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2010年5月

2010年5月30日 (日)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、旧市街、カロリヌム周辺の芸術的な色々

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、旧市街(黒い聖母の家)」の続きです。

昨年5月頭のプラハでの写真が、残り少なくなって来ましたワン。
たった1週間程度の旅行記なのに、とっても長くなってしまいましたが、記事を書きつつ気が付く部分、調べる事も多く、色々と勉強になって良かったと思っておりますワン。
長らく お付き合い頂いた方々にも、感謝致しますワンmdogmheart04

今回は…ガイドブックによりますと、カレル大学の本部の呼び名である「カロリヌム」という建物と、「スタヴォフスケー劇場(エステート劇場)」という建物周辺での写真展示でございますワンdogノ。

このブログ用に加工した地図からですワン↓。

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緑色の線が、写真を撮っていた位置ですワンdog


それでは早速「カロリヌム」のある狭い道へ突入ですワン↓。

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大学前でキャッキャ、ウフフheartしている人たちが居るワン

…自分の事は丸きり棚に上げて、フフフ、しめしめ、怪しい人は今居ないようだワン…eye

も、もう少し、道の状態を見てから入るのだワン(ビビリ旅行者)↓。

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よしっ、道を抜けるまで怪しい人は居なさそうだワンgood

shineシャッターチャ〜ンスdogcamerashine

実は写真 左の建物も、そのスジでは有名な?「エステート劇場(スタヴォフスケー劇場)」だったということは、今回記事を書く上で知りましたワンsweat01

右側には、大学名が入った建物がありますワン↓。

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…「カロリーナ」に見え…チェコ語表記ではないのかdog


その「カロリヌム」の有名な出窓の場所へ移動しますワン↓。

3666

ここだけ古くて黒くて、異彩を放っている出窓dogheart04

その昔、プラハ城の聖ヴィート大聖堂と、クトナー・ホラの聖バルバラ教会の建築等などに関わった建築家、ペトル・パルレーシュさんが手掛けたものだそうですワン。

今度は出窓を左下から見上げる角度でdog↓。

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shineもし、誰が作ったか判らずとも、異彩は変わらず…ですワンshine

すぐ近くに街灯があるのも、なんだか良い雰囲気なのですワンheart

その出窓の「グロテスク」のアップですワン↓。

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すんごい細(こま)かい彫刻の群れdogwrench

これらがプラハ旧市街を護(まも)っている像の一部らしい…ですワン。

出窓の場所から更に進むと、左側へお目にかかる像ですワン↓。

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shine金髪美女と、謎の像のツーショットdogshine


中身は空(カラ)の像ですが、足は ありますワン↓。

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モーツァルトの「ドン・ジョバンニ」上演記念碑でしたワンflair

「ドン・ジョバンニ」を観ていなくても、Webで調べれば この像の謎が解けますので、検索してみて下さいませですワンdogノ。

さて、そのエステート劇場をくるりと回って撮った街灯と、真っ赤な荷台部分ですワン↓。

Narodnidivadlocz3677

真っ赤な荷台にはwww.narodoni-divadlo.czと…dog

しかもよく見ると、プラハでよく見掛ける、2本の尾を持つ格好良いライオンのマークが入っているワン。
上のWebアドレスを検索しますと、劇場上映案内が現れますワンkey

そういうことで、劇場の舞台で使う何かを運ぶための荷台のようですが…それを調べるまでは…ビール屋さんの荷台だと思っていましたワンsweat02

だって、食欲のわく色使い…dogheart01


上の写真の街灯の、素晴らしい彫刻のアップと共に、ビール屋さんだと勘違いされた舞台用の荷台を2台撮った写真ですワンscissors↓。

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shine劇場の近くの街灯だからか、超それっぽいですワンdogshine


次回は、プラハ中央郵便局付近・ベルタワー付近などの写真展示の予定でございますワンdog
ベルタワーは1回目にチェコへ来た際、まだ火薬塔と見分けが付かない頃に火薬塔と間違え、迷子になっちゃった…という苦い思ひ出がございますワンsweat02

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2010年5月29日 (土)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、旧市街(黒い聖母の家)

この記事は「09年5月頭頃のチェコ旅行記から番外、煙草(タバコ)のお話」の続きです。

今回は、「黒い聖母の家」付近での写真展示ですワン。
「黒い」…とか色濃い名前が付くと、なぜだか興味が出て来るのは、

アダムとイブが、リンゴを食べてしまう時と似ているdog

thunder喰わなかったら、永遠に楽園に居られたのにdogpunchthunder

それでは、このブログ用に加工した地図からですワン↓。

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緑色の線が、写真を撮っていた位置ですワンdog


↓そして これが、「黒い聖母の家」ですワンdogノ↓

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ど 〜 ん dogheart02

こう見ると、普通のカフェ&レストランの建物にしか見えませんが…、建物向かって右脇の、光っている部分にソレがあるのですワン。

↓こちらが「黒い聖母像」ですワンdogノ↓

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paper雨避けの屋根とか、盗難避けの柵で護られていますワンpaper

2階部分に設置してあるので、確か前回行った時も全く気が付かず、今回は「プラハ・ゴーストツアー」に参加したから判ったのですワン。

typhoonつまり、「ゴーストツアー」で出て来る場所ですワンtyphoon


どういうお話で出て来るのか…は、是非現地へ行って、参加してみて下さいですワンdogheart
要・英語なのですが、そのために英語の聞き取りなどを勉強してみても良いかもしれませんワンkey

この建物、向かって右側は「ツェレトゥナー通り」で、真っすぐ進めば旧市街広場へ出られるのと、お店が多いためか人通りも多いようですワン↓。

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sunこれで、午後7:00過ぎくらい…だったと思いますワンsun


今度は建物向かって左側の「Ovocný trh」という通りですワン↓。

3655

閑散(かんさん)としていますが、歩きやすいですワンheart

またしても自分のことは棚に上げまくりで、怪しげな人が居なければ…のお話ですが…dogsweat01

…で、私が探しているのは前々回の記事に引き続き、ゴーストツアーで教えて頂いた「カタコンベ(地下墓地)」入り口の扉※なのですが、歩けど歩けど、見付かりませんワン〜dogsweat01

※念のため再度書きますが、カタコンベ(地下墓地)は現在封鎖されていて、入り口の扉しか見られない、ということでしたワンdanger

似たようなデザインの扉は、あちこち見掛けるのですが、場所が全く違うのですワンsweat02

しからば、似ているデザインの扉を写真に収(おさ)めて、満足するしかdog!。

そういうことで、扉その1ですワン↓

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shineこちらは、ガラス入りの扉ですワンshine

カタコンベ(地下墓地)入り口の扉は、ガラスは入っていなかったと記憶しておりますが、この扉なかなか立派だったもので、つい…dogheart04

お次ぎは、上の写真と多分同じ建物の扉なのですワン↓。

3661

とにかく、こんな感じのデザインでしたワンdog


路地裏の どん詰まりみたいな場所に、このようなデザインの扉がありましたら、そこは…

typhoonカタコンベ(地下墓地)入り口の扉かもしれません〜dogtyphoon


お お〜っ \\dogsweat01

リンゴを喰わなければ、永遠に楽園に居られたのに〜 \\dogsweat01


次回は、カレル大学の本部「カロリヌム」の出窓、その付近の写真展示の予定でございますワンdog

typhoon謎の像も載せる予定ですワン〜typhoon

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2010年5月28日 (金)

*09年5月頭頃のチェコ旅行記から番外、煙草(タバコ)のお話

「09年5月頭頃のチェコのプラハ、旧市街(怖いレストランの看板など…編)」の続き?です。

今回、更に寄り道話で「煙草(タバコ)」のお話へ 寄り道ですワンdogcloud

その起因となった、プラハ旧市街で見掛けた入れ墨屋さんの看板部分の写真ですワン↓。

Tattoo_shop3649_3

注:画面18.5㎝×17.0㎝ほどの大きさで出現しますワンdogノ。

店名は多分「ONE LOVE」さんで、かなり最近 2008年創業dog?。
向かって左側の男性のガイコツさんの、タバコを嗜(たしな)んでいる絵がキッカケですワン。

前回の記事を書いた後、よく考えてみましたら「煙草(タバコ)」の読み方、普通に日本語として読むと、「けむりぐさ」とかになるため、外来語に漢字をあてたものだったと遅ればせながら気が付き…dogflair

日本へは、16世紀に九州からポルトガル人さんたちが伝えた…と書いてある辞書もありましたが、実際には色々な説があるようですワン?。

お隣の中国ではdog

中国語、現在の大陸側(簡体字)では…「香烟(シアン イエン)」
中国語、昔から使われている&台湾(繁体字)では…「香煙(※)」

※読み方は簡体字と同じなのかもdog???。

ということで、音的な読み方は…ポルトガル語・スペイン語のようですワン。
(タバコの原産地、アメリカ先住民さんたちが居た土地から生まれた言葉らしい…とも)
電子辞書で調べましたら、スペイン語での綴(つづ)りは

「tabaco」となっておりましたワン。


前回記事で、手前持ちのチェコ語⇄日本語辞典で「煙草(タバコ)」を調べましたら…

「tabák」と「cigareta(ツィガレタ)」

の2つがあり、歴史を知らない私には謎だったのですが、Webとかで煙草(タバコ)の歴史を少し調べさせて頂きましたら、何とか納得出来たのでしたワンflair

それは…煙草(タバコ)の加工の仕方や、吸い方、時代背景にあるようですワンdog

cloudタバコの加工や、吸い方の一覧〜dogcloud


bell世界的に、一般に広まったのは、「パイプ」喫煙cloud

bell「プラグ」と呼ばれる、噛みタバコsign04

bell噛んだり、しゃぶったりする「チューイング」sign04
(これ、「プラグ」と同じものかもしれません)

bell「スナッフ」と呼ばれる嗅(か)ぎタバコdash
(乾燥させて粉末状にした葉タバコを、鼻から吸引する)
(同じ綴りですが、ヤバい映像の方ではありません)

↓ここからが、違いが判るところdogノ↓


bell葉巻の「シガー」cloud

bell紙巻タバコの「シガレット」cloud

紙で巻いた「シガレット」はいつでもどこでも手軽に吸えるということで、産業の機械化などで時間的、精神的に余裕が無くなって来た19世紀後半に需要が伸びるようになったということですワンflair

タバコに、こんなに色々な呼び名があるなんて…今更ながら勉強させて頂きましたワンmdogmsweat01


オマケ…チェコの「クトナー・ホラ」という場所にある、「セドレツの聖母マリア修道院教会」も19世紀頃からタバコ産業に関わっていた歴史があるらしく、チェコのWeb地図「Mapy.cz」でも…↓

6989_4

上からピンク色で塗った文字部分に、注目して下さいdogdanger

na tabákovou továrnu

「tabákovou」って、「タバコ棒」に見えるワンdogheart


一応クトナー・ホラの街の観光地図も、再度載せておきますワン↓。

Photo

辞典にて、チェコ語→日本語を調べると…

na 〜の上に、〜の間、…により、…のために…等など
tabákovou (残念ながら載っていませんでした)
továrnu 工場?

Bývalý かつての
klášterní 修道院、僧院
kostel 教会

…などなど、もし現地へ行かれる事がありましたら 「tabákovou」についても調べると、より深いチェコが味わえるかもしれませんワンdogcloud


次回こそ、「黒い聖母の家」周辺の写真展示の予定でございますワンdogノ〜。

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2010年5月25日 (火)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、旧市街(怖いレストランの看板など…編)

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城近くで路面電車(トラム)の乗り方をマスターしてみる」の続きです。

調べ物をしたりして何日か空けてしまい、申し訳ございませんワンdogsweat01

今回は、昨年5月頭でのチェコでの最終行動日、夕方18:00以降に歩き回っていたプラハ旧市街での怪しげな看板などの写真展示でございますワン。

この時、私は迷っていたのですワン。
再度、ゴーストツアーへ参加した方が良いんじゃないかと…dogsweat01
前の日に教えて貰った、プラハのカタコンベ(地下墓地)入り口ドア※の位置が、歩き回っても見付からないのですワン〜sweat01
…結局、英語不勉強の壁を乗り越えてからにしよう…ということで、参加は諦(あきら)めたのですが、その迷いがモロに出ている写真ばっかり撮っていましたワンsweat02

※プラハのカタコンベの中は、多分 一般公開されていないようですワン?。
見られるのは、多分ドアの前だけと思われますワン。

ということで、このブログ用に加工しました地図ですワン↓。

090502_2

薄ピンク色の線が、写真を撮っていた位置ですワンdogノ。

…記憶違いでしたら、申し訳ございませんワンsweat01
地図はチェコのWeb地図「Mapy.cz」のスクリーンショットなのですワン。

そういうことで旧市街の中をフラフラ歩き、カタコンベ(地下墓地)入り口の代わりに、ちょっと怖い看板を発見するのですワン↓。

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…そこのレストランの看板、個人的に かなり怖いワンdogノノsweat01


看板をアップでどうぞ〜dogノ↓。

3647

炒めてる料理、少なっ!dogsweat02

児童書で確か題名が「おおさむが来た」という本があって、それに出て来る狐(きつね)さんのようですワン。
味見しているフリをして、作っている料理のほとんどを食べちゃうのですワンrestaurant

思わず興味本位で入ってみたくなる、レストランの看板の一つでしたワンdogノ。

次の写真は、多分レストランの看板写真の位置から、ティーン教会の真横にある怪しげなドアの前の道からですワン↓。

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うん、やはり怪しげで良い感じな場所ですワンheart


次の写真は、多分、先ほどのレストラン看板より先へ進んだ場所にあった…と、思いますワンsweat01

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い、入れ墨(ずみ)屋さんdogsweat01

でも、外観の雰囲気からして「TATTOO」と書いていなければ、面白い煙草(タバコ)屋さんにしか見えませんワン。

そういえば、フローレンツ駅近くのホテルのレセプション嬢は、タバコも売っているコンビニエンスストアのことを「"TABAKO"〜」と、そこだけ日本と同じ発音で言ってまして、衝撃を受けましたワンdogheart

…でも日本語→チェコ語の辞書で「煙草(タバコ)」を引くと、『"cigareta"ツィガレタ』になっているようですワン?。

追加:別の辞典で、チェコ語→日本語の「TABAKO」があるか調べると、「tabák」『[植]タバコ、タバコの葉、煙草』…と出て来ますワン。
そして、この辞書では「cigareta」は、『シガレット、紙巻たばこ』とありますワン。
辞書によって、まちまちdog?。

………………dog?……………


…やはり謎が沢山で、面白いですワンdogheart04


次回は、「黒い聖母の家」周辺の写真展示の予定でございますワンdog

typhoonもう、呼び名からして何かありそうですワンtyphoon

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2010年5月21日 (金)

*映画「トライガン」を観ましたワン

…この映画は何より、作り手さん方が大好きだから観に行ったようなもので、…そうすると感想が書き難いですワンdogsweat01

お話も作画も演出も、それぞれ良かったのですが…100分間の制約に対して、何だか色々詰め込んでいるので見難い映像になっていましたワンsweat02
もしくは…私の動体視力が宜しく無いためかもしれません…dogsweat01

希望を上げるのなら、せめてエンディングの方に時間を寄せて、もうちょっと印象的にして欲しかったワン〜sweat01

…パンフレット切れは、遅く観に行った報いなのねdogdown

テレビアニメ視聴から約12年目の映画公開、それでも再度映像が観れて良かったですワンdogheart
テレビアニメ放映当時「ポケ●ン」の電撃映像の問題で、同時期に作られていたアニメーションが作成&放映しているそばから光りモノの演出制限が出されて、大変だったらしいことなども懐かしく思い出しましたワンsweat02

今回は その点、挽回(ばんかい)しているのでは…と思われますワンdogimpactcloud
よくぞ これだけ…というくらい よく動いていて、ひとまず、お疲れ様でしたワンmdogm。
 

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2010年5月20日 (木)

*「寿司占い」をやってみましたワン

とあるブログ様に影響されて「寿司占い」をやってみましたワンdogノ。

結果は…

鯛(たい) Σdogノノsweat01

ええと、私を鯛(たい)に例えると大きさは5㎝、重さは20㎏dog

うちのデブ次男猫だって7㎏で収まっているというのに、密度が詰まり過ぎですワンsweat02

しかも…dog


typhoon生き別れた双子の兄弟は、現在 佐賀県に居るそうですワンtyphoon


shine新鮮な驚きを、有り難うございますワンmdogmshine

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2010年5月19日 (水)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城近くで路面電車(トラム)の乗り方をマスターしてみる

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城を下ったマーネス橋方向の、花や緑など」の続きです。

前回の記事、「ツルリ」の部分を「ツルペタ」と書いたら萌(も)える人は居るのでしょうかdog?(時事ネタ)。

今回は、プラハ城、マーネス橋近くの「Malostranská」という路面電車(トラム)停車場から、路面電車(トラム)に乗って、旧市庁舎天文時計のある方向の「Staroměstská」停車場へ行くミッションのお話ですワン。

天然ドジッ子には 、ミッション・イン・ポッシブルdogsweat02

typhoon右へ行くか、左へ行くか、それが なぜだか大問題だワンtyphoon

たまたま来た路面電車(トラム)へ乗ってみたら、反対方向へ着いちゃったワンtrain(お約束sweat02)。

ということで、このブログ用に加工した地図ですワン↓。

Photo_4

緑色の線が、最初間違えて乗ってしまったものdogsweat01

水色の線が正解、黄色の点線は徒歩の部分ですワン。


しかも、間違って向かってしまった「Malostranské náměstí」への通り道は、この2ヶ月前にも、やはり通るべき橋を間違えて一度歩いていた道「Letenská」dogflair

「Letenská」という通りは歩いても、路面電車(トラム)で通っても、アトラクションの迷路に居るようで、ハッキリ言って面白いので おススメですワンdogheart04
特にトンネルを通った後、建物の間から出る部分doggood

そして、再度いそいそと路面電車(トラム)へ乗り込み、「Malostranská」へ戻る私なのですワンrecycle

ここで、路面電車(トラム)の進行方向基本ですワンdogノ↓

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例として、「Staroměstská」の写真ですワン

え?あまりにも当たり前過ぎて、頭が痛い?dogsweat02

あ、念のため再度書きますが、切符は1日券をあらかじめ手に入れて、打刻機で日時を入れておいてあるものを持っていますワン。

それでは、「Malostranská」から旧市庁舎天文時計のある方向の停車場「Staroměstská」へ行くための写真展示が始まりますワン〜↓。

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まず、進行方向にある案内板を見ますワン


案内板に記してある、大きな数字と方向指示表示が何とか見えるような所まで近付きますワン↓。

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マーネス橋方向へ行くので、左の矢印18番でしたワンdogflair


間もなくして、やって来た路面電車(トラム)の番号は…dog?↓。

183639

…18番来い、18番来い、18番来いぃっ…dogノ))

ザワ…ザワ…ザワ…(効果音)


じゅ、18番キタ〜dog/!!↓。

183641

shineI WIN dog!!shine


train dog traindash


こうして、無事マーネス橋という超難関を乗り越えたのデスdogheart

近いんだから歩きゃ良いじゃん!というご意見があれば、それは ごもっともなのですが、すでにこの頃の欧州は日中 晴れていれば、ものっそ暑いのですワンdogspa
橋の上には日陰となるものが全く無いため、歩いて渡る気にならなかったのですワンsweat01

そういうことで、その後、日陰をのそのそ歩くのですワンpenguin↓。

3642

聖ミクラーシュ教会の屋根が見える、日陰の道ですワン

typhoonひとまず、日干しにならずに済みましたワンtyphoon


次回は、旧市街のアレコレな写真展示の予定でございますワンdogノ。
アレとか、アレとか、コレなのですワンdogsecret

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2010年5月17日 (月)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城を下ったマーネス橋方向の、花や緑など

この記事は『09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城を下った、マーネス橋方向の「斜めの地層」』の続きです。

今回は、プラハ城を下りきった地点から、マーネス橋近くの路面電車(トラム)停車場まで歩く際に撮った花や緑などの写真展示でございますワンclover
5月頭のこの頃は、ここも花盛りでございましたワンcherryblossom

このブログ用に加工した地図からですワン↓。

Photo

水色の矢印が、写真を撮って行った位置ですワンdog


それでは、マーネス橋方向へ歩きますワン↓。

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cherryblossom前のご婦人方も含めて、花盛りですワンcherryblossom

右へ見えるのは、どうもコデマリというものらしいワンflair

ということで、コデマリちゃんですワン↓。

3628

…結婚式の花束のような垂(た)れ方ですワンgood


更にコデマリの花をアップで撮りましたですワン↓。

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ボヒボヒボヒッと、小さな花弁が集まるコデマリdogheart

でも………食べられそうに無いワンrestaurantheart03

お次ぎは、逆さブドウの木…ではなくライラックですワン↓。

3630_2

逆さにしたブドウそっくり!なのですワン。


そのライラックの花の、アップですワン↓。

3633

こちらも小さな花弁が集まって、形を成していますワンflair

そして以前にも書きました通り、この花では砂糖漬けが作られているようなのですワンrestaurantheart04
目にも鼻にも口にも麗(うるわ)しい、すごい花なんだぜdoggood

以前にも写真を出していますが、そんな花々の中にある公衆電話ですワン↓。

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shine映画「天使と悪魔」、大絶賛予告中でしたワンshine


お次ぎは、やなぎの木のように垂(た)れた枝を持つ、白樺の木ですワン↓。

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…川が そばにあったら、それも似合いそうですワン。


ブルタヴァ(モルダウ)川のフチに、長い枝を垂(た)らした白樺の木があって、うら若い女性がその木のそばにしゃがんで、泣いているのですワン。

「もしもし、お嬢さん?」と声を掛け、その女性がこちらをゆっくり振り返ると、タマゴのようなツルリとした…

typhoon…何だか懐かしい怪談を、思い出してしまいましたワンtyphoon

(チェコ風アレンジ版にしてみましたdog


次回は、やっとこさ路面電車(トラム)の乗り方をマスターしてみよう!な、写真展示の予定でございますワンdogscissors
…よく解らずに反対方向の路面電車(トラム)へ乗ってしまった時こそ、マスターへの第一歩ですワンdogheart

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2010年5月16日 (日)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城を下ったマーネス橋方向の「斜めの地層」

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城の外の、レストラン脇の小道を更に下る」の続きです。

今回は、プラハ城からマーネス橋寄りの下り坂を降りきり、道を挟んで向かい側にある山の断面の地層写真展示でございますワンdogノ。

今回 記事を書く際に写真から地図位置を照らし合わせようとしたのですが…せ、正確な位置が判りませんでしたワンsweat01

でも確かに、下り坂を降りきった時に見えた…と思いますdogsweat01

まず、このブログ用に加工しました地図からdog↓。

Photo_2

水色の点が、写真を撮っていた位置ですワンdogノ。


それでは、問題の?地層写真ですワン↓。

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異彩を放つ、すごく斜めの地層なのですワンflair


もうちょっとアップで撮ったものですワン↓。

3623

すごく斜めな地層が、くっきりですワンheart

とんでもない昔に、すごい角度で隆起したのが判りますワン。
…更に、この山の断面の中に、何やら四角いものが見えますワンsign02

四角いものは、途切れず花を飾られる何かなのですワン↓。

19453624

複数の言語での標記と、「1945」の数字が…dogsweat01

はっきりとは判らないけれど第2次世界大戦の終戦年に、そこで何かがあったようですワン。
道を挟んだ向かい側からズームで撮ったもので、はっきりした画像でなくて申し訳ございませんですワン。

そこへ、たまたまPOLICIEさんの車が通ったり…↓。

Policie3625

なっ、何も盗(と)っていないですよ Σdogノノsweat01

写真は撮(と)っていますけどdogcamerasweat01

それにしても警察車両のカラーリングまでも、やはり何か可愛い感じのチェコなのですワンdogheart04

斜め地層の上には倉庫のような建物と、その建物の塀のような壁面が続いているようでしたワン↓。

3626

…戦時中に使われていた建物なのかも…dogsign02

…とか、何やら気になってしまう建物なども、チラホラあって増々興味が芽生えてしまうのですワンheart02


次回は、マーネス橋近くの路面電車(トラム)停車場を目指しつつ撮った写真展示の予定でございますワンdog
これでもか!!というくらい植えてある花の咲く木とか、癒し系の緑の写真の予定でございますワンclover

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2010年5月14日 (金)

*映画「第9地区」を観て来ましたワン

チェコ旅行記が途切れて、申し訳ございませんワンmdogm。
京都へ行って24時間以内で関東地方へトンボ帰りしたり、映画を観たり、倒れていたりしましたワンsweat01

映画は今回、エイリアンな内容の「第9地区」ですワンdogノ。

以下映画の内容は…dogkaraoke

…ううむ、すごく難しい移民問題ですワン(突っ込み無用)…

そしてやはり、アメリカ映画だから…?

ぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜っΣdogノノsweat01

ひ〜〜〜〜〜〜〜〜〜っΣdogノノsweat01

…い…いやあ〜んdogノノ sweat01


annoy因果応報(いんがおうほう)dogpunchannoy


そしてクライマックスは…dogkaraoke

え?dogまさか、この展開は…

しょえ〜〜〜〜〜〜っllldogノノsweat01


…というものでしたワン(ぜえぜえ)。

しばらくエビを見るたびに思い出しそうですワンdogsweat01
食べて良いものやら…もしゃもしゃdog))restaurant

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2010年5月10日 (月)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城の外の、レストラン脇の小道を更に下る

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城の外の、レストラン脇の小道を下る」の続きです。

今回はプラハ城の外の、地図上に無いレストラン入り口の小道を更に下っている際の写真展示でございますワン。

周りはカメラを持っている観光客の方々だらけ、それぞれ程よく距離があり、自分の事は丸きり棚に上げておいて何ですが、怪しげな人も目に入らなかったのでカメラを出しっ放して延々と撮っておりますワンshine

前回に引き続き、加工した地図と、レストラン入り口での写真を最初に置いておきますワン。

Photo_2

水色の線が、写真を撮っていた位置ですワンdogノ。

3354

地図上には無い、真ん中のレストラン小道なのですワンheart

「Mapy.cz」というチェコのWeb地図上にも、この道は出していないことを昨日確認してみたりしましたワン。
あくまでレストランの敷地のようですワン。

そのレストランの横を素通りする私dog↓。

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風が吹き抜けて、気持ち良さそうですワンsun

しかし窓が無いため、テーブルの上にあったグラスを誤(あやま)って外側へ落としてしまうお客さんも居て、グラスが小道へ落ちて割れるのですワンheart03

その決定的瞬間を見てしまったワンdogsweat02

…ということで割れたグラスがたまに落ちているかもしれませんので、くれぐれも気を付けて歩いて下さいませですワンdogノ。

そしてこの間、延々と続く(多分)ブドウ畑の棒ですワン↓。

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この傾斜地の耕作、実はかなり大変そうですワンsweat01


登る時に見た面白い形の建物が、ここからでは屋根の上から見えますワン↓。

3616

あの円形屋根、昔の全日空のマークのような…(懐古)dog

ダヴィンチ・コードだワンdogflair(違)。


車にも顔があるように、建物にも顔があるのですワン↓。

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昔の男性の頭髪、こういう形の時代があったようなdog

あと、カイゼル髭(ひげ)とかね…dog


…などと下(くだ)らないことを考えながら、小道を下(くだ)ったのですワン。


次回は、プラハ城近くの「斜めの地層の」写真展示の予定でございますワンdog
だって、すごく斜めの地層だったのですワン〜sweat01

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2010年5月 9日 (日)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城の外の、レストラン脇の小道を下る

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城の外の、ブドウ畑」の続きです。

前回の記事で追記しました通り、今回歩いているブドウ畑の脇の小道は、実は"地図上に無い"レストラン入り口から入った小道なのですワンdogノ。

ということで前回の追記と同じく、加工地図と写真を載せますワン↓。

Photo_5

水色の線が写真を撮っていた位置ですワンdogノ。

3354_3

参考までに、見てやっておくんなさいましdogclip


上のレストラン入り口から入っても、しばらく小道を下ってからでないと、テーブルや椅子には 辿(たど)り着かない状態になっていまして、その間、目を楽しませてくれるのが…この時期は たくさんの(多分)ブドウ生育用の棒と、眼下に見えるプラハの街並みだったりしましたワン。

それでは予告の通り、骨格美人な「びしょうじょ」と共に、その光景写真をどうぞ〜dogノノ↓

3589

肩車をして貰っている「微少女」の、脚の骨格が好きdogheart04

石灰分が多い土地に住んでいるからかな〜dog


眼下に見下ろすのは、カレル橋とか、プラハ城外の塀とかdogheart

3591

地平線まで建物が見える光景ですワン<●><●>


ちょっとアップめで撮ると、こんな感じにdogcamera↓。

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どこにブルタヴァ川があるのか判らないワンdogsweat01


この回でも行かなかったけれど、展望台のあるマラー・ストラナ方向の写真ですワン↓。

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色々な屋根も楽しめますワンdogheart


やっとレストランが、小道の脇に出現致しましたワン↓。

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細長〜い、道沿いレストランなのですワンdogrestaurant

ちょうどプラハ城の博物館がほとんど全て閉まった後の夕飯時で、盛況でしたワンbeer

…ここで呑み食べしてしまうと、ホテルまで無事戻れるか不安だったため、通り過ぎるのみとなりましたワンdogsweat01


次回は、このレストラン脇を通って更に下って行った写真展示の予定でございますワンdogノ。

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2010年5月 8日 (土)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城の外の、ブドウ畑

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ城の、マーネス橋方向の出入り口の衛兵さん交代式」の続きです。

長いこと続きを放ったらかしてしまい、申し訳ございませんですワンmdogm。
西欧圏?旅行をして痛めた、首と肩は、ようやく修復されて来ましたワンshine

この後、写真3枚位ずつでも記事を進めて行きたい所存でございますワン。
その後、恐怖の西欧圏?で得られた諸々の情報をアップして行きますワン。
なんで恐怖かというと…チェコやハンガリーよりも治安が悪そうで、怖くて あんまりカメラを出せなかったのですワンsweat02(ビビリ旅行者)。
これは、超個人的な感覚なのかもしれませんワンsweat01

ご興味がございましたら、どうぞ、よしなに〜mdogm。

それでは、今回はプラハ城の外の、お墓にしか見えないブドウ畑の写真展示でございますワンdogノ。
昨年の写真ではありますが、丁度今頃見られた景色ですワンcamera

まずは、このブログ用に加工した地図からですワン↓。

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水色の線が、写真を撮っていた位置ですワンdogノ。

追記、2010年5月9日に水色の線位置を修正致しましたワンsweat01
登って来た際の階段ではなく、上の地図上には無いレストラン入り口の道を下ったのですワンdanger↓。

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参考までに、以前アップしました写真からdogcamera


5月初旬のプラハ城外の光景ですワンdogノ↓。

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うおっ!?、棒が一杯なのですワンΣdog

この時期のブドウ畑は、まるで墓標のようですワン。

ブドウの苗(なえ)ですワン↓。

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…毎年植えている?もしくは、元株からなのかなdog

もう少し暑くなると、モッサリ茂って、涼しい風を提供してくれるのかもしれませんワンclover
更に秋になる前に実が出来て…良い香りも提供してくれるかもしれませんワンheart04

…奥にマーネス橋が見える構図の、写真なのですワン↓。

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…あの橋の手前にあるトラム(路面電車)の駅まで、歩かねばならないのだワン…dogsweat02

typhoon見ただけで汗だくになる、パブロフの犬typhoon


次回は、外の階段を降りて行く際の写真展示の予定でございますワンdog
チラッと骨格美人の「びしょうじょ」が出て来たり致しますワンdogheart

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2010年5月 6日 (木)

*映画「マイレージ、マイライフ」を観て来ましたワン

またしても、旅行記の続きでなくて申し訳ございませんですmdogm。
確か1ヶ月くらい前に公開され、ずっと観たかった映画「マイレージ、マイライフ」をやっと観て来ましたワンdogノ。

連休最終日、レディース デイも重なって、広いとは言えないシアターは夕方の回で満席でしたワンfull

会社の首切り人さんたちのお話なのですが映画館の中は、たまに笑いの渦…、私もブラックユーモアに笑いまくりでしたワン。

しか〜し…

お隣の席の30歳代くらいのスレンダー女性は…

全く笑っていませんでしたワン llldogノノsweat01


ええっ!笑うには不謹慎なネタだから!? llldogノノsweat01


実は以前、確かインデペンデンス デイとかいう映画の内容がフザケている!と、恩人様の一人に言いましたら、アメリカに何度も行っている その恩人様は、アメリカ人は、そのフザケている部分をゲラゲラ笑いながら観るものだよ?と笑いながら諭(さと)して下さいましたワンshine

私は それ以来、アメリカ映画の見方を変えられたのですが…dog

…今まさに時事ネタの映画なので複雑なのですが、想像と違って、個人的に なかなか良い映画と思えるものでしたワン。
登場人物は男女問わず、ラブリーdogheart04(内容が内容だから…とは思われますが)。

この映画も出来ればパンフレットを お持ち帰りすると、より一層味わい深い感じとなるようですワンflair
パンフレットのデザインはシンプルなのですが、飛行機に乗っている気分にさせてくれるのもポイント高いのですワンairplane

Have a nice journey doggood


…パンフレットを買ったから知ったのですが、私は「縞模様のパジャマの少年」(08)をまだ観ていなくて…、昨年の夏に日本で公開されていたらしく、し、しまったー!!なのですワンsweat01

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2010年5月 4日 (火)

*パリの地下墓地(カタコンベ)のパンフレットですワン

…まだしばし、プラハ旅行記の記事が書けず申し訳ございませんですワンsweat01
首と肩が痛いのでリフレクソロジーに行って来ますワン。

首と肩が痛い理由は、ひょっとして…アレに行ったせいかdogsweat02

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typhoonパリの地下墓地(カタコンベ)のパンフレットですワンtyphoon

憑(つ)かれて来ちゃったかな…いや、疲(つか)れているだけですワン(シャレ)typhoon

「昔から5月は物忌(ものい)みの月とされ、邪気を払うために菖蒲湯(しょうぶゆ)に入ったり…」とか、日めくりカレンダーに書いてありましたワンflair

皆さまも、どうかお身体ご自愛下さいですワンdog


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2010年5月 2日 (日)

*西欧圏から帰って来ましたワン

すでに数日前になりますが、連休初日の祝日に無事、西欧圏?より帰国致しましたワンmdogm。
普段からお世話になっている方々も、現地にてお世話になった方々、見えない所でお世話になっている方々へ感謝致しますワンmdogmheart

まだ荷物疲れで、首と肩が痛くてthunder、あんまりパソコンの前で「お手!お手!」が出来ませんが、後日、昨年のプラハ旅行記が終了次第、今回の西欧圏?の旅行記も書きたいと思っておりますワン。
チェコ旅行記と一緒で、お役に立つ情報などがあれば利用して頂けたら幸いですワンdogノ。

世にも恐ろしい西欧圏?旅行記ですが…宜しければdogbomb

6430_2

と、書きつつ、モン・サン・ミシェル ↑。


フォローは、今回鉄道が多めですワンtrain

@オランダ・アムステルダム駅からの国際列車タリスにて、フランスのパリ・北駅へ…とか

@フランス・パリのオステルリッツ駅から、特急列車TGVコライユ・テオズにて、リモージュへ…とか

@リモージュからオラドゥール・シュル・グラヌ(オラドゥール村)へのバス路線情報…とか(今回は時間が合わず、村へは行けなくて、時刻表等のみの情報)

@パリのモンパルナス駅から、特急列車TGV 1等車利用で Dol(ドル)駅下車、30分バス移動にてモン・サン・ミシェルへ…とか

国内で、オランダ(ベネルクス)・フランスのフレキシーパス1等車・4日間ものを購入した場合、現地で実際にどのくらい使えるのか?とか試した結果や感想も、書くつもりなのですワンdogノ。
ひとまず、ストライキが起こらなくて良かったですワンmotorsports

なぜ1等車利用かというと、単純にビビリ旅行者だからですワンsweat02

shineあとは…私らしく…パリのカタコンベ(地下墓地)とかdogshine

(ここだけ、ビビリ旅行者らしからぬ発言)


駆け足でしたが、アムステルダムにある念願の「アンネ・フランクの家」も、やっと行って来れましたワンdogノ。

…しかし…ちょっと動き過ぎましたワンdogsweat02

…も、…申し訳ございませんが、もうちょっと、寝かして頂きますワンmdogmsweat01

sleepy…。

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