*09年5月頭頃のチェコのプラハ、聖キリルと聖メトディウス教会(正教会)
この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、旧市街広場から聖キリルと聖メトディウス教会へ」の続きです。
私は、根本的に歴史も地理も、とことんウトいのですワン。
本当に好きな絵を描く以外は、色々と興味があっても深く掘り下げて探追求しなかったがため、頭の中身がカラなのだワン。
「空」と書いて「カラ」ならば、満たす努力をするだワン。
「殻」と書いて「カラ」ならば、産まれ出る努力をするのだワン。
ただし、やはり「これ!」と自分で思うものだけ![]()
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年を追うごとに第2次世界大戦でのヨーロッパのことが、知りたくなってしまったのだワン。
それは、私に今までどうやっても身に付かなかった色々な知識をもたらしてくれることだったのですワン。
そういうことでプラハでの「聖キリルと聖メトディウス教会」へ行って、慰霊碑?の写真を撮らせて頂き、さて記事に起こしてみる段階になって…これが、色々な意味で結構深かったのに気が付きましたでございますですワン![]()
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脂汗をダラダラたらしながら、書いてみるのですワン
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この教会の事をすでに知っていらっしゃる、という方は どうか
まずこのブログ用の加工地図ですワン↓。

前回に引き続き聖キリルと聖メトディウス教会前の碑(ひ)ですワン↓。

銃撃の痕が、生々しく残っているのですワン↓。

碑(ひ)と壁などを正面から撮ると↓。

気になる像の下の、マークに注目ですワン↓。

左側の像と、その下のマークは「落下傘部隊」を、右側の像と、その下の横線3本の「八端十字架」と呼ばれるらしい十字架マークは「ロシア正教会」を表しているらしいのですワン。
追加…どうも『横線3本のうち、「一番下の横線が幅が短く、右斜め下を向いているものがロシア正教の十字架マーク」』のようなのですワン。
十字架には、実に色々な形があるようですが、「ロシア正教」は主に東ヨーロッパでの「正教会」に属するようなのですワン。
「正教会」は、西ヨーロッパにおけるキリスト教とは、地域性による さまざまな考え方などの違いから、かなり以前に分裂するほど違うものとなっているらしいのですワン。
主に、東ヨーロッパのスラブ民族の住まう地域や、ロシアなどにあるものだそうなのですワン。
…そう、今回ハンガリーからスロヴァキアを挟(はさ)んでチェコへ鉄道移動した際、最初の区域で お会いした車掌さんが言った「スロヴフスキ」を思い出しますワン。
彼は…ウクライナ、ベラルーシ、ポーランド、チェコ、スロヴァキア、ルーマニア、ブルガリアなどなど辺りの血を受け継ぐスラブ人らしいのですワン。
追加…ただしハンガリーだけマジャル民族で、マジャル語を使っているようですワン。
この お話は、私を通して恩人樣方が、十字架に関しての ご質問と お答えの やりとりをして下さったおかげで、知り得たことなのですワン。
あらためて、大感謝なのでございますワン![]()
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webでの情報にも お世話になっておりますです、皆様どうも有り難うございますですワン![]()
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そして我々一部の日本人が、「 'Д' ;」とかの顔文字でお世話になっている、「Д」の「キリル文字」を日常使っているロシアにも、この「正教会」なるものがあるらしいのですワン
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でもその「キリル文字」を創り出した「キリルさん」は、ギリシャご出身だそうですワン![]()
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ということで、「キリル文字」のお話も書くのですワン。
ぜひ、日本国で発売されている世界地図を広げて見て欲しいのですワン。
ギリシャから上の方へ、スラブ民族圏があるらしいのですワン![]()
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9世紀半ば、語学に長(た)けていたキリルさんが、兄のメトディウスさんと共にギリシャの お偉い方々からの命で、現在のチェコ付近でキリスト教布教を行うことになった際、当時の宗教的な常識を破り、当時の法王さま?から許可を取って、現地で使われていた言葉での布教を試み、現地の言葉を巧(たく)みに文字に置き換え、創り出した上で布教したらしいですワン。
このため文字と宗教の両方が、現地の人に受け入れて貰えて、広がって行ったのだそうですワン。
そういったことから、この文字は お名前を冠して「キリル文字」と呼ばれるようになったらしいのですワン。![]()
その後、チェコやポーランドなどは神聖ローマ帝国の支配下に入ったため、ローマ字使用に変わっていったそうですワン…。
……ぜえぜえ、はぁはぁ…![]()
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すびばせん〜、落下傘部隊の お話はまた次回に回させて下さいませですワン〜![]()
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