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2010年3月

2010年3月31日 (水)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖ヴィート大聖堂の正面、バラ窓など

この記事は「*09年4月末頃のチェコのクトナー・ホラ、聖バルバラ大聖堂のガーゴイル再び」の続きです。

bell今回は、聖ヴィート大聖堂の正面写真展示なのですワンbell

バラ窓、行きますワン〜dog(ガンダム搭乗シーン調)

おっと、その前にプラハ城のチケットですワン↓。

Photo_2

水色の点が、今回写真を撮っていた位置ですワンdogノ。


それでは、聖ヴィート大聖堂の正面写真、どうぞ〜dogbell

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写真に収まりきらないので、上半分ですワン〜dogsweat01

すぐ後ろに建物があるため、ちょいと特殊なカメラでないと全体像を撮るのは難しい…のかもしれませんですワン〜dogsign02sweat01

それにしても、中央の"バラ窓"と呼ばれる花型の窓が美しいのですワンheart04

こ、ここここの私が"バラ窓"なんていう、ちょっと上流階級以上の人の使いそうな お言葉shineを使っちゃうようになったワンΣdogノノ。

バラ窓の上の方に、少し2重になるような窓も造られ、より立体感が増して見えるように工夫がされているのがスゴイんだワン↓。

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無い場合は、「のっぺり」平面的になりそうですワン。


平面的でも、素晴らしいプラハ旧市街のティーン教会の窓もありますけれども…dogsweat01↓。

Photo

プラハ旧市街のティーン教会の窓ですワンdogノ。

これも"バラ窓"という呼び名で良いのかしらdog


バラ窓を更にアップにしてみますと、更にとても良いものが見られますワン↓。

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shineステンドガラスも、絶妙に綺麗なのですワンdogshine

ああ、さくさく中へ入って観れば良かったワン〜sweat01
入場列がスゴかったので、しばらく周りの写真を撮って、列が空いてきたら入ろう〜と思ったのが間違いでしたワン(涙)。

聖ヴィート大聖堂内の見学は夏期でも夕方17:00までだそうですので、夜20:30分頃までは明るいから…と油断していると、私みたいに「入場時間切れ」を喰らってしまいますので、ご注意下さいませdogsweat02

お次ぎは、聖ヴィート大聖堂の中央下の方でございますワン↓。

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豪奢(ごうしゃ)な建物には、人も金も集まりますワンdollar

スリさんにも要注意でございますワンdanger

お次ぎは、左側下の方でございますワン↓。

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大聖堂へ入る人の列は、続々続いておりますワンdogsweat02


お次ぎは、右側下の方でございますワン↓。

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右側端の扉から出る人も、続々ですワン。


混んでいるのが苦手な人は、朝9:00にどうぞdogノ。


中央下側の扉上にある、宗教像ですワン↓。

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磔(はりつけ)にされた際の図は、滅びの西側に配置dogflair

上の写真での像の周りの「傘のような飾り」、プラハ旧市街のティーン教会と似ているワン↓。

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ティーン教会横の扉上の「傘のような飾り」ですワンdanger

この黒く煤(すす)けた感じが好き…dogheart


そして、より立体感を上げている像とガーゴイルさんですワン↓。

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この黒く煤(すす)けた感じが好き…dogheart


ガーゴイルさんたちをアップにしてみましたワン↓。

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ああ、やはり相変わらずなガーゴイルさんたちですワン。

聖ヴィート大聖堂のガーゴイルは、こうでなくちゃdogノ。

typhoon…と、違った価値観が生まれてみたりしますワン。typhoon


締めは、普通のガーゴイルさんたちと、グロテスクさんたちですワン↓。

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…やはりどこか、面白い〜と思われるデザインですワンdog

それがチェコでの普通、なのかもしれませんですワンdogheart01


旅行記での次回は、聖ヴィート大聖堂の横腹の写真展示の予定でございますワンdogcamera
shine金細工が素晴らしかったのですワン。shine

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*09年4月末頃のチェコのクトナー・ホラ、聖バルバラ大聖堂のガーゴイル再び

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖ヴィート大聖堂、北周りの建物」の続きです。

プラナの聖ヴィート大聖堂の正面写真を整理していましたら、クトナー・ホラの聖バルバラ大聖堂でのガーゴイルさんたちの事が気になりまして…急遽クトナー・ホラの聖バルバラ大聖堂でのガーゴイルさんのアップ写真展示をすることに致しましたワンdogsweat01

プラハの聖ヴィート大聖堂のガーゴイルさんたちの造形があまりにも…スゴかったので、同じ建築家さんが関わったというクトナー・ホラの聖バルバラ大聖堂のガーゴイルさんを改めて振り返りたくなったのですワンflair

ということで、再びクトナー・ホラでの加工地図ですワン↓。

Photo_3

それでは、再び聖バルバラ大聖堂へdogノ↓。

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うわっ、約11ヶ月前の懐かしい景色ですワン(涙)

この後は、ガーゴイルさんのアップのオンパレードとなりますワンdanger

一番左端に見えるガーゴイルさんは、人型に見えますワン↓。

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しかし、それ以外は特に変わり種は居ないdog


上の写真から更に左へ回り込んだものには、変わり種が少し交じっているようですワン↓。

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…特に左から2番目の像が…怪しく見えますワンdogsweat02

ですが、やはり聖ヴィート大聖堂のようなインパクトのあるガーゴイルさんは、この時、目に入らなかったようですワン。

アップで載せておりますが、実は建物全体を撮った中から、ガーゴイルさんの部分を切り取って縮小していないものなのですワンdogノ。
デジカメ、便利ですワンcameraheart

また、同じような2枚の写真でも、石壁の色が全く違う色で再現されているのも面白いですワンflair

また同教会での、別のガーゴイルさんたちのアップですワン↓。

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このガーゴイルさんたちも、素朴で良い感じですワンjapanesetea


別の角度から撮った、同じガーゴイルさんたちですワン↓。

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typhoonまじめに語り合っていそうなのですワン。typhoon


こちらは、警備系のガーゴイルさんたちらしいですワンsign02↓。

2841_3

ワオ〜〜〜〜ン、ワンワン!

って、鳴いていそうですワンdogsweat01


ガーゴイルのお仕事、お疲れ様ですワンmdogm。

そして、やはり聖バルバラ大聖堂のガーゴイルさんたちはソフトな印象でしたワンflair

まるdog


次回こそは、聖ヴィート大聖堂の正面の写真展示となる予定でございますワンdog
よしなに〜dogbell

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2010年3月30日 (火)

*またしても猫写真を置く理由の一つ?だワン

チェコのプラハ城での旅行記、続きが遅くなっており申し訳ございませんワンsweat01
もうしばらくお待ち下さいませ、なのですワン。
寒いと眠いですねdog?(求む!同意)。

ということで、またしても猫写真を置きますワンdogpaper
…まだ次の記事を載せると、写真データ重過ぎるから!!ということもありますワンdogsweat01

決して、お猫様が可愛いから載せているわけではないんですワン。


typhoon…すみません、今ウソを書きましたワンdogtyphoon

20100328_2

本気で手前ミソですが、可愛いものは可愛いのですワンdogheart

ここ数日かなり寒かったらしく電気お座布団の上で、3匹ぎゅうぎゅう状態の お猫様たちdogheart04


皆さまも暖かくして、お身体くれぐれもご自愛下さいませdogspa

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2010年3月28日 (日)

*タマに猫写真を置く理由の一つ?だワン

…チェコのプラハ城内での写真を編集中なのですが、またちょっと写真データが重たくなりそうですので、合間に猫写真を置いておきますワンdogノ。

トップ頁から入ると、新しいもの順に5記事が表示される設定にしてありますが、写真が多いと頁を開くのだけでも重たくなってしまうのでdogsweat01

猫、何気に便利だワンdogheart04

201003

脚を枕にして寝ている、やわらか お猫様ですワンheart

まだちょっと寒い日が続くようですが、皆さまも お身体を暖かくして、ご自愛下さいませdogノ。

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2010年3月26日 (金)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖ヴィート大聖堂、北周りの建物

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖ヴィート大聖堂のガーゴイルたち(後編)」の続きです。

申し訳ございません、当記事、只今編集中でございますワンdogsweat01

もはやタイトルだけでは、どこに何の写真展示があるのか本人すら危うい感じなのですが、今回は ともかく聖ヴィート大聖堂から"北"の位置に当たる建物の写真展示なのですワンdogノ。

プラハ城での、チケットを発掘しましたワン↓。

Jpg_2

水色の矢印が、写真を撮っていた位置ですワンdogノ。


ⅲが、聖イジー修道院。
ⅳが、国立美術館だそうで、この横にある建物から始まりますワン↓。

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一見して、豪華な建物なのですワンheart

以前、間違えて聖イジー教会の隣りの建物と書いてしまった、素敵な天窓を持つ、あの建物でございますワンdogsweat01

上の写真の、ある部分のアップですワン↓。

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これを観ると「あ、宮崎 駿 先生」と思いませんかdog?。

特に王冠部分が、宮崎 駿 先生の描く兜(カブト)に見えちゃう私ですワンsweat01

それと彼の作品イメージの一つに「紋章」がある、ということに改めて気が付くのですワンflair
だからこの写真を見ると、紋章入りの缶入りクッキーを求めてジブリ美術館へ行きたくなりますワンdogrestaurant(食いしん坊)。

雨樋から雨水排水管への入り口ですワン↓。

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さすがお城の中の建物、シンプルですが素敵ですワンheart


雨水排水管をたどって、地上写真ですワン↓。

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雨水排水管のある部分は、少し引っ込んでいますワンflair

お隣の国立美術館の壁にある薄緑色の小さな扉にも、城内にふさわしい図柄が入っているようで、色々な意味で、ほほぉ〜う?と感心してしまいますワンheart01

少し聖ヴィート大聖堂へ時計と反対周りで近付きつつ、聖イジー修道院と国立美術館の遠景写真ですワン↓(…何と、撮ってありました)。

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イジー広場でございますワン〜dogノ(見学無料heart04)。


上の写真から、少し左へカメラを向けますワン↓。

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カフェ屋さんのパラソルの下で、皆さん一杯dogbeer


上の写真の一部をアップで撮りましたワン↓。

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「1879」…最近に建てられたものらしいですワン?。

最近といっても、130年ばかり経っていますけれどもdogsweat01

そして、聖ヴィート大聖堂のガーゴイルさんたちを撮りつつ、多分、道の反対側を撮った写真ですワン↓。

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shine扉が美しいので撮ったのですワンdogshine

壁も黄金色dog?。

美しい扉へ、皆さん引き込まれて行きますワン↓。

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この付近は、火薬塔近くの場所のはずですワン。

shineそれにしても持って帰りたいくらい美しい扉ですワンdogheart04shine

写真でお持ち帰りdogcamera

更に上の写真右側の看板のアップですワン〜↓。

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shineチェコのイケメン衛兵さんですワンdogノ。shine

き、きゃっするがーど、ぱーまねんと、えきしびじょ〜ん…

衛兵さん常設展〜dog


shineイケメン衛兵さん好きな方は、どうぞ〜dogshine


次回は、聖ヴィート大聖堂の正面の写真展示の予定でございますワンdogcamera
…え、ええと、よく見ましたら正面でも少しガーゴイルさんたちを撮っていましたワンsweat01

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2010年3月23日 (火)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖ヴィート大聖堂のガーゴイルたち(後編)

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖ヴィート大聖堂のガーゴイルたち(前編)」の続きです。

今回は、は虫類、甲殻類…脊椎(せきつい)動物亜門?などの、珍ガーゴイルさんたちの写真も お目見え致しますワン。
そういったものが苦手な方は…

原子とか中性子レベルで見れば、大丈夫だそうですワンdogheart


このブログ用に加工した地図ですワン↓。

Photo_2

水色の線が、写真を撮っていた位置ですワンdogノ。


まず、ワニさんのガーゴイルらしきものからですワン↓。

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下の支えは、多分落ちて来そうになっていた証(あかし)dogsweat02

前編での、修道士?や吟遊詩人(ぎんゆうしじん)らしいガーゴイルさんたちは、あんなに空中へ出ているけれど、かなり頑丈に固定されているらしいワン。

お次ぎは、ガーゴイルらしいガーゴイルさんですワン↓。

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まさにこれぞガーゴイル!という像ですワンdogheart04


そして…お次は…、にょきっと顔を出している何か…dogsign02↓。

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…小人族とか森の住人〜という雰囲気ですワン。

手に何か持っているみたいでしたので、明るさ調整をして、アップにしてみましたワン↓。

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…羊皮紙とかに見えますワン<●><●>。

実はこの方も、歌を歌っていたりして…と考えると、ちょっと楽しいですワンdoggood

しかし、次のガーゴイルさんは、更に楽しいですワン↓。

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え、エビか、カニ類…甲殻類ですワンsweat01

最初サソリかな?と思いましたが、尾っぽがエビやカニ(ザリガニとか)類で、よく見ると下巻きになっておりますワンflair

コンセプトの方向が解らないのが、楽し過ぎるワンdogheart

この記事を作成している際、ドイツから帰国された恩人様の一人が、ドイツの とある教会のガーゴイル写真を送って下さったのですが、すんごく格好良いガーゴイルさんらしい像たちでして…比べてしまうと、チェコのガーゴイルさんたちは、すんごく「チェコちっくheart※」なんだな…と改めて驚いたりしましたワン。

※:要 鑑賞チェコ映画ですワンdogノ。


次は、これら大きめガーゴイルの見える位置とかの写真ですワン↓。

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かなり、あちこち居られますワン。


上の写真をちょっとアップにして撮ると…↓。

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甲殻類さんとカエルさんが、対で居られますワンsweat01

闘わないで同居している所が、涙ぐましいワンdogsweat02

え〜次の停車駅は…とdogbook

ガーゴイル横町(よこちょう)〜ガーゴイル横町dogノ↓。

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さすがに一体一体撮る気が失せてしまった模様dogsweat02

見ていて飽きないくらい、個性派ぞろいのガーゴイルさんたちですワンsweat01(肩で息をしながら)。

そうして近付いて来ました、聖ヴィート大聖堂の正面玄関dogheart04↓。

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上の方にもガーゴイルさんたちが居る模様ですワン


この辺り、正面玄関入り口付近には、聖ヴィート大聖堂の中を見学する人たちが列を成していましたワン。

加えてスリ被害も多いらしいので、一応、保安要員さんたちが定期的にパトロールをしているようでしたワンsweat01

聖ヴィート大聖堂の正面を真横から撮ったものですワン↓。
 

3522_2

やはり個性派ぞろいさんたちが、正面でも延々と…

しかし正面へ回った途端に、意識がガーゴイルさんたちに集中出来なくなるのですワンdogsweat01

shine全部一緒くたで神々(こうごう)しく見える物体と化すのですワンshine

その神々しさは、クトナー・ホラにある聖バルバラ教会と同じなのですワンdogflair
建築に関わった方の中に、同じ人が居るかららしいですワン。
この件は、クトナー・ホラの骸骨寺で買った、「クトナー・ホラ」という小さいガッドブック(日本語訳)にも載っていましたワン。

ただし、クトナー・ホラの聖バルバラ教会のガーゴイルさんたちは…変わり種は居なかった…と思われ…建築に関わったペトル・パルレーシュさんという方が、聖ヴィート大聖堂に変わり種のガーゴイルさんを造ることを指示したかどうかまでは、判りませんですワンsweat01

宜しければ、現地へ行って観てみて下さいワンdogheart


次回は、…聖ヴィート大聖堂の横の建物写真展示…となるかもしれないでございますワンdogsweat01
横の建物を出さなかった場合は、すぐ聖ヴィート大聖堂の正面写真展示になるかも?しれませんですワン。

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2010年3月21日 (日)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖ヴィート大聖堂のガーゴイルたち(前編)

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖ヴィート大聖堂の外装、消火用配管をたどってみる?」の続きです。

強風が、黄砂が襲い来る連休中の関東地方、多分目の下に熊を飼っておられる方々も続出されていると思われ、お疲れ様でございますワンmdogm。
これから、海外へ行かれる方…

ご無事とご健闘をお祈りしていますワンdogpaper

海外から戻られた方、

お疲れ様、ご無事で何よりでしたワンdoggood


今回と次回は、チェコのプラハ城内、聖ヴィート大聖堂のガーゴイルを前編、後編に分けて写真展示を致しますワン。

このブログ用に加工した地図からですワン↓。

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水色の線が、写真を撮っていた位置ですワンdogノ。


またしても聖ヴィート大聖堂の魅惑的なshineお尻shine写真ですワン↓。

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ピンク色の矢印が、素人目でガーゴイルだと判る位置dogdanger

時計と反対周りに、ガーゴイルを撮っていきますワン。

この後の写真は、逆光で撮ったものは出来る限り細部が判るように明るさ調整して載せているため、主に空の色がちょっと違っていたりしますワンsweat01

それでは、れっつ見上げれば、ガーゴイル↓。

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逆光のまま載せると、こうなりますワンsweat01


何と、女性のvirgo?ガーゴイルですワン↓。

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shine手に、お花を握っていますワンΣdogノノ。shine

ちなみに撮っている時は、お花には気が付きませんでしたワン。

次、小人族と、何がしかの合成体ガーゴイルらしいワン↓。

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手に何か巻き物を広げて、持っているようですワンflair


上の写真を真下から、もう一枚撮りましたワン↓。

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「勝訴」dogsign02とか…


お次は、毛むくじゃらガーゴイルさんですワン↓。

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…ツルリとした肌より、難しそうな彫刻ですワンsweat02


今度は、恐怖の人型ガーゴイルさんたちですワン↓。

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typhoonど 〜 んdogtyphoon

カメラの小さい液晶画面でのアップでは、正直、死神さんたちに見えますワンsweat01

それでは、左の人からアップ写真ですワン↓。

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ぞうきんをしぼっている修道士に見えますワンdogsweat02

お掃除ご苦労様ですワンmdogm。


今度は右の人のアップ写真ですワン↓。

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吟遊詩人(ぎんゆうしじん)さんのようですワンdogsign03

shine…さだまさし さんのアノ歌とかも合いそうですワンshine


次回は…昆虫類…でなくて、は虫類と、甲殻類?のガーゴイルさんたちも お目見えする写真展示の予定でございますワンdogheart
ガーゴイル横町(よこちょう)もsign02、ありますワン。

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2010年3月20日 (土)

*お茶の水/湯島聖堂の孔子像と、斯文会(しぶんかい)館のガーゴイルだワン?

…生暖かかったり、気温が真冬並みになったり、強風が吹き荒れたり…この時季も身体に厳しいですワンdogsweat01

皆々様、くれぐれもお身体ご自愛下さいませですワンmdogm。
と書きつつ、また数日空けてしまった自分へのフォローですワンsweat02

チェコ旅行記のプラハ城内、聖ヴィート大聖堂のガーゴイルさんたちの写真展示の前に…先日行ってみましたお茶の水駅近くにある 学問の神様的、湯島聖堂の一部写真をお送りしたいと思いますワンdogノ。

前述の通り、私はこうした場所には縁遠い頭を持っていまして、湯島聖堂がどういった場所なのか?とか…積極的に憶えたいとは思わないのですワン(ひどい)。

しかし先日、落ちてしまった体力を何とかしようと息を切らして歩いていましたら、湯島聖堂への参拝客さんが「きゃっきゃ、うふふ」しながら、敷地内へ入っていくではありませんかdogshine
大学とか行けない頭だから入っても意味ないけれど、この日は入ってみることにしたのですワン。

ただしメインの大成殿へは行かず、興味のあるものだけ撮って来ましたワンcamera(相変わらず ひどい)。

歩いて撮った順番が実は真逆なのですが、並べてみますワン↓。

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後で調べるために撮ってみた看板ですワンdogノ。


仰高(ぎょうこう)門にある見学案内看板ですワン↓。

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時間外は、閉じているらしいワン。

脇を素通りするたびに、いつでも入れる場所と思っていましたワン。

「斯文会(しぶんかい)館」という建物の屋根ですワン↓。

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ぬおおっ、排水機能の無いガーゴイルがいますワンflair

排水機能が無いと、グロテスクとかキメラという名前に変わってしまうようですが、グロくは見えないし、アニメーション「ロードス島戦記」を観たおかげでか、翼のある竜の格好をした像は全て「ガーゴイル」と思い込んでしまっていますワン。

そして「ガーゴイル」という文字の響きから、「護衛(ごえい)」という漢字をイメージしてしまうので、いかにも建物を「護っている」状態の像は、「ガーゴイル」だと思ってしまうのですワン。

ちなみにガーゴイル、ガーゴイルと書いているけれど、ここでは本当は中国由来のお名前があると思われますワンsweat01

この「斯文会(しぶんかい)館」の近くに、台湾から贈られたという大きな 孔子 様の像がありますワン↓。

20100313

shineでっかいんだワンdogshine

丁度 参拝の方がいらっしゃったので、大きさ比較が出来まして、有り難うございますワンheart04

大きく造られていると、願い事も叶いそうなのですワン。


私   :孔子 さま、私の悪い頭を良くして下さいですワンdog

孔子 様:勉強が出来るのと、頭が良い悪いは別問題じゃ。

私   :はあ…dog

孔子 様:生まれつきの頭の悪さは、直せないのじゃ。

私   : …………dogsweat02sweat02sweat02

どちらにしろ勉強しないと、私には良い所が無いのだワンdogsweat02


ううっ、さすが学問の神様ですワンsign02sweat01


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2010年3月17日 (水)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖ヴィート大聖堂の外装、消火用配管をたどってみる?

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖ヴィート大聖堂の外装、鉄柵と雨樋とグロテスク?」の続きです。

…この旅行記、旅行に行ってから何気に約10ヶ月経っていて、再び暖かい季節を迎えそうですワンsweat01

何とか1年経つ前にギュッと締めくくりたいと思いますが、前回に引き続き、今回もプラハ城の聖ヴィート大聖堂の、窓の鉄柵などなどの写真展示ですワン。
そして、多分、消火用配管なのでは?と思われるものを写真にてたどってみますワンdogノ。

今回も、聖ヴィート大聖堂の仮想敵目線でお送りしますワンkey


このブログ用に加工した地図ですワン↓。

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水色の線が、写真を撮っていた位置ですワンdogノ。


前回は窓脇の"グロテスク※"にビックリしちゃいましたが、免疫も付いたことだし、再び今度は別の窓を見上げるのですワンdogup↓。

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鉄柵がビッチリはめ込まれているワンdogsweat02

※グロテスク(もしくはキメラ):屋根や、外壁などにある配水機能を持たない異形の像をこう呼ぶらしい。配水機能を持つものはガーゴイル。

下の方に小窓もあるのですが、これこの通りですワン↓。

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こちらにも、何気に格好良い鉄柵が入っているワンdog


更にその小窓近くのドアは、屈強そうなのですワン↓。

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いかにも、敵の侵入を拒む風のデザインですワンdog

…色々な事に遭(あ)って来た結果なのだと思いますワンsweat01

このドアと、小窓の間には、配管がありますワン↓。

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色々な弁が付いているので、多分、消火用配管dog?。


見上げると、ずっと上の方まで続いているワン↓。

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今度は窓脇に"グロテスク"は無いみたいだワンflair


配管の上がりきった屋根にも、"グロテスク"は無いみたいだワン↓。

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これなら、よじ登れそうだワンdogup


さてと、…ありゃ Σdog

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配管の途中に、何か不気味なモノが見えるワンdogsweat02


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…顔状のガーゴイルだワンdogsweat01

配管をよじ登ろうとした者に、でれでれでれ〜…と、口から何か出すに違いないワンdogノノsweat01
怖くて登れないワン〜sweat01(尻尾を脚の間に挟みながら)。

その他、比較的まだ新しいと思われる外壁に刻まれた年数もあるのだワン↓。

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修復をし終わった年とかなのかなdog


更に更に、屈強そうなドアもあるのですワン↓。

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いかにも頑強(がんきょう)という雰囲気ですワンdanger


そのドアの上には、美麗な装飾の窓があるのですワンheart↓。

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横には、雨水排水管もあって、これなら登れそ…Σsagittariusdog

いや、やめておきますワンdogsweat01。↓

3512_2

だって、この窓枠の彫刻、ピチピチしてますワンfishsweat01

色々なものが、うごめいていますワン〜dogsweat01


次回は、聖ヴィート大聖堂のガーゴイルさんたち色々写真展示となる予定でございますワンdogheart04
…虫系が駄目な方は…見ない方が良いかもしれませんワンdogsweat02

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2010年3月15日 (月)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖ヴィート大聖堂の外装、鉄柵と雨樋とグロテスク?

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖ヴィート大聖堂の魅惑的な お尻と、フライングバットレス」の続きです。

きゅ〜、またしても間を空けてしまい申し訳ございませんワンdogsweat01
プラハ城の聖ヴィート大聖堂のアレコレ写真…載せたい、見て欲しいものが多かったため予定を変更して逆に今回は少ない枚数に絞りましたワンsweat01

聖ヴィート大聖堂も他の多くの建物と同じく、様々な外敵からの脅威(きょうい)に対する備えを持たされており、そういう視点で見ると面白〜い…カナ?と思われますワンdogheart

このブログ用に加工した地図ですワン↓。

Photo_3

水色の線が、写真を撮って行った位置ですワンdogノ。


typhoon今日の私は、聖ヴィート大聖堂の仮想の敵ですワンtyphoon

縦に長〜い窓の真下にて、上を見上げますワンdogup↓。

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むむっ、鉄柵の先が反(そ)っていて入れないワンdogsweat02

この場合は、窓の隣りの雨水配水管を使うのだワンdogflair


よじ、よじ、よじ、よじ、よじ…dogup


ありゃ、窓の両側横に何かがあるんだワンdogsign02↓。

3492_2

ひゃ〜っ、"グロテスク※"なのだワンΣdogノノ

※排水機能を持たない、異形の像のことをグロテスク(もしくはキメラ)というらしい…。

いや〜ん、キモッ dogsweat01ノノdown

\ ボ テッ /sign05 dog


…ぜえぜえ、はあはあ…み、水……thunderdog

丁度良い所に、水たまりが…がふがふがふsweat01

3480

…って、今の雨水配水管の水だワンΣdog

しかも敷石の中に照明が仕込んであって、夜になると↓…

night ぺ \ shine dog shine/かっnight

flair

超簡単に、見付かってしまうのだワン。


そして、壁にも秘密兵器が仕込まれていているのだワン↓。

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typhoonネッシーの群れに見えるのだワン<●><●>typhoon

危機が訪れると、具現化するに違いないワンdogflair


次回は消化用配管?な写真展示の予定でございますワンdogノ。
配管横には、今度は"あの"ガーゴイルさんが居ましたワンsign02

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2010年3月11日 (木)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖ヴィート大聖堂の魅惑的な お尻と、フライングバットレス

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖イジー教会の道を挟んだ隣りの建物」の続きです。

…あうう、健康って素晴らしいんだワン〜(ヨロヨロ)dogsweat02
回復してくるのが解る身体って、素晴らしいんだワンshine

そして今回は、プラハ城内の聖ヴィート大聖堂の魅惑的な shineお尻と、それを強調する「フライング バットレス(「飛び梁」とびはり?)」shineの写真展示なのでございますワン。

再度書きますがチェコのクトナー・ホラへ行った事により、憶えられた「フライング バットレス」とは、建築用語で「飛び梁(とびはり?)」というらしく…、「周囲から寄せて上げる支え」であるその「フライング バットレス」を付けることによって、高い天井の内部を持つ高い建物が崩れる事無く建てられ、しかもデコレーションして見栄えも良くすることが出来るという優(すぐ)れものということですワンdogheart

デコレーションとは、「デコレーションケーキcake」を思い浮かべて頂くと、英語が苦手な私でも解り易くなるのですワンdogrock(食いしん坊restaurant)。
スポンジケーキの上に生クリームを塗り立て、絞り器を使ってプリュッ、プリュッと あちこち付けた上に、イチゴとかで飾り立てるので、見た目もゴージャスなのですワンdogrock(じゅるるる)。

はっ、調子が悪くても食欲が落ちない奴だということがバレてしまったワン(dogsweat01)。

ともかく「フライングバットレス」とは、これですワン↓。

Photo_2 3460_2

むきゅっと、寄せて上げちゃうheartのですワンdogノ。


このブログ用に加工した地図ですワン↓。

Photo_3

水色の点が、今回写真を撮っていた位置ですワンdogノ。

聖ヴィート大聖堂のお尻から、時計と反対周りに突き進んで行きますワンdogrock↓。

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ど〜〜〜んdogheart

少し時計と反対周りの逆光で、もう一枚ですワン↓。

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どど〜〜んdogheart

shine「神秘的」という言葉は、こういう時に使うものだワンshine

そういえば、私がなんでこんなに聖ヴィート大聖堂を撮りまくっていたかというと、欧州をよく知る恩人様が、ここのステンドグラスは必見!と、おススメして下さったからですワンheart04

オチを先に書いてしまうと、実は聖ヴィート大聖堂の外観も私のツボに入りまくり、外観を撮りまくっている間に、聖堂の中へ入るタイミングを失い…

「入場終了時間だよ〜」という英語が聞こえて、終了〜dogsweat02

shineでも外観だけでも、充分感動を覚えましたワン。shine

(負け惜しみ)


右下側はこんな感じですワン↓。

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…しまった、比較対象出来る観光客さんを入れてないから、どんだけ存在感があるかが判らないワンsweat02

ともかく、次は中央部分なのですワン↓。

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綺麗な形のクッキーとかビスケットを思い起こす、超絶美しい造形ですワン(食いしん坊restaurant)。
トラピストクッキーって、この形なのかな…dog(じゅるる)。

お次ぎは、左中央でございますワン↓。

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こんな美麗な建物を造れちゃうって、宗教恐るべしですワン。

上の写真のステンドグラス部分をアップにすると、その宗教図画が見られますワン↓。

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撮っている時は このステンドグラスの宗教図画も、こんな大きく見られませんワンdogノ。

shineデジカメ機能も恐るべしなのですワン。shine


次回は、聖ヴィート大聖堂の アレコレの写真展示の予定でございますワンdogheart
鉄柵とか、重厚なドアとか、消火用配管っぽいもの…等などを載せる予定でございますワンdogheart04
なかなか正面写真へ進まず、申し訳ございませんワンsweat01

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2010年3月 8日 (月)

*普通のガーゴイルと、普通ではない?ガーゴイルだワン

…すびばせん、またしても腹風邪をひいてしまったらしく、しばらく間が空いてしまいましたワンdogsweat01

行ったり来たり、すれ違い〜の気温が続いておりますので、皆さまもお身体ご自愛下さいませですワンdogノ。

チェコのプラハ城内にある、「聖ヴィート大聖堂」周りの写真、どれを載せていこうかと見ていて…ちょっと時間が掛かっておりまして…今回は、「聖ヴィート大聖堂の、ちょっと変わったガーゴイル」をウチの猫たちと共に1記事にしてしまうことに致しましたワン。

どうぞ、よしなに〜dogpaper

聖ヴィート大聖堂の、普通に格好良いガーゴイルですワン↓。

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逆光で撮ってしまったため、明るさ調整して、色が変わっておりますワンsweat01

Web調べで、ガーゴイルは屋根の雨樋(あまどい)から流れて来た雨水を口から吐く彫像をガーゴイル、そういった雨水吐出の役目を担(にな)っていない彫像を、グロテスク(もしくはキメラ)という…と書いてありましたワンdogflair

聖ヴィート大聖堂の、…普通でないガーゴイル?ですワン↓。

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この人、超吐いているワンΣdogノノ

超絶、怖いんだワン〜dogノノsweat01

他にも、色々な変わりダネのガーゴイル様が一杯の、聖ヴィート大聖堂でしたワン。
その写真は、また後ほど見てやって下さいですワンdogsweat01

それでは次は、うちのガーゴイルたちの写真ですワン↓。

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まずは長男猫の、shineお尻shineからdogheart

雨水は吐きませんが…たまに吐きます、何かを…dogsweat01


今度は猫ご飯皿に、ご飯が5時間以上入っていないと、心配で吐いてしまう ご飯スキーの次男猫ですワン↓。

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頭の中は、常に ご飯の誘惑で満たされたメタボ猫dogspa


締めは、人間の飯のオカズが大好きな末娘猫ですワン↓。

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あんまり吐きませんが、ヨーグルトの食べ過ぎで、お腹を壊した事もしばしば…おかしいなあ、猫って自分でセーブするっていう話しだけれど、今では こちらでセーブして出していますワンdogsweat02

…という、グロ話しで失礼致しましたワンsweat02

どうぞ、よしなに〜dogpaper(ちょっと青い顔をして)。

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2010年3月 4日 (木)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖イジー教会の道を挟んだ隣りの建物

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖イジー教会の外観を少し」の続きです。

前回の夢の、低いコンクリートの建物の浴場…もしかして、ガス…

…あ、いや…dogsweat01

typhoon…ガストホーフだったりするのかもしれないワン〜。typhoon

………。

今回は、プラハ城内、イジー教会から道を挟んでお隣りの建物の写真展示ですワンdogノ。

このブログ用に加工した地図からですワン↓。

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水色の点が、写真を撮っていた位置ですワンdogノ。

聖イジー教会から道を挟んで、お隣の建物ですワン↓。

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真正面の薄青い建物が、今回の目玉ですワン。

前回の記事で、聖イジー教会の出口を撮らなかった…と書きましたが、左の方に、しっかり写っていましたワンdogsweat01

プラハの本屋さんで買った英語版「PRAGUE DETAILED PICTURE GUIDE」を見ると、この薄青い建物の色違いの奥の建物に「All Saints Church」(多分、「全聖人教会」という意味)と書いてあり…でも右側の「Old Royal Palace」(旧王宮)と隣り合っており、一体どこからどこまでがそうなのか判らないのが正直なところ…ですワンdogsweat01

色々な建物と教会が混在しているので、プラハ城は「プラハ城のみのガイドブック」とかを買わないと判らないみたいですワンsweat02

それでは、この建物の屋根のアップ行きますワン↓。

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shineうごご、格好良過ぎてシビれるワン、この建物の屋根heart04shine

撮っている時点では、格好良いから とにかく撮っていただけ…だったと思いますワン。

お次ぎは同じ写真の、紋章などのアップですワン↓。

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スロヴァキアやハンガリーでおなじみ横木2本の十字架も

…紋章に詳しい方、お好きな方は心行くまで見て頂ければ幸いでございますワン。

そしてハプスブルグ家に関係しているのでは?と思ったのは、この文字からなのですワン↓。

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MARiA THERESiA PiA FELiX AVCVSTAdogsign02

…素人読みなのですが…マリア・テレジアって書いてあるように見えるのですワン。
その他は全く読めない、何語なのだワンsweat02

今度行く機会があったら、プラハ城のみのガイドブックを買うのだワンdogsweat01


次回は、再び聖ヴィート大聖堂の魅惑的な shineお尻のフライングバットレスshine周りの写真展示となる予定でございますワンdog
ああ、shineフライングバットレスshineも、何て魅惑的な響き…dogheart

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2010年3月 2日 (火)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖イジー教会の外観を少し

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖ヴィート大聖堂の お尻から、右周りの建物」の続きです。

例の邦画(「ゴールデンスランバー」)を観た日、悪夢らしいものは結局見ませんでしたが更新が大変遅くなり、申し訳ございませんですワンdogsweat01
代わりに見た夢は…多分欧州の田舎を集団で鉄道観光していたのにtrain、鉄道を降りたらなぜか日本国内の田舎だったりして、地元のオバちゃんに勧(すす)められて、低い鉄筋コンクリートの建物にある広めの浴場に入る事に…という…dogspa

………dogsweat02………

…寝る前に少し見ていたガイドブックやトーマスクック・ヨーロッパ鉄道時刻表の影響の方が夢に反映されたようですワンbook
ひとまず、違う事で びっくり出来て良かったですワンsweat01

今回は、プラハ城内の「聖ヴィート大聖堂」のshine魅惑的なお尻shineをいつも眺(なが)めている「聖イジー教会」の外観写真を少しですが展示致しますワン。

このブログ用に加工した地図ですワン↓。

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水色の点が写真を撮っていた位置ですワンdogノ。


聖イジー教会の建物の入り口ですワン↓。

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この入り口の古めかしさが好きですワンheart04


同じドア写真の部分アップですワン↓。

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全体的にデザインが面白いので、よく見て下さいワンdogsearch

ヘンな顔の彫刻がなされているのにも要注目ですワン。

こういった顔の飾りのことを、プラハゴーストツアーのガイドの女の子は英語で「デーモン」と呼んでいましたワン。

毒には毒をもって制す…「魔除け」になるのかもしれないですワン。

かなり近い位置で撮っていたため、全体像でなくて申し訳ないのですが、聖イジー教会の頭の部分ですワン↓。

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この建物も、アップで見たい部分が沢山ありますワンsweat01


ということで、上部中央部分だけでもアップですワン↓。

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shineキラキラなのですワン。shine

あと、屋根の上の黒くて丸い物体は何を示したかったのか、考えてみたいところですワン。
無いと、下から見た時に重厚感が感じられないから、後から付け足したのかもflair…とか考えると面白いのですワン。

聖イジー教会の建物正面の上右側ですワン↓。

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空にポツっとある白い点は、お月サマですワンdogノ。

その月に近い 右側の屋根の形が、やはりドラゴンのウロコのように見えますワン。

建物の内部は、確か普通に絢爛豪華(けんらんごうか)だった…んじゃないかな?と思いますワン。
あまりに普通だったらしくて、憶えていない我が脳みそdogsweat01

そして写真は撮っていないのですが、この右側の一階部分が確か広い出口となっていまして…

頭蓋骨さんが飾られていたのですワンdogheart

どなたの頭蓋骨さんかは判りませんでしたが、下の方の透明ケースの中に ひっそりと飾られていまして、時間が取れたらもっとよく見たいと思いましたワン。

その頭蓋骨さんの近くに、監視のためなのか私服で椅子に腰掛けている お爺ちゃんがいまして…軽く会釈(えしゃく)をして出ようとすると私が日本人だと判ったようで、日本語で…

「コンニチワ!、アイシテイマス!!heart01

と、言って下さいましたワンdog(涙)。

日本人は現在、世界的に見ると金持ちの部類に入って、例えばチェコに行って盗みを働いたり、職を奪うことが…あったとしても多分 例が少ない、…どちらかというと、あんまり文句を言う事無く 観光でお金を払って行ったり、進出した企業が職場を作ったりして、イメージ的に悪くは見られないようですワン。

でも…何だか色々考えて恐縮してしまうのですワン。

…ちなみに…私がこの建物の前で写真を撮っている際、小学生らしき女の子2人を連れた日本人のご家族を見掛けましたワン。
日本ではゴールデンウィーク期間中で、家族での海外旅行先が、チェコdog

うらやましい…とは思いましたが…、お父さんは娘さんに集団で行動する際の注意をしていましたワンthunder


…に、日本人も、色々頑張っているのですワンdogrock


次回は、再び聖ヴィート大聖堂のお尻…へ行く前に、聖イジー教会右側にある通路を挟んだ お隣の建物の写真展示の予定でございますワンdog
…もしかすると…ハプスブルグ家ゆかりの建物?かもしれませんですワン?。

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