*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖ヴィート大聖堂の横腹、金細工などなど
この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城、聖ヴィート大聖堂の正面、バラ窓など」の続きです。
他の事で集中して調べものをしていたら熱が出ました…知恵熱らしいですワン
。
知恵は、「知る恵み」と書きますが、熱エネルギーが発生するものらしいですワン
。
この熱エネルギー、何かに変換出来ればもっと良いのですが…寒気がして、しばし寝るしかないのが辛いところですワン
(どさくさに、まぎれて記事が遅れた言い訳
ノ)。
今回は、聖ヴィート大聖堂の横腹に見える、金細工とか色々な素晴らしいものの写真展示なのですワン
。
プラハ城のチケットですワン↓。
それでは、まず聖ヴィート大聖堂の横腹、上だけですワン↓。
え?でかいのは効果音文字だけ
?。
複雑な色使い&構成をしているものを撮ると、画像データが重くなるので、やむおえず小さくしておりますワン
。
でも本気で格好良い建物ですワン〜![]()
。
お次ぎは聖ヴィート大聖堂の正面を真横からですワン↓。

この付近にはベンチが幾つかありますので、空いたら座って眺める事も出来ますワン。
そのベンチへ座った目線で、聖ヴィート大聖堂の正面から半分ほどですワン↓。

次は聖ヴィート大聖堂の中央から、お尻の方ですワン↓。

一部修復工事中ですワン。
それにしても、数世紀を掛けて何度も造り直したりしただけあって、複雑でゴージャスなことになっておりますワン。
宗教の力、恐るべしですワン。![]()
何がゴージャスって、まず時計のアップですワン↓。

この角度で撮ると写し鏡のようですが、西側時計の下には金細工が無いようですワン
。
…って、よく見るとこの時計、4:55分を示していますワン。
あと5分で、聖ヴィート大聖堂の見学時間が終了しますワン。
…ガイドブックをよく見ていなかったので、終了時間に気が付かない私だったのですワン(笑うところ
)
。
お次ぎは…何を表しているのかは解りませんが、ゴージャスな窓飾りでございますワン↓。

…なぜだか美味しそうにも見えてしまうのは、子供の頃の憧れであった「コイン チョコレート」の影響と思われますワン。
金色を見ると、中身はチョコレートだと思ってしまう、パブロフの犬現象なのだワン
。
お次ぎは、上の写真隣りのゴージャスな窓ですワン↓。

それにしても、この窓も大きいのですワン。
この大きな窓を造れるようになったのも先にお話ししました、あちこち配置された寄せて上げる建築技術フライング バットレスのおかげらしいのですワン。
お次ぎは、その窓の下の…宗教画ですワン↓。

お次ぎは、小さなフライングバットレスの間の窓ですワン↓。

角度的に判りづらいですが、フライングバットレスがあるのですワン
。
再度になりますが、この寄せて上げるフライングバットレスのおかげで、縦長とかの大きな窓も造れるようになったということで、写真中央付近のエメラルドグリーン?色の光にも注目なのですワン
。
時間切れで内部見学は出来なかったのですが、反対側の窓からの光らしきものがホワッと浮かび上がっているのが見えますワン
。
とっても綺麗で素敵ですワン。![]()
しゅ、宗教の力、恐るべしですワン。![]()
お次ぎは、屋根の豪華な細工ですワン↓。

下で支えているのが、フライングバットレスでございますワン
。
そんな聖ヴィート大聖堂の横腹中央付近にある噴水像?ですワン↓。

ということで、またいつかここへもナマで観に行きたいと思いますワン。
次回は、旧王宮内からの写真展示となりそうな予感でございますワン
。
聖ヴィート大聖堂以外の入場時間は、少し長いようですワン
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