*09年5月頭頃でのチェコ、「テレジン」(小要塞の門の中の、「レセプション」)
この記事は『09年5月頭頃でのチェコ、「テレジン」(小要塞の門の中の、看守たちの お食事どころ?)』の続きです。
今回は、「囚人」のためのレセプション・登録場所、それとやはり有名な「門」の写真展示です。
…が、その前に私のカメラも?、ヤバイことになっていました。
しかして…カメラ用の電池が売っていそうにはなく…というより聞く勇気が出なかったため、あきらめが着く所まで そのまま写真を撮る事にしました。
テレジンへは、また来る事を想定して…。
まずはこのブログ用に加工した、小パンフレットの地図から↓。

ここで更に、テレジン強制収容所での現地ガイドさんが増えました。
どちらも若い女性だったのですが、念のため現地ガイドさんの特定出来る写真は抜いて載せることに致しますm(__)m。
そして現地ガイドさんの英語の方が、少し理解し易かったような…。
例えば、テレジン周辺に住んでいる人であっても、ここで起こっていた事については「そんなことは無かった」と、認識を拒否する人も居る…とか。
色々な意味で…ここでも同じなのか…と、思いました。
追加:んじゃ、第2次世界大戦も「やっていないもん!」…とかね(極端)。
地図の 3 番付近から、奥へ向かっての通り道の写真です↓。

テレジンでの、もう一つの有名な「門」↓。

ポーランドの「アウシュビッツ」、ドイツの「ダッハウ」と「ザクセンハウゼン」では鉄製の門や扉に
形作られているものが、チェコの「テレジン」では、塗料!!。
牢獄として長年 使っていた場所を、強制収容所として利用したためと思われます。
地図上 3 番に当たる、受付登録するための部屋の入り口↓。

※当ブログではヨーロッパ特有の文字特殊記号を付けて書いておりませんです。
中には確か、訪れた人と執務する場所を隔てる低い木製の柵とか、執務机とか棚とかがありつつ、傘を付けた裸電球が、ぶら〜ん↓。

今度は、地図 6 番の衣料倉庫?へ↓。

中へ入ると↓。

「Kammer」、「法廷」と言う意味もあるらしいですが…。
…新しく来た囚人の持っていた一般服を、ここで取り上げていた?。
「Kammer」へ入って右側にある、ガラスで仕切られた部屋↓。

中には、2階へ上がる階段や、机と椅子、暖房器具、そして…小さいながら洗面までありました。
次回、更に「門」の中へ入って行く写真展示の予定でございます…が、数枚撮って写真を撮るのを諦めていたりしますm(__;)m。
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