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2009年8月26日 (水)

*09年4月末頃でのチェコの「クトナー・ホラ」、「骸骨寺」入り口付近その2

この記事は『09年4月末頃でのチェコの「クトナー・ホラ」、「骸骨寺」入り口付近その1』の続きです。

今回も通称「骸骨寺」→「全聖人の墓地教会ー納骨堂」(「骸骨寺」の中で売られていた「クトナー・ホラ」という日本語訳ガイドブックには、そう書かれている)の入り口付近の写真展示でございます。

納骨堂に入る前に、外にある見て欲しいお墓があったため、入り口付近の記事を増やしていまいましたm(__)m。

一応、このブログ用の鉄道路線図で、チェコ共和国の「クトナー・ホラ」の位置が判ります↓。

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ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜。

それでは、「全聖人の墓地教会」周りにある お墓の写真から↓。

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お墓にあるガラスケースには、骨壺さんたちが入っておりますm(__)m。

ハンガリーのブダペストにある葬儀博物館の中で見た物より、ちょっと大きめで、2つ以上入れられるものを使っていました↓。

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全てのお墓が、こうして骨壺さんたちの見える状態にしている訳ではありません。
…が、日本と違って?親族の骨壺さんたちを見える状態にしておいて大丈夫な環境が、ここにはありました。

地下墓地に、ご遺体を埋葬してミイラにしておく…この心理も近いものがある、と私は思うのです。
物理的な亡骸(なきがら)を、出来れば生きている状態に近い形で取っておいて、いつでも見られるようにしたい。
朽ちて行く過程を見て行く事になりますが、それでも、ゆっくり死と言うものを理解する猶予期間が欲しいものだと思います。

この墓地と、お隣のホテル、「ウ・ルージェ」さんを生活の場としているらしき、素晴らしく良い鳴き声の黒い鳥ちゃん↓。

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この鳥ちゃんの鳴き声で、墓地はホンワリした良い空気となっております。
これも"音魂(おとだま)"というものでしょうか。

「全聖人の墓地教会ー納骨堂」の真横にある、素敵な木↓。

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正式名称判りません〜(ToT;)。
でも、これクリスマスツリー…に出来ますよね。
「死と再生」の表現は、ここではクリスマスツリーで?。

その脇にある、各教会の「営業時間」などの看板↓。

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データが少し重いですが、数字などをお見せしたかったのでご勘弁を。

私は行きませんでしたがセドレツの「聖マリア修道院教会」の方も、内部も見られるようです。

すぐ脇が「納骨堂」の入り口なのですが、もう片方の入り口から入り直した形で写真を撮ってみました↓。

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次回、納骨堂内部の写真展示などの予定です。

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