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2010年3月17日 (水)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖ヴィート大聖堂の外装、消火用配管をたどってみる?

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖ヴィート大聖堂の外装、鉄柵と雨樋とグロテスク?」の続きです。

…この旅行記、旅行に行ってから何気に約10ヶ月経っていて、再び暖かい季節を迎えそうですワンsweat01

何とか1年経つ前にギュッと締めくくりたいと思いますが、前回に引き続き、今回もプラハ城の聖ヴィート大聖堂の、窓の鉄柵などなどの写真展示ですワン。
そして、多分、消火用配管なのでは?と思われるものを写真にてたどってみますワンdogノ。

今回も、聖ヴィート大聖堂の仮想敵目線でお送りしますワンkey


このブログ用に加工した地図ですワン↓。

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水色の線が、写真を撮っていた位置ですワンdogノ。


前回は窓脇の"グロテスク※"にビックリしちゃいましたが、免疫も付いたことだし、再び今度は別の窓を見上げるのですワンdogup↓。

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鉄柵がビッチリはめ込まれているワンdogsweat02

※グロテスク(もしくはキメラ):屋根や、外壁などにある配水機能を持たない異形の像をこう呼ぶらしい。配水機能を持つものはガーゴイル。

下の方に小窓もあるのですが、これこの通りですワン↓。

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こちらにも、何気に格好良い鉄柵が入っているワンdog


更にその小窓近くのドアは、屈強そうなのですワン↓。

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いかにも、敵の侵入を拒む風のデザインですワンdog

…色々な事に遭(あ)って来た結果なのだと思いますワンsweat01

このドアと、小窓の間には、配管がありますワン↓。

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色々な弁が付いているので、多分、消火用配管dog?。


見上げると、ずっと上の方まで続いているワン↓。

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今度は窓脇に"グロテスク"は無いみたいだワンflair


配管の上がりきった屋根にも、"グロテスク"は無いみたいだワン↓。

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これなら、よじ登れそうだワンdogup


さてと、…ありゃ Σdog

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配管の途中に、何か不気味なモノが見えるワンdogsweat02


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…顔状のガーゴイルだワンdogsweat01

配管をよじ登ろうとした者に、でれでれでれ〜…と、口から何か出すに違いないワンdogノノsweat01
怖くて登れないワン〜sweat01(尻尾を脚の間に挟みながら)。

その他、比較的まだ新しいと思われる外壁に刻まれた年数もあるのだワン↓。

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修復をし終わった年とかなのかなdog


更に更に、屈強そうなドアもあるのですワン↓。

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いかにも頑強(がんきょう)という雰囲気ですワンdanger


そのドアの上には、美麗な装飾の窓があるのですワンheart↓。

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横には、雨水排水管もあって、これなら登れそ…Σsagittariusdog

いや、やめておきますワンdogsweat01。↓

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だって、この窓枠の彫刻、ピチピチしてますワンfishsweat01

色々なものが、うごめいていますワン〜dogsweat01


次回は、聖ヴィート大聖堂のガーゴイルさんたち色々写真展示となる予定でございますワンdogheart04
…虫系が駄目な方は…見ない方が良いかもしれませんワンdogsweat02

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