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2010年2月

2010年2月25日 (木)

*映画「ゴールデンスランバー」を観ましたワン

…色々な用事を後回し…意を決して、映画「ゴールデンスランバー」を観て来ましたワンdogsweat01

内容超絶 怖かったですワンsweat01

(尻尾を股の間に挟みながら、ガクガクdogsweat01

でも良い映画でしたので、締まりのない顔で帰りましたdogsecret

映画館でなかったら、ワンワン泣いていましたワンrain


こぼれ話…
今回入った映画館ではマカロンというお菓子が売られていまして、珍しいなと思って買ってみたのですワン。
そこのマカロンは、3種類あるのですが…

私:「チョコとイチゴのマカロン、下さいですワンdog

店員さん:「はい、マカロン2つですね。少々お待ち下さい(にっこりheart)」

ほどなくして…「イチゴ」だと思っていたピンク色のマカロンの名前札(ふだ)に目を向けると…

「フランボワーズ」と書いてあるワンΣdogノノsweat02

フランボワーズって…なんていう意味だったかな?…味は野生のイチゴ系だと思ったんだけど…dogsign02

店員さん:「お待たせしました、マカロン2つです(にっこりheart)」
私:「有り難うございますワンdogheart04


今調べてみましたら、木イチゴのフランス語読み(英語読みだとラズベリー)ということで…店員さんの機転も良かったり、今まで漠然(ばくぜん)としていた言葉の意味が解ったり…更に映画館で売られているから…と思ってあんまり期待していなかったそのマカロンが、個人的に口に合っていたりして…

色々な意味で、美味しい映画鑑賞でしたワン。

どうも ご馳走さまでしたワンmdogmheart04


…しかし本日は、確実に怖い夢を見るような気がしますワンdogsweat01

取扱説明書に書かれていないiPodの使用方法を試されて、びっくりしちゃったりするのですワン(うひ〜dogノノsweat01)。
なぜか、フランボワーズも絡(から)み付いて来たりするのですワン。

股の間に尻尾を挟んで、寝るのですワン(ガクガク)。

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2010年2月24日 (水)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖ヴィート大聖堂の お尻から、右周りの建物

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、「黄金の小道」近くの門から聖ヴィート大聖堂の お尻まで」の続きです。

すみませぬ、今回は、「聖ヴィート大聖堂」の お尻部分から右回りの写真展示なのですが、「聖イジー教会」まで首が回りませんでしたワンdogsweat01

このブログ用に加工した地図ですワン↓。

Photo_3

水色の点が、写真を撮った位置ですワンdogノ。


またしても聖ヴィート大聖堂の魅惑的なお尻shineからdog↓。

3448

…人が多いおかげもあってか、遠近感もすごく見えますワン。


右側の建物の方へも、カメラを向けて行きますワン↓。

3449

この後、この建物の面白い部分を撮って行きましたワン。


shine均整の取れた、素敵な建物なのですワン↓。shine

3450

屋根も壁も、ドラゴンの鱗(ウロコ)のようですワン。


屋根の…天窓?というのでしょうか?、このデザインも面白いのですワン↓。

3451

厳(いか)めしい感じと、メルヒェンのミックスdogrecycle


正面からも、撮ってみましたワン↓。

3452

…………やはり、面白いデザインですワンdogflair


同じ写真のアップでございますワン↓。

3452_2

typhoon色々な影響の集大成…と思われますワン。typhoon

どこの観光地でも同じだと思われますが、カメラのズーム機能を利用したり、別にオペラグラス等を持って行って細部を見られると尚楽しめるかと思われますワンdogノ。


次回は、聖イジー教会の外観を少しと、聖ヴィート大聖堂の お尻の写真展示へ戻る予定でございますワンdog

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2010年2月22日 (月)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、「黄金の小道」近くの門から聖ヴィート大聖堂の お尻まで

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城の傍らのダリボルカという塔」の続きです。

昨日の「日めくりカレンダー」、「ことわざ」のアレンジ版…dog

「頭の上の蝿(ハエ)を追え」

ひ〜〜〜〜っdogノノsweat01


胸に、さっくり突き刺さる言葉ですワンdogsweat01(やーん)。
りょ、旅行記は自分の勉強のためでもありますので書き続けつつ、色々片付け続行中ですワン〜sweat01

今回は、プラハ城内の…(「黄金の小道」等々を見学した後)再び「黄金の小道」への入り口付近から、聖ヴィート大聖堂の、お尻までの写真展示ですワンdogノ。

このブログ用に加工した地図からですワン↓。

Photo_3

水色の線が、写真を撮っていた位置付近ですワンdogノ。

ピンク色の十字架の2つある所が聖ヴィート大聖堂ですワン。


まず「黄金の小道」への案内板写真からですワン↓。

3441

11カ国語で、「黄金の小道」って書いてあるワン。

shine皆んな黄金が好きなので、各国から集まって来ますワンshine


この看板の下の方には、「プラハカード」のレプリカdog?が↓。

3440

持っていると、チケット割引とかになるのかなdog

カードの右上には、「プラハ」の呼び名が沢山書かれているのですが…色々な国の人たちに愛されてきた場所だったようで、多様過ぎ…ですワンsweat01

この看板の近くには、水場があったのですワン↓。

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特に何も書いていないから…飲める水なのかもdog

そういえば日本人は、お寺とか神社にある水場に、お金を入れるのが大好きなのですワンmoneybag

…水の中を見てみるのだワンdog↓。

3438

…各国共通で、水場には お金を入れるものらしいワンflair

イタリアのトレビの泉みたいな、意外な共通点dogsweat02

shineいやいや、やはり皆さん、プラハ城へは「参拝(さんぱい)」しに来ているのですワンdogpapershine

こちらは、私が最初に入って来た門の方の写真ですワン↓。

3445

写真中央下のトンネルが、門ですワン。

皆んなゆっくりと、小さなトンネルに吸い込まれるようですワン。

今度は反対の「聖ヴィート大聖堂」方向への写真ですワン↓。

3446

あふれんばかりの人々…でも進むのですワンdogノ。

…この先、確か、途中が工事中の狭(せま)〜〜〜い砂利道(じゃりみち)だったりして、しかも水たまりもあったりして、行き交う人混みの中で、何だか ひどく消耗した憶えがありますワン(ヘタレ犬)。


しかし その先に見えて来た、素晴らしい景色で思わず疲れが吹き飛んだのですワン↓。

3447

shine聖ヴィート大聖堂の、魅惑的なshine お尻dogheart04

たまたま写してしまいました、手前のサングラスの お兄さんが、写真に良い感じの微妙な立体感を与えて下さっておりますワンdogup(お兄さん、たまたま通って下さってどうも有り難うございますheart)。


次回は、聖ヴィート大聖堂の お尻付近の写真展示の予定でございますワンdog
聖イジー教会も、チラリheartと出て来ますワン(お尻ではないです)。

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2010年2月19日 (金)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城の傍らのダリボルカという塔

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城の中にある「黄金の小道」の、お土産物屋さんで聞いた会話」の続きです。

写真の用意だけしておいて、またしても風邪をひいてしまい…間を空けてしまい申し訳ございませんでしたワンdogsweat01(もはや救いようの無い、ヘタレ犬sweat02)。
これから少しずつ暖かくなるようですが、皆さまもお身体くれぐれもご自愛下さいませですmdogm。

…と書きつつ、フランスの興味のある場所とかも調べていましたワンdogノ。
主にカタコンブ(地下墓地)等々が目当てですワン。

ガイドブックに書いてあるフランスの人口を見て、今まで個人的に持って来た色々な疑問が解けて来ましたワン。
人口は日本の約半分で、見た目からして解り易い あの国土の広さ!!Σdog

なるほど納得、お国柄に相当な差が出る訳ですワン。

苦節ン十年、日本国は もちろんのこと、陸続きで少し離れた小国チェコ共和国との違いも、何となく解るようになって来て個人的に嬉しいですワンdog(涙)。

あ、あと、現在売られているトーマスクック・ヨーロッパ鉄道時刻表の巻頭カラーを見ると、思わず乗りたくなる新設電車の特集が載っていましたワンheart04
ご興味のある方は、ぜひ見てみて下さいですワン〜dogノ。

今回は、プラハ城の傍(かたわ)らにある、その昔牢獄として使われたというダリボルカという塔付近での、写真展示なのですワン(ダリボルカ地下内部の写真は、撮っていませんがsweat01)。

この付近では、特に鉄の芸術品を意識してしまいますワン。

このブログ用に加工した地図ですワン↓。

Photo

水色の点が、今回写真を撮っていた位置ですワンdogノ。


「黄金の小道」の端(はし)っこから、一旦建物の通路を抜けて、プラハ城の外へと出ますワン↓。

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外へと出る人々ですワン。

たまたま日本人観光客の方を撮ってしまいましたワンcamerasweat01

typhoonさてさて、城壁の端っこは異空間のようですワン。typhoon

外へと出るとまず目にするのが、奇妙な像ですワン↓。

3416_2

皆さま、不思議がって眺(なが)めておりましたワン。

…これから目(ま)の当たりにする、怖い塔の内部を暗示する像なのですワン〜sweat01

ということで、ダリボルカという塔の遠景ですワン↓。

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屋根の所に、防犯カメラが付いていたりしますワン。

このカメラ、先ほどのドクロの像も撮れそうな位置にも付いていますので…ドクロの像に しがみついて、変なポーズをとって写真撮影すると…他の観光客の皆さま以外にも見られてしまうかもしれないですワン(きゃheart)。

ダリボルカも大盛況のようで、門の前でしばらく待ちますワン↓。

3427

この鉄門の形、とってもオサレですワンdogheart01


オサレな鉄門をくぐって、中へ入ると、何やら壁に…dog?↓。

3429

ひとがた…かなdog


よくよく見るためアップで再度、どうぞですワン↓。

3429_2

鉄で出来た「ひとがた」といえば、甲冑(かっちゅう)dog


…いや〜、膝(ひざ)も肘(ひじ)も曲げられそうにない甲冑だワン。

まるで身体の自由を奪う拘束具(こうそくぐ)だワン。


おわ〜、こんな甲冑(かっちゅう)着たく無いワン〜!!sweat01↓。

3428

しかも、吊るされているしdogsweat01

ダリボルカの地下へと通じる通路が狭(せま)く、今から入って見る人と、見て地上へ戻る人が譲(ゆず)り合って交互に歩くので、混雑している時はちょっと辛いですワン。

typhoon内部も「恐怖の館」風ですワンdogノ。typhoon


ダリボルカを出た付近にも、鉄の芸術品が続きますワン↓。

3430

thunderさっくり刺さりそうな門ですワンdogsweat01thunder

門をよじ上ろうと、足を…掛けられないようにもなっていますワン。

くうぅっ、私はもう一度 あの世界へ出たいのですワン↓。

3434

…ティーン教会の2本の塔、ここからでも見えるワン。


上の写真の右側にある木は、暗く写ってしまって解りませんが、実は綺麗な花の咲く木なのですワンcherryblossom↓。

3433

でも私は甲冑を着ず、お城の中へ脱出するのですワンdogノ。


開門の呪文は、východ(ヴィーホド)なのですワンdogノ。

Exit3436

ばば〜ん!

あ、よく見たら「出口よ開け!」の呪文は、5カ国語OKでしたワン。
チェコ語・ロシア語?・ドイツ語・英語・フランス語の順番らしいですワン。

とにかく門が閉まらないうちに、出るのですワン〜dogノ。


今回も突っ込みどころ、腹八分でお送りしましたワン。


門を出ると左側にレストランがあるようで、美味しそうなソーセージとかビールとかが外でも販売されているようでしたが、列を成していたため買うのを諦めましたワンsweat01

代わりに、「食べられない鉄のヘビ」を買いましたワンmoneybag

門を出た中央の広場で、鉄細工の実演販売をしているオジサマが居たのですワン。
現地で実演販売の写真を撮らず、後悔しましたワンsweat01
ネックレスのヘッドの写真を公開せず、申し訳ございませんですワンmdogm(しかも値段を忘れてしまいましたsweat02)。

この日は確か土曜日…だったと思いますワン。
夏期(4月頭〜10月末)だけとか、土日のみの実演販売の可能性もありますが、鉄を細工する貴重な瞬間も見れるかもしれないですワンdogノ。

ネックレスのヘッドを買う場合は、くびれた部分にヒビが入っていないか確かめてから買って下さいませですワンdogノ。
「あ、これ、ヒビが入っている…(真っ二つになってしまう状態)」とオジサマに見せたら、「他の状態の良いものを選んで」的なジェスチャーをして下さいますワンheart04


次回は…聖ヴィート大聖堂の、お尻付近の写真展示の予定でございますワンdog

お尻…魅惑的な響きですワン…dogspa

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2010年2月16日 (火)

*マジックスパイスのスープカレーを食べましたワン

わー、チェコ旅行記の続き、もうちょっとお待ち下さいませですワン〜dogsweat01

今回は、先日食べて来ましたカレーの写真展示を致しますワン。
立て続けに食べていられるほど、大好きなカレーdogheart

人によっては、カレーとライスは別々の器に入れないと駄目だとか、サラサラのカレーは駄目だとかという人も居るようですが、

面倒なこと言ってんじゃないワン!


ウ●コではない限り、カレーはカレーなんだワンdogノ。


でも…

辛いカレーは苦手で、駄目なんだワンdogsweat01(弱点)。


…なるほど、誰(だれ)しも弱点はあるものだワン(納得)。


この日のお昼は、「スープストック東京」のを食べたのですワン↓。

Photo_3

牛挽肉と、キノコのカレーheart

キノコ沢山で、ヘルシーdogrestaurant
カレーを食べる際に普段はスープを付けないのですが、この日はすごく お腹がすいていて「すきゃんぴ」と呼ばれる、甲殻類さんのスープを珍しく付けてみましたワン。
「すきゃんぴheart」、言葉の響きが好きですワンheart04
ここの飲み物、烏龍茶の香りも好きなのですワンheart04

溜め込んでいた900円分のポイントカードを使ったので、上乗せ分の200円のみの ヘルシーな お支払いdogmoneybag

その後、下北沢へ用事があったので、以前恩人様の一人に誘われていて…双方都合が合わず結局まだ実現していなかった「マジックスパイス(下北沢店)」のスープカレーをついでに試すことにしたのですワン。
スープカレー専門店「マジックスパイス」の発祥は、でっかいどう〜な北海道のようですワン。

夕方遅く、雨が激しく降り始めた直後の時間だったため並ばず、うまく入店〜dogノ。

ここでは、辛さ段階の呼び名が面白いのですワン。

ほとんど辛く無い、マイルドな中辛が「覚醒(かくせい)」。

その後、辛さが上がって行くたび


「瞑想(めいそう)」


「悶絶(もんぜつ)」


「涅槃(ねはん)」


「極楽(ごくらく)」


「天空(てんくう)」

と、上昇して行き


激辛「虚空(こくう)」まで

…虚(うつ)ろにまで なっちゃうらしいワン、スゴそうdogspa


店員さん:何に、なさいますか?

私:「覚醒(かくせい)」で、チキンお願いしますワンchickノ。

何しろ初めてですから、緊張して本人もチキンになっていますワン。
下北沢にお勤め場所がある知人に聞いて来た 前情報で、トッピングに「モモ」と呼ばれるギョウザとかマイタケも追加してみたりしましたワン↓。

Photo_5

チキンで「覚醒(かくせい)」スープカレーdogrestaurant

かな〜りマイルドな辛さで、確かに お子様でも大丈夫そうdogheart
かな〜りサラサラスープなのに、奥行きの深い味わいですワンsign03
サフランのご飯も、沢山付いて来ますワン。
飲み物は、珍しいココナツジュース(透明で甘〜い)にしましたワンheart04
丁度良い感じでしたワンdogheart01

華麗に満足した一日でしたワン。

これらスパイスは初めは遠い異国から仏教等と共に日本へ来て、定着したようですワンfoot

paper色々な意味で遠い所、ご苦労様ですワンdogpaper

shineどうも、ご馳走さまですワンdogrestaurantshine

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2010年2月14日 (日)

*映画「かいじゅうたちのいるところ」と「Dr.パルナサスの鏡」を観ましたワン

うううっ数日空けてしまい申し訳ございません、しかも今回もプラハ城の中での続きではありませんワンdogsweat01
ここのところ、色々冒険をしていましたのですワン。

映画「かいじゅうたちのいるところ」…純粋に可愛いもの好きribbonheart04の友人が誘ってくれたので、尻尾をぶりぶり振って興味本位で観に行きましたワンheart

感想…

映画とかを見慣れて来ると、世界観の説明とか、人間関係の相関図とか、背景理由とかが目の当たりに出来ないと、観賞後に「ここが解りづらいよね〜」とかいうお話しになるのですが、

typhoon「子供の頃って、こうだよね(涙)」的な映画でしたワンdogノ。typhoon

shine売り場にて狼の着ぐるみが売っていて、思わず買ってしまいそうになりましたワンdogshine


映画「Dr.パルナサスの鏡」…恩人様の一人と他の映画を観ようと思ったら時間が合わず、Webでの物語説明で何とか面白そうだったので、これも観に行きましたワンmovie

感想…

最近のハリウッド映画ですと、作成後に少人数公開をして客観的な感想を募(つの)り、感想を元に手直しをしてから通常公開をしたりする興行収入、無難作品もある…と聞いたことがありますワン。
これには、前もってかなり厳密なスケジュール確保、資金的用意と管理が必要ですワン。

今回の映画では、「それは無〜い」と思われますワン。

漫画とかですと、漫画家の上げた初期話しや絵コンテを、編集さんたちが客観的に見て意見を加えて、手直ししてから、作画→一般公開になる流れが多いのですワンbook

「それは無〜い」状態でも面白い作品は面白いのですが、より面白い作品にするために(少人数公開の代わりに)編集さんの意見が必要な作品も多いですワン。

そんな感じの、アイタタタ作品でしたワン(ホロリ)。

もちろん自分の事は、棚に上げまくりですワンdogsweat02


shineでも内容は とっても良かったので、演出とか説明不足とかに目をつぶれば、どんな願いも叶うという、あなただけの摩訶不思議な迷宮に入れますワン〜dogノ。shine

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2010年2月10日 (水)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城の中にある「黄金の小道」の、お土産物屋さんで聞いた会話

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城の中にある「黄金の小道」N0.22の家付近」の続きで…ございます。

以前書いていた記事でもチラッと出て来ました、チェコの女の子の好きなビールのお話と、英語のお話は、イースターエッグ(祭りの時とかに飾られる装飾されたタマゴ)を買ったこの「黄金の小道」のダリボルカ(昔、牢獄にも使われた塔)側に一番近い奥のお店でのことでしたワンdogノ。

まずイースターエッグの写真から…キリスト教のおける(キリストの)復活祭に主に飾られる、「復活」の象徴らしいですワン。

装飾されたタマゴのアップですワン↓。

Photo

thunder●●縛りdogthunder


お次ぎは横からですワン↓。

Photo_2

thunder●●縛りdogthunder

このレース編みのようなワイヤー編みが、とってもゴージャスなのですワンheart04

潰れちゃうから買わない方が良いかな…と思って一つだけ買ってみると、6個入るタマゴの箱に入れて下さいましたワン(前回のチェコ旅行記での写真を参照して下さいませ〜)。
帰りの飛行機で手荷物とかにしなくても、割れませんでしたワンdogheart

typhoonもしくは潰れても知らない間に、奇跡の力で復活しちゃっていたりするのですワン、きっとtyphoon

このタマゴ等を買った後、レジ横でゴソゴソお財布とかをカバンに入れていると、私の後にレジ前に並んでいた(多分)イタリア人らしき お兄ちゃんが、レジのまだ十代に見える若い女の子と英語で話し…

チェコでおススメのビールは?と聞いていたようですワン。
私は英語の語彙(ごい)が無いため、かなり色々な言葉を省きますが女の子は「スタロプラメン!が最高heart」って言っていたようですワン。

「スタロプラメン」…言い方は穏(おだ)やかではなく、スペインのカルメン風で、激しい踊りを踊りながら、そこだけ締めのように

annoy「すたろ!ぷらめん!!」annoy


と、巻き舌で言うのがポイント…っぽく聞こえましたワンthunder

海外後の語彙の無い私が、なぜ「スタロプラメン」と聞いただけでビールの事を話しているというのが解ったかというと…
旅行前に欧州をよく知る恩人様に「ベルベッド」というビールが美味しいので、お忘れなきよう…と進言を頂き、プラハ城へ行く前々日に街なかの看板で「ベルベッド」を発見、飲みに入って瓶の裏ラベルを眺めたり写真を撮ったりしていたからなのですワンdogcamera↓。

2948

ピンクの線上の言葉に、要注目ですワンdogflair


この記事を書くために改めて、調べてみましたら…プラハ城の下の方、プラハ・スミホフ地区の「Anděl」という駅に近い?場所に、「スタロプラメン醸造所」というビール工場があるようですワン(この記事を書くまで、全く目に入りませんでした)。

ちなみに「スタロプラメン」とは、「古い泉」という意味らしい…dog

そして、「ベルベット」はピンク線で示した通り、スロヴァキアで造られているらしいですので、「チェコ独自のビールの名前⇄スタロプラメン」ということでは無いらしい…dog

ここ、テストに出ますワンdogノ(出ません)。


レジ前での「スタロプラメン」のお話は そこで終わり、イタリア人らしきお兄ちゃんは、尚も何語でか話し始めましたワンdog?。
すると、レジの若い女の子は英語で…

「英語で話してよ!!、イングリッシュ バトルをしたいんだから!」なんて言っていましたワンdogsign02

「(英語力を高めるために)イングリッシュ バトルをしているの」と、やはり前日に「プラハゴーストツアー」のガイドを務めてくれた若い女の子も言っていましたワン。

日本で言う、「英語のハードトレーニング」に置き換えると解り易いですワンdogflair

大陸にあるチェコの女の子、たくましいですワンdogrock
海外への興味のある者としては見習わなくてはならない精神なのですが、ところで今回記事を書くためにWebで調べていて、皆さん英語をどのくらい習得してからチェコへ行かれるのか、ちょっと謎と思いましたワン。

やけにスイスイ切符を買えたり、朝食前にお出掛け〜とか、(多分英語の)現地ツアーに参加して楽しかったとか書いているのですが…苦労話が「日曜なので切符が買えなかった」程度って…dogsweat02

う、うらやましくなんか、ないんだワンdogsweat01(号泣)

今回も突っ込みどころ腹八分で、お送り致しましたワン。


次回こそ、ダリボルカ(昔、牢獄とかに使われた塔)付近での写真展示の予定でございますワンdogcamera

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2010年2月 9日 (火)

*湯たんぽと羽毛掛け布団で暖をとる、お猫様

チェコ旅行記、間を空けてしまっていて申し訳ございませんワンdogsweat01

プラハ城の中でイースターエッグ(祭の時とかに飾る、装飾タマゴ)を買った際に、他のお客さんとレジの お姉ちゃんの英語でのやりとりを聞いて、個人的に興味のある内容だったのを思い出し…

正直、どう書いて良いものか?考えていましたワンdogノ。

…申し訳ございませんが、もう少し お時間下さいませmdogm。

本日は冬とは思えない暖かい日でしたが、関東地方また気温が元に戻るようですので、皆さま お身体くれぐれもご自愛下さいませですワンdogjapanesetea

寒い日の、安〜い羽毛掛け布団と湯たんぽで暖をとる長男猫↓。

5126_2

湯たんぽを背中に当てて、暖まっておりますワン。

とっても人間臭い仕草(しぐさ)をする長男猫、今回の格好は、胎内の赤ちゃんに近いかもしれませんワン。

この格好、あなたにも…


typhoon身に憶えがあるかもしれないワンtyphoon


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2010年2月 7日 (日)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城の中にある「黄金の小道」N0.22の家付近

この記事は『09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城の中にある「黄金の小道」』の続きです。

…気温が下がったせいか、腹風邪をひいて寝込んでおり、遅れて申し訳ございませんでしたワンdogsweat02(すさまじく ヘタレ犬)。
椅子に、「オスワリ」出来る程度に回復しましたので、キーボードに「お手っ!お手っ!」と連打して文字を書くのですワンdogノ。

皆さまもどうか、ご自愛下さいなのですワンmdogm。

今回は、「黄金の小道」名物の「あの家」付近から、お土産屋さんの群れの奥までの写真展示ですワン。

このブログ用に加工した地図からですワン↓。

Photo_5

水色の線が、写真を撮っていた位置ですワンdogノ。


「NO.22」と書かれた青くて小さい、有名な お家ですワン↓。

No223390_3

この家に、チェコで有名な作家さんが約半年間だけ通って執筆していた…ということですワン。

お城の敷地内にあるこの お家を…しかも一番下の妹さんが提供したとガイドブックにあり…当時どういった雰囲気の場所だったのかとかも色々気になる所ですワンdog???。

このお家、本屋さんになっているということですが、人が多いので中へ入るのを断念して流される私((((( dog

本当に人が多い中を、右側の小道の奥へ向かいますワン↓。

3391

ある意味これも「黄金の小道」dogdollar


…この家も ある意味「黄金の…」dog↓。

No203401

「もりっ」と盛り上がっている壁を、ご覧あれdogノ。

ブタちゃんの お肉のようdogheart

壁をずぅ〜〜〜〜っと壊さずに、数百年間も塗り直しているとこうなるのかも?しれませんワン。

そのブタちゃんの お家の お隣は、キュートな お家ですワン↓。

3398

shine…不思議の国のアリス的な、建物ですワン。shine

うまい具合に写真に入ってくれたお子さまで、大きさ比較dog


この屋根飾りも、とってもキュートですワン↓。

3402

一番上に、十字架もあるのですワン †。


その他の家々にも、窓辺に可愛いディスプレイがdog↓。

3396

チェコの可愛い一面のイメージですワンdogheart04


それでは、時間も押しているので一番奥のお土産物屋さんへdog↓。

3408

本気でこの小道、お土産物屋さんで占められ…

はっ!?視線を感じるワンdog↓。

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わ、私は怪しい者じゃありませんワン警備員さんdogsweat01

目に入った扉を片っ端から開けよう、何てことは…dog

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…ここでタバコを吸わないでね?dog

…何の部屋か、気になるのだワン。

…開けては、いけませんって書いてあるわけじゃないのだワンdogheart↓。

取っ手に錠前も付いていないから、開くかもしれないワン

dogkey↓。

3414

…あ"…dog


…開きまへんでしたワンdogsweat02


そして、この扉近くの一番奥まった お土産屋さんでの1品dogmoneybag↓。

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チェコのタマゴですワンdogheart


chickいつか生まれ出る日を、待つのですワンchick


…今回は突っ込みどころ腹八分で お送りしましたワンdogノ。


次回は…牢獄として使われた塔(ダリボルカ)付近での写真展示の予定でございますワンdogcamera
鉄の芸術的な加工品を何点か載せる予定でございますワンshine

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2010年2月 3日 (水)

*「福は内、鬼も内」な節分だワン

鬼が居ないと世の中 余計困ったことになるので、「鬼も内」派なのですワンdogノ。

仕事の鬼とか、勉強の鬼とか、「心を鬼にして〜」とか、桃太郎とか…え?私 何か変な事言いましたdog?。

(C)石ノ森章太郎 先生(C)東映(C)テレビ朝日…


そんな私も、昔は「鬼は外」派でしたワン。
怖い事ばかりで、良い事は ちっとも無いのが鬼だと思っていましたワン。

でも節分の日の豆まきって、鬼が居なければ成り立たず、

typhoon経済効果も、高いのだワン↓typhoon


100202_2

スーパーで売られていた、節分の豆ですワン

「祈祷(きとう)済み」 て…dogsweat02


面白過ぎて、思わず買ってしまいましたワンsweat01


しかも…豆(まめ)だけに↓

100202_3

豆(まめ)知識も書いてある、念の入れようdoggood


shine食べれば良い鬼が育ちそうですワンdog合掌papershine


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2010年2月 2日 (火)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城の中にある「黄金の小道」

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、マーネス橋方向階段からの、プラハ城入り口から内部へ入る」の続きです。

お猫様たちの予防接種が、無事に済みましたワンdogheart
2月に入ってしまいましたが、まだまだ片付ける事と勉強しなくてはいけなかったことを数多く発見(泣)…地道に匍匐(ほふく)前進して行きますワン。

10代まで学校に行けている間に、勉強に「興味だけ」では無く、苦手意識を根性で克服して、お金が無くても もうちょっと学べる所で学んでおくべきだった〜!!と、後悔して前進するのですワン。

今回は、プラハ城の敷地の中にある「黄金の小道」での写真展示ですワン。
「勉強が好き」とかいう以前に、研究心と探究心と地道な努力で突き進む、錬金術師さんたちも一時期住んでいたと言われる本当に小さな居住区(現在は、ほぼ、お土産物屋さんばかり)のある場所ですワン。

研究心と探究心と地道な努力心は、こちらで売ってますdogheart

typhoon入場料が、それに当たりますワンtyphoon

ただし、お金で買っただけでは、身に付かないのですワン。

今回も突っ込みどころ満載で、お送り致しますワンdogpunch


まずは、このブログ用に加工した地図からですワン↓。

Photo

水色の線が、写真を撮っている位置ですワンdogノ。


開門〜!、尻尾をフリフリ 黄金の小道へ入りますワン〜!!↓。

3382_2

BGMは、「ロッキーのテーマ」でどうぞdogノノ。


黄金の小道への門が開いて少し進み、甲冑(かっちゅう)の飾りのある扉付近の写真ですワン↓。

3383

shine魅惑的な物ばかり集まっている風景ですワン。shine


レストランの看板らしき、羽の生えたブタちゃんpigですワン↓。

3386_2

restaurantぶら〜んrestaurant


ブタちゃんが抱えているのは、角笛っぽいですワン。

お客さんが入ったら、ぶひ〜っと吹いていたりして…dog


甲冑のある扉は、2階の博物館へ繋がっているらしいワン↓。

23384

しかし、この時 私が見ていた物は…dog<●><●>


3385

チェスキークルムロフとかでも目にした、武器のキーホルダーだったりしますワン。

チェコ国内のどこかで、これが作られている…と思うと

…フフフdogheart


この甲冑のある扉の 左側の小道は、こんな感じですワン↓。

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とっても細い小道なのですワン。

ちなみに…フルでプラハ城内を観られるチケットを買ったものの、夕方16:00頃に入ってしまいましたため、今回は時間的な問題で色々な場所の見学を断念…こちらの左側の道も、2階へ上がるのも断念致しましたワンsweat01

上の写真の扉に展示されている、甲冑のミニチュアアップdogheart↓。

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11世紀のヴァーツラフ2世の時代にはすでにあったらしい、二股尻尾を持つライオンのマークを施(ほどこ)した盾(たて)も素晴らしいワンdogheart04

しつこいようですが、ブログを書く時点で知ったことを書き連ねている場合が多く、写真を撮っている時点では知らなかったことが沢山ございますワンsweat02

知識はブログを書こうとすることで、入って来る構造なのですワン。

下の段の甲冑ミニチュアアップですワン↓。

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chick…空想上の動物とか、夢が沢山ありますワン。chick


甲冑の お隣の、お土産物屋さんは…首輪屋さんdog?↓。

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黄金の小道の、錬金術ですワン。色々な意味でdogdollar

sign05お客さんに「首輪」を買って貰って、sign05

shineザクザク儲けちゃえば良いと思いますワン。shine


上の写真の、2階の写真ですワン↓。

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上から画像を撮るのに丁度良い場所もあるようですワンcamera

この女性、下に居た知り合いに向かって「おーい、おーい、こっちこっち!」と明らかに はしゃいで、写真を撮りまくっていましたワン。
童心を呼び起こさせる、何かが、ここにあるのですワン。

白い部分は、明る過ぎて色が飛んでしまいましたが、空と煙突ですワン。

今呼んでもロミオは来ません、明る過ぎるからdog


次回は、チェコで有名な作家、カフカが一時期住んでいたことのある青い家付近の写真展示の予定でございますワンdoghouse
でも その前に、日本国ゆかりの記事を差し込む予定もございますワンdogノ。

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