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2009年8月

2009年8月31日 (月)

*09年4月末頃でのチェコの「クトナー・ホラ」、「骸骨寺」内部その3(観光客の服装)

この記事は『09年4月末頃でのチェコの「クトナー・ホラ」、「骸骨寺」内部その2』の続きです。

只今、関東地方には絶賛台風11号なるものが近付いて来ております。
気圧の急激な変化のせいか?なぜだか急に発熱してちょっと寝込み、1日お休みしてしまいました。

猫が寝込んだ(弱)。

写真の選別はしていたのですが…何しろ、前回の記事では、女の子が「きゃーーーっ!?」と悲鳴を上げているポイント自体が、通常と違いますし(^^;)

『シャイな』日本人が、率先して行かない場所のもの


ですので、この納骨堂での記事もオタク用語で「ツンデレ」されてしまう気もします。

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ツンデレっ子のつもり

でもですね、この「納骨堂」へ来たら、老いも若きも、男も女も、貧乏も金持ちも、農民も軍人も、政治家も官僚も無いのですよ!。
親子も親戚も、上司も部下も、ライバルな同僚も、敵も味方も、国籍や人種も無いのですよ!。

皆んな煉獄(れんごく)に焼かれて、一緒くたで、飾られているのですよ!。

素敵な場所では、ありませんか?\(T∇T)/。


いや、確かに「許せん奴」とか居たら複雑なんですが…(汗)。

それでは今回は『全聖人の墓地教会の「納骨堂」へ来る観光客さんたちの服装』の写真展示でございますm(__)m。

警報機の配線網に触れてしまい、ブザー音に「きゃーーー!?」と悲鳴を上げた若い女の子が居た場所の直前の写真です。
もしかすると、写真に写っている女の子がそうだったかも?↓。

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大柄に見えますが、若くて可愛い子でした。
暑いので、短いパンツスタイルで。

次、若い男性も、ほぼ軽い服装です↓。

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次、薄着の男女の服装↓。

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…女性の方が、お肌の露出が多めかもしれません v 。

足出しも、ヘソ出しもアリです v (笑)↓。

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ということで観光資源化してしまっている「全聖人の墓地教会ー納骨堂」ですが、前述の通り、何かを考えさせてくれる貴重な場所を提供して下さっていますm(__)m。


次回は、宗教施設と、銀の採掘場所という特徴を表すもの…の写真展示の予定でございます。

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2009年8月29日 (土)

*映画「愛を読むひと」「エヴァ 破」を観て来ました

明日は選挙ですが、前日投票してしまいました!。
そして、前回、投票所がガラ空きだった謎が解けました。
期日前投票場所に、なぜだか若い女の子たちが多いなと思ったら、(期日前投票所へ)列が出来ていました(驚)。

映画「エヴァ 破」は、さすがに特徴のある人物の表現の出し方が巧(うま)いな〜と思いました。
作画の良さは言うまでもなく。


「愛を読むひと」は…脚本が?、違う意味で甘くて、よく解らないサプライズでした?。
腑に落ちないものがありましたので、思わず原作文庫本を買って帰って…

そうか!このための「違う意味で甘い脚本」だったのか!?


まだ読み途中ですが、腑に落ちそうです。

映画での俳優さんとかは、個人的にすごく良かったと思いましたが。
あと映画をDVDにする時、ドイツ語に吹き替えしてくれると良いな…と無茶なことを思ってしまいました。

英語だと…空気感が違う、難しい作品ですわ(T=Tlll)。


…クトナー・ホラの「納骨堂」で撮った写真を見返していまして…展示写真、もう少し増えそうです。

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2009年8月28日 (金)

*09年4月末頃でのチェコの「クトナー・ホラ」、「骸骨寺」内部その2

この記事は『09年4月末頃でのチェコの「クトナー・ホラ」、「骸骨寺」内部その1』の続きです。

今回も通称「骸骨寺」→「全聖人の墓地教会ー納骨堂」(「骸骨寺」の中で売られていた「クトナー・ホラ」という日本語訳ガイドブックには、そう書かれている)の内部写真展示でございます。

主に、設備関係の写真を集めてみました 。


一応、このブログ用の鉄道路線図で、チェコ共和国の「クトナー・ホラ」の位置が判ります↓。

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ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表や、複数のガイドブックを買って眺めて下さいませ〜。

新しく設置されたらしい、ガラスケース↓。

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1421〜1424年にクトナー・ホラ付近であった戦争で傷付き、お亡くなりになられた方々のようです。
頭蓋骨に穴が開いていたりするので、激しい戦いだったのだと思います。

ガラスケース以前は…木製の板か何かの上に展示をしていた?のでしょうか。

設備…では無いけれど、無くてはならないキリストさま像↓。

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頭上に書いてある「 I N R I 」という文字の意味が、罪状(ざいじょう)であり、「ユダヤの王、ナザレのイエス」だとは、先ほど調べるまで知りませんでした。

…色々な意味で勉強になります…。

そのキリストさま像の近くにある、蝋燭立て↓。

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蝋燭1つ、4Kc(チェココルナ)日本円にして約20円。
もちろん手持ちの小銭が無い場合、4Kc以上なら寄付が増えるのでそのままボックスへ。
蝋燭の灯火は、蝋燭に火を付ける人によって燃え方が違うらしいので、試してみて下さい〜。

ここへ訪れる観光客には高校生か大学生の女の子の団体も多く、結構 賑(にぎ)やかだったりします。
怖い…というより、興味の方が優先しています。
実際、ここでは怖いという感覚は無く、むしろご遺骨さんの群れを見詰めてしまったり。

そして、それはその賑やかさを一瞬沈黙させました。

ビーーーーーーーーーーーーーーーー

きゃーーーーーーー!?(@O@lll)ノノ

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ご遺骨さんの群れを、出来る限り柵網に近付いて見ていた女の子の一人が、警報配線にタッチして、警報音に驚いて悲鳴をあげたらしい(^^;)。

売り場の女性が「それに触(さわ)っちゃ駄目よ〜?」とか言ったくらいで、大事にはならなかったのですが、数十秒警報は鳴り響いていました。
女の子は すごく恥ずかしかったと思いますが、ご遺骨さんの群れは女の子が近くに寄ってくれて嬉しかったかもしれません。

次…中央から見て、聖杯の像かな?と思っていましたら↓。

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お説教台?

…それでは一つ、お説教でも…

え〜、先ほどの警報パネル、警報音と共に点滅もしていましたが…出来るだけ触らないようにお願い致しますm(__)m。

でも、ここへ望んで来た人には、

なぜそんなに接近してまで、見詰めてしまったか

その気持ちが、解るのです…。


次回は、「納骨堂」への観光時の、皆様の服装の写真展示などの予定でございます。

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2009年8月27日 (木)

*09年4月末頃でのチェコの「クトナー・ホラ」、「骸骨寺」内部その1

この記事は『*09年4月末頃でのチェコの「クトナー・ホラ」、「骸骨寺」入り口付近その2』の続きです。

今回は通称「骸骨寺」→「全聖人の墓地教会ー納骨堂」(「骸骨寺」の中で売られていた「クトナー・ホラ」という日本語訳ガイドブックには、そう書かれている)の内部写真展示でございます。


一応、このブログ用の鉄道路線図で、チェコ共和国の「クトナー・ホラ」の位置が判ります↓。

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ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表や、複数のガイドブックを買って眺めて下さいませ〜。

「納骨堂」の入り口内部にある売店にて、チケットを買って中へ入ります↓。

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「全聖人の墓地教会ー納骨堂」のみだと、50Kc(チェココルナ)日本円にして約250円。
「全聖人の墓地教会ー納骨堂+聖マリア修道院教会」だと70Kc(チェココルナ)日本円にして約350円。

実はこの階段の左側に「聖杯(ワイングラスのようなものを想像して下さい)」の形にされた ご遺骨さんたちの姿があるのですが…後ろの壁のシミが大規模で怖いので、載せませんでした。

いや、ほら素人(しろうと)さんに「後ろの壁に、幾つかドクロが見える〜!?」とか趣旨に反する指摘を喰らうのは泣けますので。
その素人とは…私も含まれていまして霊は見えませんが、かえってそれが妄想を膨らませるのです(T=Tlll)。

地下は少し湿度があるらしく涼しい程度でしたが、これが壁に与える影響が、シミ。

イタリアは「マテーラ」にある「洞窟住居」も湿度のおかげで、4〜5年に1度は壁を塗り替えないとイカンと、とあるTV番組から得た知識を披露。
「カビも生えちゃう」ほどだそうですので、こちらの「納骨堂」も似たような感じだと思われます。 傷んだ壁が、あちこち写真に写っていますので、「ドクロが!?」とか言わず「壁が傷んでしまうのだな」と思って頂けると有り難いです(^^;)。


ここでは、ドクロは本物で充分なんじゃよ!


…この建物が改修された時とかに、はめ込めれた看板↓。

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チェコ語ですので読めませんが、書かれている西暦に注目です。

この「納骨堂」ではチケットを買った際、 「どこから来て下さいました?」「中国?韓国?日本?」とか聞いて下さいますので、その際にA4版サイズ1枚の、この「納骨堂」の簡単な歴史説明が書かれた紙を貸して頂けます。

その用紙を、かいつまんでご紹介↓。

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え!?かいつまみ過ぎ?

歴史説明書、画像右上に「JAPONESKY(日本人用)」と書いてあるのが面白い。
そのまま載せるのも何ですので、省略しつつ書きますと↓。

クトナー・ホラのセドレツ地区へ、1142年、シトー修道会(1098年 創設)の修道院が建てられ、修道士たちは周囲の土地の開墾、耕作などをして生涯を閉じて行ったようです。

1278年、当時のボヘミア王の命により、大修道院長インドジッフさんがキリスト教ゆかりの地へ赴(おもむ)き、イエス・キリストさまが磔(はりつけ)の刑にされたゴルゴダの丘の土をひと掴(つか)み持ち帰って、セドレツの修道院の墓地へ振りまきました。

その結果、この墓地はボヘミアのみならず中央ヨーロッパへ知られるようになり、多くの裕福な人達が「ここに埋葬される」ことを望むようになり…ペストという病気の流行や、行く度かの戦争などによって、かなりの人数が埋葬されて来ました。

1400年、大修道院長の1人が、墓地の中央にゴシック様式の「諸聖人教会建設」に着手、その地下に廃止される埋葬地の遺骨のために、礼拝堂が建てられることになりました。

この務(つと)めは、1511年からシトー修道会の半盲の修道士によって始められたそうです?。

…ご遺骨を掘り出して、パーツ分けしていたのかも??。


「納骨堂」は、1703年〜1710年に掛けて、イタリアの高名な建築家によってチェコ・バロック様式に改築。

骨を素材とした現在の装飾は、1870年からチェコの木彫師フランチーシェック・リントさんによって作られたようです。
彼の名前は、やはり昔のご遺骨で、壁に書かれています。

その歴史説明書の紙の国別言語表↓。

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JAPANESEは右列へございます v 。

1870年のチェコの木彫師、フランチーシェック・リントさんのお名前↓。

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この方が、ご遺骨でシャンデリア等々を作ってしまったスゴイ人です。

…この時代、シュバイツェンベルクさんという人がお金を出していたのか、その家の紋章が↓。

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…色々な意味で、スゴ過ぎる。

スゴいものを見せて頂いて、有り難うございますm(__)m。


次回は、内部の設備などの写真展示の予定でございます。
警報ブザーを鳴らしてしまった、女の子観光客のお話も出来ればm(__)m。

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2009年8月26日 (水)

*09年4月末頃でのチェコの「クトナー・ホラ」、「骸骨寺」入り口付近その2

この記事は『09年4月末頃でのチェコの「クトナー・ホラ」、「骸骨寺」入り口付近その1』の続きです。

今回も通称「骸骨寺」→「全聖人の墓地教会ー納骨堂」(「骸骨寺」の中で売られていた「クトナー・ホラ」という日本語訳ガイドブックには、そう書かれている)の入り口付近の写真展示でございます。

納骨堂に入る前に、外にある見て欲しいお墓があったため、入り口付近の記事を増やしていまいましたm(__)m。

一応、このブログ用の鉄道路線図で、チェコ共和国の「クトナー・ホラ」の位置が判ります↓。

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ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜。

それでは、「全聖人の墓地教会」周りにある お墓の写真から↓。

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お墓にあるガラスケースには、骨壺さんたちが入っておりますm(__)m。

ハンガリーのブダペストにある葬儀博物館の中で見た物より、ちょっと大きめで、2つ以上入れられるものを使っていました↓。

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全てのお墓が、こうして骨壺さんたちの見える状態にしている訳ではありません。
…が、日本と違って?親族の骨壺さんたちを見える状態にしておいて大丈夫な環境が、ここにはありました。

地下墓地に、ご遺体を埋葬してミイラにしておく…この心理も近いものがある、と私は思うのです。
物理的な亡骸(なきがら)を、出来れば生きている状態に近い形で取っておいて、いつでも見られるようにしたい。
朽ちて行く過程を見て行く事になりますが、それでも、ゆっくり死と言うものを理解する猶予期間が欲しいものだと思います。

この墓地と、お隣のホテル、「ウ・ルージェ」さんを生活の場としているらしき、素晴らしく良い鳴き声の黒い鳥ちゃん↓。

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この鳥ちゃんの鳴き声で、墓地はホンワリした良い空気となっております。
これも"音魂(おとだま)"というものでしょうか。

「全聖人の墓地教会ー納骨堂」の真横にある、素敵な木↓。

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正式名称判りません〜(ToT;)。
でも、これクリスマスツリー…に出来ますよね。
「死と再生」の表現は、ここではクリスマスツリーで?。

その脇にある、各教会の「営業時間」などの看板↓。

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データが少し重いですが、数字などをお見せしたかったのでご勘弁を。

私は行きませんでしたがセドレツの「聖マリア修道院教会」の方も、内部も見られるようです。

すぐ脇が「納骨堂」の入り口なのですが、もう片方の入り口から入り直した形で写真を撮ってみました↓。

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次回、納骨堂内部の写真展示などの予定です。

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*夏のオタク日記(いやん)

お仕事の打ち合わせで、パセラ(カラオケ屋さん)へ行きました。
歌わないけれど、お話の内容で周囲に気を使わなくて良いのが、オタクにウケています(笑)。

すると…現在絶賛TV放映中の、とある有名な漫画・アニメのオリジナルメニューが!↓。

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お腹が空いていなかったので注文しませんでしたが

今思えば、オタクとして…

注文して、夏の想い出作りを増やしておくべきでした。


…まる(T=T;)


追伸、申し訳ございません、クトナー・ホラの納骨堂の記事ちょっと遅れますm(__)m。

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2009年8月25日 (火)

*09年4月末頃でのチェコの「クトナー・ホラ」、「骸骨寺」入り口付近その1

この記事は『09年4月末頃でのチェコの「クトナー・ホラ」、「聖母マリア修道会」外観』の続きです。

今回は通称「骸骨寺」→「全聖人の墓地教会ー納骨堂」(「骸骨寺」の中で売られていた「クトナー・ホラ」という日本語訳ガイドブックには、そう書かれている)の入り口付近の写真展示でございます。

一応、このブログ用の鉄道路線図で、チェコ共和国の「クトナー・ホラ」の位置が判ります↓。

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ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜。

まずは、個人的な萌え度の高い、廃墟のような建物から v ↓。

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…この建物が改築されてしまったら…目印にならなくなりますが、この建物の手前の道路で右へ曲がってしばらく歩くと「骸骨寺」となります。

先ほどの廃墟建物手前の道を、右へ折れました↓。

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右側にガイドブックにもある「ホテル、ウ・ルージェ」さんがありまして、壁には可愛い装飾が施(ほどこ)されています↓。

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以前は、お皿は欠けていなかったのかもしれません。
実は後ほど、ここでご飯を食べたのです。

通称「骸骨寺」→「全聖人の墓地教会ー納骨堂」入り口です↓。

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教会をお墓が囲んでおりまして、一応左端写真も↓。

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左端の角を曲がると、もう一つ入り口がございます。
…うわああああ、ついに本当に来ちゃったよ!!!!と感動してしまって、なかなか中へ入れず(^^;)。

立派な像と鐘楼のアップ↓。

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あの金色の旗が良い!。

お墓の中から、教会を撮る↓。

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とっても立派!。

やはり古い建物の色の くすみ具合とか、デザインとか、たまらなく良いです。


次回、ブログに載せない予定でしたが、納骨堂内部の写真展示の予定です。
しかも、数回に渡る可能性が大です。
行って見たので知った、このクトナー・ホラの納骨堂の歴史などを少しご紹介出来ればと思います。

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2009年8月24日 (月)

*09年4月末頃でのチェコの「クトナー・ホラ」、「聖母マリア修道会」外観

この記事は『09年4月末頃のチェコの「クトナー・ホラ 駅」から「骸骨寺」付近へ行く道なり』の続きです。

今回は、「クトナー・ホラ」の「骸骨寺」へ行く道なりにある「聖母マリア修道院教会」の外観写真展示となります〜。

一応、このブログ用の鉄道路線図で、チェコ共和国の「クトナー・ホラ」の位置が判ります↓。

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ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜。

「クトナホラ駅」から歩いて行くと見える、セドレツ地区の「聖母マリア修道院教会」の後ろ姿↓。

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この「聖母マリア修道院教会」の近くから、右への横道へ入って行くと「骸骨寺」があります。

今度は「骸骨寺」などを見終わった後で、正面から撮りました「聖母マリア修道院教会」↓。

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…世界遺産に登録されている…とガイドブックに書いてあったか記憶にありませんでしたが、建物を見て、「うわ、これすごい!?」と思って写真を撮るくらいなので、それなりのご威光があるようですm(__)m。

てっぺんの像も少しアップで↓。

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奥にある鐘楼(しょうろう)?も、少しアップで↓。

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更に下の、奥行きのある建物↓。

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でも、鐘の音とか特に聞きませんでした。

今月放映されていましたNHKの「世界遺産100」という番組によりますと、約20年前までの社会主義の時代には宗教活動が出来なかったそうで、この修道院教会は煙草工場になっていたとか。

その後、社会主義が終わった後に民間企業に買い取られて、綺麗に修復されて中身はオフィスになっている…ということです!?。

…見間違い、聞き間違いがありましたら申し訳ございません〜m(__;)m。


次回は、「骸骨寺」入り口付近までの写真展示の予定でございます。

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2009年8月23日 (日)

*09年4月末頃のチェコの「クトナー・ホラ 駅」から「骸骨寺」付近へ行く道なり

この記事は『*09年4月末頃のチェコの「クトナー・ホラ 駅」』の続きです。

今回は「クトナー・ホラ 駅」から「骸骨寺」付近までの道なりだけであって、「骸骨寺」まで到達しません。
道順で言うと「セドレツの聖母マリア修道会」の入り口付近に、「骸骨寺」への曲がり道がある状態でしたので、次回は「セドレツの聖母マリア修道会」の入り口付近写真で、「骸骨寺」の入り口付近写真は次々回となりそうです。

一応、このブログ用の鉄道路線図です↓。

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ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜。


「クトナー・ホラ駅」を出て、右側への道を歩きます↓。

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こちらへも、「逆さブドウの木※」がありますね〜。

※:正式名称が判らず、自己造語。ハンガリーのブダペストにもあった、ブドウを逆さにした感じの花が咲く木のこと。

今度は左へ曲がります〜(写真は、既に曲がった後)↓。

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この道の左側には、個人的な「萌え建物」が↓。

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こ、この修復のしなさ加減が たまらんのです v 。

つい、ふらっと左側視界の写真を入れてしまいましたが、まだ真っすぐ歩きます。

曲がり角付近の白樺(しらかば)の木や、タンポポ↓。

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涼やか v

  そういえば日差しが ものすごく暑くて、この日陰が有り難かったのを思い出しました。

そして、大きな道路へ出ましたら左側へ真っすぐ進みます↓。

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「骸骨寺」は右側の横道へあるはずなので、適当な場所で反対側の歩道へ出ました。

すると視界左に、何やら教会のような建物が見えます↓。

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これがセドレツ地区の、「聖母マリア修道院教会※2」です。

※2:「骸骨寺」で買った日本語訳の現地ガイドブック「クトナー・ホラ」にあった名称で書いております。

…こちらも世界遺産らしいです。

とにかく「骸骨寺」と、「聖バルバラ大聖堂」の「フライング・バットレス」を見たいがためにクトナー・ホラへ来ましたが、世界遺産かどうかは ともかく、この建物も立派で新鮮に見えたのでした。

ああ、「フライング・バットレス」…何て、魅惑的な音感なのでしょう〜(*=∇=*)。


次回のセドレツ地区の、「聖母マリア修道院教会」写真展示は、今回の個人的な目玉ではなかったため「あまり面白みのない、外観写真」となっていると思われますm(__)m。

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2009年8月22日 (土)

*ちょっと恥ずかしい、箱根のお土産

先日行って来ました箱根にて、クーポン券で少し値引き出来る温泉饅頭を買い、本日開けて食べる事に。

すると…買って来た者が思わず「いやあん v 」と赤面してしまうモノが、真っ先に目に飛び込んで来ました(**)。

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しかも書いた人は、宇野 千代 先生!。


先日のテレビ放映で、ココ・シャネルと対で、違う意味でもスペシャルな人生を歩まれた方だと知りましたが、まさか箱根のお土産物でも出会うとは!!。

…食べる前に、思わず写真を撮ってしまいました。

温泉饅頭、美味しかったですが…、お土産として どこかに持って行く時には、「ご笑納下さい v 」と言って渡すとシャレが利いて良いかもしれません。

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*09年4月末頃のチェコの「クトナー・ホラ 駅」から「骸骨寺」付近へ行く道なり

この記事は『09年4月末頃のプラハから、鉄道にて「クトナー・ホラ」へ行ってみる』の続きです。

今回は、「1等車のトイレ」と「クトナー・ホラ駅」の写真展示でございます。

私が乗った電車は、"PRAHA - HAVLICKUV BROD - BRNO"の方で、「Kolin 駅」で電車を乗り換えず、プラハから直接「クトナホラ」へ約1時間で行けるものでした。
このためなのか?、車内改札にて切符追加料金が掛かる事に…詳細は、前回の記事にて。

このブログ用の鉄道路線図です↓。

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ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜。

※当ブログでは、ヨーロッパ特有の特殊記号無しで記事を書いております。

いきなり1等車のトイレ、洗面写真〜 ♪ ↓。

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おおっ、ハンガリー⇄チェコ間の国際線電車と同じ色合いだけれど、押しボタン標示シールが貼ってありません〜。

今度はトイレの便器写真〜 ♪↓ 。

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こちらにも国際線電車に貼ってあった標示シールが、貼ってありません〜。


そして、「クトナー・ホラ 駅」着きました!。
1等車から降りて、駅のホームの写真を撮りました↓。

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この時ホーム上に居た方々は、その時すでに「ある1方向」を見ている人が多く。
ごおおおおお…と、妙な轟音が響いている…と、その方向を見ましたら…

黒っぽいジェット戦闘機が1機、旋回していました。


北海道の千歳(ちとせ)市で見た、ジェット戦闘機と同じに見えました。

呆気に取られていましたら、クネッと お尻を向けて、すぐ上空へ飛んで行ってしまいました。
ということで、写真はございませんがノンフィクションです。

うそだろ〜?と言う方、おられるかもしれませんが…私も夢かと思いました。

しかも「クトナー・ホラ」で!?。
…基地が近いのでしょうか?。


この航空ショー後に撮った「KUTNA HORA」と書かれた看板です↓。

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そして、「BRNO」方向へと走り去る電車↓。

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おピンク色の「クトナー・ホラ駅」駅舎↓。

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この後、地下道を通って、その駅舎まで行きます。

地下道の階段には、車椅子などに使えるようスロープとなるものが渡されています↓。

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次回は、クトナー・ホラの骸骨寺へ向けて歩くお話の予定です。

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*小田急箱根ロマンスカーの、クーポン券!

…チェコのクトナホラ記事が遅くなっていて、申し訳ございません。

箱根へ行った際、ちょっと良いことがありましたので、急遽写真付きで書き起こします。

窓口で切符を買った方が、タイミング次第で良い席にして頂けるっぽいので「箱根ロマンスカー特急券」を新宿の窓口で買いましたれば、9月30日まで使えるクーポン券を頂けたのです↓。

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左は小田急ロマンスカー時刻表、右はクーポン券が一杯付いている、クーポン本。

ロマンスカーの車体を選びたいため、窓口に行く前に、切符売り場などに置いてある時刻表を眺めてから、切符を買います v 。

クーポン券は、「指定の」日帰り温泉入湯料とか、お土産物、美術館入館料、などなどでの ちょっとした値引きや、何らかのサービスを受けられるもののようです。

そういうことで、湯本近くの日帰り温泉施設でもクーポン券を使いました!。

箱根湯本の駅が新しくなっており、改札付近に大きなお土産屋さんが出来たのですが、そこでの温泉饅頭にもクーポン券が利用出来て、少しお安く買えました v 。

ロマンスカー内での本格生ビール(大)が1杯500円のところ、クーポン券利用で450円になったりもします(他のソフトドリンク類は、対象外らしいです)。
生ビールはメーカーに こだわらない方、お勧めです。
帰る時に飲みましたが、泡も、なめらかで大変美味しかったです(*T∇T*)。

ちょっと得した気分になれました v 。


…車内販売でも、面白そうなお土産物に手を出してしまったのですが…↓。

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ロマンスカー入浴セット!

パッケージの2枚の特急電車写真は、切り離せばポストカード!。

ロマンスカーの写真パッケージの入浴剤!。

ロマンスカー車体柄と、数カ国語の文字入りデザインタオル!。

840円のところ、クーポン券利用で、740円!。


あ、脇に置いてある とある神社の「おみくじ」は、クーポン券 適用外です。

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2009年8月21日 (金)

*映画「サマーウォーズ」を観ました

ちょっと個人的な用事があり、箱根に行った帰りに観させて頂きました。
しかも、急に行ったため正規料金。
でも、個人的に正規料金で惜しくない映画でした。


タマゴ型だった!!「アレ」が(@o@)//。


思わず「葬儀博物館」を見たいがために行った、ハンガリーを思い出しました。
展開も素晴らしくて、色々勉強になりました!!
シャレも利(き)いていました(笑)。

あああ、良い夏休みでした~(まだ他にも映画観るつもりでいますが…果たして…?)。

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2009年8月20日 (木)

*09年4月末頃のプラハから、鉄道にて「クトナー・ホラ」へ行ってみる

この記事は「09年4月末頃のプラハ、地下鉄フローレンツ駅近くのホテルにて(ホテルの朝食、第1回目)の続きです。

一応このブログ用の、フローレンツ駅周辺の地図から↓。

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ご興味ありましたら、複数のガイドブックを見てみて下さいね〜。

朝食後レセプションへ立ち寄って、翌日の観光の手配をお願いしました。
翌日は5月1日。
チェコ共和国でも「メーデー」とガイドブックに書いてあり、観光、路線バス等がお休みだと困るので確認のためもあり。
ちなみに「テレジン」と「プラハ・ゴーストツアー」でございます。

そしてこの日は、この後 鉄道にて「クトナー・ホラ」へ向かいます。

「クトナー・ホラ」は有名な「骸骨寺」があるということ、それと中世に銀の採掘で栄えた場所で かなり見所があるということで是非行きたかったのです。

最初、ハンガリーから直接クトナー・ホラに行って1泊ということも考えましたが…大荷物を持って移動しつつ宿泊場所を増やすのは負担が大きいということで、断念致しました。

トーマスクック ヨーロッパ鉄道時刻表で発車時間を調べて、地下鉄フローレンツ駅から「地下鉄 C 線」にて、「プラハ・本駅」へ移動。
その前に、地下鉄やトラムなどに乗る為の「3日間チケット」はホテルでの取り扱いが無く、近くの「タバコ屋さん」にも無く、フローレンツ駅でも券売機にて探しましたが見付からず。

100Kc(チェココルナ=約500円)の「1日券」を買って移動しました。

今度は混雑している「プラハ・本駅」の鉄道切符窓口にて、「クトナー・ホラ行きの1等車」の切符を買い、電光表示板の発着時刻表で番線を調べて、何とかすぐ発車の電車へ乗り込みました。
プラハ⇄クトナー・ホラ往復の1等車196Kc(チェココルナ)=約980円。

通常「クトナー・ホラ駅」へは、「Kolin 駅」にて電車を乗り換え、プラハから計約2時間ほど掛かる方法で電車を利用するようです。
…が、計約1時間で乗り換え無しで「クトナー・ホラ駅」へ行けてしまう電車もありまして、これはトーマスクック ヨーロッパ時刻表の「PRAHA-HAVLICKUV BROD -BRNO」の項目に乗っております。

この乗り換え無しの電車の出発時間や1等車、往復とかをチェコ語で書き込んだ紙を窓口の方に見せて、切符を買いました。
…でも窓口の方、料金をこちらに見せて下さった際、私が念のため「1等車」という項目を指差したら料金を変えていましたので、あまりよく紙は見ていなかったみたいでした(忙しいので、余裕が無かったみたいです)。

1等車では、1つのコンパートメントに平均して1〜2人が座っていたり、誰も居ないなと思ったら先の駅からの座席指定がされていたりしまして、結局1人で座っている おばさまの居るコンパートメントに居させて頂く事に。

一応このブログ用の鉄道路線図をば↓。

Photo_3

ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜。

※当ブログでは、ヨーロッパ特有の特殊記号無しで記事を書いております。

しばらくすると、車掌さんが車内改札へ訪れ、切符にスタンプを押して行きましたが…
この車掌さん、更にしばらくしてから再び訪れまして、私の切符を再度チェックし…おもむろに


車掌さん:(英語にて)「…バッド・チケット…」

私:「ば…ばっど ちけっとぉ!?→(@O@lll)ノノ→」


この言葉には、本当にグサっと来ました(T=Tlll)。
鉄道警察とか居て、捕まってしまうのか?、とか色々想像してしまいました(泣)。

12302

…問題の切符がこれ↑


車掌さん、私に確かオレンジ色をしたカードを見せて、「これ、持っている?」と聞いて来ました。 どうも専用の切符が必要な電車に乗ってしまったらしい!?。

地下鉄やトラムに使う「1日券」を見せてみましたが、これではないということで。

そういうことで車掌さん、その場で通信機械を使って追加切符を発券して下さいました↓。

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一応、追加金受領書には 1部弱いモザイクを掛けています。

追加金36Kc(チェココルナ)。
1チェココルナが約5円として=180円。
…それで済んで良がっだ…(T=T;)。
ユーロ通貨圏になったら、跳ね上がりそうで怖いです。

念のため、「この切符(と追加受領証)で、同じ列車へ乗ってプラハへ戻っても大丈夫?(1時間でプラハ⇄クトナー・ホラを走る電車のこと)」と聞くと、「大丈夫」とのこと。

…更に念のため、クトナー・ホラ駅からプラハへ戻る時にも、クトナー・ホラ駅の窓口にて確認して貰った結果、大丈夫でした。

クトナー・ホラの骸骨寺さんより、よほど怖いドキドキ体験をさせて頂き、有り難うございました〜!!(T∇T)/。


オマケに電車の廊下から撮った、菜の花畑を載せておきます↓。

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綺麗ですなあ〜 v


次回は、電車のトイレと、クトナー・ホラ駅での写真展示の予定でございます。

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2009年8月19日 (水)

*09年4月末頃のプラハ、地下鉄フローレンツ駅近くのホテルにて(ホテルの朝食、第1回目)

この記事は「09年4月末頃のプラハ、地下鉄フローレンツ駅近くのホテルにて(お部屋の設備、ネット環境など)」の続きです。

夕方18:00頃に就寝し、翌朝3時頃に起き、シャワー、洗濯、ノートパソコン立ち上げ等をしておりまして、多分朝7:30頃?朝食へ向かいました。

ホテル地下階にある白いカーヴ(葡萄酒等を置いておく、地下の冷暗所)風の朝食レストランにて↓。

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ホテルの朝食は、そのホテルによって少しずつ「何かが違っていて」面白いです。
写真を見ると、味も思い出します(^^)。

そして…「珍しくは無い」と思っていたヨーグルトが実は↓。

Yoplait2301

「*ヨープレイト/Yoplait*」


Wikipedia調べで、日本では既に売っていない旨(むね)の内容が書かれていて、今頃衝撃を受けた私。
しかも、またしても「おフランス」のものだった!。

白いカーヴ風の造りは翌日朝に撮りましたので、またその時の記事にて載せる予定です。


次回は、憧(あこが)れの「クトナー・ホラ(中世に銀坑で栄えた街や、骸骨寺などで有名な場所)」へ電車にて移動した際の写真展示の予定です。
…「乗り換えが必要な電車ではない」ものに乗りましたら、追加金が必要でした(^^;)。

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2009年8月18日 (火)

*09年4月末頃のプラハ、地下鉄フローレンツ駅近くのホテルにて(お部屋の設備、ネット環境など)

この記事は「09年4月末頃のプラハ、地下鉄フローレンツ駅近くのホテルにて(お部屋の、廊下飾りなど)」の続きです。

今回は、お部屋のネット環境など…のお話です。

一応このブログ用の、フローレンツ駅周辺の地図から↓。

Photo

ご興味ありましたら、複数のガイドブックを見てみて下さいね〜。

設備として今回上げておりませんが、3分程でお湯を沸かしてくれる電気湯沸かし器と無料のインスタント(ティーバッグ等の)飲み物バリエーション、冷蔵庫の中の有料のお酒など、それとバスルーム等は、以前起こした記事の通りでございますm(__)m。

まず、お部屋の中から廊下側へ向かっての写真です↓。

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お部屋の中の、タンスや照明などの写真↓。

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家具調度品も落ち着いた色合いで統一されており、センスの良さを感じます。

ベッドサイド窓側にある、電話機と冷蔵庫など↓。

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そして、電話機の脇には、ネットケーブルが!↓。

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置かれている電話機は、Panasonic社製!。
インターネット接続料金は、無料でのご提供でございます v (…というか宿代込み?)。
旅行社さまに、「プラハでは、ネット接続出来るホテルにして下さい」と依頼しました結果でございますm(__)m。

…そして、いざ持って行ったWindowsノートパソコンをネットへ繋ごうとして、「はうっ!?」と思ってしまったこと…それは…

ほとんどの電源コンセントが、素敵家具さんたちの裏手にありまして、塞(ふさ)がっている状態なのです。
そして、ノートパソコンの電源ケーブルは、さほど長くありません。

ベッドで脚を向ける方のテーブル下に、何とか接続しやすい電源コンセントがありました!↓。

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電源コンセント、アップじゃなくて申し訳ないです。

ノートパソコンをネット接続しつつ、電源も入れますと↓。

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うん、跪(ひざまず)くしかない。

でも、使えるだけ有り難い!!。


しかし、いきなり「アップデートしろ」と言うパソコン

プラハでのネット接続は、いきなりアップデート


更に、「インターネットエクスプローラー7.0へ、バージョンアップしませんか?」のお誘いにOKを出してしまった私(寝ぼけていたらしい…(@=@;))。


プラハでネット環境バージョンアップ(T=Tlll)。


ということで しばらく宗教画さんたちに囲まれて、パソコン前に呆然と跪(ひざまず)いていましたとさ。

「神よ!迷える子羊をお導き下さい〜(ToT)」


…自業自得(神より)。


…家具を少し動かせば良かったのですが、重いし、元へ戻すのが面倒だったので。
それと、ノートパソコンの充電を先にしておいて、後でネット接続だけをすれば問題はありませんm(__)m。

…このお部屋ではベッドの上で宗教画さんたちに囲まれてネットするのが、スタンダードスタイルのようです v 。


次回は、ホテルでの朝食の写真展示となる予定でございます。

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2009年8月17日 (月)

*09年4月末頃のプラハ、地下鉄フローレンツ駅近くのホテルにて(お部屋の、廊下飾りなど)

この記事は「09年4月末頃のプラハ、地下鉄フローレンツ駅近くのホテルにて(ベッド周囲の宗教画)」の続きです。

今回は、ホテルの お部屋の廊下を写真で何枚かご紹介致します。

一応このブログ用の、フローレンツ駅周辺の地図から↓。

Photo

ご興味ありましたら、複数のガイドブックを見てみて下さいね〜。

日本で言うなれば、観光名所近くのホテルさんより1駅ほど離れているため、約半額ではありますが「それでも立地条件の良い、箱根の温泉ホテル並み」でしたので、高価といえば高価です。
プラハの観光名所近くが、いかに高価か想像出来る…かも?。

そのためか、お部屋の中の廊下も良い感じでした。

お部屋から廊下側を見ます↓。

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廊下右側手前には、洋服タンスとスーツケース置き場のスペースがあり、その向こう側の白いドアの中はバス・トイレルームです。
バスは、シャワーのみですが、カーテンの代わりに透明プラスチックの引き戸式で、とっても綺麗。
バス・トイレルームにはヒーターが入っていますので、ほんわり暖かくなっております。

洋服タンスの写真を撮りませんでしたが、その上の お香↓。

Photo

このためなのか?、お部屋の中は とっても良い香りに満ちていました。

追加…廊下側の洋服タンス写真撮ってありましたわ(汗)↓。

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スーツケース置き場兼、追加の毛布等入れ↓。

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…閉まっていたけれど、つい開けて写真を撮ってしまう。
この後、閉めてスーツケースを置きました。

長い お部屋となっていますので、廊下に照明が2つ↓。

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この照明も、細工の施(ほどこ)されたもの↓。

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廊下に飾られている、モノクロ写真↓。

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…「ブルタヴァ川(モルダウ川)」?か、どうかは判りませんが…雰囲気あります。

廊下に飾られている、モノクロ写真その2↓。

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…道路標識らしきものが、写っています。
どこ!?。

この写真たちから「郷愁(きょうしゅう)」を感じます(T_T)。


次回は…お部屋設備の写真展示となる予定です。
ネット接続が出来るけれど、意外な問題があったりします(笑)。

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*うちの お猫様は、ガーゴイル

うちの お猫様は、たまに吐くし、下痢をしてしまう時もあるし(前の道路の配管工事や、近くのお家が基礎から工事中の時)、強風の音などで弱ってしまい、自家湿疹も起こすし…と、少々デリケート。

それでもゴ…を追い掛け回して食べてしまったり、イナゴ等のバッタ類、青虫も大好き。

そして、夏なのに冷蔵庫の上で暖まりつつ? こちらを見降ろしている その姿は、ガーゴイル(魔除け)。

Web


うふ〜ん v


サービスに、ウインクまでしてくれました (^_^;)。

ちなみに、オスです。

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2009年8月16日 (日)

*09年4月末頃のプラハ、地下鉄フローレンツ駅近くのホテルにて(ベッド周囲の宗教画)

この記事は「09年4月末頃のプラハ、地下鉄フローレンツ駅近くのホテルにて(冷蔵庫のお酒のラベルと、湯沸かし器など)」の続きです。

一応このブログ用の、フローレンツ駅周辺の地図から↓。

Photo

ご興味ありましたら、複数のガイドブックを見てみて下さいね〜。

今回は、あれです。

ホテルさんが、ベッド周辺に飾っている魔除けを…。

日本で同じ事をする場合は…例えば「鬼子母神 さま」の絵を飾っておくとか。
九州の方では、「天国と地獄絵図の巻き絵」を飾っておく家もあったようで…。

そして、今回泊まらせて頂いたホテルのベッド。

へこんでいるように見えますが、寝心地はすごく良かったのです↓。

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でも、頭上に飾ってある宗教画が すごく怖いのです↓。

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「悪い事は、しちゃなんね」


マリア様の目が特に怖いです。

日本で言うなれば死後の世界で、生前してきたことの裁きを下す「仁王様 閻魔(えんま)大王 様」クラス(何で最初に仁王 様と書き間違えたかというと、確か同じく睨(にら)みを利かせているから?(T=T;))。

マリア様とは、最終日まで、お互い「目で」語り合っていましたヨ(T∇T;)。

「お酒、飲んじゃいますから!」とか、「着替えちゃいますから!」とか、「トイレ入って来ちゃいますから!」とか。
もう一人居るような感覚です。


ベッドの足の方向へも2点宗教画がありまして↓。

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…すごい、火のついた心臓に、ナイフさんが←グサリ←!。
鉄条網のようなものが心臓に巻き付いていたり…そりゃもう「物理的に心を表現してしまう」すごい絵です (((@∇@lll)。

しかし、移動疲れと お酒の酔いで、すでに18:00頃には、その宗教画に囲われたベッドで寝てしまったのでした。

むにゃむにゃ、もう食べられない…(夕飯が)。


魔除けな宗教画さんたちのおかげでか、特に悪夢も見ず、ぐっすり眠れました。


次回は、お部屋の廊下のモノクロ写真などの写真展示となる予定です。

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2009年8月15日 (土)

*09年4月末頃のプラハ、地下鉄フローレンツ駅近くのホテルにて(冷蔵庫のお酒のラベルと、湯沸かし器など)

この記事は「09年4月末頃のプラハ、地下鉄フローレンツ駅から、ホテルまでの徒歩移動」の続きです。

一応、このブログ用に加工した地図です↓。

Photo_3

今回は、プラハの地下鉄「フローレンツ駅」近くのホテル着後に、お部屋の写真を撮りながら荷物を片付けつつ飲んでいました、冷蔵庫備え付けのお酒のラベル写真展示です。
バーコードなど、念のため、モザイクを入れておきます。

まず、美味しかった赤ワインの表ラベルから↓。

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今度は赤ワインの裏ラベル↓。

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…実は、この同じラベルからの白ワイン版を翌日飲みましたら、酸味が強くて、個人的に駄目でした(x*x)。
でも赤ワイン版は、本当に美味しかったのです v 。

次は、美味しかったスパークリングワインの表ラベル↓。

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同じくスパークリングワインの裏ラベル↓。

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…スパークリングワインに、「ハズレ」というのは無さそうなのですが、実際のところどうなのか解るくらいは飲めません(T=T;)。

せいぜいが航空運賃に含まれている飛行機の中とか。
やはりユーロ通貨圏にまだ入っていないチェコ共和国、最高です!。


飲み物話題に便乗して、可愛い湯沸かし器も↓。

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約3分程で、お湯を沸かしてくれます。
可愛いし、湯沸かし音も比較的静かでしたが…メーカー名などを見て来るのを忘れました(汗)。

サービスお飲物のバリエーション↓。

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こちらのティーバッグで好きなのは、フルーツティーです。
こちらのホテルに置いてあったものでは、写真左上の「CAMEA」がそれに当たります。
いかにもビタミンたっぷりだぞ!!的な濃厚なエキスが出て、疲労を回復させてくれます v 。


次回は、お部屋にある「宗教画の写真」や、格好良い「モノクロ写真の写真」などの展示の予定です。

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2009年8月14日 (金)

*09年4月末頃のプラハ、地下鉄フローレンツ駅から、ホテルまでの徒歩移動

この記事は「09年4月末頃のプラハ・ホレショビツェ駅から、地下鉄フローレンツ駅へ」の続きです。

プラハの地下鉄「フローレンツ駅/Florenc」周辺の地図です↓。

Photo_2

ご興味のある方は、複数のガイドブック地図を見て頂けると有り難いです。

何とか無事に2駅乗って、地下鉄「フローレンツ駅」のホームへスーツケース共々降り立ちました。 多分既に夕方17:00頃です。

上りのエスカレーターに乗って地上へ出ると…何だか沢山ガラスのドアがありまして…どの方向へ行ったら良いか、すぐには判りません(T=Tlll)。

しばらくスーツケースを引っ張ってウロウロしつつ、自分の事は棚に上げて、怪しそうな人が居なさそうな場所へ移動して地図を見ますが、やはり方向が今イチ判りづらい周辺環境。
しかも空は曇っていて、更に方向感覚が判りづらい。

…………(T=Tlll)。

…ひとまず、こっちかもしれないと思われる方向へスーツケースを引っ張って歩きましたら、ほどなく、ホテルの看板がありました(割と、あっさり)。

レセプションにて、チェックインと両替をしてしまいます。
手数料が高いと嘆(なげ)くより、安全と、時間の方を選んで買っています。
時間とは、レートなどの良い銀行等を探すことや、待ち合い時間のことです。

その時間分、見たいものや試したい事が一杯あるんじゃ!。
でも、「手数料が安くて、安全で、レートの良い銀行さんなど」の情報提供が出来ず、申し訳ないです。

プラハでは再び4つ星ホテルにして頂きましたら、やはり内装が凝(こ)っていました。
ともかく、お部屋へ入ります↓。

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冬季に泊めさせて頂いたホテルさんの、夏期の高騰料金より安い設定のホテルさん(高騰料金の、ほぼ半額)なのですが、内装が格好良いです。

しばらくお部屋の写真を撮りつつ…いきなり冷蔵庫の赤ワインを飲み出す私↓。

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ものすごく美味しい。

以前ドイツのフランケン・ワインというとても美味しいものを頂いたことがあり、この赤ワインのラベルに「フランコヴカ」と書いてあったため、飲んでみたくなったのです(これはチェコ共和国のものでした)。

更に、ボヘミアのスパークリングワインを開ける私↓。

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…まだユーロ通貨圏ではないから出来るワザ(^^;)。
荷物を開けて片付けつつ…本日の大移動劇に乾杯なのです!(普段こんなに飲みません)。

そして冷蔵庫料金表を元に、本日取り出したものをメモる私↓。

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すると表の通りから、歓声が聞こえまして…

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雨が降って来ました(@o@;)//。


チェックインから約30分以内で、ザーッと降って来た雨。

国際電車切符手配のちょっとしたトラブルで「BRNO」へ降りられなかったのも、お昼過ぎの国際電車へ切り替えられなかったのも、全ては、このため!?。

か、関係者の皆様どうも有り難うございます m(ToT)m。

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ともかく今回かなりすごい、結果オーライとなりました…m(__)m。


次回、ワイン類のラベル標示写真やお部屋の調度品の一部をご紹介する予定です。

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2009年8月13日 (木)

*09年4月末頃のプラハ・ホレショビツェ駅から、地下鉄フローレンツ駅へ

ここ数日間のうち、チェコ関連の番組も たまたま集まっていて、嬉しいです(^^)。
でも今の時期、戦争時関連の特番も多くて録画するだけでも もう手一杯ですが…(涙)。

この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその11)」の続きです。

今回は、ハンガリーのブダペスト「東駅(ケレティ/Kelety.pu)」からチェコ共和国の「プラハ・ホレショビツェ駅」までの国際線列車に乗っていて、終着駅に到着したところからお話が始まります。

大きめなスーツケースと、肩からバッグを2つぶら下げて、例の3段ステップを降りようとしましたが…

普通に降りるのは、無理じゃった!Σ(ToTlll)


反動を付けてスーツケース共々飛び降りるか、と覚悟を決めたその時、先に降りていたサラリーマン風の男性が私のスーツケースを持って降ろして下さいました。

ううう、どうも有り難うございますm(*__*)m。


ついでに私を、『お姫様抱っこで』降ろして v (怖)。

…ジャパニーズ オタク ジョークなので気にしないで下さい。


ホームを歩くと、まず短距離の階段を下った…ように憶えています(ウロ覚え)。
当然スーツケースを持って下りますが、やはり電車の3段ステップ(ほとんど垂直)より、断然楽です。

駅構内は両替所とかキオスクのようなお店とか、切符の販売窓口らしき場所、コインロッカーらしき場所などがあり、切符の販売窓口らしき場所で地下鉄の場所を聞いて、この駅の右側から出て、そのまま右方向へ歩いた気がします。

しばらく歩くと、旅行者の人だかりが出来ている低い建物がありまして、そこが観光案内所でした。 窓口で「フローレンツまで行くのですが」と言いましたら、「地下鉄は向こうなので、そこで切符を買ってね。」ということで、ジェスチャーされた方向へ。

おっ!地下鉄入り口らしい…が、切符券売機が見当たらない。

窓口の方が早そう…と、2つあった窓口の左側へ行って「フローレンツまで」と言いましたら、「隣りの窓口で買ってね」とのこと(窓口の違いが判らない(ToT;))。
今度は右側の窓口へ行って、行き先を告げて、スーツケースと大きめバッグを見せると、切符2枚を売って下さいました v 。

地下鉄の場合は切符は、「利用時に」地下鉄入り口にあるボックス型の打刻機にて日時をパンチしてから(地下鉄)電車などに乗り込みます。
パンチしてから20分だか30分以内で使わないといけない切符もあったりするので、1日券を買わない場合は、必ず確認の事。

写真の左側は13Kc(チェココルナ)の荷物切符、右側が1回のみ利用の(確か5駅までで、乗り換え不可の)18Kc切符。

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美味しそうな、お菓子の包み紙に見えます(じゅる…)。


…前宣言とはウラハラに…繊維が見えてしまっていますが、まず偽造は不可能ですので そのまま載せてしまいますm(__)m。

トラムや地下鉄へ乗る場合、大きな手荷物には荷物切符が必要らしいのですが、私の場合は1つ分の荷物切符で、大丈夫だったみたいです。
ちなみに、近・中距離の「普通電車」や「国際電車」などへ乗る場合の切符は…スーツケースを持っていても特に荷物切符は要りませんでした。


次はエスカレーターで下り、行き先標示を見て電車を待ちます。
スキのないように周囲を見て、出来るだけ混んでいなさそうな場所へ常時移動。
ホームへ入って来た電車へ乗り込みます。

時間は16:50分頃だと思われます。
…中は、結構混んでいましたが、人と触れない程度。
何とかスーツケース共々乗り込めました。

…スリさんとかには、遭わなかったみたいです(ホッ)。


次回は、地下鉄フローレンツ駅から徒歩にてホテルへ向かい、ホテルで一息付くお話の予定でございますm(__)m。

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2009年8月12日 (水)

*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその11)

この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその10)」の続きです。

そして、次の写真がハンガリーのブダペスト「東駅(ケレティ/Kelety.pu)」午前9:28発からチェコの「プラハ・ホレショビツェ駅」午後16:29着までの、国際線電車ユーロシティ「ハンガリア」から撮った、最後のものです。

どうぞ〜!\(*^o^*)/。


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国際線電車、最後に撮った車窓写真!!


…だって、降りる仕度しなければいけなかったので(ToT;)

この後、「プラハ・ホレショビツェ駅」へ着いたら、大きなスーツケースなどを持ちつつ3段の車内階段を降りて、地下鉄の切符をどこかで手に入れて、2つ先の「フローレンツ駅」まで移動して、まだ位置がよく判っていないホテル位置を探して移動してチェックインしなくてはならなかったので、気持ちに余裕が無くなってきたのです。

ひとまず、でかいスーツケースを遠心力を利用して棚から降ろして、中からチェコで必要なものを取り出して、念のためトイレも行って…なんてやっていました。

それにしても…乗車時間7時間は意外と、あっという間でした。
流れて行く景色がもったいなくて、何度か眠気は来たけれど、それでも7時間で700枚強の写真を撮っていましたので、1時間に100枚強(!)は撮っていた計算になります。

この電車、プラハ近くの駅でゴミ収集の方が乗り込んで来まして、「最後のゴミ収集です、ゴミありませんか?」と行って、あちこちのゴミ箱を空けて行きました。


…私自身はゴミと思われなかったようで、回収されませんでした。


「プラハ・ホレショビツェ駅」に着いたら、また違う行き先へ向かう電車となるのか、一旦車庫へ入ってしまうのかもしれません。

かなり快適な電車移動が出来ました!、関係者の皆様、どうも有り難うございますm(__)m。

そういえば、車内レストランを利用しませんでしたので他の車内写真はございませんが、オマケに2等車を1等車側から撮ったものがありますので載せておきます↓。

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2等車はコンパートメントでは無いようです。

追加:写真をよく見ると…「1」って書いてある…?。
…車両の種類違いの1等車っていうこと…か、どうかは、もう判りません〜(ToTlll)。


更にオマケに、ブダペスト「東駅(ケレティ/Kelety.pu)」の国際線鉄道窓口で購入した、1等車への追加切符を載せておきます(なんと手書きですよ!)↓。

1

この国際線鉄道切符に使用されている紙と、チェコの地下鉄やトラムなどの切符に使われている紙には、同じく、ある繊維が入っていて…同じ紙質に見えました。
偽造されるのを防ぐ工夫がしてあり、すぐに捨てないでマジマジ見ると発見があって面白いですヨ♪。


次回は、「プラハ・ホレショビツェ駅」で国際線電車を降りてから、地下鉄「フローレンツ駅」への移動、ホテルまでの徒歩移動のお話の予定です。

…が、この間ホテルの部屋へ着くまで写真はございませんm(__)m。
代わりに切符写真を載せようと、考え中でございます(繊維が判るくらいのアップ写真は、載せませんので悪しからず)。

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*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその10)

この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその9)」の続きです。

今回は「Ceska Trebova 駅」を出てしばらく先から、「プラハ・ホレショビツェ 駅」近辺までの写真展示です(残念ながら、途中駅の写真は撮れませんでした)。

まず、このブログ用の鉄道路線図から↓。

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ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜。

※当ブログでは、ヨーロッパ特有の特殊記号無しで書いております。

「Ceska Trebova 駅」から出て、しばらく先にある普通の住宅街↓。

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あんまり古そうな お家は無さそうに見えます。
新興住宅街?。

と思っていると、まさに近代的集合住宅がドーン!↓。

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縦型にして、機能などを優先させています。

そればっかりの景色になるかな?と思えば、再び牧歌的な景色↓。

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もう この辺りから、お天気が曇って来ています。

畑作のための?小屋もあります↓。

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うん、まさにこれが「小屋」と言うもの(妙に感心)。

どの辺りで「Kolin 駅」を通過してしまったか、写真データからでは判りませんが、すでにプラハに近くなって来ております。

線路脇の小さな お家↓。

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屋根が少し傷(いた)んでいますが、かなり綺麗にしています。
板塀があるせいか、イタズラ書きが…とりあえず見えません。

低い山と畑↓。

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…木の並びからして一応「林業」にも関係しているのかな?。
こちらも、手入れがしてあるように見えます。


次回は、国際線電車での最後の写真などのお話の予定です。

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2009年8月11日 (火)

*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその9)

この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその8)」の続きです。

今回こそ「Ceska Trebova 駅」と、その少し先までの写真展示です。

まず、このブログ用の鉄道路線図から↓。

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ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜

※当ブログでは、ヨーロッパ特有の特殊記号無しで書いております。

「Ceska Trebova 駅」へ入りました〜↓。

Ceska_trebova_2105

色々撮れるということは、停車するために徐行している証拠でもあり…トイレに立ったり、寝ていたりしていなかったから。

この駅にはちゃんと、身体に不自由のある方のマークの付いたリフト(エレベーター)があります。

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リフト→英国英語
エレベーター→米国英語

だそう。
なぜ日本では米国英語が主流…ゲフンゲフン。

チェコのビール、ウルケルちゃんの宣伝看板もございます v ↓ 。

Ceska_trebova_2109

ここは人の流れも多そうですが、住みやすそうに見えます。

「Ceska Trebova」駅の看板が、こんなに大きく撮れました!↓。

Ceska_trebova_2110

いや、それだけなんですけど…(^^;)

いつもこんな感じで撮れたら、どの辺を通過しているか判り易いのですが…。
ともあれ大きな駅らしく、ホームも長いようです。

この駅を出ると、周辺には古くて格好良い建物の群れが↓。

2114

モロに好み


そしてガレージの群れなどもあります↓。

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屋根の上に、ちゃんと空気交換用の?小さな管が取り付けてあります。

高架も、なぜだか格好良く見えたりします。

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…あれ?黄色と黒色の縞模様な看板が無い。

見た目からしてかなり低いからか高さ制限などは、ありません。
高めの車でトライする人は、チャレンジャーしか居ない!。

いや、もしかして外側に注意看板が取り付けてあるのかも!?。


次回は、プラハ/ホレショビツェ駅近くまでの写真展示の予定です(駅は撮れていません〜(ToT;))。

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2009年8月10日 (月)

*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその8)

この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその7)」の続きです。

…色々削ってみましたが、結局「Ceska Trebova 駅」に、まだ辿(たど)り着かず…。
間に約5枚、挟むことに致しました。

まず、このブログ用の鉄道路線図から↓。

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ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜
今回は「Ceska Trebova 駅」手前の車窓写真展示となります。

※当ブログでは、ヨーロッパ特有の特殊記号無しで書いております。


今回は「天国」の写真から↓。

1997

天国!\(*T∇T*)/

きっとこれは、天国に最も近い景色に違いない!!。
うふふふ、あははは〜と、ころころ転がって寝て過ごす!!。


次、お馬さんの飼育場↓。

2024

良い牧草には、良い馬糞(極端)。

良い馬糞は、良い牧草を作る。


そして、天国にもその香りは流れてくるのです!。
臭いものに蓋はしない、自然の循環。
うふふふ、あははは〜…(汗)。

プリン色の配色を施(ほどこ)された、とってもシンプルで可愛い建物↓。

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配色をされる場所に予(あらかじ)め凹凸を付けているようでしたら、ゾッとするくらいセンスのある建築家さん。
もしくは、配色塗装デザインは別の人なのでしょうか?。

次、歴代の遍歴の見える建物群の景色↓。

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最初バラバラに建てられていたものが、いつしか繋げられた建物群に見えます。
素材も様々!。

そして電車の廊下側から撮った、菜の花畑↓。

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日本だと「菜の花の、おひたし」となりますが、こちらはサラダにするのか判りません。
「菜種油」にするのかもしれません。

親がちょっとした畑をやりだして驚いたのが、春、放っておくと大根の葉の間からも茎が伸びて、菜の花になってしまうらしいこと!!。
その他色々な作物から「菜の花」が出来るという…。
形や色などは多分、みんな一緒(えええっ!?)。

知らない世界は、山ほどあるものです。


次回こそ「Ceska Trebova 駅」での写真展示となる予定でございます。

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*お疲れ夏猫

猫にも色々、事情があるんだにゃ。

ノビノビ寝ているようでも、事情があるんだにゃ。

そっと、寝かせて欲しいんだにゃ。

090810_2

猫が、甘えているんじゃ無いんだにゃ

人間の方が、猫に甘えているんだにゃ


…少なくても私は、そうなのです(T∇T;)/。
ごめんよ、お猫様m(__;)m。

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2009年8月 9日 (日)

*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその7)

この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその6)」の続きです。

まず、このブログ用の鉄道路線図から↓。

Photo_3

ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜
今回は「BRNO ZIDENICE 駅※2」の隣りの駅を出てから「Ceska Trebova 駅」手前までの車窓写真展示となります。

※当ブログでは、ヨーロッパ特有の特殊記号無しで書いております。
※2 : トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表には載っていないので、駅から見えた看板から取って推測で駅名を書いております。

…色々削ってみまして、「Ceska Trebova 駅」の手前まで約8枚選んでみました(かなり短縮)。

それでは、その後個人的に驚いた写真↓。

1917

原色のカラフルな、近代的集合住宅〜

………近代的住宅が、鳥類のインコに見える瞬間(@∇@;)


ほどよく古き良き?、細い鉄骨製の橋↓。

1936

…か、可愛くて、可憐で素敵だ v 。

「Adamov 駅」には煙突さんが一杯↓。

Adamov_1953

今回の記事の駅名も、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表には載せられていない小さい通過駅のようです。

メルヒェン〜な、古いお家、もしくは施設?↓。

1959

こちらもメルヒェン…?な、古い…施設?↓。

1963

…このデザイン…何だかスゴ過ぎるゾ…

その建物の、横から撮れたもの↓。

1964

…やっぱり、スゴイ圧倒的な存在感…

逆に、特に何の変哲も無い「Blansko 駅」↓。

Blansko_1967

とっても現代的で普通…(@o@)。
もはや、イタズラ書きすら特徴に見えない…(汗)。

今度はまた…面白いデザインの建物↓。

1972

建物の脇にある両側の突起が、夢を食べるという「バク(貘)」の耳に見える。
あまりにシンプル&珍しいデザインなので、載せてしまいました。
赤レンガの上から白い塗装を施(ほどこ)したもののようです。

このシンプルなんだけど、ちょっとオサレに耳を造ってみました的な建物のデザインには、きっとそれなりの意味があるに違いないのです!。

…そうだ、悪夢を食べて貰いましょう〜!。


次回は「Cesa Trebova 駅」での車窓写真展示となる予定でございます。

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2009年8月 8日 (土)

*只今、日本国では…

関東地方はコロコロお天気が変わっていますが、また蒸し暑い日が続くようになっております。
お水は欠かせません。

先日JR東日本付属の?コンビニで、お水を求めたところ…ついオマケ付きに手が伸び…
ストラップかな?と思いきや、置き物…(汗)。
でも夏の涼感的なデザインで◎でした。

Aquasuica

残暑お見舞い、申し上げる v

白い「レンゲ」もしくは陶器製のスプーンで、かき氷を食べようとしているように見えます。
それにしても、よく出来ています。

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2009年8月 7日 (金)

*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその6)

この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその5)」の続きです。

まず、このブログ用の鉄道路線図から↓。

Photo_3

ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜
今回は「BRNO」を出発後「BRNO ZIDENICE 駅※2」までの車窓写真展示となります。

※当ブログでは、ヨーロッパ特有の特殊記号無しで書いております。
※2 : トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表には載っていないので、駅から見えた看板から取って推測で駅名を書いております。

今回の写真には…私のカメラちゃんが前回よりも、かなり高い割合で写ってしまっております。
冬季での「チェスキークルムロフ」にて、乾電池でも動くものですが、電池切れで動かなくなってしまったアノ子です。

動かなかった原因は…小さなスーパーで売って頂いた電池が、パワーの低いものだったこと(アルカリ製とか、パワーのあるものでないと動かない/「カーボン(炭素)」と書いてあるのは使えません)。
それと、充電池の方を使っていなかったためでした(充電器は、持って行きませんでした)。

CANON製カメラちゃんなのですが、外観が「ホーロー引き」みたいで可愛い、乾電池でも動いてくれるデジカメちゃんなのです。
「ホーロー引き」とは…ホーロー製のお鍋とか持っている人でないとイメージ湧かないかも…。


牛スジを、お酢で煮込む事が出来る素敵鍋のことです〜 v 。

…多分利点は、これだけではありません(汗)


ともかく、「BRNO 駅」を出てしばらくは工場、倉庫、事務所らしき建物や運搬車などが目立ちます。 煙突の形が角度的に、お城みたいに見える素敵建物と、その手前の可愛らしいハチさんのような重機↓。

Brno_1890_2

格好良い倉庫か工場群…と思いつつ、実は、とんでもない場所に色々なラクガキが施(ほどこ)してある風景↓。

Brno_1892

見直すまで、すごい所に描いてあることに、こちらも気が付きませんデシタ…(^皿^;)。

そして、…銭湯のような煙突…↓。

Brno_1894

突然この写真だけあったなら、チェコ風景とは思えません。

更に、…やはり日本と似た風景↓。

Brno_1903

近代的な、集合住宅の群れ。

…こちらの工場、もしくは倉庫らしき建物は、建て増しして「より工場らしく」変化しております↓。

Brno_1898

左の方に「BRNO ZIDENICE」とある看板が見える駅を通過します↓。

Brno_zidenice_1905

「BRNO ZIDENICE」という所は、閑静なベッドタウンのように見えます↓。

Brno_zidenice_1906_2

奥の山の方に、かな〜り近代的な集合住宅らしきものも見え、…こちらの建物のグレードと設備も見たくなります…(*¥∇¥*)。


次回は…チェコの主要駅である「BRNO 駅※2」を通り過ぎてしまったので、出来るだけ早めに「プラハのホレショビツェ駅」へ着く写真展示になるよう心掛けたいと思いますm(__)m。
※2:某航空会社でチェコ行きを検索すると、初めに出て来る方が「BRNO空港」、次が「プラハ/ルジィニェ空港」だったりするのです…。

「BRNO」かなり人気な主要空港なのですね?(…多分観光だけでなく、取引で行く方が多いのかも?)。

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2009年8月 6日 (木)

*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその5)

この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその4)」の続きです。

まず、このブログ用の鉄道路線図から↓。

Photo_3

ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜
今回は「BRNO 駅」から発車して進行方向プラハへ向けての、この付近の車窓写真展示となります。

※当ブログでは、ヨーロッパ特有の特殊記号無しで書いております。

…今回、写真の中に撮っている私のカメラちゃんが写ってしまっているものがあります。
説明は、次回!。

好みな「BRNO 駅」駅舎写真…壁の剥(は)がれ具合が◎↓。

Brno_1876

私の好みを知らない人には「馬鹿にしているのか?」と、怒られそうですが。
湿潤で台風や地震等も多い日本では、すぐさま建物が駄目ェ〜んになってしまうのでNGですが、やはりこういう外観の建物は格好良いと思います。

この後は、「BRNO 駅」を出ると撮れるものシリーズ↓。

Brno_1879

工場や、倉庫や、事務所?、運搬車などが続々↓。

Brno_1881_2

奥に市庁舎みたいな建物があったり、手前には土を積んだ運搬車などがあったり↓。

Brno_1882

煙突一つと、瓶のような形の工場らしきものが一杯↓。

Brno_1884

…何も知らない私はビール工場?と思う…。
すると「BRNOビール」となりますが、瓶の形の工場デザインから連想しているだけですので…違う…かな?。

乾いた赤色のスレート板で作られた、倉庫らしき建物↓。

Brno_1885

古い豪奢(ごうしゃ)な建物と、シンプルデザインの倉庫らしき建物群↓。

Brno_1887

質素でシンプルな、古い集合住宅(*^∇^*)v ↓。

Brno_1888

中はアンティーク調だったりして…見てみたいです。

…だけかと思いきや、カラフルな建物群もアリ↓。

Brno_1889

…?。

そうか、線路近くでは無いからちょっと高級物件なのかもしれません。
壁の塗装代金も、家賃に入っている方式。


次回は、「BRNO 駅」のお隣「BRNO ZIDENICE 駅?※2」付近の写真展時となる予定です。
※2:その駅の脇の看板にあった文字から取って、書いています。
トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表には載っていません。
このため…本当にこの駅名で合っているかは不明です。

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2009年8月 5日 (水)

*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその4)

この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその3)」の続きです。

まず、このブログ用の鉄道路線図から↓。

Photo_3

ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜
今回は、「BRNO 駅」周辺の車窓写真展示となります。

※当ブログでは、ヨーロッパ特有の特殊記号無しで書いております。

「TESCO」を横目で見つつ、「BRNO 駅」へ入ります〜↓。

Brno_1866

…右側にある黒い屋根に白い壁を持つ「塔」が、あの監視塔に似ている気がする…。

イレギュラーですが、ドイツの「ダッハウ強制収容所博物館」にある監視塔写真を置いておきます↓。

109

この塔を見た記憶があると、「BRNO 駅」のソレも、監視塔のような錯覚を起こします。
…高架線…のホームに見えるのですが、特に大戦時とは関係が無いのかな?。

ともかく「BRNO 駅」へ到着致しました↓。

Brno_1870

あ、向かいの線路の電車に抜かれた!!↓。

Brno_1871

向かいの線路の電車の「美尻」まで撮ってしまった!(*∇*)↓。

Brno_1872

ホームへ入りました↓。

Brno_1874_2

本当はこの駅で降りて少し観光する予定もあったのですが…確かエンドウ豆の遺伝子を研究していた場所とか、牢獄跡とか…。
しかし今回は切符購入の件で少しトラブって、降りられなくて結果的に良かった!と思えるようなことが、この数時間後にも起こるのでした。
「BRNO」へも、また今度、行けた際は宜しくお願い致しますm(__)m。

ここもやはりホームが低く、向かいの電車乗り口も高い位置に↓。

Brno_1875

両開き扉から3ステップが見えます。
荷物を持っていなくて健脚であれば、苦にはならないのですが…。

でもホームが低いことの方が、ここでは利点であるのかもしれません。


次回も「BRNO」駅と、その後しばらく続く工場や、倉庫群の写真展時となる予定です。

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2009年8月 4日 (火)

*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその3)

この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその2)」の続きです。

まず、このブログ用の鉄道路線図から↓。

Photo_3

ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜
今回は、「BRECLAV 駅※」の途中から「BRNO 駅」周辺までの車窓写真展示となります。

※当ブログでは、ヨーロッパ特有の特殊記号無しで書いております。

今回の写真展示は、…あまりに牧歌的な展開なので、一つお話を入れます。
なぜ私が当初予定していた「国際バス」にせず、「国際電車」でチェコへ入ろうと考え直したのかというと、…前回チェコの「チェスキークルムロフ」から「プラハ」へ戻るために路線バスを利用しようとしましたら…

土曜日だったためか、プラハの中心部近くのバス停留所終着では無く中心部から地下鉄を数駅、しかも乗り換え利用しないといけないほど離れた場所のバス停留所終着であったため。

地下鉄は午後18:00以降はデンジャラス!と、チェスキークルムロフの人さえ言い、何かあった際すぐ動けないほどの手荷物もあったので、途中駅からプラハ中心部へ入ってくれる鉄道に変更したのです。
そして国際バスは…今イチ情報が入りづらく、何か思い違いがあった際…荷物を持って途方に暮れそうでしたので諦めました(ぶるぶる)。
昔は路線バスの本があったけれど、今は無い…ということがガイドブック?のどこかに載っていたため。

鉄道も路線バスも、よく調べてみると…思ってもみなかった終着駅の「注意書き」がありますので要注意です。


そして代わりに手に入れたこの景色は、どうよ!?↓。

1850

耕してある畑です〜。

この緑の大地の景色も、どうよ!?↓。

1853

…多分…牧草ではない何かが植わっているように見えます。

あれ、煙突が見えて来た。工場かな?↓。

1858

チェコという気がしない、レモンイエロー色の塀を持つ工場前を通過↓。

1859

塀の色味からして…資本は海外か、逆にチェコ国内か!?。
萌える工場経営。

大きめな建物が視界に増えて来ます↓。

1860_2

そのうち街が見えて来ます↓。

1862_2

ああっ!、大型ショッピングセンター「TESCO」だ!!。

Brnotesco1863_3

「TESCO」は、イギリス資本らしい…

ちなみに日本の場合「つるかめ」の名前になっているらしい

つるかめ つるかめm(__)m


次回、「BRNO 駅」周辺での写真展示となる予定でございます。

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2009年8月 3日 (月)

*その昔読んだ「アンネの日記」

30歳以降に、私の脳みそにも何とか刺激を与えてくれそうな英会話教室へ少し通わせて頂きました。
右脳派は、先に文法から入ってはイカン。

…ほんのちょっぴり自分の意思が伝えられるようになった頃、海外で行きたい所は「アウシュビッツ強制収容所」でした。

多分、中学生の時、課題図書の「アンネの日記(当然日本語版)」を読んでいたため。
すごく不謹慎な書き方ではあるのですが「アンネの日記」は

とても、ドキドキ、ハラハラ、ワクワクさせてくれる


読み物だったのです。
戦後生まれで、正直下層の田舎の一般人として育ち、しかも教科書の歴史をまるで憶えられない文部省泣かせの脳みそを持っていると、一切の国際的なものも含めたシガラミ無しで、この日記を読みます。

その後も20年ほど、アメリカとヨーロッパの区別すら付かない状態でしたが…ひとまず一歩踏み出しましたよアンネさん〜!!(涙)。
ベルゲン・ベルゼン強制収容所博物館にはまだ行っていませんが、ダッハウ強制収容所博物館のポプラ並木写真を置いておきます。
季節は10月末頃。

Sany0012_2

なんでベルゲン・ベルゼンまで行かないかというと…海外「個人渡航」初心者には、行き難い場所だと判ったからです。
…主に、英語もしくはドイツ語に強く無い私には、かなり念入りな用意が無いと無理(T=Tlll)。


そんな「アンネの日記」がまたしても?、30分ドラマとしてTVに登場するようです。
月曜〜金曜までNHK教育TVで19:00〜19:30の5回放送。
再放送もするらしいので、ご興味のある方はチェックしてみて下さい〜。

同じ理由から、オランダのアムステルダムにあるというアンネの隠れ家にも行ってみたいと思いつつ、流れていますが…一生を終える前には行きます。

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2009年8月 2日 (日)

*09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその2)

この記事は「09年4月末頃、ブダペストからプラハへの国際線電車(車窓からチェコその1)」の続きです。

まず、このブログ用の鉄道路線図から↓。

Photo_3

ご興味がありましたら、トーマスクック、ヨーロッパ鉄道時刻表を買って眺めて下さいませ〜
今回は、「BRECLAV 駅※」から「BRNO 駅」へ向かう途中までの車窓写真展示となります。

※当ブログでは、ヨーロッパ特有の特殊記号無しで書いております。

それでは、今年はまだまだこれからのブドウ畑から↓。

1816


…実は私は…ある一件を追っ掛けていまして…下の白いトラック、こんな所に停まって、何かの取引をしに来たに違いないですよ↓。

1818

という訳ではありませんが、電車の上に橋のある場所まで来たらなぜか電車が徐行を始めたので撮れた写真デス。
中に男性が2人座っていまして、国際電車から写真を撮っている私に気が付いてしまいました。
慌ててカメラレンズを他へ向ける私。

…ふう、危ない

私がオタクだとバレるところだった…。


ここまで来てチェコの「ススキ?」まで撮っている私。

1821

それにしても4月末に、既にススキ…?。
ちなみにハンガリーでは既にタンポポが綿毛を散らしていましたので、こちらの気候は明らかに日本と違います。
…でもススキは…昨年のものかも。

そして電車は進み、視界に菜の花畑とススキの群れが広がります↓。

1827

今度は牧草地?の真ん中に、不自然な形の木が↓。

1831

沢山実を付けて重みで不格好になってしまった林檎の木か、牧草地の真ん中で雷に打たれてしまったか?。
でも絵になるなぁ(*^^*)。

更にしばらく進むと、気が遠くなりそうに良い感じのポプラ並木↓。

1841

これも「林業」なのでしょうか?。 全く関係無いお話ですが、「糸杉」と「ポプラ」の違いが判るようになったのは、ここ最近だったりします(彡 ' ∇ ' 彡)。
約5年前に行ったドイツのダッハウ強制収容所博物館では…まだどっちか区別が付きませんでした。

…どこかの駅通過(どこかは判りません〜(ToT;))↓。

1845_2

奥の方に見えるシンプルな教会の屋根?が素敵 v 。


次回は「BRNO 駅」手前までの写真展示の予定でございます。

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2009年8月 1日 (土)

*簡単? カボチャのスープ

一時的に涼しくなったので、カボチャのスープを作ってみました。

写真を撮ったら、アラ不思議!載せたく無くなりました。
だって「◯◯◯」そっくり!。
なぜ全部◯で埋め尽くしたかと言うと…食べたく無くなるから、…ではなく、笑い過ぎて涙が出てしまったほどだから(T∇T;)。

もったいないから皮ごと入れましたら、「そういう色」になりました v 。
そういうことで、絵でカバーです↓。

Photo_2

これはジューサー、またはフードプロセッサーを持つ方、もしくは、程よく時間のある方にお勧めな美味しいスープです。

カボチャとタマネギとバターとオリーブオイル、牛乳を用意。

バターとオリーブオイルを適量フライパンで熱します。
そこへ薄い千切りにしたタマネギと、出来るだけ小さく、熱の通り易い大きさに切ったカボチャを放り込み、20分ほど?弱火よりやや強いくらいで炒めます。

お好みで、お湯に溶かしたスープの素などを適量入れます(水気が多い場合は、入れなくて大丈夫)。

カボチャが菜箸で穴を通せるほど柔らかくなりましたら、ジューサーかフードプロセッサーで粉砕〜。
お時間のある方はザル等で、すり潰して下さい〜。

気の短い私はフードプロセッサーを出すのが面倒で、ザルを使いましたが…同じく気が短いので玉砕、結局フードプロセッサーに頼るのでした。

素晴らしい文明の利器!

私と同じく、気が短い人が作ったのでは無いかと思いました。

どのくらい粉砕して行くかはお好みで!。
お湯に溶かしたスープの素を入れなければ、ペースト状になって行きますので、この時点でサラダにも出来ます。

このペーストを鍋に放り込み、適量の牛乳と混ぜながら熱を通せば出来上がりです(超アバウト)。
塩こしょう等も、特に必要ありません。

お好みで、珈琲ミルクを垂らしたり、パセリを散らすと見た目もグッと良くなります。


…作って置いておいたら、母が少し猫に喰わせよった(ToTlll)。

お猫様は程よく甘いものが好き。

でも、いけません!タマネギが入っているのをお猫様に与えては!!。
…オチの方向性で、カテゴリーはペットに変更致しました。

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