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2009年12月

2009年12月31日 (木)

*と、年越しですワン〜

…も、申し訳ございません、年末ぎりぎりまで本気で実家の掃除と収納問題に掛かりきり、プラハでの旅行記の続きが年越し後決定となりましたですワンdogsweat01

…収納問題も年越し決定ですワンdogsweat02
使えなくなっているもの、ため過ぎdogdash

そんな中、追加の収納棚を買い足すために寄ったディスカウントショップで、DVDも買ったりしましたワン。

Photo_3

安い!、確か1本、498円でしたワンdogmoneybag

疲れがちょっと、飛びましたワン〜。
…見る時間が取れるかは謎ですが、来年も勉強するのデスワン〜dogノ。

そして来年1月の お猫様カレンダーはdog↓。

20101_2

何にもしないで、丸一日DVDを観ている日を作れとdog?。


御意(ぎょい)ですワンdogsign03


でも出来るだけ旅行記の続きを書くよう、努力致しますワンdogsweat01

本年は、皆さまに大変お世話になりましたワン。

来年も、何卒宜しくお願い申し上げますワンdogheart


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2009年12月30日 (水)

*明日から元旦にかけて、お天気荒れるそうだワン

本気で実家の方の掃除と収納棚作りと片付けを優先して、年越ししそうですワンdogsweat02

地震対策と、掃除しやすい、収納物の出し入れし易い環境作りが理想ですワンdogノ。

とはいえ、今までの習慣が「溜め込む型」なので…使えなくなっている・使わなくなっている物を捨てる状態まで持っていくのが、実は一番難しいようですワンdogsweat01

ということで…

…完璧は無理だけれど、頑張るのですdogrecycle


何事も今後のお仕事のため、手が掛からないようにしたいのですワン。

…そうした中、先日、安さに負けて4000円で羽毛掛け布団を買ってしまいましたワン(増)。
でもあんまり場所を取らないし、軽いし暖かいから良いのですワンdogノノdash

数年前に買った湯たんぽを羽毛掛け布団の中に入れて、はうう、ぬくぬく…spa↓。

091228_2

布団の中へ押し込んだら、暖かさにハマった長男猫だワンdogheart04


明日の大晦日(おおみそか)から、元旦(がんたん)に掛けて、お天気が荒れ模様ということですので、皆さま暖かくして、お身体くれぐれもご自愛下さいませですワン〜dogノ。


次回こそは、プラハでの旅行記の続きとなる予定でございますワンdog

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2009年12月29日 (火)

*晩秋の京都市内で見たものや、おススメされたカフェの情報ですワン

この記事は「晩秋の京都・嵐山オルゴール博物館…の続き、嵐山で見たもの・食べたものですワン」の続きです。

京都の楽しみ方は十人十色(じゅうにんといろ)、あちこち行ってみたいけれど時間的制約との戦いもありますワン。
京都・嵐山オルゴール博物館へ行った翌日の午後一には、東京へ戻る安価切符を買っていたため、午前中に晴明神社へ行き、その後に京都駅方面へ移動しながら、ホテルの荷物係のお姉さんに おススメされたカフェへ行く予定を立てたのですワン。

再度になりますが「大学生のお姉さまとかが、ゆっくり珈琲とか飲んでいる雰囲気の、ちょっとオシャレな隠れ家的カフェですvirgoheart。」って、とても壺な響きですワンdogheart01

そのお店の名前は、「カフェ ルッカ/Caffe' Lucca」さんdog


ともかくも、二条城から晴明神社へ向かって歩く所から始まりますワンdog
一応、このブログ用に加工した地図からdog↓。

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丁度 紅葉の時季なのですが、夜見ると、ライトアップで花に見えてしまう木々の写真↓cherryblossom

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ほ、本当に夜は花が咲いているように見えたのですワンdogmaple

記事の立ち上げが遅かったため同じ光景は今は見られないと思われ、恐縮でございますワンdogsweat01

晴明神社へは結構距離があるので、運動をするのに丁度良いですワン…dogsweat01

晴明神社での記事はこちら。


その後、二条城まで折り返し歩く際に降りてみた川辺の散策路dog↓。

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shine気が遠くなりそうに、素敵な散歩道ですワン〜。shine

写真がアレなのは、感度を上げたままにしていたからdogsign02

川辺の散策路の、注意書き看板ですワン↓。

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み、道案内が駅案内みたいに見えますワン。


地下鉄東西線「二条城駅」の中にあった自動販売機ですワンdogjapanesetea↓。

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さ、災害対応型Σdogsign02


…パチンコ玉を連想してしまうのは、なぜdogbell


え?、一気に溢れ出る訳じゃないのdogsign02


この後、教えて頂いた「Caffe' Lucca/カフェ ルッカ」さんへ向かうため、ふた駅先の京都市役所前駅で降りましたワン↓。

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現地の人でないと判らない縮小率の地図ですワンdogsweat01


カフェ ルッカさんは、イタリアの田舎町にあるバール(Bar)をイメージして作られたお店のようですワンdogheart04
あ"あ"あ"、まだほぼ英語が話せなかった際に行った、イタリアを思い出しますワン〜dogノノ。

やはり英語が少しでも話せないと「ダメダ、コリャ!」と思った旅でしたワン*dog*。

(C)いかりや 長介さん


店名で検索すると、詳細が判りますので興味がある方は調べてみて下さいですワンdogkey

アーケード街の中へ入れましたが、途中の道を間違え…河原町駅まで歩いてしまい、時間を超過dogsweat02
この界隈(かいわい)は、土日になると若者で ごった返すそうですワン。
面白い筆文字とかの入った現地らしいTシャツとかも、聞いた通り売っていましたワンpresent
お店の合間に、小さなお寺が幾つも見え隠れしていて、歩いて見ているだけでも楽しい道ですワンheart

お話を戻しまして…カフェ ルッカさんで食べる暇(ヒマ)が無くても、せめて お店の食べ物を何かお持ち帰りしたい〜と、道を引き返して探す犬根性ですワンdogspa

やっとカフェ ルッカさんを見付けて、急いで「パニーニ」を作って頂いて、バタバタと再度地下鉄を乗り継いで京都駅の新幹線口へ行ったため…

なんと、お店の写真が撮れずじまいdogsweat02sweat02


うっうっうっ、さよなら京都〜dogノ。

Photo_14

さすがに京都の紅葉した山は、とても綺麗でしたワンdogheart


新幹線の中にて「カフェ ルッカ/Caffe' Lucca」さんで作って頂いたパニーニを貪(むさぼ)り喰うのですワンdogrestaurant

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サーモンとチーズのパニーニですワンheart04

食べていて気が付いた事、…ちゃんと1枚、バジル(西洋シソ)の葉が入っているワンdogsign03
たかがバジル1枚で感動!?、と言うなかれdogノ。
小さなお店の店主さんのコダワリが感じられる作りだったのですワンheart

ペロリshine。ご馳走さまでしたワンdogrestaurant

今度 京都へ来られた時は、ゆっくり行きますワン〜dogclock

新幹線に乗ってしばら〜くすると、見える山ですワンdog↓。

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削られている…セメントとかの材料になるのかしらdogsign02

こうした山を幾つか見ましたワン。

その後に見える、古き良き田舎な景色ですワン↓。

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あああ、うっとりするくらい良い景色ですワン〜dogheart04


こうして、現代と過去?を混ぜて見られる旅は終わったのですワン。
また来年、行く予定ですので何卒宜しくお願い致しますワン〜dogノ。

やはり旅って良いものですワン。


たとえ、そこに


誰も、待っていてくれないとしても…dogsweat02


次回は、プラハでの旅行記に戻る予定でございますワンdog
…と、年越しでの旅行記、確定となってしまいましたワン〜dogsweat01

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2009年12月28日 (月)

*晩秋の京都・嵐山オルゴール博物館…の続き、嵐山で見たもの・食べたものですワン

この記事は「晩秋の京都・嵐山オルゴール博物館…の続き・カフェレストランでお茶ですワン」の続きです。

…何事も無かったかのように襟(えり)を正して、ごほごほdogdash
すぐ続きを書くような雰囲気で、先延ばしして申し訳ございませんですワンdogsweat01

今回は、京都で楽しむために何をしてみたか?の写真展示ですワン。

…京都へ行くのは、嵐山オルゴール博物館が見たいためだったので、京都のガイドブックを新(あら)たに買うのはちょっと躊躇(ちゅうちょ)したのですワン。

結局、東京駅構内の本屋さんで買ってみたのはコレdog↓。

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京都 開運さんぽ道dogheart


shinebellきゃーっ、開運、開運〜dogbellshine


…この本にはYES ・ NO 方式で、「アナタの上げたい運気に合う神社」などを教えてくれる頁がありますワン。

私の場合は…「仕事に情熱を燃やすタイプのアナタspa」ということで、「晴明神社」をこの本から おススメされましたワンdogbell
bell翌日行きました、どうも有り難うございましたワンdogbell
神社仏閣での、お参りの方式も書いてあるので、助かりましたワン。

paper「はああっ」ぱん!ぱん!dogpaper


(「はああっ」は、本に載っていませんdog


嵐山も他にも見所が多い場所らしいのですが、夕方に行ったため、この「開運本」にありました、おかき屋さんへ行ってみる事にdog↓。

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「おかき」の、ぶぶ漬け、面白いですワンdogheart

もちろん梅干し入りdogkissmark
面白いものを見ると、笑顔になりますワンheart04

その後、京福嵐山線の嵐山駅へ行きましたワン↓。

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この辺りは「風致地区」という場所らしいのですワン。

フラッシュ、なるべく使わないようにしているのですが、雰囲気がバッチリですワンdogheart02
数日開けて京都へ行った恩人様も言っていたのですが、フイっと、何かがそこに居る気配を感じて振りかえったりしてしまう…本当にそんな不思議な場所、古(いにしえ)の雰囲気がそのまま残る、京都ですワン。

ホテルへ戻る前に、この駅で、夜食を頂いていくのですワン↓。

Photo_2

…うどんを頼んだら渡された、呼び出しベルbellthunderですワン。


呼び出しベルが鳴ったら、うどんを取りにカウンターへdogdash↓。

500_2

500円の、京都・嵐山の うどんでございますdogheart

まいう〜ですワン。
柔(やわ)らかめの うどんに、カツオダシの お汁で、天ぷらのエビさんは入っているけれど、あっさりしていて、お腹にも優しいのですワンdogrestaurant

ご馳走さまでしたワン〜dogheart01

ホテルへ辿(たど)り着くと、荷物係さんの居るホテルだったので、その荷物係のお姉さんに思わず京都で おススメのカフェを聞いてみたのですワン。

すると…「大学生のお姉さまとかが、ゆっくり珈琲とか飲んでいる雰囲気の、ちょっとオシャレな隠れ家的カフェですvirgoheart。」ということで地図付きで教えて頂いたカフェへ、翌日、晴明神社の後に行ってみる事に致しました。

「大学生のお姉さま」が、壺にハマりましたワンdogheart

そして翌日の計画を立てながら、京都駅にあったマネケンさんのベルギーワッフルを貪(むさぼ)り喰って寝ましたワンrestaurant↓。

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マネケンさんのベルギーワッフル、まいう〜ですワンheart04


次回は、京都で見たもの・食べたもの…の写真展示の予定でございますワンdogcamera

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2009年12月26日 (土)

*Not now だワン!!

ね、年末ですワン…。
…未だに組み立て収納棚の追加をたびたび買って来て、片付けを続けていますワンdogsweat02

まだやってるのかよ!/すいません、すいませんですワン〜dogsweat01recycle

(常時片付けているわけでは、ありませんワンdogノ)

そんな、ちょっとダル〜くなっている夕方、普段見ていなかった面白い番組の一部が目に入って来ましたワン。

後で調べると、テレビ東京「ピラメキーノ」内の「だるだるイングリッシュ」というものでしたワン。

「後で」と、後回しにしたい時に使う英語が

「Not now(ノット ナウ)」なんだそうですワン。


ええい、こうなったら もう部屋の本とか書類とかの片付けも「Not now」だワン!dogノノdash

お正月が来ても「Not now」だワン!dogノノdash

仏様があの世へ、お迎えに来ても「Not now」だワン!dogノノdash

地球が滅亡しても「Not now」だワン!dogノノdash


…でも、

クリスマスケーキは しっかりと食べましたワンdogrestaurant

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2009年12月23日 (水)

*晩秋の京都・嵐山オルゴール博物館…の続き・カフェレストランでお茶ですワン

この記事は「晩秋の京都・嵐山オルゴール博物館…の続き・リュージュ社製オルゴールだワン」の続きです。

うっかり、オルゴール博物館の1階にあった、カフェレストランでのお茶の写真展示を忘れておりましたワン〜dogsweat01

落ち着いた色調の調度類の中に大きめオルゴール等々を置き、吹き抜け天井で空間の広がりを演出しているレストランにて、ケーキ2品、ドリンク付きでの注文をしましたワン。dogjapaneseteacake

すると、お水が瓶に入って出てくるわ、グラスに趣(おもむき)はあるわ…古き良きヨーロッパを思わせる?感じでございますワン↓。

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グラス手前に置いたのは、チケットや、「京都穴場MAGAZIN(フリーペーパー)」での特典ポストカードですワンdogheart

1000円で、このゴージャスさdogheart04↓。

1000

カフェオレもケーキも、大変美味でしたワンdogcafenote

くどい甘さが苦手なのですが、外観と違って控えめなのですheart01

ペロリshine。ご馳走さまでしたdogrestaurant


2階のオルゴール展示室からはオルゴールの良い音が聞こえてくるし、ホッと一息付けましたワン。


この嵐山オルゴール博物館には、ギド・リュージュさんの収集された古いオルゴールやオートマタ(ゼンマイ式自動人形)、その他現在活躍中の職人さんのオートマタなどが展示されているわけですが、確か蓄音機とかが発明されて普及、ラジオが出て来て普及…すると1920年前後頃には、オルゴール産業は衰退していき、それでも現在継続されているのはギド・リュージュさんのような、たゆまぬ努力をされた方々のおかげdog

収集をしていたのは研究のためでもあり、半端なものは作りたくない精神なんだろうな…と思いますワン。

オルゴール博物館の中の展示物は、結構入れ替えをしているらしいのですワン。
来年また来られるよう、努力致しますワン〜dogノ。


次回こそは2回続けて、京都歩き食べの写真展示、その後プラハでの続きの記事に戻す予定でございますワンdog

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2009年12月22日 (火)

*晩秋の京都・嵐山オルゴール博物館…の続き・リュージュ社製オルゴールだワン

この記事は「晩秋の京都・嵐山オルゴール博物館だワン」の続きです。

また数日、間を空けてしまい、申し訳ございませんですワンdogsweat01
関東地方も、さすがに寒〜ういですワン。
皆様も暖かくして、お身体ご自愛下さいなのですワンdogspa

夜中に、BSドキュメンタリー番組からNHK総合へ「お下がり」された第2次世界大戦中の主に欧州での歴史番組が再放映されており…終わり頃に それに気が付いて悲鳴を上げておりましたワンdogsweat02
うぐぐぐ…またNHK総合で1回目から再放映して下さい〜お願い致しますワン〜dogsweat01

お話を戻しまして…「京都・嵐山オルゴール博物館」は、私が今まで見た数カ所のオルゴール博物館と比べると、特にオルゴール作りの始まりや、その歴史教育に力を入れている場所と思いましたですワン。
買ってみましたビデオテープの前回の感想は、内容に関して具体的で無く申し訳ありませんでしたワンsweat01

実は…約42分間の内容に、スイスでの時計産業からオルゴール産業へ分化していった歴史が、ギッチリ詰め込まれていて、日本語ナレーションも それに合わせて濃いい内容をペラペラ話していくので「ん!?、今、プラハって言ったワン!?」とか、ビデオデッキのヘッドが痛むほど巻き戻しを繰り返さないと、頭に入って来ないほどなのですワンsweat01

元々時計とかが好きで、スイスとかの知識が入っている人とかだと普通に付いていける内容なのかもしれませんが、私の場合は、まだまだ丸ごと勉強になるのですワンdogthunder

先日はスイスのウオッチバレーを特集した番組を拝見させて戴きましたが…まだ付いて行けていませんですワン…dogsweat02

しかし気を取り直して…dogup
博物館は、スイスの高級オルゴールメーカー「リュージュ社」を作った、故ギド・リュージュさんの収集されたオルゴールや、現在&古いオートマタ(ゼンマイで動く自動人形)の展示や、企画展、オルゴール販売、レストランも併設されている所だったのですが、京都から戻って数日後…

そういえば、私もオルゴールを持っていたのでしたワンdogflair
そして、そのオルゴール名は…「レウージ・ムジーク」dog

…どっかで聞いたことがあるのだワンdog?。

ええと、どこに置いてあったかな…↓。

Reuge_music_2

あ、あったワンdog


この箱のデザインも、可愛いのですワン↓。

Reuge_music_4

月と星をあしらっているのですワンdognote


ごそごそと、箱を開けるのですワン↓。

Reuge

赤い布カバーにも「レウージ」って書いてあるワンdogheart


中身は、こんな感じですワン↓。

Reuge_music_5

約10年ほど前に、資料用に買ったのですワンdogheart

今は無き?、「箱根の小さなオルゴール博物館」で、その頃まだユーロで無かったためか多分約1万5000円ほどだったような…。

追記…よく調べてみましたらスイスって、現在でもユーロ通貨じゃなく、自国通貨の スイスフランなのねdogsweat01(中立国だからかな?)。

お土産用の展示品となっていて、最後の一つだったから安価だったのかも…dog?。
いや、違うか…中に入っているオルゴール自体が、安価に出来るものだからかも…dog?。
…と、書いてしまうくらい、他のオルゴールは高価なのですワンdollar
ということで、他のオルゴールはさすがに高価で手が出せなかったのですが、この子の場合、比較的安価な割にオタクな職人魂を感じてしまったため、連れて帰ったのですワン。

箱の後ろに巻きネジが付いていて、スイス民謡らしき音楽も奏でられるというシロモノですワン↓。

Reuge_2

ネジにも「レウージ」って掘ってある、この懲りようdogheart04


オルゴールを組み立てる部品の行程を芸術的に見せられる、しかも聞かせることも出来る、この作品を作っているスイスの村へ将来ぜひ行ってみた〜いheart…と思っていましたワンdog
このオルゴールを連れて行って、曲名を聞きに行きたいのですワン(書いていないのです)。

…え?これ「レウージ」じゃないのdogsign02


「REUGE」⇄「リュージュ」Σdogノノ。


…まさか自分が持っていたオルゴールの、そのメーカーを作った人が全面的に関係していた博物館に行っていただなんて…dogsweat01
京都まで行っちゃったのは、満月の顔をしたニッコリ*オジサンのオートマタの写真にピピッと来たから…なんですけどdogsweat01
まあ、ともかく…なんだか、不思議なご縁を感じましたワンdogshine↓。

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Guido Reuge Collectiondogheart


あ"あ"あ"スイッツランドにも、行きたいのですワン〜sweat01


次回は、2回に分けて京都散策や、食べ物の写真展示の予定でございますワンdogheart

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2009年12月19日 (土)

*「レーベンスボルン/生命の泉」でしたワン(大汗)

またしても寄り道記事追加で、申し訳ございませんですワンdogsweat01

関西人の恩人様に、本場の お好み焼きの焼き方を披露して頂きつつ、また色々歴史的知識などなどを教えて頂いていたりしましたワン↓。

Photo

中は ふんわり、外はカリっとさせるため、豚肉は 生のまま上乗せdogheart01


関西人にとってジャンクフードであっても、野菜たっぷりの美味しい お好み焼きはご馳走だと思いますワン↓。

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shine超絶、美味しいのですワン~dogshine


ご馳走様でしたdogrestaurant


お好み焼きは、色々な具材やソースや、鉄板の熱が味を引き立てていて、…この食べ物もまた色々考えさせてくれるのですワン。


typhoon地球は一つなのですワンdogtyphoon


その後、ごそごそ本を発掘作業…あれ?この本はdog↓。

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たまにこのブログで書いている「ぼくは ナチに さらわれた」本dog

1991年に発行された本ですが、古本屋さんで購入したものなのですワン。
興味はあっても知識が追いついていなかった時期のため、しばらく放置して、読んだのは購入の数年後ですワンdogsweat02

…そして、なにげに気になって、「レーベンブロイ/生命の泉」の名前が合っているかを確認してみましたら…


すびばせん、少し?間違えていましたワンdogsweat01


正しくは「レーベンスボルン/生命の泉」でしたワンsign03


以前に起こした記事は、後日徐々に修正していきますワン~dogsweat01


それでは、お…dog


おやすみなさい、なのですワン~dogsweat01

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2009年12月18日 (金)

*晩秋の京都・嵐山オルゴール博物館だワン

チェコのプラハでの記事が途中のところ、大変恐縮ですが、またしてもちょっと寄り道話しでございますワンdogsweat01
maple今回は、晩秋の京都ですワンdogmaple

それは、一冊のリーフレットから始まったのですワン↓。

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「京都、穴場MAGAZINE」dog


今年の9月頃だったでしょうか?、多分、都内の地下道とかで、なにげに目に入って来たので取ってみて、電車の中とかで見てみたら…面白そうなオルゴール博物館の記事があったのですワン↓。

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記事からして、かなり面白そうなのですワン。


恩人樣方に、なるべく安価に京都へ行ける方法を教えて頂いて、旅行会社にて予(あらかじ)め電車や宿などのチケットを押さえましたら、普段の新幹線往復切符代金で宿泊費がタダみたいなお値段で助かりましたワンmoneybag
…その代わり…途中駅で降りられない切符ですワンdogsweat01
…掛川駅で降りて、とある お土産を買って帰りたかったけれど、今回それは我慢ですワン。

京都市内までは乗り込みの出来るJR切符でしたので、京都駅へ着いたら新幹線出口を出てJR嵯峨野(さがの)線へ乗り換えて、嵯峨嵐山(さがあらしやま)駅まで行くのですワン↓。

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間違って京都駅で外へ出る改札へ行かないよう、気を付けるのですワンsweat01

嵯峨野線は、私の行った時は33番ホームだった…と思いますワン↓。

Jr


乗車後 約20分前後くらいで嵯峨嵐山駅へ到着、その後キョロキョロしながら天龍寺方面へ歩くのですワン…って、さすがに紅葉を求めてか、すごい人ごみでしたワンdogsweat01

徒歩10〜15分程度で着きました、嵐山オルゴール博物館dog↓。

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京都・嵐山オルゴール博物館入り口ですワンdogheart

…オルゴール博物館内部は撮ってはいけないということで、写真はございませんdogsweat01

このオルゴール博物館名物の知識人さんは、この日は残念ながら いらっしゃらなかったのですが、それでも、このコンパクトな博物館が気に入りましたワンdogheart04

置いてあるオートマタ(自動人形)が、かなり昔のある一人の優れた作り手から生み出されていたり、 そのオートマタ(自動人形)を研究して、現代に甦らせ作り続ける人が現れたり、存続の危機にあったりするのも判るのですワン。

時計のアラームを作る行程から、オルゴール作りに移行していった経緯とか、判らない事は係員さんに聞いて楽しく学べますワンdogkey

オートマタ(自動人形)のポストカード本2冊や、オルゴール作りの歴史のビデオテープも買ってみて見ましたら、うふふふ、更に勉強になりますワンdogscissors
スイスに優れた時計職人が集まったのは、宗教のことも関係しているようですワンdogkey↓。

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オルゴールとオートマタの歴史が、少し書いてありますが、その「少し」に濃密な歴史がたっぷり詰め込まれていますので、個人的に買って良かったと思われるものでしたワンheart04

オルゴール作りの歴史のビデオテープですワン↓。

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こ、これにも濃密な歴史がたっぷり入っていましたワン〜dogheart04

スイスのウオッチバレーとかが お好きな方にも、おススメなものでございましたワンdogrestaurant
このビデオテープを見るため、ここ最近めっきり使わなくなってしまったビデオデッキを出して、テレビに繋(つな)げてヘッド掃除をしなくてはなりませんでしたが、その甲斐はありましたワンshine


次回も京都・嵐山オルゴール博物館の こぼれ話しの予定でございますワン。
1階のカフェレストランにて お茶をした際の写真とか、自前のオルゴールの写真展示の予定ですワン。

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2009年12月16日 (水)

*今日も一日頑張って下さい…だワン!?

プラハ・京都での記事が遅くなり、申し訳ございませんですワンsweat01

その前に…東京の国際フォーラム前から東京駅へ歩いた写真を展示致しますワン。
今週は関東地方もかなり冷えていますが、それでも雨風のない日は歩くと暖まりますので、尾っぽをフリフリ歩くのですワンdogheart02

広めの地下道があったら、そこでしばらく歩き、暖まったら外へ出て歩くのですワン。
東京駅周辺も、歩くのに最適な場所が広がっていますワン。

そして、犬も歩けば棒に当たるのですワン。


ててててててdogdash

丸の内2丁目付近を歩いていると、新築工事現場がdog↓。

Photo_2

あれ?花が置いてありますワンdogsign02


こ、これは…dog↓。

Photo_3

shine「今日も一日頑張って下さい」dogsign02shine


…女性…が置いたようにも見えるけれど、男性だったりしてネdogrecycle
粋(いき)な事するなあ…と、思わず写真を撮ったりしてdogcamera

この建設現場、ホコリ避けとか防音とか関係者以外立ち入り禁止のためのパネルも、歩行者側に配慮していて面白いのですワン↓。

Photo_4

生(なま)の芝生(しばふ)パネルが、はめ込んであるワン〜dogsign02

ヤギとか馬とか居たら、食べちゃうかもdogrestaurant
ちょっと ギョッとするけれど、良いデザインだと思いますワン。

ててててててdogdash…。

道を挟んだ向かい側、三菱ビル前(丸ビルの隣り)に、赤いオープンバスが見えて来ましたワン。
あ、これ、そういえば以前にも見た事があったワンdog↓。

Tokyo_view_from_the_top_bus

「スカイバス」という名前らしいですワン。

以前ベルリンで乗ってみた屋根付き2階建てバスに似ているなあ…と思ってWebで調べてみましたら、ドイツの国の会社が作ったものでしたワンdogheart

機会があったら、鼻を赤くしながら乗ってみたいですワンdog(寒)。
…2階に乗っている乗客全員が、黒サングラスにマスク姿だったら…ちょっと笑えるのですワンdoggood

そのまま左側を眺めていると、皇居前ですワン↓。

Photo_5

皇居近くの紅葉、綺麗そうですワンdog


ててててててdogdash…。

右側に赤煉瓦(あかれんが)の東京駅が、見えて来ましたワン。

Photo_7

東京駅が作られる以前は、大人でさえ夜歩くのは怖い、草地の寂しい場所だったそうですワン。

赤煉瓦(あかれんが)の東京駅、工事中↓dog

Photo_8

な、なにやら盛大に直しているようですワンΣdogsweat01

以前も格好良い姿だったのですが…dog

だ、大聖堂風に格好良くなることに期待していますワンdogheart01

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2009年12月14日 (月)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、聖キリルと聖メトディウス教会からダンシング・ビルへ

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、聖キリルと聖メトディウス教会(出入り口付近からの目線写真)の続きです。

今回は聖キリルと聖メトディウス教会から、「ダンシング・ビル」までの写真展示でございますワンdog

わざわざ「ひしゃげた」形に作られた建物、通称「ダンシング・ビル」は、ガイドブックに載ってはいても、時間に余裕があったら見よう…とかいう程度の興味しか持っていなかったのですが、聖キリルと聖メトディウス教会と同じ通り沿いにあり、ついでに見られましたワンdogsign02↓。

3272

以前載せました、道案内看板ですワン。

しかも「ダンシング・ビル」は保険会社の建物として作られたというから、…色々な意味で驚きなのですワンΣdogsign03

ここで、このブログ用に加工した地図を…に、2枚載せておきますワン↓。

Tesco_8

「聖キリルと聖メトディウス教会」行きのための地図からdog


次に、上の地図を作った時には忘れていた、建物名の追加地図ですワンdog↓。

Photo_3

今回のブログ記事用のもの、なのですワンdogsweat01


それでは聖キリルと聖メトディウス教会前の塀から、ブルタヴァ(モルダウ)川の方面へカメラを向けますワン↓。

3287_3

奥の方へ、「ひしゃげた」建物が見えますワンdogsign03


もうちょっと左の方へ、カメラを向けますワン。

3288_2

斜め向かいにも、dogsign02教会がありますワン。

教会だらけの通りですワン。
更にこの教会よりも聖キリルと聖メトディウス教会に近い、左側の建物も撮ってみましたワンdog

なぜならば、それは…ドアやドア付近の像が興味深い形だったからですワン↓。

3292

窓に映っているのは、聖キリルと聖メトディウス教会ではなく、教会と道を挟んだ隣りの建物らしいのですワンdog

この建物のドア付近をアップでdog↓。

3293

木製に、アイアンの入ったドアのデザインがdogheart

シンプルでいて、それでいて まったりとしていて、くどくない、デザインでございますワンdogrestaurant

ちなみに、全くもって何の脈絡もありませんが、ここの番地は8(チェコ語で「オスム」)番ですワン。
日本へ書籍小包の送れる郵便局を、友人連行の上で延々8番地を探して歩いた記憶がよみがえりますワンdogsweat01
オチが、窓口順番待ち機械のボタン番号だった…という、あのdogsweat02…。

そしてチェコでも?さまざまな建物に、よく見られる顔の像dogsearch↓。

Akademie_obchodni_3294

でも、よくよく見たら鳥羽の他に、ヘビとツノもΣdogsign02

そういうことで色々な願いが込められて建てられているらしい…あるいは改装されているらしい この建物、下のガラスには「チェコスロヴァキア アカデミー ビジネス」と書かれているらしいですワン。
「OBCHODNI'」⇄「ビジネス」だそうですワン。

dog?。

ビジネス専門学校?…それとも学校ビジネス?…「アカデミー」には幾つもの意味があるらしいので、判りませんですワン…dogsweat02


そして、プラハ城へ行くためにブルタヴァ(モルダウ)川方面へ少し歩きますが…ひょいと右側を見ると、ここにも思わず写真を撮ってしまいたくなる風景がdog↓。

3296_2

地平線は見えないけれど、奥行きが何だかスゴいdogmotorsports

自分の居る地点が、昔は、なだらかな丘の上だったらしいですワン。
Mapy.czで見ると一方通行の道路らしく、路上駐車が多いようですワン。

そんな中に ひときわ目立つ、古いデザインの お車dogheart↓。

3297

シンプルで古くて、かっちょええワンdogheart04!!

この車のナンバープレートには、国を示すマークが入っていませんでしたワン。
…チェコ国内だけ走る、限定車なのでしょうかdogsign02

謎が一杯で、楽しいですワンdognotenote


今回の記事の締めくくりはダンシング・ビルのアップですワン↓。

3299_2

…コルセットみたい(腰痛用のも含む)dog


さすが保険会社、バッチリですワンdoggood


次回は、このダンシング・ビルの真向かい付近の写真展示の予定なのですが、京都オルゴール博物館での記事が、合間に入るかもしれませんでございますですワンdogmemo

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*「おばんでやんす」なんだワン

年末に入ったからか、部屋のデフラグにも加速が掛かって…いるような、そうでもないような状態で、更に物事の進行が鈍化して、プラハでの記事進行も遅くなっていて申し訳ございませんですワンdogsweat02

それでも好奇心に負けて、夜中に「パリ 地下都市の歴史/DER UNTERGRUND VON PARIS」なるものを少ーしづつ読み進めておりますワン。
石灰石を切り出して教会建設に当てたり…その他色々と使っていたため、スイスチーズ並みに穴だらけのパリの地下dogbomb

高層ビル群を建てる時には、ぼろぼろの地盤にコンクリートの柱を何本も埋め込まなくてはならなかったほど…とか、たまに陥没して通行止めになったり、住民が避難する騒ぎになるとか…ど、どこかの国と似ている…dogdanger

そしてパリには、「カタフィル/地下愛好家」と呼ばれる者まで存在するらしいのですワンdogsign02

そして私がこの本を読んでいるのは…またしてもカタコンブ(地下墓地)目当てなのですワンdogspa

そんな私を長男猫が眺めていたのですワン…dogノノ。

091211

じ〜 <●><●>


…や、やめて…そんな目で私を見ないでdogsweat01

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2009年12月10日 (木)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、聖キリルと聖メトディウス教会(出入り口付近からの目線写真)

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、聖キリルと聖メトディウス教会(落下傘部隊)」の続きです。

今回も突っ込みどころ満載で、お送り致しておりますワンdogsweat01
一つ前の記事も、ちょっと手直ししないと…と思いつつそのまま放置…sweat01この後少し追加修正する予定でございますワン。

ともかくも…続きが大変遅くなり、申し訳ございませんですワンdogsweat01

今回は聖キリルと聖メトディウス教会の、1942年6月18日前後に起こった事件の弾痕痕(だんこんあと)付近を中心に、約180度ぐるりと視線移動してみた写真を載せますワン。

このブログ用の地図からですワン↓。

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まず再び、弾痕痕(だんこんあと)と、碑からですワン↓。

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教会の横の壁に、突如現れる戦争の傷跡ですワン。


次いで弾痕痕(だんこんあと)と、碑を真正面からですワン↓。

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この中央のガラス部分が、当時隠れていた亡命軍人さんたちの出入り口となっており、石で ふさいで、前にカムフラージュの祭壇を置いていた…と書いてある本もございましたですワン。

この出入り口?の左側ですワン↓。

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当時、隠れる側と、追う側も見たであろう景色の一部ですワン。


弾痕痕(だんこんあと)と、碑の、真上の部分ですワン↓。

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その日の、その時は6月中旬の暑い時期ですワン。


同じ立ち位置から、右上へカメラを向けますワン↓。

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その日も、こんな感じの天気だったのだろうか…とかdog


写真を撮ったこの日は、確かメーデーの翌日の土曜日、お昼過ぎですワン↓。

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通り沿いの門は、閉ざされていたのですワン。


それにしても…隠れる為の出入り口は、どうやって加工していったのか?、周囲の石の色も確認してしまいたくなるのですワン↓。

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……石を切ったとか…????dog

隠れた当時、横合いから石を切ったりしていたのか?、もしくは空気孔、もしくは明かり取りみたいなものが建築当初からあったのか?とか…色々考えてしまうのですワン。

石で、ふさいでいた…という穴のアップですワン↓。

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穴の跡にはガラス板が、はめ込まれ…写真を撮った時は、まぶしくてよく判らなかったのですが、写真をよくよく見ると、内部に明かりが点いている!?のが見えますワンdogsweat01

ええと…この日は旅行の最終行動日でして…まだ路面電車(トラム)への乗り方もマスターしていなくて、この後、まだ行った事が無かったプラハ城に行きたかったため、内部へ入らなかったのですワンdogsweat02

…いや、それ以前に、内部へ入れる…ということ自体忘れていたのですワン。
…ひょっとして、内部へ入れるという看板?…とかいうものは見ましたけれど…dog(滝汗)。

内部への入り口は、この看板が目印らしいですワン↓。

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…次に行かれる機会がありましたら、入らせて頂きたいと思いますワンdogsweat01sweat01

この聖キリルと聖メトディウス教会を道を挟(はさ)んだ向かい側の歩道から撮っている方々もいらっしゃいますので、遠景で見たい方はぜひ検索をしてみて下さいませdog
屋根にロシア正教の十字架が、格好良く乗っかっておりますですワン。

自前でご用意出来なくて、大変恐縮なのですワン〜sweat01


次回は、聖キリルと聖メトディウス教会の周辺の写真展示の予定でございますワン。
何と!あのビルが通り沿いにあるのですワンdogsign02

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2009年12月 7日 (月)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、聖キリルと聖メトディウス教会(落下傘部隊)

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、聖キリルと聖メトディウス教会(正教会)」の続きです。

記事等々が かなり遅れてしまっており、申し訳ございませんですワン〜dogsweat01
ね、年末の月ですね…なのですワンsweat01

今回は、聖キリルと聖メトディウス教会での落下傘部隊…のお話なのですワン。

まずはこのブログ用の位置地図からなのですワン↓。

Tesco_4

水色の点が、現在地ですワンdogノ。


再び、聖キリルと聖メトディウス教会の前の像のアップですワン↓。

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像、左側の人の装備と、下の落下傘のマークに注目。

ここで何が起こったのかというと…

第2次世界大戦の折り、ナチスドイツはチェコ(・スロヴァキア)に対して「お前さん、か弱いから保護して あ・げ・るwink」として勝手に乗り込み、「お前さんたちを監督する偉い人をプラハに置くから、その人の言う事をよく聞いて、ナチスドイツのために軍需品とか作ったりすれば良いじゃんwink」と、ナチスドイツの役人を置いてみたのらしいのですワン。

…1人目の お役人は、ナチスドイツにとっては、あまり働きが良く無かったようで、2人目の お役人、 ラインハルト・ハイドリヒ副総督を代わりに置いたみたそうですワン。

この副総督、当然 抵抗勢力があれば最悪 消してしまうか収容所送りにしますが、ナチスドイツのための軍需工場などで黙って働いてくれる人々は優遇し、その他にも、親しみ易い印象を与えるような演出もする人だったらしいのですワン。
こうすることで、抵抗勢力を減らしていく凄腕の副総督だったらしいのですワン!!。

しかしナチスドイツに対抗するイギリス、その国内に居たチェコスロヴァキア亡命政府?が副総督の暗殺を企み、やはりイギリス国内に居たチェコスロヴァキア亡命軍人数名を航空機にてチェコへ送ったらしいですワン。
この軍人さんたちは落下傘にてチェコ国内へ入った後、副総督への数種類の暗殺案を試みた末、最終的に1942年5月27日にプラハ市の「ブロフカ病院」近くのトラムの停留所付近にて待ち伏せし、オープンカーにて出勤途中の副総督を強襲したらしいのですワン。

副総督の乗った車がホレショビツェ通りを通過するのを、ブロフカ病院の近くのトラムの停留所にて待ち伏せしていた…とWebでの情報には載っていましたので、「ここなんじゃないかな?」と思われる位置を探してみましたワン↓。

Photo

トラムの停留所の名前が、多分「ブロフカ」なのですワン。

この画面、下の位置に2つある緑色の十字マーク、左側の方の更に隣りの緑色のマークが、「ブロフカ病院」っぽい表示が出ますワン?。
ご興味のある方は、Mapy.czをご覧になって下さいませですワンdogkey

遠景で撮ってみますですワン↓。

Photo

え?、そこまでしなくて良い?…ていうか…

もし間違っていたら、ごめんなさいなんだワン〜dogsweat01


その際 負傷した副総督は、その数日後に「ブロフカ病院」で敗血症(重症感染症)により死亡したようですワン。

このことに怒ったナチスドイツの偉い方々は、よく調べもせず、6月に入ってから まずリジツェという村の男性を銃殺、女性と子供は収容所送りにさせてしまい、その後…レジャーキ村の人々が、この暗殺に関わった亡命軍人さんたちに協力していたということを突き止め?子供以外の全員を銃殺してしまったそうですワン。

この子供の中から「今後の未来あるナチスドイツのため」となりそうな、多分、金髪碧眼の子供を選んでナチスドイツ国内へ送り「レーベンブロイ(生命の泉)計画」も、しっかりと行っていたらしいのですワン(大戦後、子供はチェコへ戻されたようです)。

ナチスドイツのための(外観からしても)優秀な、ナチスドイツのための人材として、産めよ増やせよ、ついでに近隣諸国からも金髪碧眼の子供も連れて来て育てちゃおう!、という計画「レーベンブロイ(生命の泉)の件」は、「僕はナチに さらわれた」というポーランド人さんのノンフィクション本(日本語訳)から、それに継ぎ昨年末辺りに日本国内で上映されたチェコ映画「英国王給仕人に乾杯!」も観て知ったこと(チェコ映画では「レーベンブロイ(生命の泉)計画」という明確な説明はしていない)なのですワン。

しかし、選ばれなかった子供たちは強制収容所へ送られてしまい、ほぼ殺されてしまったようですワン。
この辺りは、ひょっとすると「背丈制限」に引っ掛かってしまった可能性がありますワン。
「背丈が低い」⇄「働けない者」として、子供用に設置されたバーをくぐってしまうと、そのままガス室送りになる強制収容所もあったらしいのですワン。

追加…と思って、ちょっとWebで調べてみましたら…送られた先が「強制収容所」とは異なる「絶滅収容所」だったようですワン(涙)。
背丈制限どころの騒ぎでは無かったですワン…(号泣)。

その後、報奨金 目当てにナチスドイツに密告した男が居て、1942年6月17日、この亡命軍人さんたちに協力した家族が捕まってしまい、この聖キリルと聖メトディウス教会が突然ナチスドイツ軍人たちに囲まれ、銃撃戦の末、この教会内に隠れていた亡命軍人さんたちは銃殺され、そのうちの数人は、この教会内で自害してしまった…ということらしいですワン。
密告した男は、戦後、自殺に失敗した挙げ句、ナチス協力の罪で処刑された…らしいのですワン。

像には、1942年6月18日と書いてありますワン。
こちらでは、日・月・年の順番なのですワン。

そして、プラハで売られてた教会のガイド本「PRAGUE DETAILED PICTURE GUIDE」によりますと、多分この像が作られたのは、1947年のようですワン。

この事件は「エンスラポイド作戦」等などで検索すると、詳細が書いてありますワン。
歴史などが知りたい方は、合わせて調べてみて下さいませですワン。

関連項目として、この事件を元に作られた映画情報もあるようですワン。

壮絶な悲劇の起こってしまった場所、ということが判りますワン。

あちらこちらに、ご冥福をお祈り致しますですワン † 。


次回も、聖キリルと聖メトディウス教会の写真展示の予定なのですワン。
遠景写真、内部の写真はございません、申し訳ございませんですワンdogsweat01

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2009年12月 5日 (土)

*成長する、末娘猫だワン

…色々片付けていまして…チェコでの聖キリルと聖メトディウス教会の件の記事などなどが遅れていまして、申し訳ございませんですワンdogsweat01
もうしばしお待ち下さいませですワンdogsweat01

その間にも、本人的には微々たる成長は していますですワンdogclover

9世紀にチェコ(ボヘミア)のプラハの基礎が出来て来たらしい!(超個人的な書き方で、申し訳ございませんですが)とか!、ガイドブックに載っていても今まで頭に入っていなかったのですが何とか少し根が生えて来まして、アチラコチラに感謝感謝なのでございますですワンdogheart04

とはいえ、まだまだ知らない事であふれかえっておりますので、今後ともご指導のほど宜しくお願い致しますですワンdogheart

今回は、以前撮った末娘猫の対象写真を置いておきますですワン↓。

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ぽやっとして、まだ生後3ヶ月程度の頃ですワンdogcloudheart02


…そして、その4年後の写真なのですワン↓。

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びしっ!っと、キメていますですワンΣdog


…その間、一体何があった…という感じですがdog

typhoon…普通に、色々あったのですワンdogtyphoon


先日、ブログの不具合かと思われていた最近の記事でも「続きを読む」をクリックしないと記事全体が見られない状態は、新たに追加された?「概要表示」機能のためだったようですワン。

久し振りに管理頁を色々確かめ、いじって元に直しましたワン。
お騒がせしまして、申し訳ございませんでしたワン。

そして約半年以上前から?ログインのタイムアウト時に記事を載せようとして、書いた記事が跡形も無く消えてしまう…ということが無くなっていますですワン。
快適なブログ生活の場を提供して下さっているココログスタッフさま方にも、感謝なのですワンdogheart

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2009年12月 2日 (水)

*ギリシャと晴明神社の共通点?だワン

唐突ですが、尾っぽをフリフリ、京都へ行って参りましたワンdog
目的は「京都嵐山オルゴール博物館」ですワン。

数ヶ月前に偶然どこかで手に取った「京都穴場MAGAZIN」2009年10月号のVOL.17の「京都嵐山オルゴール博物館」を見て、ピピッflairと来まして、行く機会を伺っていたのですワン。
「やはり!!」と思うような場所でしたが、その記事は また後日に回しまして…

時間に少し余裕が出来たので「晴明神社」へも行って、珍しくお守りを買って帰ってみましたら…前回の記事に少ーし関係しているものを発見したのですワンdogsign03↓。

Photo_2

あのマークは、ギリシャ語でペンタグランマ(魔除け)dogsign02


ギリシャ(正教会)と安倍晴明(あべのせいめい)さんが関係しているかどうかは判りませんが、 ギリシャご出身の聖キリルご兄弟さんたちが、9世紀中頃に東ヨーロッパスラヴ民族圏へキリル文字作りとキリスト教(正教)の布教をしていた時代の後の、10世紀〜11世紀に活躍した安倍晴明さんdog

その没後に作られた神社での写真を載せてみますですワンdoggood

一応まず、京都駅と「晴明神社」の位置地図ですワン↓。

Photo_3


『晴明神社由緒』看板ですワン↓。

Photo_4

没後に作られた神社…と、今更知ったのですワンsweat01

今回地図以外は全て、ソニエリの携帯付きカメラでの写真でございますワン。

「晴明神社」の門前ですワン↓。

Photo_5

逆光にも見えますが…き、気温のせいかなdogsign02sweat01

…あ、ISO感度を上げっぱなしで撮っていたからかもしれないのですワンdogsweat01
午前11時台頃の写真なのですワン。

「晴明井」ですワン↓。

Photo_6

ペンタグランマと同時に、十二支の組み合わせですワンdogsign03

西洋と東洋の呪術が、組み合わさって見えるのですワンtyphoondogtyphoon


干支(えと)とかも中国から貰って来ましてtyphoon dogtyphoon


flair dog flair


shinetyphoon地球は、一つなんだワンdogtyphoonshine

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