*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖ヴィート大聖堂の外装、消火用配管をたどってみる?
この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖ヴィート大聖堂の外装、鉄柵と雨樋とグロテスク?」の続きです。
…この旅行記、旅行に行ってから何気に約10ヶ月経っていて、再び暖かい季節を迎えそうですワン
。
何とか1年経つ前にギュッと締めくくりたいと思いますが、前回に引き続き、今回もプラハ城の聖ヴィート大聖堂の、窓の鉄柵などなどの写真展示ですワン。
そして、多分、消火用配管なのでは?と思われるものを写真にてたどってみますワン
ノ。
このブログ用に加工した地図ですワン↓。
前回は窓脇の"グロテスク※"にビックリしちゃいましたが、免疫も付いたことだし、再び今度は別の窓を見上げるのですワン![]()
↓。

※グロテスク(もしくはキメラ):屋根や、外壁などにある配水機能を持たない異形の像をこう呼ぶらしい。配水機能を持つものはガーゴイル。
下の方に小窓もあるのですが、これこの通りですワン↓。

更にその小窓近くのドアは、屈強そうなのですワン↓。

…色々な事に遭(あ)って来た結果なのだと思いますワン
このドアと、小窓の間には、配管がありますワン↓。

見上げると、ずっと上の方まで続いているワン↓。

配管の上がりきった屋根にも、"グロテスク"は無いみたいだワン↓。



配管をよじ登ろうとした者に、でれでれでれ〜…と、口から何か出すに違いないワン
ノノ
。
怖くて登れないワン〜
(尻尾を脚の間に挟みながら)。
その他、比較的まだ新しいと思われる外壁に刻まれた年数もあるのだワン↓。

更に更に、屈強そうなドアもあるのですワン↓。

そのドアの上には、美麗な装飾の窓があるのですワン
↓。


次回は、聖ヴィート大聖堂のガーゴイルさんたち色々写真展示となる予定でございますワン
ノ
。
…虫系が駄目な方は…見ない方が良いかもしれませんワン![]()
。
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