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2010年2月14日 (日)

*映画「かいじゅうたちのいるところ」と「Dr.パルナサスの鏡」を観ましたワン

うううっ数日空けてしまい申し訳ございません、しかも今回もプラハ城の中での続きではありませんワンdogsweat01
ここのところ、色々冒険をしていましたのですワン。

映画「かいじゅうたちのいるところ」…純粋に可愛いもの好きribbonheart04の友人が誘ってくれたので、尻尾をぶりぶり振って興味本位で観に行きましたワンheart

感想…

映画とかを見慣れて来ると、世界観の説明とか、人間関係の相関図とか、背景理由とかが目の当たりに出来ないと、観賞後に「ここが解りづらいよね〜」とかいうお話しになるのですが、

typhoon「子供の頃って、こうだよね(涙)」的な映画でしたワンdogノ。typhoon

shine売り場にて狼の着ぐるみが売っていて、思わず買ってしまいそうになりましたワンdogshine


映画「Dr.パルナサスの鏡」…恩人様の一人と他の映画を観ようと思ったら時間が合わず、Webでの物語説明で何とか面白そうだったので、これも観に行きましたワンmovie

感想…

最近のハリウッド映画ですと、作成後に少人数公開をして客観的な感想を募(つの)り、感想を元に手直しをしてから通常公開をしたりする興行収入、無難作品もある…と聞いたことがありますワン。
これには、前もってかなり厳密なスケジュール確保、資金的用意と管理が必要ですワン。

今回の映画では、「それは無〜い」と思われますワン。

漫画とかですと、漫画家の上げた初期話しや絵コンテを、編集さんたちが客観的に見て意見を加えて、手直ししてから、作画→一般公開になる流れが多いのですワンbook

「それは無〜い」状態でも面白い作品は面白いのですが、より面白い作品にするために(少人数公開の代わりに)編集さんの意見が必要な作品も多いですワン。

そんな感じの、アイタタタ作品でしたワン(ホロリ)。

もちろん自分の事は、棚に上げまくりですワンdogsweat02


shineでも内容は とっても良かったので、演出とか説明不足とかに目をつぶれば、どんな願いも叶うという、あなただけの摩訶不思議な迷宮に入れますワン〜dogノ。shine

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