この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ中央郵便局とハリーズ・ベルタワー付近」の続きです。
今回は、チェコでの観光日、最後の夕食風景写真展示なのですワン
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旧市街に多分高級レストランではない、良い感じにお客さんが入っていくレストランがあったのですが…一人では入りづらいな〜と尻込みしてしまってフローレンツ駅近くのホテルまで戻り、ホテル隣接のレストランで夕食を摂ることにしたのですワン。
一応フローレンツ駅周辺の地図ですワン↓。
この日、初めて入ってみたホテルに隣接する このレストランでは、入った20:30頃〜出た21:30頃まで、お客は私一人
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多分、大雨が降ってホテルから出られないとかいう事情が無いと席が埋まらなさそうな理由を、考えつつの夕食となりましたワン
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閑散として、入りずらいのも理由の一つだと思われますが…
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まず、店員さんにおススメのビールを頼んでみましたワン↓。
持って来て下さったのは「ブディヨヴィツキー・ブドヴァル」
メニューを見てみましたら、置いているビールの種類は確か、ブディヨヴィツキー・ブドヴァルとウルケルちゃんの2つだけでしたワン。
写真のグラスの大きさで、1杯25Kc(09年5月の時点で、約125円)だから、決して他より高価では無いですワン。
しかし…チェコはビール消費大国で、地元の人も観光客も、外食をするならばホテルの冷蔵庫にあるもの以外の、少し高価でも変わったビールも飲みたい〜と思うのでは…と思いましたワン
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う〜ん…レストラン経営って、難しいのね
ご飯は、チェコ独自のものが食べたいワン
↓。
20番の豚肉料理をお願いしてみましたワン
ローストポークと、キャベツの酢漬けと、ポテトのクネドリーキ(チェコの蒸しパン)で、写真には光が入って見えないけれど、139Kc(09年5月の時点で、約695円)ですワン。
…白いパフパフなクネドリーキ(チェコの蒸しパン)は、ローストポークには付けないのね〜
ノノ!?。
本当は、グラーシュが食べたかったのだけれど、牛肉ものしか無かったため断念しましたワン〜(豚肉が好き過ぎる、我がままな客)。
ちなみに、メニューはチェコ語、英語、ドイツ語、ロシア語、フランス語の5カ国語表示でしたワン。
キッチンからチン!とオーブンの音がしまして…最後の晩餐の品が、目の前に やって参りましたワン↓。
見た目は、決して悪くありませんワン
チェコの豚肉って、どこでも何でこんなに美味しいの!?というくらい美味しかったですワン
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キャベツの酢漬けは、自家製でなくとも似たような感じなので、付いているだけで文句はありませんワン
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た、だ、し…
ポテトのクネドリーキは…、ああ〜まさに工場で作られているな〜コレという噛みごたえでしたワン…

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市販品ものでもあまり気にならない、白い小麦粉のパフパフなクネドリーキ(蒸しパン)と半々にした方が良いのでは…
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と思いつつ、モソモソ食べていましたワン
「レストランで食事を摂る」 → 「非日常体験をしたいもの」だと、今気が付いた次第ですワン
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でもビール2杯、豚肉料理1皿で合計189Kc(09年5月の時点で約945円)、チップ込みだと1000円超えますが、「レストランでの夕食」にしては、やはり安いと思われますワン。
どうも、ご馳走様でしたワンm
m
恩人様の一人に教えて頂いた「ホテルに隣接しているレストランの利用メリット」は、酔っていても何とか部屋へ戻れることで、迷わず2杯目のビールを頼めたのは これのおかげでございますワン
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クトナー・ホラのホテル、ウ・ルージェさんでも2杯飲みましたが、ちょっとヤバかったですワ
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しばらく酔ったまま旧市街へ歩いていましたワン
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部屋へ戻って、ごそごそ買ったものの整理をして、翌日の帰国に備えるのですが…帰国までに買ったものが失せたりする心配もありますので、写真を撮る場合がありますワン↓。
「TESCO」で売っていた、謎の「即席めん」ですワン
なんで、日本語で「ねこ」って書いてあるのかが謎
…
フランスのパリのカタコンベ(地下墓地)の本で、ウサギ料理のはずのレストランの地下井戸から発見されたのは、大量の●●の首…って書いてあったのを、思わず思い出してしまいますワン
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しかし、やはり猫好きとしては見逃せない、即席めんの罠(ワナ)みたいなパッケージなのでした
ノ。
お味は、フツーに美味しかったですワン
ノ
次回は、プラハ中央郵便局へ タクシーで行ってみる…お話の予定でございますワン
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ホテルのレセプションで お金を払って、規定の料金で目的地へ行く仕組みでしたワン
ノ。