聞きたくなる、ちょっと涼しい話題でしたm(__)m。
ということでドイツ風パン写真にはガレキが無い代わりに、薔薇を置いてあります。


次回はブダペストの話題へ戻す予定でございますm(__)m。

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2009年7月 4日 (土)

*09年4月末頃、ブダペスト、夜の「東駅/Keleti pu」国際線鉄道窓口にて…

この記事は『09年4月末頃、ブダペスト、再び夜の「東駅/Keleti pu」へ』の続きです。


午前中に行った「東駅(ケレティ/Keleti pu)」駅の国際線窓口は中央より右側にあり、夜にはガイドブックにある通りの中央より左側へ移っていました。

多分時間は19時50分頃だったのでは?と思います。
窓口は横に数窓並んでおり、順番待ちの列があるようなので並んでみました。

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…が、待てども待てども、自分の順番は来ません。
電光表示版で順番が回って来た人に対して数字が表示され、前に並んでいたり、横にあるベンチで待っていたりする人達が次々流れて行くだけです。

…?。

『順番待ちの列があるから並んでいれば、いつかは窓口が空く』と、思い込んでおりました。

順番待ちの人のナンバーを呼んでいる窓口がありまして、列の方へ来た人に、「あなたのナンバー?」と英語で声を掛けてみました。
「いや、違うよ」と言いつつ、窓口で何やら聞いているその人。

その人が、国際線鉄道窓口の順番待ち番号の機械のことを教えてくれました。
(すみません、この辺ウロ覚え。でもなぜか判ったのです。)

で、窓口のあるフロアから引き返して、フロア入り口にあった順番待ち番号の機械の「インターナショナル…」と書いてあるボタンを押して、順番待ちの紙を受け取りました。

普通でしたら紙にはナンバーが印字されているはずですが…

私:「…!?(@=@;)。」

先ほど教えて下さった方も、私の後から同じ機械のボタンを押して順番待ちの紙を受け取り…

教えてくれた人:「…!?(@=@;)。」


Closed

…Closed…


教えてくれた人:「おいおい、これはどういうことだ!?(@o@;)」

私:      「…私、帰りますわ…(T=T;)」

多分この窓口の、順番待ち閉切り時間は20:00時(時期によると思います)。
私が順番待ちの紙を受け取ったのは、20:23分頃(印字が飛んでいますが、記憶では)。

アホな事に順番待ちの機械に気が付かないで 列があったので並んでしまい、並んでいる間に順番待ちがタイムアウトになってしまっていた…ということでした。


…我ながら…(T∇Tlll)


この後、ホテルのレセプションで「朝6:00から窓口が開くよ」と聞いたので、翌朝に再度出掛けることにしましたとさ。


次回、夜のブダペストで日本人の「姓」を話題にしている女の子…のお話の予定です。
2泊3日なのですが、意外にネタが尽きない…。

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2009年7月 3日 (金)

*09年4月末頃、ブダペスト、再び夜の「東駅/Keleti pu」へ

この記事は「09年4月末頃、ブダペスト、パプリカ粉末調味料」の続きです。

絵葉書とパプリカ粉末調味料などなどを買って、一度 文房具屋さんの近くへ戻りました。
…前回のお話でのお店の位置は ものすごく人の集まる場所で、位置も判り難いところだったからです。

ドナウの川沿いの繁華街は、クネクネした大小様々な 入り組んだ道が多い感じ。
と書いておいて何ですが…今回の旅行ではドナウ川及びブダ地区は見ておりません…。

文房具屋さんのお向かいにある公園沿いの道から聖イシュトバーン大聖堂の頭などを撮りました↓。

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東京駅近辺もこんな景色があったような…でも建物の歴史が浅いのと素材や気候の違いなどで、風化具合と色合いが異なりますが。

この後に私が向かう先は、またしても「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」の国際線鉄道窓口なのです。

実は…新たな切符での座席指定券を買い忘れたのを、ホテルに一度戻った時点で気が付いたのです。
文房具屋さんとお土産屋さんの閉まる時間が意外に早かったので、駅へは最後に行く事にしました次第。
…24時間 窓口が開いている、と、持って行った複数の日本のガイドブックの一つに書いてありましたので…(私の見間違いの可能性もありますので、行かれる方は確認して下さい〜)。

ということで、地下鉄「Bajcsy-Zsilinszky ut」付近から途中まで徒歩移動。
…以前の記事と同じ、この付近の地図↓。

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…多分「karoly」という標記の道をしばらく歩きまして…左をフイっと見た時の写真↓。

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あの建物の隙間に住んでみたい…猫願望…。

もうしばらく歩くと…何と書いて良いか判らない…「異国情緒あふれる建物」が↓。

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シナゴーグでございます。

歩くと結構距離がありまして、せっかくブダペストカードも持っているので、地下鉄で「Astoria」から2つ先の「東駅」近くの「Keleti palyaudvar」まで行く事にしました。

駅構内の地下鉄へのエスカレーター前で待ち構えていた検札の方々へブダペストカードを見せ、地下のホームへ下ります↓。

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エスカレーター、ガイドブックにあった通り、速度が早いです!。
快適ですが、さすがに東駅近辺の地下鉄は深く掘り下げているようで、距離が長いです。
…ヒザを悪くしている人は、あればエレベーターの方が良さげ…?。

「Keleti palyaudvar」へ着いて、方向がよく判らず「東駅」近くをウロウロしつつ…、素敵なブダペストのマンホールを見付けて撮る↓。

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おいしそう

この型を小さい鉄型にしたら、綺麗で美味しそうなブダペスト特製ビスケットとか出来そう〜 v 。
素敵なマンホールを…写真でお持ち帰り(^∇^)。


次回は…「東駅」国際線鉄道窓口であったこと…のお話の予定です。
…またしても…な、お話でございます(T∇T;)。

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2009年7月 2日 (木)

*…きっと勝つと、ラムネ味

ちょっと休憩…海外話からいきなりすみませぬ。

本日スーパーへ行きましたらチョコレートが食べたくなっていたことを思い出し(変な書き方ですが、目的は別にあったため)、チョコレートコーナーを見たら大袋モノしか置いていないスーパーで……

小袋モノ無いかな?と探したら…空色の奇妙な袋を発見↓。

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クリックしても写真が小さいのは、…上の画像のデータ量が異様に重いので、負担を軽くするため小さくしたからです。

ラムネ味というのも驚きましたが、キットカットって…Nestleだったのね。
しかも…ス、スイス発祥?。

昔、「珈琲を美味しくいれるコツは?」、というナゾナゾがありまして…


………


………


………



答えは「熱する(ネッスル/Nestle)」。


そんな「 Nestle」さんが、今度は ラムネ味!!。



冷やすと、より一層美味しくなるそうです。

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*09年4月末頃、ブダペスト、パプリカ粉末調味料

この記事は「09年4月末頃、ブダペスト、…オタクな?お土産」の続きです。

今回のお話は名前も可愛い、色も可愛いパプリカ!。
カラーピーマンとも呼ばれていますが、個人的に書くと「パプリカと言う方が、萌え!」。

今度はパプリカの調味料を買いに、文房具屋さんから10分程度歩いたヴァーツィー(Vaci)通りと、Regi posta u.の交差する場所にある「Bonbon Delicatesse(?※)」というお店へ。

通りの道は地図の中央より左下の、ピンク色に塗られた道に注目して下さいまし↓。

Photo_4

ちなみに現地の地図を加工したものですので、お店の名前とかは入っておりません〜。

※なぜ「?」が入るかというと…ガイドブックの地図とお店の位置が違っていて、しかもお店の名前がちょっと違っていて、辺りを歩き回ってみたという、記憶が残っていまして…。
少し移動されたのかも?。
人通りの多い通りだったのと、撮り難い位置であったため写真は撮っていません。

でもガイドブックにある通り、チョコレート等々のお土産に手頃なものが沢山売られていました v 。
もちろん、このお店以外でも取り扱いはあると思いますので、ご興味のある方は色々探してみて下さい〜。

このパプリカ粉末調味料を買った後、帰国してから撮ったデータが飛んでしまって、中身を取って「洗った袋」の展示で失礼致しますm(__;)m↓。

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大きさの比較に「オタク御用達」の、ピグマペンを置いてあります。
袋のプリントカラーや大きさは色々ありまして、ものすごく可愛いのです。
何カ国語かで辛さの段階が書いてあり、無難に「Sweet」と書いてあるものを買いました。

ハンガリー名物「グラーシュ」というシチューとかスープ、ポテトの味付けなどなどに使われております。

血管を強化してくれる…とかいうことで、安価な時にパプリカを買っていた悩みを解消したかったのが、ハンガリー産パプリカ粉末調味料に興味を持ったキッカケだったのでした。
中身の粉末は血液と同じ、赤色でーす v 。


…帰国後、親族がトマトスープを作っていた時 この粉末調味料を入れたら、ちょっと目を離した隙に「身体に悪い」と、オタマにすくって半分捨てられ…

わたしゃ 文字通りパプリカ調味料のように真っ赤になって怒りましたよ、そりゃもう!。

以前説明した事があるのに、唐辛子と勘違いされたらしい(体質的な問題で、辛いものが駄目)。
色合いで言うと「Sweet」でも、唐辛子と全く同じの赤さ加減だから仕方ないのですが、味は全く辛くないですヨ。

そういえば、ハンガリー産のパプリカは種類にもよると思われますが、調味料袋の絵の通り、どちらかというと唐辛子や獅子唐に近い形をしていて細長いです。
ご興味ありましたれば、ハンガリーへ行った際、スーパーとか行って見てみて下さいませ〜。


次回は、この後、再び「東駅(ケレティ/Keleti pu.)」の国際線窓口へ向かってのお話の予定です。

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2009年7月 1日 (水)

*09年4月末頃、ブダペスト、…オタクな?お土産

この記事は「09年4月末頃、ブダペスト、高級住宅街の地下鉄入り口まで」の続きです。

ハンガリー産パプリカの調味料と、ハンガリー特性の絵葉書などなどを手に入れるため、日本のガイドブックを頼りに高級住宅街にある三ツ星ホテルさんから移動して来ました。

まずはペスト側にあるアンドラーシ通りの地下鉄駅「Bajcsy-Zsilinszky ut.」近くにある「kepesbolt」さんという文房具・絵葉書を取り扱うお店で絵葉書を買うのです。
確か名前が良いので、一つ手前の「opera」という駅で降り(右脳的な動き方)、方向を確かめつつ歩きました。

この写真は、後にパプリカ調味料も買ってしまった後に反対側の公園横の道から撮ったもの↓。

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この立派な建物の右下に入っている店舗で、絵葉書を買い求めました。

パプリカの調味料は、そこから更に10分程度歩いたヴァーツィー通りで買ったのですが、そのお話は次回書かせて頂く予定です。


文房具屋さん…万引きが多いらしくて、監視をするための店員さんが何人か いらっしゃいました。
絵葉書を選ぶの緊張します。
…オタクなものばかり選ぶから、変な目で見られるのだろうな…と、要らぬ心配をしてビクビク。
絵葉書は、「ハンガリー特性」のものだけに絞りたいので、出所もチェックしつつ。

ホテルへ戻ってから撮った絵葉書写真集〜↓。

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現地で写真を撮って置いたのを、すっかり忘れていましたが、こうして並べると…監視にビクツキながら選んでいた思い出が、よみがえります。
猫写真の葉書も、ハンガリー特性のもの v 。

実は閉店間際に飛び込んだのですが 翌日はチェコへ行ってしまって来られないため、数ある文房具や絵葉書や、色々を後悔の無いように粘って見ていましたら…何やらオタクな色合いのものを見付けてしまいました…。

原色に近い、恋愛ゲーム系の可愛い絵柄…「じゃぱにーず・オタク グッズ」である1冊の写真入れ。。


……買うか、買うまいか…迷いました。


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…物珍しさに負け、買いました v 。


まあ、その…いわゆる「逆輸入」という…。

右上の「120」は、現在のハンガリー通貨「フォリント」でのものです。
…ユーロ通貨となってしまったら、と考えると怖いです。
閉店準備中となって、レジが混んでいたため特に恥ずかしいとか思う暇が無かったです。

その他の情報としては…絵葉書を郵便ポストに投函する際の切手は、このお店では「普通郵便」切手のみで、「優先郵便」切手は置いていないということでした。

それにしても…海外旅行でのテレビで日本産のアニメ放映を見た事が無い私には、強烈なインパクトだったのでした。
しかも、「萌え系の」オタクグッズにハンガリーで出会ってしまうとは!!。


次回は「パプリカの粉末調味料」のお話の予定です。

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