*全国切手展・公式ガイドブックだワン
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この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、ティーン教会横の怪しいポスター」の続きです。
じりじりと、本が増えて行きます。
しかし、読み進んでいない本も沢山あり、その上で興味のある本が更に増え…。
贅沢な悩みなのでした。
今回はプラハ旧市街広場と、そこにある本屋さんなどの写真展示です。
以前書いた記事で出て来ました、スロヴァキアの うんまいビール「VELVET
」を教えて下さった恩人様が、もう一つ教えて下さった「カフカの通った本屋さん〜v 」ということで、探してみたのです。
ちなみに私、プラハで有名なカフカの作品は まだ読んでいません。
が、ここは いっちょ
そういうことで、このブログ用の加工地図だワン↓。

またティーン教会横の小道から始めるんだワン↓。

この小道を真っすぐ歩くと、左側の壁に怪しいポスターが貼ってあるんだワン。
右隣りの建物からは、たまに良い香りがして来るんだワン
。
あ、旧市街広場へ出たワン!。
目の前にある塔は、旧市庁舎だワン↓。

旧市庁舎右側下のピンク色の建物が中途半端なのは、第2次世界大戦時に受けた被害の痕なんだそうだワン。
そのまま右を向くと、奥の方に立派な聖ミクラーシュ教会と、手前にチェコの有名人 ヤン・フス像があるんだワン↓。

は!、左の方にある小さな本屋さんが目的だったワン!↓
。

面白そうなプラハの教会ガイドブックが、あったんだワン↓。

画像は、表紙と裏表紙なんだワン。
本当は背表紙もあるものなんだワン。
A4版/オールカラー/156頁/英語
590Kc(チェココルナ)約2,950円だったワン
それと、「チェコ⇄英語の辞典が欲しい
」と言ったら、「小辞典だけ置いてある」とのことで、これらも買ったんだワン↓。

こんなに小さくて、1冊約700円以上するんだワン。
チェコ⇄英語の小辞典の流通が、さほど無いからかもしれないんだワン。
ということは、現地では もっと高価なものの感覚なんだワン
。
ここでも色々勉強になったのだワン
。
次回は、観光シーズンの旧市庁舎、天文時計前での写真展示の予定なのだワン!。
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この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、火薬塔〜ティーン教会の合間をウロウロする(ティーン教会の怪しい扉、後編)」の続きです。
前回の記事、早速 恩人様の一人から「教会の像の解釈、違うんじゃね?」と教えて頂きました。
あ、一応↑まんまの発言ではなく、すごく丁寧(^^)。
「うあああ、よく考えたらそうだったああああ!!っていうか、映画「愛を読むひと」を見たり、原作「朗読者」も読んだりしたのに、うっかりしていました(@=@;)。
後ほど訂正を追加致します〜m(_ _)m。
文字が書けたり読めたり出来る事は、当然ではなく、素晴らしいことなのです〜(*^o^*)。
それでは今回はティーン教会横の、怖いポスターの写真展示です。
まずこのブログ用の加工地図を↓。

まず、左にティーン教会横のある写真から↓。

あ、いや、今回は そのまま前へ進みます。
ポスターが、ペタペタ貼ってある場所があります↓。


あ、サンタクロースさんがいる!?。
た、助けてサンタさ〜ん!!(ToT)//↓。

2〜3月の旅行の際もこのサンタさんのポスターがあり、一度載せましたが、そんな、ティーン教会横の通りなのでした。
今度は、振り返りつつ撮ったもの↓。

プラハ・ゴーストツアーで お世話になったチェコの女の子と ここを通った時に、ポスターを指差して「このポスター、スゴい」と言ったら、微笑み返してくれたのを懐かしく思い出します*。
次回は、旧市街広場の色々?写真展示の予定でございます。
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この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、火薬塔〜ティーン教会の合間をウロウロする(ティーン教会の怪しい扉、前編)」の続きです。
今回は、ティーン教会横の怪しげなドア周りの写真展示です。
このブログ用の加工地図から↓。

前回と同じティーン教会横の位置のですが、違う写真から↓。

一つ一つの細工が、素晴らしい芸術品なのです〜↓。

もしかすると木で出来たドア部分、下の方が新しいものかも↓。

そして〜、実はコワイ感じの像もチラホラ↓。

ジワっと来るコワさの像もチラホラ〜↓。

こういった像は旧市庁舎の天文時計の細工と似ていて、ユーモアと皮肉と、その他色々がミックスされていて面白くもあります
。
本がまだまだ高価だった頃に、いつでも見られる宗教施設に昔話などを色々詰め込んだ感じでしょうか。
追加…実は、本…どころか文字を読み書き出来ない方々にも理解し易いように、まさに色々詰め込んで作られるようです(^^)。
…理解し易いと言えば、「見ざる・聞かざる・言わざる」とか「眠り猫」とかで有名な、栃木県にある日光東照宮を思い出しました
。
こちらも「プラハ・ゴーストツアー」に含まれていて ちょっとした お話を聞く事が出来ますので、詳しくは是非参加してみて下さい〜(^^)。
少し お向かいのレストラン側へ寄って、ティーン教会の塔の一つを撮ってみました↓。

それでは、そろそろ旧市街広場方向へ向かいます↓。

一般人の私は、回廊の下をくぐり抜けるのみです。
次回は、やはりティーン教会横にある 怖いポスターなどなどの写真展示の予定でございます。
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この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、火薬塔〜ティーン教会の合間をウロウロする(金の指輪の家編)」の続きです。
今回は、「金の指輪の家」から、ティーン教会横の怪しいドア付近までの写真展示です。
まずは、当ブログ用に加工した地図から↓。

以前にも書きましたが、写真を撮っている時点では、私の頭の中には明確な地図がありません。
記事を書く段階になって、地図と写真を照らし合わせて「こ、ここだったのか!」と発見し続けております。
時間は喰うけれども、復習にも宜しいブログです。
もし間違えていたら見て頂いた方も巻き添えにして、かな〜り経った後に間違えに気が付いて、書き直す事もあるでしょう〜(*T=T;*)。
それでは、「金の指輪の家」を後にして、ティーン教会横の怪しいドア前へ写真移動致します↓。

右側の黒い影は、ティーン教会の外壁飾りです。
…ティーン教会横のドア前から撮っているもののはずです。
「金の指輪の家」から、もう少し離れた場所の壁↓。

奥の方にある壁の中に白い壺(つぼ)が幾つか飾られていたりするのも、面白いです。
近い場所…で、こんな光景も写真に残っていました↓。

今回の記事では、この写真のみ撮った場所が不明です。
写真を撮ったナンバーからして、この近くで撮った事だけは確かですが…。
こんな改装の仕方もあるのですね〜\(@o@)/。
この記事最初の写真を撮った場所近くから、くるりと180度左方向へカメラを向けると↓。

長〜い年月で多分幾度か修復がされていたのでは?と思われ↓。

そのまま上を見上げると、黒い石と白っぽい石のマダラ↓。

途中から付けられている「雨樋(あまどい)」↓。

このティーン教会横の写真が撮りたいので、お向かいの小道に行きます↓。

お向かいの小道から、ティーン教会横を撮りました↓。

次回は、「上の写真の、ドア周り」を中心とした写真展示の予定でございます。
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この記事は「電化製品LOVER!」まさかの続きです。
プラハ旧市街の写真展示の続きが遅くなっていて、申し訳ございません。
今回は、「ヘッドホン」の お話でございます。
音もれが気になるので普段、電車の中でもボリュームを上げないで音楽を聞く方なのですが、当然、小さい音は聞き取れません。
約2年ほど前、恩人の一人からノイズキャンセリングヘッドホンなるものを勧められましたが、長い事 見送って来ました。
今回ポータブルMDプレーヤーを新調するのに合わせて、試してみることに。

「電化製品LOVER!(まさかの、その2)」というタイトルの歌を歌っている…と思って下さい。
イヤホンが耳から落ちてしまったりコードが絡まるのがイヤなので、ネックストラップにしてみましたら、かなり楽になりました(インナーイヤー式なのです)。
電車の中で ノイズキャンセリングON!、するとボリュームは下げたままでも充分歌詞が聞き取れるのには脱帽致しました(*@o@*)ノノ。
ネックは、当然自分の世界でノリノリとなりますので、うっかり その場で歌ってしまいそうになったり、電車を乗り過ごしそうになること…デス。
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昨日、すごいタイミングでDVDレコーダーが、不具合となる(@=@;)。
深夜放映されていた恐怖映画を編集、DVDメディアに録画しようとした直後、「きゃーっ!、DVDなんて認識出来ませ〜ん!!」と来た。
もう、何度「一旦電源をお切り下さい〜」に従っても、DVDメディアを認識しようとしません。
実はこのDVDレコーダー、怖がりだったのか?…。

「電化製品LOVER!」というタイトルの歌を歌っていると思って下さい。
という冗談は さておき、購入後ほぼ1年での不具合。
やはりDVDレコーダー購入後約1年で不具合のあった人の話しを知っていたため、心の準備は1年前から出来ていました。
そして本日 色々理由があって、全く同じ型式のものを購入してみたら…全く同じ型式のはずなのに、中身が すごく進化していたので驚きました。
1年でこんなに変わっちゃうんだ!?と感心しました。
追加…前に買ったのは25で、今回は45という製造番号の中の数字の違いがありました。
あれれ?、私も不具合… (@=@;)。
更に書くと、実は約10年ほど大事に使っていたポータブルMDプレーヤーも 先日昇天され、新調するため調べてみましたら…現在ポータブルMDプレーヤーを製造しているのは1社だけになっていて、これまたビックリ。
そして同じMDメディアが、フォーマットするだけで極端に大容量のものとなるらしく…。
みんなすごい勢いで進化している、と思いました。
…私も1年前と比べて、…横幅は確実に進化しているんだけどな〜。
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この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、火薬塔〜ティーン教会の合間をウロウロする(ガイドブックに名前が載っていない教会編)」の続きです。
…またしても、本当に趣味で写真を並べている感じの記事がしばし続きそうです。
個人的な、小さな発見!が好きな方に見て頂ければ幸いです*。
そういうことで、当ブログ用の加工地図です↓。

「TEMPLOVA※」という道を進んで、ホテル「UNGELT」のある道へ入ります。
※当ブログでは、ヨーロッパ特有の文字特殊記号を使って記事を書いていません。
あ、あと道順や、こちらが加えた地図上の建物の位置が間違えている可能性もありますので、何卒ご了承下さいませ〜m(_ _;)m。
ちなみにMapy.czの地図…実は、情報が少ーし ズレていたりもするようです(^^;)。
プラハ旧市街は「私の庭!」というほど歩いていません。
むしろ彷徨(さまよ)っています
。
うおおっ立派な建物じゃ!と思って撮ったもの↓。

一体賃料お幾らなのでしょうね?
。
と、思って建物をよくみると…↓。

こういうのは珍しく無い光景らしく、あちこちにありました。
新たなドアのあるアーチも、すごく古そうなので、かなり歴史が深そうに見えます。
そして、そのドアも、細工が凝っていて面白いです↓。

ティーン教会の後ろの道を歩いて行きます↓。

ティーン教会の真後ろの道へ入って行きますと↓。

カメラを少し右へ向けると↓。

プラハ市の博物館らしいのですが、実はここ「プラハ・ゴーストツアー」の内容に含まれていました。
詳しくは…「プラハ・ゴーストツアー」にぜひ参加してみて下さい〜。
更にカメラを右へ向けると↓。

もう、とにかく大きな通りと小さな通り、建物の凹凸が激しいです。
その「金の指輪の家」の、右隣りの建物の門は↓。

この「金の指輪の家」周辺は、通り抜け出来る建物の門が沢山あり、…やがてどこに居るのか判らなくなります(迷)。
次回は、ティーン教会脇の怪し〜いドア周辺の写真展示の予定でございます。
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この記事は『09年5月頭頃のチェコのプラハ、火薬塔近くのデパート?「パラディウム」』の続きです。
パラディウムへ行った後、火薬塔とティーン教会の間をウロつきました。
理由は、前日の「プラハ・ゴーストツアー」で回った場所を、日の中で見たかったからです。
で、「プラハ・ゴーストツアー」の内容にも入っていなくて、ガイドブックに名前も載っていない教会の「気になる像」も写真に撮りました。
このブログ用に加工した、「Mapy.cz」からのスクリーンショット↓。

チェコ語標記なので、…むにゃむにゃ…![]()
まずは火薬塔近くにあった、お土産もの屋さんで思わず撮ってしまった写真から↓。

お椀(わん)みたいなものから、飲み物を飲む女性像が、とってもよく出来ていたためでした v 。
火薬塔を振り返って撮っています↓。

「Jakubska※」という道から、ティーン教会方面を撮っています↓。

写真右側にある土色の建物が、ガイドブックに名前の載っていない教会さんです。
※当ブログでは、記事にヨーロッパの文字特殊記号を書いていません。
壁に、とっても気になる像があるのです↓。

前述の通り、「プラハ・ゴーストツアー」の内容に含まれていませんでしたが、これまたすごく歴史が深そう。
アップで撮ると、…やはり壁のシミも気になっちゃいますが↓。

プラハに行ったら、ぜひ見て欲しい像でした。
この像の向かいにある小道を進むと、ティーン教会の後ろが見える位置となります↓。


やっぱりプラハにある塔、とっても特徴があって面白いです。
ティーン教会なんて、その代表格!。
「記憶に残る」というより、「突き刺さる」感じで(^^;)。
次回からも、しばらくティーン教会付近をウロウロしている写真展示の予定でございます。
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数年前から、実家を少〜しずつ攻略している私。
タイミングを見計らう。
昨年秋に、使えなくなっている冷蔵庫を3台、テレビを2台、一気に収集業者さんへ引き取って頂く。
代わりに冷蔵庫を1台、テレビを1台、…などなどを買い替える。
平た〜く積み上げて出し難かった必要品を、組み立て棚を買って出し易いよう改良する。
今年は、今月に入って使えなくなりかけた古ーい洗濯機を2台、一気に収集業者さんへ引き取って頂く。
代わりに洗濯機を1台、…などなどを買い替える。
平た〜く積み上げて出し難かった必要品を、組み立て棚を買って出し易いよう改良する。
「もったいない、まだ使える」とか言って、使っていないものを収納や棚替わりにするのは良いが、外から見えない、出し難い中身は数年間放置(つまり、まるごと全部ゴミとなるように)するから、こうなるのだ。
今年は実家では、これで最後の棚組みかな〜?と思われるものを、先ほど やっつける。
ちなみに私の仕事場は、まだ荒れているが…これから何とかしよう(T=T)。
湿疹の お猫さま事情もあって、なかなか動けず、夏の間に約3キロ太る。
基礎代謝力が落ちたせい。
細胞は約3ヶ月間で生まれ変わるというので、今の体重は このまま更に増えそう。
…このゴミ(脂肪)は、来年落とそう、そうしよう。
今は、ちょっとカルシウムが摂りたい…と言い訳して先日買っておいた「かっぱえびせん」を貪(むさぼ)り喰う。

でも、ちょっとスッキリしました
。
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この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、地下鉄フローレンツ駅の切符自販機やB線の時刻表など」の続きです。
地下鉄 B 線で、火薬塔方面へ1駅「Namesti Republiky※」へ着きました。
…地下鉄出入り口付近が ちょっと異質な雰囲気で、階段は広いのですが地上へ向かって歩くのが怖くもあり…。
そしてまず向かった先は、大型ショッピングセンター「パラディウム/Palladium」。
まだ新しいもののようで、かなりオサレで…一見してショッピングセンターには見えません。
ここへは絵葉書と、それが入る封筒、そして封筒を閉じる糊(のり)が買いたかったのです。
※当ブログでは、ヨーロッパ特有の文字特殊記号を書いておりません。
まずはこのブログ用の加工地図を↓。
…このショッピングセンター「パラディウム」の写真は、かなり歩き回りましたが…とうとう1枚も撮りませんでした。
近代的なオサレ建物だったからかもしれません(^^;)。
外装は周囲の建物に合わせていたようなのですが、個人的な萌え建物では無かったらしいです。
でもここのトイレは、無料でした!!。
そしてスーツをビシッと身に付け、イヤホンマイクも付けた兄ちゃんが、出入り口等あちこちで警備に当たっていました。
オサレに「お買い物」を楽しみた〜い、という方には安心ですね。
で、絵葉書を探した訳ですが、それ専門店らしきお店に入ったら…チェコの!ではなく、おフランスのモノクロ・オサレ絵葉書とか売っていてガッカリしたりしていました
。
なぜチェコのモノクロ・オサレ絵葉書を売らないのか!?
。
結局このショッピングセンター内では、個人的な感覚の違いで気に入った絵葉書を見付けられる事なく、しかし、文房具屋さんで良いものをゲットしました
。
シール付き封筒と、宛名シール↓。

封筒は、かなり大きくて薄いものだけれど、絵葉書を何枚か入れても耐えられそうだったため、これにしました。
数十枚ほど入っていて、36Kc(チェココルナ)約180円!。
宛名シールは、封筒への書き損じを無くすため重宝(ちょうほう)します v 。
…えーと、同じ大きさのシールが、多分60枚?分取れる状態で入っていて、27Kc(チェココルナ)約135円!。
いや〜、良いお買い物が出来ました
。
次回は、火薬塔とティーン教会の間をウロウロした際の写真展示となる予定でございます。
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この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、地下鉄フローレンツ駅近くの…エロ画」の続きです。
今回は、地下鉄フローレンツ駅構内のインフォメーションや、切符の自販機、地下鉄 B 線の時刻表などの写真を載せます。
データが少々重くて、開くのに少し時間が掛かるものがありますので、ご了承下さい〜。
それでは、一応このブログ用の加工地図を↓。

地下鉄は既に乗ったのですが、この日は路面電車にも挑戦しようと再び 24時間使える1日券、100Kc(チェココルナ)約500円の切符を買います。
(クトナー・ホラへ行った日に買った100Kcの切符は、結局1回しか使わず割高となりました。)
次の日が帰国日でしたので、とにかく乗り方を憶(おぼ)えたい 一心です。
地下鉄フローレンツ駅の切符自販機付近にある、鉄道案内板↓。

英語が得意な方は、上の写真にチェコ鉄道のWeb情報が写っていますので、プラハで鉄道利用される場合は、のぞいて見ると良いのでは。
…でも先ほど見てみましたら、すでに終わっている今年8月のプラハでの「マドンナ」のコンサート情報を載せたままでしたが…(汗)。
あんまり頻繁に更新していないようです?(^^;)。
子供からお年寄りまでの切符料金表部分↓。

大きな手荷物には13Kc(チェココルナ)約65円の切符が必要↓。
地下鉄 B 線の時刻表を、分割して載せてみます↓。
ただし、午後18:00以降の地下鉄は…危険らしいので、夜の利用は…個人的に出来ませんでした。
それでは、切符自販機の写真です↓。

と、隣りの切符自販機は…↓。

実は、翌日スーツケースを引っ張って地下鉄へ乗るかもしれないので、まだ手が空いているこの日に荷物用13Kcの切符も買いたかったのです(地下鉄や路面電車での切符は、改札でスタンプを押さなければ、切符改定までは使えるはずなので)。
が、…ガイドブックを開いて13Kcの切符の買い方を調べる精神的な余裕が無かったため、と、窓口らしきものが開いていなかったように見えたので、ここでは24時間100Kcの切符のみ自販機から購入しました↓。

うう、やはり素晴らしく綺麗な切符
。
マニアな方は、英語部分も楽しんで下さい〜。
ちなみに写真のは使用済みですので画像では判りづらいですが、日時とかがスタンプされています。
それでは、改札で自力でスタンプを押して、地下鉄に乗るのです↓。

※当ブログでは、ヨーロッパ特有の文字特殊記号を書いておりませんです。
次回は、多分プラハの街をうろついている写真展示となる予定でございます。
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この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、地下鉄フローレンツ駅近くのホテルの、美術品やエレベーター表示」の続きです。
今回は前日に気が付いて、撮る機会を伺っていたイタズラ書きの一種、でも珍しいエロ画のご紹介です。
何が珍しいって?、うーん、本当に芸術的に描かれているところでしょうか。
照れ隠しに記号化してみたりする日本のエロイタズラ書きとは、根本的に違うような気がします。
一応このブログ用の加工地図を↓。

まず地下鉄フローレンツ駅前の通りから↓。

カメラを右へ回していく感じで載せます〜↓。

更に、カメラを右へ回していく感じで載せます〜↓。

そのまま、更〜に右側へカメラを向けていく感じで載せます↓。

どうやって書いたんだ!?と思われる位置にある、エロ画↓。

素晴らしい立体感、デフォルメ流線のエロ画!!。
え?、褒めてる場合じゃない?。
でも、まさに芸術の街、プラハならでは(^^;)。
…え?、こんなの撮って恥ずかしくなかったのかって?。
ちょっと前に書いた記事で、「進攻」と書くべきところを「進行」と書いて、数日そのまま放置してしまったことの方が、恥ずかしかったです*。
(やっと気が付いて、速攻 直しました*= _ =*)。
次回は、地下鉄フローレンツ駅の切符自販機などの写真展示の予定でございます。
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この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、地下鉄フローレンツ駅近くのホテルでの赤ワイン、0.187L」の続きです。
今回は、ホテル内の内装や美術品、エレベーター内の表示、この旅行最後のホテルでの朝食の写真展示です。
翌朝もホテルに居たのですが…、午後イチでの帰国の仕度をして、プラハ中央郵便局で日本へ向けての国際郵便物を出しに行ったりしたため、余裕が無くなって喰いっぱぐれました。
その分 早めにルズィニェ空港へ行って、軽く食べたりしましたが…そのお話は、また後ほどの記事にて。
このホテルでは地下階へ朝食を食べに降りる際、エレベーターを使わず階段を利用していました。
チェコの有名な絵師、アルフォンス・ミュッシャの絵が沢山飾ってあるのですが、この日は、飾ってある絵の中で特に目立つもの…4階か3階の辺り?にあったのを撮りつつ降りました↓。

以前にも書きましたが「ミュッシャ」は現地では「ムハ」と発音するらしい。
「MUCHA ⇄ ハエ(蝿)」という意味で…と、Webで目にした情報があったのですが、今回この記事を書く上で改めて「旅の指さし会話帳36 チェコ語」なる本で調べてみましたら、「ハエ(蝿)」なるチェコ語は「MOUCHA(モウハ)」と書いてありました。
今度、チェコ語の辞書も複数見てみようかな?と思います。
今回の旅行では「フレーズ集」なる、チェコ語⇄英語の「小辞典」だけ買って帰って来たので、載っていなかったのです。
そして、1階から0階(レセプション)への階段付近↓。

廊下や階段は(非常灯以外は)人が来ると感知して、照明が付く仕掛けがされていました。
右横に置いてある、祈りの女性像↓。

このホテルでの3日目の朝食↓。

「アルプスの少女ハイジ」を見て育った世代だからか、丸くて白くて、真ん中に切れ目の入ったパンとかがあると、貴重品に見えたりします。
…が、日本では黒いパンをあまり見掛けませんので、黒いパンも貴重品に見えるのです。
単価的には、どうなのでしょうね?(モグモグ)。
またしても誰も居ないところを見計らって、写真を撮るのです↓。

ご飯を終えて、0階(レセプション階)まで階段を上って、そこからエレベーターへ乗ります↓。

…あれ?、朝食会場の地下1階までエレベーターあったっけ?↓。

降りる際に階段を使ってしまっていたためか、毎朝食後も、わざわざ0階(レセプション階)まで階段を使って上っていたことに、やっと気が付きました(^^;)。
エレベーター、やっぱり苦手だしな…。
でも確かここのエレベーター、写真には撮らなかったけれど、狭いながらも簡易椅子が用意されていました。
ホテルは全室、表の通り沿いが眺められる お部屋ではないようです↓。

が、他の部屋も見てみたいものです v 。
次回は、フローレンツ駅付近の、エロい落書き…などの写真展示の予定でございます。
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この記事は「09年5月頭頃のチェコの、マクドナルドのセットメニューを食べてみる」の続きです。
その後、またしても!赤ワインを飲んでいます。
大型ショッピングセンター「TESCO」にて、ピリリと塩辛い「青カビチーズ」が小さいサイズで売られていたため、ホテルの冷蔵庫備え付けで2日前に飲んで美味しかった赤ワインと一緒に、試してみたくなったのです。
一応このブログ用の加工地図を↓。

以前の記事にも載せた…とは思いますが、この時、新たに出して撮ったもの↓。

賢者の石の液体の、説明書き(こらこら)↓。

「TESCO」で買った、青カビチーズと共に↓。

青カビチーズは…89Kc(チェココルナ)約445円だったようです。
はれ?もうちょっと安かった気がしたのは、……気のせいでした(汗)。
そして…小さいサイズとはいえ塩辛いもののため、全部食べる事は出来ませんでしたが…翌朝、少し顔がむくんでいました(= π =)。
翌朝も お天気が良く、カーテンを開けて目前の建物を眺めたり、カメラを向けて少し撮ったりしました↓。

ところで、お向かいの建物はアパートメントとかなんだろうか?なんて思いつつ、お向かい左側の建物もパチリ↓。

この直前か直後、写真左側の建物の下の方にある1つの窓が開いていて、白人種の おばさんがその窓辺に立って、下の方を眺めていました。
観光客…では無いよな〜?、短期間住んでいる人かな?。
下には地下鉄フローレンツ駅から続いている路面電車も走る道路があり、朝から夜遅くまで、この路面電車の鳴らす軽やかな鐘みたいな音がたまに聞こえて来て、なかなか良い雰囲気なのです。
でも私が泊まっていた6階からでは窓を開けて身を乗り出さないと、下の方にある通りまでは見られません。
「あの おばさん、下の方にある道路を眺めているのかな〜?」と思って そのまま見ていましたら、その おばさんは おもむろに
そして すぐ窓の中へ消えた、おばさん。
人が歩いていない時を見計(みはか)らって、ゴミ集積所へゴミを投げ入れたのか?どうかまでは、その後確認しなかったので判りません。
プラハで放し飼いのワンちゃんとかも、見掛けませんでしたし。
え?酔い?。
今ので、吹き飛びました(@∇@;)。
次回こそ、ホテルの中の写真展示の予定でございます。
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この記事は「09年5月頭頃のチェコでの、戦車とブルドーザーの絵のシュルレアリスム?」の続きです。
今回は、やっとチェコのマクドナルドにてセットメニューを頼んでみたお話です。
前回のお話の その後、大型ショッピングセンター「TESCO」の食料品店にて お買い物をして、そのまま徒歩で地下鉄フローレンツ駅まで戻り…写真には撮っていませんが、このフローレンツ駅の近くにある円形の建物のマクドナルドへ入ってみました。
追加で、このブログ用の加工地図を↓。

メニュー…そういえば憶(おぼ)えていませんが、頼めたということは、写真付きメニューがあったはず。
そして、…意外に高価!?と思って、安いのにしました(高価と思ったのは、単純に こちらの日本円換算が間違っていた可能性もあります)。
日本での金額と変わらない?と思ったのですが、レジでレシートを貰わなかったようで、金額を忘れてしまいましたm(__;)m。
以下、英語での やりとり↓。
私:「これを下さい〜」
(多分チーズバーガーフレッシュと、ジンジャーエールとフライドポテトのセットをお願いしました。)
店員さん:「ここで食べます?。それとも持ち帰りで?。」
私:「持ち帰りで お願いします。」
店員さん:「ビール?」
私:「え!?、どこにビール(Beer)があるって!?(@o@)」
店員さん:「…………?。」
店員さんに合計額を言われて、ビールのことはサクっと忘れました。
支払いを済ませて商品を受け取り、お礼を言って レジを離れ、ごそごそ自前の袋に入れ直してホテルへ戻りました。
「ビール?」と言われた謎は、この翌日解けるのです。
「 B i l l 」という単語は この時、知りませんでしたし、「ビール」と伸ばして言うことも知りませんでした。
(日本での平坦な「ビール」という発音とは違って、少し抑揚(よくよう)があります。)
そしてトマトの挟(はさ)まった、「チーズバーガー フレッシュ」…ち、小さいというか、日本と変わらないサイズで、ちょっとびっくりしました↓。

しかし酸味のあるマヨネーズ味?っぽい、ソースが美味しかったです!!。
トマトが引き締まった固いものなのですが、これが とても合っていました。
にゅりん!っとバーガーから はみ出ないので食べやすいのです。
フライドポテトの入れ物のリサイクル表示↓

フライドポテトのカロリー表示↓。

でも、安くて美味しいものの誘惑には勝てません。
翌日もカロリー消費のためもあり、かなり歩いたのでした。
次回、多分ホテルの中の写真展示となる予定でございます。
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この記事は「09年5月頭頃のチェコでの、月と チェコ軍団橋」の続きです。
今回は、チェコ軍団橋近くから、イギリスの会社資本の大型ショッピングセンター「TESCO」へと歩きながら撮った写真展示です。
このブログ用に加工した地図です↓。
ブレていますが、こんな感じの道を歩いています↓。

歩いているのは、通しで 右側の歩道です。
この後の画面は暗いとか黒いものは、明るさ調整して明るくしてあるものが多いです。
…で、右側に、メーデーだからなのか?閉まっているレストラン↓。

でもアイアンの飾りが とっても素敵で、提供する料理がどういうものなのか想像してしまいます。
…高級店だったら、おいそれと入らないけれど…(^^;)。
次、いきなり扉の取っ手↓。

世界のドアなる、ドアの写真集を買ってしまうほど。
…でも、建築と同じで、研究しているほどではない。
この扉は、先ほどの閉まっているレストランの入った建物のもの↓。

そしてまた少し歩くと…シュルレアリスム?な絵が↓。

あまりに受け取れる意味合いが すごいので、感動
。
更に、細かいシュルレアリスム?の部分↓。

周囲の観光客は、やはり私と同じような目で見て行きます。
更に「TESCO」側へ近付くと、歩道の一部分が建物の中の廊下のようになっている場所があります。
明るくて綺麗で良かったのですが、ビビリ観光客にとっては、何かと出くわした時に逃げ場が無いので同時に恐怖も感じます(ガクガク)。
しかし この廊下、なぜ明るくて綺麗だったかというと↓。

1989年11月17日の、この日は、「国際学生日」であり…↓。

学生がデモを行い、民主化を求めた記念日でもあるらしい。
……この黒い記念碑を見ていると、ピースサインも入っているため、…なぜか現代日本人の習慣を思い出す。
ピースサインは他の国では、とても意味のある時にするジェスチャー。
これに対し、日本人はカメラを向けられると、反射的にパブロフの犬並みにピースサインをしてしまう人が多いように見えます。
私も、若くて「はしゃいでいる」時は、よくやったものよのう〜*。
多分、1種族が寄り集まっていて、共通言語のみでも普段の生活に支障が無いため、表情も乏(とぼ)しくオーバーなボディランゲージ(ジェスチャー)をすることも無い日本人にとって、「カメラに向かって良い表情を作る努力をする」→「ひとまずピースサインをする」ことになっているのだと思います。
次回は、プラハ、フレーレンツ近くのマクドナルドで買ってみたセットメニューの品の写真展示の予定でございます
。
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この記事は「09年5月頭頃のチェコでの、夕焼けに映えるプラハ城」の続きです。
今回は20:30分頃、夕焼けの中のプラハ城を撮りまくった後、「チェコ軍団橋」近くを歩いた際に撮った写真展示でございます。
前回と同じ、このブログ用の加工地図を↓。
まずは、チェコ軍団橋の遠景↓。

木が もさっと生えている橋の中間地点に、「射撃島」なる中州(なかす)があるという…。
チェコ軍団橋前の交差点まで来ました↓。

電線が沢山あるのは、路面電車が通っている証拠
。
そして、橋を正面から見ると↓。

四角くて、ご婦人が描かれている2つの物体は、橋を代表する塔みたいなものを修復中の囲いと思われ…。
囲いと、この橋の特徴である(多分)プラハの紋章入りの柱を撮ってみました↓。

…と思って よく見たら、月が一緒に写っていました↓。

…というか、何となく撮った写真に月が写っているなんて、珍しい…。
チェコ軍団橋の格好良い…紋章付き、照明付きの柱も↓。

次回は、大型ショッピングセンター「TESCO」前までの、写真展示となる予定でございます。
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この生地記事は『09年5月頭頃でのチェコの「プラハ・ゴーストツアー」後に買った乾電池』の続きです。
この前に「お団子の錬金術の、生地の記事」を書いていたら、漢字変換で最初に「生地」って出たのです。
そして今回は、写真を増量 錬成するのです*
。
今回は歩きながら撮ったプラハ城の夕日の写真を沢山、載せる事に致しました。
この時 私の使っていたカメラはCANON社製で、乾電池で動いてくれる外観「ホーロー引き」のものでした。
お手軽に写真が撮れる、素人向けの可愛い子ちゃんです(^^)。
が、皆様ご愛用のカメラだったら、こう撮れるよな〜?とか今回特に想像して楽しんで下さい。
それでは、今回の このブログ用の地図を↓。
カレル橋を過ぎた辺りから、ズーム撮りです↓。

ガイドブックに書いてあるところの「チェコ軍団橋」方向、左側へ向かって歩きます↓。

視界右側の木々の外には、歌で有名なブルタヴァ(モルダウ)川が流れています。
この道の左側には、謎の宗教的?塔があります↓。

さまざまな有名な教会の屋根に付いているものと、同じデザインが施(ほどこ)されています。
個人的に、カミナリ…とか、変電圧の装置に見えてしまいます
。
神の怒りに触(ふ)れるので、「触(さわ)るな危険」って感じで…
。
もしくは…空に向けて、充電している!?
。
個人的に、ことごとく黒く煤(すす)けたなったままにしているチェコの古い建物や像が好きです*。
しばらく歩くと、チェコ軍団橋が見えて来ます↓。

この橋には、旅行者にとっては「迷子避け」となる路面電車が走っています(^^)。
このオサレな装飾の橋の写真は、次回も出す予定でございます。
この後、振り返ってプラハ城の写真を何枚も撮ってみました↓。

今度は、同じ場所にてズームで↓。

同じ場所&同じズームにて、空の部分を大きく取ってみると↓。

更にズームして、プラハ城のみの写真を撮ってみると↓。

次回は、チェコ軍団橋の写真展示の予定でございます。
なかなか不思議な写真が撮れていました。
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この記事は『09年5月頭頃でのチェコの「プラハ・ゴーストツアー」での、怖い話』の続きです。
…プラハ・ゴーストツアー…は約1時間なので、この時点で20:00。
日没まであと30分ほどなので、まだ明るいのです。
また1時間後にゴーストツアーに参加してみようかな…と思いましたが、結局翌日も再参加しないで旅行を終えてしまいました。
ツアー後、旧市街広場をくねりつつプラハ城方面へ歩いた場所にあった、小さなコンビニエンスストアにて、お水と共に乾電池を買い求めました。
…一応、このブログ用の加工地図です↓。
地図上では単純な道に見えるプラハ、しかし その実態は…。
挨拶をしながら お店に入ると、店番らしき若いアジア人の お兄ちゃんが、懐(なつ)っこく英語で「よう!どっから来たの?(^o^)」と言って来ましたので、「どっから来たように見える?」と、試しに聞いてみました。
アジア人のお兄ちゃん:「………?」。
(…私の言った英語が間違っていて、伝わらなかった可能性も大…)
私:ニィ!と笑って「ヤーパン!(^w^)」。
何で「ヤーパン」と言ったかというと、それで通じちゃいそうだったから。
ハンガリーでもチェコでも、私が歩いて行くと、あちらこちらから「ヤーパン」やら「ヤパーニッシュ」という言葉が聞こえて来たからなのですが…一応通じたみたい?。
アジア人の お兄ちゃんに逆に質問をしてみましたら、「ベトナム(^w^)」からだそうで、これは こちらがビックリしました(・o・)//。
前日、道に迷ってホテルまでの戻り道を教えてくれた、東洋人風の お兄ちゃんも、もしかするとベトナム辺りからだったのかも…?。
髪型とジャスチャー、雰囲気からして中国や韓国から…にも見えなかったのですが…。
うーん、とにかく あちらこちらの国の人が、プラハで働いているようです♪。
…余談ですが、アジア人・東洋人と、何で書き方が別れているかというと…あくまで言葉から来る個人的なイメージです(^^;)。
アジア人→東洋人だけれど、日に焼けていて南の方から来ている陽気な雰囲気。
東洋人→日に焼けていたとしても、どちらかというと大人しい雰囲気。
お話を戻しまして、ペットボトル入りの清涼飲料水の入ったケースからレモン味を探しましたが、(やっぱり人気があるためか)無くて、メロン味のものにして、このベトナムの お兄ちゃんにカメラ用の乾電池があるか聞いてみましたら、レジの近くにある壁に ぶら下がっていました。
レジには、…西洋人なオジサマが居まして、この方が店主さんらしい?。
西洋人…とはいっても、「東ヨーロッパの人」だと思われ、書くと ちょっと混乱します(^^;)。
ここで絶対カメラにも使えると思われた、4本パックとなった、東芝社製と、パナソニック社製の乾電池と、お水をレジに出しましたら、西洋人のオジサマはベトナムのお兄ちゃんに向かって英語で「おい、乾電池を注文しないと!」と、言っていました。
小さなお店なので、ちょっとずつ仕入れしているようです。
現地で売られていた、パナソニック社製の乾電池の写真をば↓。

100Kc(チェココルナ)日本円にして、およそ500円。
そして上の写真は、この日ホテルに戻った後、パナソニック社製のと同時に買った東芝 社製の電池で撮っていたという…(どちらも日本の会社資本)。
ちなみに このパナソニック社製のは、以前の記事にも載せました、チョコレートとかでも有名なベルギーで作られたものでした。
お会計が済んで、チェコ語で お礼と「さようなら」を言って お店を出ようとすると、ベトナムの お兄ちゃんは英語で「さよならじゃないよ。また来てね〜。約束だよ!(^o^)/」と、本気で陽気に言って来て下さいました。
こちらは、笑顔で お店を出ましたが、内心泣いていました。
だって…だいだい どの辺を歩いているのかは判っていても、このお店に入る時点で既に
だったのです(T=T;)。
でも、出来れば、またの機会に行きたいです。
そして…あんまり道に迷うのもイカンな…と思って、大きな道路へ向かって歩き、…こ、ここら辺かな?と、階段を上って大きな道路へ出ましたら、綺麗な夕焼けの中のプラハ城が目に飛び込んで来ました↓。

ここで早速、カメラの電池を入れ替えて撮りました。
By 東芝社製乾電池 in キャノン社製カメラ。
夕焼けの中の素敵なプラハ城、やはり周囲の観光客の皆さんも、ぼえ〜っと眺めている方々も多かったです。
そんな 20:30分頃、日没直後の光景でした。
ところで この記事を書いている現在、カメラに入っている乾電池は まさに写真に写っている プラハで買ったパナソニック社製のものなのですが、入れ物の裏面には詳しく用途が描かれていまして↓。

…私の買ったアルカリ乾電池、…カメラは用途外なんだけど、つ、使えているから大丈夫みたい\(^o^;)/。
そして本人の使い勝手・機動性を重視して買ったカメラちゃんなので、これで良いのです v 。
更に!、この乾電池の入れ物の説明書きをよく見ると〜↓。

パナソニック社の各国、各都市部が書かれていて素敵過ぎます。
ブ、ブダペストまで!?。
…東芝社製の乾電池は現地で使い切ってしまったため、説明書きとか載せられなくて残念ですm(__)m。
次回は、大型ショッピングセンター「TESCO」でお買い物をしたため、その近辺の写真展示の予定でございます。
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この記事は『09年5月頭頃でのチェコの「プラハ・ゴーストツアー」でのイングリッシュ バトル』の続きです。
今回は…ゴーストツアーにて聞いた、お話の一部でございます。
個人的に怖かった お話は最後に書いておりますので…どんな感じで怖いのかは、後ほどお楽しみ下さい。
それでは、当ブログ用の加工地図です↓。
既に知っている方もいらっしゃると思いますが、ティーン教会の2つの塔は、よく見ると左右で大きさが違いますが、初めに作られた大きい方が男性、後から新しく作られた小さい方が女性を表しているそうです。
旧市庁舎の天文時計を作ったのは、このツアーでは「ハヌシュ」とされているようです。
ガイドブックを読んでなかったら「さっきから『はぬしゅ、はぬしゅ』って言っているように聞こえるけど、なんだべ?」という聞き取りようでしたが(^^;)。
うっうっうっ、英語、せめてもう少しでも 持ちwordを増やさねば…。
もう一つ…最後に、びっくりした お話を。
旧市庁舎の裏側の破壊痕(写真は今年3月頭に撮ったもの)↓。

「第2次世界大戦中に受けた、アメリカ軍の誤爆によるもの」だそうです。
びっくりして、「え!?日本のガイドブックには、ナチスドイツによるものって書いてあるよ!?」と、聞き返してみましたら、「ドレスデンに進攻中のアメリカ軍が、誤爆(ミステイク)したものなの。」だそうです。
一応、このブログ用の加工地図を↓。

…今考えてみると…ひょっとして現地ガイドさんによって、あの破壊痕の原因がナチスドイツだったり、アメリカ軍だったりと変化してしまうのかも…!?。
ということは更に書くなれば、第2次世界大変中にあった何らかの抗議によるものとか、色々な説まで生まれていそう…。
…いずれにせよ
ホテルから予約依頼したので、300Kc(チェココルナ)日本円にして約1,500円だったこのツアー↓。

ガイドさんが素晴らしかったのでチップも渡しましたが、そういうことで、英語が詳しく解らないながらも、すごく勉強になったのでした。
どうも有り難うございました!m(__)m。
建築物とかが好きな方にも、おススメなツアーでした。
旧市街を歩いていて、この像、一体何だろう?とか思っていたら、ゴーストツアーのネタの中に入っていたりします。
素敵過ぎます、プラハ(^^)。
でも…現在は封印されているというカタコンベ(地下墓地)の扉の位置が、ツアー後どうしても たどりつけなかったのです(ToT;)。
どこ!?、どこだったの!?。
絶対、また参加したいです(>_<)/!。
次回はゴーストツアー後、再びカメラ用の乾電池を探して買う お話と、プラハ城を背景にした夕日の写真展示をする予定でございます。
余談…日本の観光地でもゴーストツアーという名の、歴史的建築物の解説ツアーがあったら良いな〜とか思ってみたりします。
バス移動でないと、無理そうですが…。
そして鬼瓦(おにがわら)を増やして、邪気から街を守りつつ、歴史的遺産も増やすのです(^^)。
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この記事は「09年5月頭頃でのチェコの「プラハ・ゴーストツアー」へ参加してみる」の続きです。
…時事ネタ…台風18号での混乱、お疲れ様です。
こちらは台風の来る約2日前から、主に頭の中が吹き飛んでいたようで、普段から無い集中力が更に落ちて困りました(T=T;)。
今回は「プラハ・ゴーストツアー」に参加し、驚いたこと…のお話です。
旧市街の中、旧市庁舎の天文時計前にて、「ゴーストツアー」のガイドのボスらしき美人女性と、この日が初めての英語ガイド研修の第1回目だという、若くてチャーミングな女の子に会いました。
19:00丁度に、ここで他に飛び込みの参加者を募ってからツアーが始まるようです。
まずは、このブログ用の地図から↓。
挨拶がてら まず私が言うのは、
「わし、英語、ちょっとしか持ってへんねん(直訳)」
これに対して、ガイド研修の女の子は、とびきりの笑顔で、
「まあ!、私も毎日『 English Battle 』してるのよ(^∇^)」
…イングリッシュ バトル!(@o@)ノノ。
なんかファイト精神バリバリな言葉で、良い感じです。
翌日、プラハ城の「錬金術師たちの小道」にある お土産物屋さんにて、やはり売り子の女の子が、他国のお客さんに対して、この『 English Battle 』という言葉を使っているのを耳にしましたので、チェコの若い女の子の間で共通に使われているもののよう?。
そして「『テレジン』に、行って来たねん。」と私が言うと、ガイド研修の女の子は更に とびきりの笑顔で目を輝かせて、「まあ! 『テレジン』が好きなの!?」と聞いて来て下さいました。
しかも「 LIKE 」では無く「 LOVE 」で!(@△@)ノノ。
この問いに対して「好きです」と言うのは…日本人にとっては…かなり複雑なものがあって、曖昧な
顔で返してしまいました(大汗)。
…が、このやりとりによって、このガイド研修の女の子と私との、共通している部分があることが判りました。
「暗い歴史」とか、「怪しい お話」を知るのも好き…ということが。
19:00を過ぎて旧市庁舎の天文時計前でツアーの目印である傘を開いていても、ツアーに参加する人が他に居ないということが判ると、ツアーが開始されました。
徒歩で移動して、説明を始めます。
「カメラを持って来てる?、不思議な光の入った写真が撮れるかもよ?」と、あらかじめ用意してある
「こんなのが撮れることもあります」的な写真を見せて下さいます。
…が…、前述の通り、カメラの電池が切れかけていたため「持って来なかった…」と言う私(T=T;)。
なんと!参加の際は、カメラ持参で撮りまくりOKだったのでした…。
美人のボス的 お姉さまは、しばらくすると知り合いを見付けて、ガイド研修の女の子一人に任せて去って行きました。
お姉さまは英語が早口で、まさにビジネス!という感じでしたので、個人的にホッとしました(^^;)。
ガイド研修の女の子の英語は、発音からして とっても上手なのですが…いかんせん、私の持ち「英単語」が、まだかな〜り少ない状態のため、全ての意味を汲み取る事が難しい状態。
電子辞書、CASIOの「EX-word」のユーザーなのに、「英単語」→「word」という英単語自体を忘れていて、ガイド研修の女の子に「まだ持っている英単語が少ないため、理解するのが難しい」と、うまく説明することが出来ませんでしたm(__;)m。
「ひょっとして、私の英語がちゃんとしていないから、理解が難しい?」とガイド研修の女の子の自信を削ぐのはイカンので、とにかく「私の持ちEnglishが少ないので、ちょっとずつ拾っている。」とジェスチャーを交(まじ)えてしか言えなかったのです…。
すると、ガイド研修の女の子は「プラハの歴史を知りたいのよね?」と真剣な顔で聞いて来ました。
私が、強く うなずきながら「 YES ! 」と答えると、女の子は「じゃあ、英語を ゆっくり話すから」と言ってくれました(*ToT*)。
気持ちが、とっても有り難い\(T∇T)/。
そして、多分プロ並みと思える演出・語(かた)り口調で、プラハ・ゴーストツアーでの一つ一つの内容を、出来る限りゆっくりと、強調を加えつつ説明をしてくれる女の子。
プラハの歴史が好きだからこそ、出来るワザを披露して下さいました。
…単純に お仕事だから…と思ってやっているのと、明らかに違うのが伝わって来てスゴい!と思いました。
「プラハ・ゴーストツアー」の内容は、プラハ旧市街での歴史的建築遺物と、それに伴(ともな)う不思議なお話、カタコンブ(地下墓地)の存在、大昔にあった犯罪などを絡めつつ起こった怪奇現象などを説明してくれるものでした。
次回も続けて、ゴーストツアーでの内容の一部と、一番驚いた お話を書く予定でございます。
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…プラハ・ゴーストツアーでのお話の続きが大変遅くなっていて、申し訳ございません〜m( _ _ ;)m。
もうしばし、お待ち下さいませm(__)m。
本日は、今週から?提供が始まった、スープストック トーキョーでの、「牛肉とパプリカのグーラッシュ」を、食べて来ました。
日本国ではカタカナ名前で、ちょっとずつ名前が変わる所も面白いです。
今年の春に行った際のハンガリーとチェコでは、これを目当てにしていなかったばかりに、食べて来られなかったので、是非 食べたい〜 ! と思ったのです。
そして「来週から『牛肉とパプリカのグーラッシュ』が始まります」という宣伝を目にして、楽しみにしていた店舗では、昨日も本日も、タイミングの差で このメニューが出ていなくて、移動しがてら他の店舗で発見!。
お店前のメニューで確認、即、レジ前へ並びました。
どんだけ 食べたいんだ!?(^^;)。
常時置いているメニューでは無いらしいので、要注意です。

そういえば以前拝見したチェコのヤン・シュヴァンクマイエル監督の恐怖?映画「オテサーネク」での、おススメ部分は、チェコの一般的な ご家庭の料理が日替わりで出て来ること。
…ただし、恐怖?映画ですので…それなりの演出が入っていたりしますが…。
この映画を観た後、個人的には食事は特に問題なく…。
…むしろ、なぜか生のキャベツを食べたくなったりもします。
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…スーパーマーケットにて見付けてしまった、例のチェコ映画で出てきたレーベンブロイ(生命の泉)……では無くて、そういえばレーベンブロイって、ビールの名前でもあったのね。
追記:例のチェコ映画とは、チェコの映画監督イジー・メンツェル監督の「英国王 給仕人に乾杯!」のことですm(__)m。
更に後日追記…チェコ映画に出て来る「生命の泉」は、正しくは「レーベンスボルン/生命の泉」でした。
記憶違いで、申し訳ございません
。
ブログで新たな表示ワザを知って、使ってみたは良いけれど↓。


ゴーストツアーでのお話、もうしばらくお待ち下さいませm(__)m。
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この記事は「09年5月頭頃でのチェコのプラハ、ニューススタンドで乾電池を買ってみる」の続きです。
今回は「プラハ・ゴーストツアー」へ参加した際の お話でございます。
でも実際、私が参加したゴーストツアーの時間帯、19:00〜は、参加者が私一人だったのでした。
多分、日没が20:30頃で、まだ明るい時間帯だからと思われ…。
複数人数での参加の場合は、事情に よりけり ではありますが、やはり日没後の21:00〜の回を選ばれることでしょう。
私は一人での参加で、日没後なんて非常に怖いので、まだ明るい19:00〜の回にしたのです。
イギリスのゴーストツアーは「まさに本物が出る」ことで有名なようですが、プラハの このツアー、「参加してみた」という情報が得られず、謎だったのでした。
やはり日本語でのガイドツアーは無く、英語ツアーで申し込んでみる事に。
この日がメーデーであったため、ツアー自体が行われていない場合もありえる…と、前日ホテルのレセプションで「テレジン」と同じく予約をして頂いての参加でした↓。

旧市街を歩くもののようですが、イギリスの有名なゴーストツアー体験録を連想して、色々想像をしてしまいます。
追加で、このブログ用の地図を↓。
集合時間18:45分となり、「ナ・プシーコピェ通り」のツアーデスクへ行ってみますと、デスク外で3人の男性が談笑していました。
「ゴーストツアーを予約した者です〜」と言って、ホテルから発行してもらった予約票を出して見せますと、この3 人の中の 1 人の男性が、ゴーストツアーの出発場所まで案内してくれる人だと説明して下さいました↓。
男性 1:「このゴーストツアーには 『 NO BODY, NO NOSE 』は出ないんだ。安心して。この人が、待ち合わせ場所まで連れて行ってくれるよ↓。」
案内の男性:「よろしくね(^^)。」
男性 2:「彼も、『 NO BODY, NO NOSE 』 じゃないよ〜(^∇^)↑。」
案内の男性:「…(T=T;)。」
私「……?(@=@)」
私:「すごく、良い冗談〜!!、わはははは!!(T∇T)/。」
…遅れて笑う私…英会話能力が低いこと バレバレ(汗)。
『 NO BODY, NO NOSE 』…初めて聞いた気がしないのは、どこかで聞いた事がある、ということですが…。
これを聞くと、「ゆうれい」よりも先に、まだ90年代の F1 を思い出してしまうらしい私。
「テール トゥー ノーズ」…F1にて、前に居る車に後続車が、ものすごく接近しながら走ること。
いやいや、どっちも迫力があるけれども…(^^;)。
それでも日本人というということで、丁寧な対応をして頂き、かなり恐縮だったのでしたm(__)m。
日本のことを色々と褒めて下さいました…が、私自身は日本のエリートでは無いので、ちょっと消えたくなったりしました(T△Tlll)。
「それ、別の世界(良い面ばかり)のことですよ。」と言ってみたり。
この他には、ホテルからでなく、ツアーデスクへ直接申し込むと約50Kc引きの、250Kc(チェココルナ/日本円にして約1250円)で済むよ〜?と教えて下さいました。
この案内の方に付いて、ツアーデスクから路地裏へ入って しばらく歩くと、あの旧市庁舎の天文時計前へ着きました。
そこに待っていたのは、若くて可愛い女の子と美人な女性。
案内の人は、それでは楽しんで行って下さいね〜と去って行ってしまいました。
美人な女性は、「ゴーストツアー」ガイドでのボス的存在らしく、英語が早口。
若くて可愛い女の子は、今回「ゴーストツアー」の英語ガイド研修、第1回目だという。
……………き、緊張。
…英語が まだまだ苦手な私は、どうなってしまうのでしょうか?。
次回、「プラハ・ゴーストツアー」での 、ツアー内容の詳細は避けつつ ビックリしたお話し、となる予定でございます。
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確か、今年の2月頃に買って…あまりにも欧州の知識(も!)が足りなかったばかりに、あんまり頁も進んでいなかった『ヨーロッパの「王室」がよくわかる本』。
チェコへ 2 回行って、知識欲バリバリの恩人様方に色々とフォローを頂いていたら、再度、今度は楽しんで読めるようになって来ました〜(ToT)。
さすがに持っている頭がアレなので、スラスラとは読めませんが。
でも すごい進歩!、感謝感謝なのですm(__)m。
そして昨日買って来た本と共に、アップしておきます↓。

左下の本は、偏(かたよ)り過ぎだろ!…って?。
カタコンブ(地下墓地)も色々歴史が詰まっているのですよ〜(*≧o≦*)/。
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この記事は「09年5月頭頃でのチェコのプラハ、中央郵便局で切手と箱を買う」の続きです。
テレジンから戻り、プラハ中央郵便局にて切手と郵便小包用の箱を手に入れ、ホテルへ戻って お部屋の冷蔵庫に置いてあるビールを飲みつつ、昨晩買ったパンやリンゴなどを食べて、遅い お昼ご飯を済ませました。
この時の時刻、多分15:00時くらい。
「プラハ・ゴーストツアー」へ参加予約をしてあるため、再び徒歩約25分掛けて、「ナ・プシーコピェ通り」のツアーデスクへ18:45分には着いていなければなりません。
…この日は、地下鉄やトラムなどの切符を買わなかったので徒歩なのです。
出掛けるまで少し寝ていたか、パソコンをネット接続していたかで時間を費やしました。
私が出国した次の日に、WHOが新型インフルエンザの注意レベルを引き上げたらしく、日本国では大騒ぎだったのでテレビを付けて、「これが、新型インフルの菌の画像かな?」と、英語でのニュースらしきものを見ていたりもしましたが…いかんせんハードな英語の部分が全滅、全然判りませんでした(汗)。
18:00頃、少し早めにホテルを出て、「ナ・プシーコピェ通り」へ徒歩で向かいつつ、まずカメラ用の乾電池を買い求めることにしました。
ホテル近くのコンビニエンスストアは、先述の通りメーデーの為か閉まっていまして… しばらーく歩いてニューススタンドのある所で立ち止まりました。
おお!アジア人っぽい女の子が店番をしている…ちょっと聞いてみよう。
と、チェコ語で挨拶をしつつカメラを出して、中の乾電池を見せつつ英語で「乾電池ありませんか?」と聞いてみましたら、赤い乾電池を出して見せてくれました。
その乾電池はパナソニック社製であったのと、英語で「スペシャル パワー」って書いてあるから多分大丈夫なんじゃないかな?…と思って、2本買いました。
乾電池の写真は、この日 ホテルへ戻ってから撮ったものです↓。


金額は…憶えていませんが、さほど高価では無かったと思います。
予定時間の少し前に「ナ・プシーコピェ通り」に着いたので、カメラに先ほどの乾電池を入れ替えると…
よみがえる「チェスキー・クルムロフ」で買った、コープ(COOP)製の乾電池。
当然ですが、作った所が悪いのでは無く、使用しているカメラに適している乾電池を選んでいるかどうかなのですが…。

それでも その場で 2 枚ほど撮って、カメラを鞄に しまいました。
写真は、「ナ・プシーコピェ通り」を背にして、向こうの方にプラハ中央郵便局がある通りへと出る「Nekazanka※」、もしくは「Panska※」の通りのもののはずです↓。


撮っても撮っても、撮りきれないほど格好良いもので一杯です!。
※当ブログではヨーロッパの文字特殊記号を、書いておりませんです。
次回、まあ、ゴーストツアーで写真撮影なんて無いだろうから、乾電池は また後で買い替えれば いいや…と思いましたが……「なぬ〜っ!?」ということになる お話の予定です。
期待しないで、お待ち下さいませm(__;)m。
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この記事は『09年5月頭頃でのチェコ、「テレジン」(小要塞の門の中の、もうひとつの「門」)』の続きです。
予告と違い、中央郵便局で買ったものの写真展示となりましたです。
「テレジン」から戻り、ナ・プシーコピェ通りでミニバスを降りた後、ひとまずホテルへ戻ったと見られる写真が1枚↓。

どんだけチェコのビールが好きなんだ!。
でも、個人的に理由があったのですよ…(^^;)。
カメラは電池消耗サインが点滅していましたが、まだ余力は あったらしいです。
…が、携帯カメラで撮っておいた写真が他に ありました↓。

箱の原型で、2つ折りの薄いダンボール紙。
実は、「テレジン・ツアー」でのミニバスを降りた際の「ナ・プシーコピェ通り」からプラハ中央郵便局は近い位置にあるので、そのままチェコ切手と郵便小包の箱を買いに行ったのです。
以後は、この日の夜に再度ホテルへ戻ってから撮った写真です。
以前にも書いた…と思いますが、今回、プラハ中央郵便局へ行った際、大広間を歩いている案内と保安のための?郵便局員さんにチェコ語で挨拶しつつ、チェコ語で「切手18Kc(チェココルナ)」と書いた紙を見せました(封書用の切手です)。
すると、郵便局員さん、3月にも言った「オスム」と言ったのです。
郵便局員さんに お礼を言った後、大広間を出て郵便局入り口付近にある「窓口待ち機械」にて、チェコ語で「8番」のボタンを押して順番待ち番号の印(しる)された紙を受け取り、再度大広間へ戻って、待ち合い椅子に座りました↓。

この日の朝、インターネットで日本語での「チェコの郵便局の使い方」を書いて下さっているWeb頁を探して知ったのです、この「窓口順番待ち機械」の存在を!。
…つい数日前に、ハンガリーのブダペストの国際線鉄道窓口で、やっぱり窓口順番待ち機械の存在に気が付かず憂(う)き目を見ていた直後でしたので、「あ〜〜!プラハ中央郵便局でも、順番待ち機械があったんだ〜!!」と、朝っぱらから興奮しておりました。
しかし…私の取ったこの順番待ちの番号「900番台」は、…大広間の電光掲示板のどこを見ても見当たらず、不安になって来ました(@=@lll)。
「100番台」とか「300番台」とか、かなり離れた数字ばかりが表示されていくのです。
ということで恐る恐る、先ほどの郵便局員さんに再度近付いて「『オスム』は、他の郵便局のことですか?」と、順番待ちの紙を見せつつ、英語とジャスチャーで聞いてみました。
するとチェコ語しか話さない郵便局員さん、私の言いたかったことを理解して下さったようで、「ここで、あの電光掲示板に番号が出るから待って居なさい」と、ジェスチャーを交えて私に伝えて下さいました。
あんまりに嬉しかったもので、つい、日本式に頭を下げて お礼を言ってしまいましたよ(ToT)。
でも顔は、満面の笑みです(顔を日本式に「能面」にしてしまったら、感動していることが相手に伝わらない)。
ほどなくして私の順番が回って来ましたが、プラハの中央郵便局は とっても広いので、電光掲示板に表示された窓口番号を見て、実際の窓口の番号を照らし合わせるのに数秒掛かりました。
数秒後、「あ"っだぢょ〜!!(≧o≦)/」と、すがり付くように窓口の一つに駆け寄る私。
挨拶をしてから、チェコ語で「切手 18Kc」、そして「箱」と書いた紙を窓口の局員さんに見せます。
すると、「箱の大きさはどのくらい?」とジェスチャーを交えて聞いて来て下さる局員さん。
私が「このくらい〜」とジェスチャーをすると、「ちょっと、そこで待っててね〜」と局員さんが席を立ちました。
…で、2つ折りの箱の原型なるダンボール紙を持って席へ戻った局員さん、窓口は局員さんの保護のため、ほぼ全面ガラスで仕切られているのですが、何と、大きめダンボール紙を出すためのスリットが開けられていて、そこからススス〜と ダンボール紙をこちらへ出して下さいました。
確か、箱代は日本円にして約100円くらいだったような…。
手に入れた、切手18Kc(封書用)のものも載せておきます↓。

そして郵便切手を鞄に入れ、大きいダンボール紙を両手で持って、プラハ中央郵便局から地下鉄フローレンツ駅近くのホテルへ約25分ほど掛けて、徒歩で戻るのでした。
これは宿泊先ホテルにて、「このホテルでは国際宅配便の受付をしていないので、チェコ郵便小包(EMS)を使ってみては?」とのことで、こうなったわけです。
前回プラハ中央郵便局で書籍小包を出そうとして、チェコ語とジェスチャーの意味が解らなかったばかりに、中央郵便局を出て市内をグルグル回ってしまった私は、今回レセプションの人から「郵便」の一言を聞いて思わず顔をしかめ、「うわっ、ハードだ…」と言ってしまいましたが…。
箱が買えたからには言葉の壁は ともかく、出してみるまで!。
ということで記事最初の写真は、大きめダンボール紙を抱えてヘトヘトでホテルへ着いた後のビールだったのでした。
やっぱり美味しいよ、ウルケルちゃん〜(≧∇≦)。
次回こそ、ニューススタンドで買ってみた乾電池のお話の予定でございます。
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昨日撮りたて、お猫様。
関東地方の秋…と言っても、今年は本当に例年にない寒さです。
今度は長男猫の、昼と夜を写真で追ってみました。
雨天の合間の晴れ間、お昼の写真です↓。
夕方となり寒くなって来たせいか、たまたまあった空き箱に何気に入ります。

プロフィールのように横顔も↓。

そのうち箱の中で寝てしまいましたが、この箱、よく見ると「くりりん」と書いた文字に◯が付けてあります。

某超有名な、漫画とかアニメのキャラクターのような…しかもダンボール箱だし(^^)。
それにしても「恋するマロン」とか「くり将軍」とか、個性豊かなネーミングが並んでいます。
ちなみに この箱は、買い物した荷物を入れるためにスーパーマーケットから貰って来たもののようです↓(この写真だけ、カラーにしておきます)。

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この記事は『09年5月頭頃でのチェコ、「テレジン」(小要塞の門の中の、「レセプション」)』の続きです。
今回は…カメラの電池が切れて来てしまいましたので、「ええい、また この次に来られた時に沢山撮ってやる〜(ToT)/」と、諦(あきら)めるところまでの写真展示です。
まずは このブログ用に加工した、小パンフレットの地図から↓。

地図で 7 番の位置、テレジンでの 2 番目に有名な門をくぐります↓。

かなり以前にも書きましたが、日本国での「アルバイト」という言葉は、このドイツ語の「ARBEIT」から来ているそうな。
ドイツ人のお婆ちゃんが、「ここの席は、空いていますか?」とジェスチャーを交えて私に聞いて来て下さった時、語尾に「ふらーい?」と言ったので、『自由・空き』が『ふらーい』らしいです。
発音が とても素敵な言葉なのですが…ここでは意味合いが違うという…。
同じく地図 7 番の位置の門をくぐって少し歩いた後、振り返って撮ったもの↓。

左側に見える「PAKET RAUM」は多分「郵便小包 部屋」らしい。
…ドイツ語辞書を、ひきひき…。
「BLOCK-A」と書かれた建物の入り口↓。

写真を撮った時の記憶と、地図の番号位置が、ちょっと違っていました(T=T;)。
どっち側のどこなのかが、すでに曖昧(あいまい)です。
そして、ここで写真を撮るのを諦(あきら)めました。
テレジンの強制収容所跡は、かなり保存状態の良いものでした。
復元されたものも備え付けられている場合もありますが、当時使われていた洗面台とか暖房器具とかも、撮りたいものが山ほど ありました。
ツアーでなければ、入らなかったかもしれない長い地下道も皆んなで歩いてみたり、そういえば、ここでの慰霊碑はポーランドの地名「オシヴィエンチム」では無く、ドイツ語の「アウシュビッツ」で標記されていて、プラハの「ピンカス シナゴーグ」とは違うんだ…と思ってみたりしました。
その後「大要塞」の方の、テレジン ゲットー資料館や、ご遺体焼却炉のある墓地などにも行きました。
形だけですが、「大要塞」の方の小パンフレットの加工地図を↓。

地図の 1 番がゲットー資料館、35番が お墓となっているようです。
なおガイドブックに載っていない情報:「大要塞」の方に、幾つかホテルやレストランもあるようですので、個人で行って、現地でお昼等を摂りたい場合は現地の方へ聞いてみるか、「Mapy.cz」で調べてみて下さいませ〜。
ツアーの場合は、ホテルにパンフレットが置いてあったりしますので、それを見てレセプションもしくは、ツアーオフィスへ依頼予約します。
朝はホテルの玄関先でピックアップして貰えましたが、戻りはツアー受付のある火薬塔近くの大通り「ナ・プシーコピェ通り」で、予定通り?全員降ろされました。
ということもツアーパンフレットに書いてありますので、日時と ご都合に合わせて選んで下さいませ〜↓。

あ、ツアーの場合は所要 約5時間強で、お昼ご飯休憩は ありませんので朝食をしっかり摂って、ペットボトルのお水も忘れずに!。
次回は…ニューススタンドみたいな所で乾電池を買ってみる…お話の予定でございます。
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