*09年5月頭頃のチェコのプラハ、旧市街、カロリヌム周辺の芸術的な色々
この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、旧市街(黒い聖母の家)」の続きです。
昨年5月頭のプラハでの写真が、残り少なくなって来ましたワン。
たった1週間程度の旅行記なのに、とっても長くなってしまいましたが、記事を書きつつ気が付く部分、調べる事も多く、色々と勉強になって良かったと思っておりますワン。
長らく お付き合い頂いた方々にも、感謝致しますワンm
m
。
今回は…ガイドブックによりますと、カレル大学の本部の呼び名である「カロリヌム」という建物と、「スタヴォフスケー劇場(エステート劇場)」という建物周辺での写真展示でございますワン
ノ。
このブログ用に加工した地図からですワン↓。

それでは早速「カロリヌム」のある狭い道へ突入ですワン↓。

…自分の事は丸きり棚に上げて、フフフ、しめしめ、怪しい人は今居ないようだワン…
。
も、もう少し、道の状態を見てから入るのだワン(ビビリ旅行者)↓。

実は写真 左の建物も、そのスジでは有名な?「エステート劇場(スタヴォフスケー劇場)」だったということは、今回記事を書く上で知りましたワン
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右側には、大学名が入った建物がありますワン↓。

その「カロリヌム」の有名な出窓の場所へ移動しますワン↓。

その昔、プラハ城の聖ヴィート大聖堂と、クトナー・ホラの聖バルバラ教会の建築等などに関わった建築家、ペトル・パルレーシュさんが手掛けたものだそうですワン。
今度は出窓を左下から見上げる角度で
↓。
すぐ近くに街灯があるのも、なんだか良い雰囲気なのですワン
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その出窓の「グロテスク」のアップですワン↓。

これらがプラハ旧市街を護(まも)っている像の一部らしい…ですワン。
出窓の場所から更に進むと、左側へお目にかかる像ですワン↓。

中身は空(カラ)の像ですが、足は ありますワン↓。

「ドン・ジョバンニ」を観ていなくても、Webで調べれば この像の謎が解けますので、検索してみて下さいませですワン
ノ。
さて、そのエステート劇場をくるりと回って撮った街灯と、真っ赤な荷台部分ですワン↓。

しかもよく見ると、プラハでよく見掛ける、2本の尾を持つ格好良いライオンのマークが入っているワン。
上のWebアドレスを検索しますと、劇場上映案内が現れますワン
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そういうことで、劇場の舞台で使う何かを運ぶための荷台のようですが…それを調べるまでは…ビール屋さんの荷台だと思っていましたワン
。
上の写真の街灯の、素晴らしい彫刻のアップと共に、ビール屋さんだと勘違いされた舞台用の荷台を2台撮った写真ですワン
↓。

次回は、プラハ中央郵便局付近・ベルタワー付近などの写真展示の予定でございますワン
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ベルタワーは1回目にチェコへ来た際、まだ火薬塔と見分けが付かない頃に火薬塔と間違え、迷子になっちゃった…という苦い思ひ出がございますワン
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