*09年5月頭頃のチェコのプラハ、フローレンツ駅のホテルから、タクシーを使ってプラハ中央郵便局へ
この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、フローレンツ駅のホテル近くでの夕食と、謎の即席めん」の続きです。
約一ヵ月もご無沙汰してしまい、申し訳ございませんワン![]()
。
課題を少しづつ消化しつつ、ブログも再び進行させたい所存ですワン
ノ。
今回は帰国当日の朝、プラハ中央郵便局へ書籍小包と国際小包(チェコではEMSという)を出してから空港へ向かうため、…宿泊していたフローレンツ駅近くのホテルレセプションにて、各種精算を済ますと同時にタクシーを呼んで貰うことにしたのですワン。
チェックアウトの前に中央郵便局へ徒歩で行く予定でしたが…帰国のための荷物のやり繰りをしているうちに、朝食も摂っていられない時間になってしまったのですワン
。
このブログ用に加工した地図ですワン↓。

そういうことで朝食は抜きで朝8:30頃に、スーツケースに中央郵便局へ出す荷物を引っ掛けてレセプションへ行き、チェックアウトお願いしますワン〜と紙束を出すのですワン。
ホテルの冷蔵庫の、飲み物代メモですワン↓。

でも日本のホテルや、ユーロ通貨圏で同じことは金額的に怖くて出来ませんワン。
実際に今年行ったオランダやフランスでは同じことは出来ませんでしたし、お土産すら、ほとんど買わなかったワン。
レセプションのお姉ちゃんは、パソコンに記録されている方の冷蔵庫使用記録と、私のメモ書きをチェックしながら一カ所だけ「ミッシング(不明)…?」とか言いながら、真面目に計算して下さいましたワン。
精算を終えると、今度は中央郵便局へ荷物を出すのにチェコ通貨が足りないため両替(りょうがえ)、更にタクシーを呼んで頂くことになるのですが…チェコでは、流しのタクシーは「ぼったくり」があったりして危険なため、ホテルへ目的地を告げて、そこで直接一定の料金を払ってタクシーを呼んで貰い、タクシーの運転手にはお金を払うこと無く、目的地へ運んで頂く…というシステムになっているようですワン。
英語やチェコ語の出来る方なら、直接電話で無線タクシーを呼んだ方が安価で済むようですワン
ノ。
タクシーの代金を払うとA5版くらいの領収書兼証明書を発行してくれるので それを受け取り、レセプションのお姉ちゃんに大枚のチップを払って出入り口でタクシーを待つ私
。
ここのホテルのレセプション担当は、一人しか置いていないというのに、私が3件ほど連続して用事をお願いしたものだから、後ろに他のお客が大量に並んでしまったのですワン
。
それでも冷静に淡々と お仕事をこなしてゆく彼女に向かって、ホテルを出て行く際に「ジェクユ ヴァム(有り難うございます)」と声を掛けると、彼女からは「ジェクイー(有り難う〜)」とフレンドリーな言葉が返って来ましたワン。
あんまり堅苦しい お礼の言葉は、普段使わないようですワン
。
さて、そのタクシー料金なのですが…いくらだったか忘れちゃったのですワン![]()
![]()
ホテルへ到着したタクシーに乗り込む際に、運転手の若い お兄ちゃんに領収書兼証明書を渡したまま戻して貰うのを忘れちゃったのと、メモを取らなかったため…そしてブログにすぐ書かなかったので忘れてしまったのですワン![]()
。
よ、450CZK〜550CZK(チェココルナ、当時約2,250〜2,750円)…くらいだったような…大幅に間違っていたら申し訳ございませんワン
。
もし記憶が合っていたら、この時は急いでいたので気が付かなかったですが、確かにガイドブックに書いてある通り…ホテルからの利用料金は高価ですワン…。
しかし、「背に腹は替えられない」のですワン。
もし、急遽(きゅうきょ)タクシーを使う場合があるかもしれない…と思った時は、あらかじめホテルのレセプションで価格を聞いてみて下さいませ〜
ノ。
こうして、ドキドキしながらタクシーに乗り込み、タクシーの中からプラハの街を眺めて中央郵便局へ着きまして…でかいスーツケースを降ろして貰い、お礼を言いつつ幾らかチップを払おうとしましたら、若いお兄ちゃんは はにかみ笑顔でこう言って来ました「ドブリー
]」と、Σ
。
後でガイドブックを見てみましたら、タクシーでのチップは必要無いそうで…![]()
。
チェコやスロヴァキア、ポーランド国などの挨拶「ドブリーデン」の「ドブリー」は「良い」という意味だと、チェコ語の本に書いてあったのは憶(おぼ)えていましたので、おお!遠慮している!!このお兄ちゃん、本物のチェコ人さんらしいワン…とか妙に感心してしまいましたワン。
いや、かなり各国からチェコへ働きに来ている方が居るらしい…というのが、この旅行で解ったため![]()
。

ということで土曜の朝9:00頃、中央郵便局に無事に入って行けたのでしたワン
ノ。
次回は、中央郵便局で国際小包と書籍小包を出してみる…のお話の予定でございますワン
ノ。
| 固定リンク
「海外でのお話を含む」カテゴリの記事
- *2010年4月下旬のフランス・リモージュのボタン桜(2012.05.07)
- *2011年2月の頭頃、「カルロヴィ・ヴァリ」温泉観光地の飲泉場その3(2012.03.28)
- *2011年2月の頭頃、「カルロヴィ・ヴァリ」温泉観光地の飲泉場その2(2012.03.07)
- *2011年2月の頭頃、「カルロヴィ・ヴァリ」温泉観光地の飲泉場その1(2012.02.13)
- *2011年2月の頭頃、「カルロヴィ・ヴァリ駅」から、温泉観光地までの徒歩その2(2012.02.05)
