この記事は「09年4月末頃のプラハ、地下鉄フローレンツ駅近くのホテルにて(ホテルの朝食、第1回目)の続きです。
一応このブログ用の、フローレンツ駅周辺の地図から↓。
ご興味ありましたら、複数のガイドブックを見てみて下さいね〜。
朝食後レセプションへ立ち寄って、翌日の観光の手配をお願いしました。
翌日は5月1日。
チェコ共和国でも「メーデー」とガイドブックに書いてあり、観光、路線バス等がお休みだと困るので確認のためもあり。
ちなみに「テレジン」と「プラハ・ゴーストツアー」でございます。
そしてこの日は、この後 鉄道にて「クトナー・ホラ」へ向かいます。
「クトナー・ホラ」は有名な「骸骨寺」があるということ、それと中世に銀の採掘で栄えた場所で かなり見所があるということで是非行きたかったのです。
最初、ハンガリーから直接クトナー・ホラに行って1泊ということも考えましたが…大荷物を持って移動しつつ宿泊場所を増やすのは負担が大きいということで、断念致しました。
トーマスクック ヨーロッパ鉄道時刻表で発車時間を調べて、地下鉄フローレンツ駅から「地下鉄 C 線」にて、「プラハ・本駅」へ移動。
その前に、地下鉄やトラムなどに乗る為の「3日間チケット」はホテルでの取り扱いが無く、近くの「タバコ屋さん」にも無く、フローレンツ駅でも券売機にて探しましたが見付からず。
100Kc(チェココルナ=約500円)の「1日券」を買って移動しました。
今度は混雑している「プラハ・本駅」の鉄道切符窓口にて、「クトナー・ホラ行きの1等車」の切符を買い、電光表示板の発着時刻表で番線を調べて、何とかすぐ発車の電車へ乗り込みました。
プラハ⇄クトナー・ホラ往復の1等車196Kc(チェココルナ)=約980円。
通常「クトナー・ホラ駅」へは、「Kolin 駅」にて電車を乗り換え、プラハから計約2時間ほど掛かる方法で電車を利用するようです。
…が、計約1時間で乗り換え無しで「クトナー・ホラ駅」へ行けてしまう電車もありまして、これはトーマスクック ヨーロッパ時刻表の「PRAHA-HAVLICKUV BROD -BRNO」の項目に乗っております。
この乗り換え無しの電車の出発時間や1等車、往復とかをチェコ語で書き込んだ紙を窓口の方に見せて、切符を買いました。
…でも窓口の方、料金をこちらに見せて下さった際、私が念のため「1等車」という項目を指差したら料金を変えていましたので、あまりよく紙は見ていなかったみたいでした(忙しいので、余裕が無かったみたいです)。
1等車では、1つのコンパートメントに平均して1〜2人が座っていたり、誰も居ないなと思ったら先の駅からの座席指定がされていたりしまして、結局1人で座っている おばさまの居るコンパートメントに居させて頂く事に。
一応このブログ用の鉄道路線図をば↓。
ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜。
※当ブログでは、ヨーロッパ特有の特殊記号無しで記事を書いております。
しばらくすると、車掌さんが車内改札へ訪れ、切符にスタンプを押して行きましたが…
この車掌さん、更にしばらくしてから再び訪れまして、私の切符を再度チェックし…おもむろに
車掌さん:(英語にて)「…バッド・チケット…」
私:「ば…ばっど ちけっとぉ!?→(@O@lll)ノノ→」
この言葉には、本当にグサっと来ました(T=Tlll)。
鉄道警察とか居て、捕まってしまうのか?、とか色々想像してしまいました(泣)。
…問題の切符がこれ↑
車掌さん、私に確かオレンジ色をしたカードを見せて、「これ、持っている?」と聞いて来ました。
どうも専用の切符が必要な電車に乗ってしまったらしい!?。
地下鉄やトラムに使う「1日券」を見せてみましたが、これではないということで。
そういうことで車掌さん、その場で通信機械を使って追加切符を発券して下さいました↓。
一応、追加金受領書には 1部弱いモザイクを掛けています。
追加金36Kc(チェココルナ)。
1チェココルナが約5円として=180円。
…それで済んで良がっだ…(T=T;)。
ユーロ通貨圏になったら、跳ね上がりそうで怖いです。
念のため、「この切符(と追加受領証)で、同じ列車へ乗ってプラハへ戻っても大丈夫?(1時間でプラハ⇄クトナー・ホラを走る電車のこと)」と聞くと、「大丈夫」とのこと。
…更に念のため、クトナー・ホラ駅からプラハへ戻る時にも、クトナー・ホラ駅の窓口にて確認して貰った結果、大丈夫でした。
クトナー・ホラの骸骨寺さんより、よほど怖いドキドキ体験をさせて頂き、有り難うございました〜!!(T∇T)/。
オマケに電車の廊下から撮った、菜の花畑を載せておきます↓。
綺麗ですなあ〜 v
次回は、電車のトイレと、クトナー・ホラ駅での写真展示の予定でございます。