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2010年7月

2010年7月17日 (土)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ中央郵便局で国際小包などを出してみる

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、フローレンツ駅のホテルから、タクシーを使ってプラハ中央郵便局へ」の続きです。

今回は、プラハ中央郵便局にて国際郵便小包(チェコではEMSというらしい)と書籍小包を出してみるお話ですワンdogノ。
土曜の朝9:00頃に、でかいスーツケースに でかいバッグを引っ掛けて、プラハ中央郵便局へ乗り込むのですワン〜。

このブログ用に加工した地図ですワン↓。

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赤い文字は、この日の移動ポイントですワンdog


フローレンツ駅近くのホテルから、タクシーを利用してプラハ中央郵便局にやって来たのですワン↓。

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前日撮ったプラハ中央郵便局の写真を、再度載せますワン

入り口の看板に、EMSって書いてありますワンbell

郵便局内は撮影不可なので写真はありませんが、入り口付近にある受付け番号を出してくれる機械と、まず「にらめっこ」しますワン。
チェコ語で「大きい」と「EMS」と書いてあるらしい説明書きの横にあるボタンを押しましたワン。
(ボタンの番号は見ていなかったので、申し訳ございませんが ここには書けませんワンsweat01。)

すると、受付番号の紙がビビっと出て来ましたワンmemo

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左側のが、この日の朝のものですワン

上からピンク色に塗った文字が「大きい」と「EMS」ですワン

数日前に箱や切手を買う際に押した「8番(チェコ語で オスム という)」ボタンで出て来た受付番号の紙と、並べてみましたワンdogノ。
書いてある内容が違うのを、ご確認下さい〜dogheart
念のため、受付番号にモザイク処理を掛けておりますワンdanger

土曜の朝9:00頃の中央郵便局はガラガラに空(す)いていまして、電光表示版にすぐに私の受付番号と受付窓口番号が出まして…出入り口から向かって左側にその窓口があるのを確認して、でかいスーツケースにでかいバッグを引っ掛けた物を引っ張って向かいましたワン。

すると防犯のための透明ボードを隔(へだ)てた窓口の相手は…金髪の若きチャーミングな美女 Σdogノノ。
映画「レオン」に出て来るナタリー・ポートマンの大人版みたいな感じでしたワン(大人版では映画「ブーリン家の姉妹」とか)。

本当だってばdogノ〃

超ドキドキしつつも「ドブレーラーノ!(おはようございます)」とニッコリご挨拶し、その後、「これ、日本へ送りたいんじゃよ!」と、まだまだヘタクソな英語で言いつつ、チェコ郵便のデカい箱を出すと…美女の局員さんも上品な笑顔で挨拶を返してくれつつ、「ちょっと待ってね〜」と、何やら透明ボードに付けられた取っ手をグルグル回し出したのですワン。

取っ手を回すごとに、大きめの箱を透明ボードの中へ入れられる程の窓がスルスル開く仕組みになっていて、そこで美女局員さんが箱を受け取って、重さを計(はか)ったりすることが出来るようになっているのでしたワンflair

箱の大きさは、下の写真を見て下さいなdog↓。

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参照用、チェコ郵便の箱(組み立て前)写真ですワン

上の写真はカメラの電池がほとんど無かったため、携帯電話付きカメラで撮影したものですワン。

検閲(けんえつ)があるかもしれないので、日本から持って行った引っ越し荷造り用のテープをピッと貼って出しましたワン。

中身は、ハンガリーのお土産用パプリカ パウダー、ハンガリーの葬儀博物館のある墓地の花屋さんで買った慰霊用灯(割れないように、持って行ったパッキンで包みました)、クトナー・ホラの骸骨寺で買ったガイドブック、プラハのショッピングセンター「TESCO」で買ったお菓子、テレジンで買ったDVDやガイドブック、持って行ったけれど着なかった上着などですワンspa

日本への持ち込みは、乳製品のチーズは良いけれど、肉類はダメとか色々制限があるようですので、ガイドブックの巻末とか外務省のWebページとかをご確認の上、そして現在、帰国した際は免税以下の品であっても、申告が必要だそうですワンdanger

typhoonここを読んだからには、「知らない」とは言わないでねんdogtyphoon

美女の局員さんは荷物の重さなどを調べて、こちらへ送り票を差し出して英語で記入欄の説明をして下さいましたワン。
その際、多分、日本の税関が確認する欄に箱の中身を書くらしいところでは、「ここは、あなたの国の言葉で書いてねheart」と、私の脳内でも直訳出来る程の、とても わかり易い英語で言って下さいましたワンdogheart04
あれ、そういえばこれ、フローレンツ駅近くで宿泊したホテルのレセプションのお姉さんも、同じだった記事を書いたような…dog
ともかく なんだか、そこで ものすごい感動をしてしまったのを、今でも懐(なつ)かしく思い出しますワン。

ほ・ね・ぬ・き dog
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写真の大きさの箱で、重さは4、960Kg(約5Kg)で、1782kc(郵便局の領収書類って、Kc…って書いてあるけれど、チェココルナと同じとして、当時約8,910円?)。

スーツケースに入り切らないことも無かった?お土産だけれど、ルフトハンザドイツ航空の場合は少しの超過重でも超過金が徴収されるはず…ということと、出来ればチェコから国際郵便小包を試しに出してみたいということで、アリな出費なのですワンmoneybag

と言いますのも、以前利用させて頂いた欧州ツアーのガイドさんが、欧州から国際郵便小包を出したら2万円前後は取られるんじゃないか?…と言っていらしたため、本当のところどうなの?と疑問を抱えたままだったのですワン。
その際使っていたスカンジナ●ア航空が、少しの超過でなら超過金を取らなかったので、謎はその後に持ち越されたのですワン(しかも団体旅行客だったからかな?)。

ふはははは、謎が解(と)けたのだワンdog

あ、5年程前のドイツでも だいたい1万円弱だったと思われますワン。
追記…箱の大きさと重量、各国の郵便事情によると思いますが、私の荷レベル例だと確か「だいたい1万円以内」で済んでいますワン。

ちなみに、ツアーガイドさんに国際郵便の価格を聞いた その当時、日本へ送りたかったものは、やはり お土産の中で一番重量の大きい本類でしたワン。
現地で全く使わなかったとしても、英会話の本とかも数冊持って出てしまうので、成田国際空港から出国する際には既にスーツケースの重量がヤバイ状態だったから…なのでしたワンsweat02

お次ぎは書籍小包の、使用済み袋の写真ですワン↓。

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この封筒は、日本から持って行ったものですワン

左側は5月にプラハ中央郵便局で、右側は3月にマサリク駅前の郵便局にて出したものですワン。

今度は、上の写真の切手の部分をアップで載せますワン↓。

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danger書籍小包に貼られた、それぞれの切手に要注目ですワンdanger

マサリク駅前の郵便局では私が書籍小包の料金を支払って去った後、局員さんが現地の切手を大量に貼って下さったようですワンflair
4枚づつ貼られた切手の中央部分にスタンプが押されているので、紫陽花(アジサイ)のように見えますワン(笑)shine

対して、プラハ中央郵便局では切手というか支払い証明書みたいなものと、美女局員さん指導のもとに書いた、本人の日本語による「書籍小包」とサインの入った紙が貼られておりますワンflair

この(5月にプラハ中央郵便局から出してみました)書籍小包は、旧市街広場にある本屋さんで買ったプラハの教会分解図が載った「PRAGUE DETAILED PICTURE GUIDE」A4版と、クトナー・ホラの骸骨寺で買った2冊のうちの1冊でA5版を同封、封筒はB3版ほどの大きさですワン。
ポストカードも十数枚ほど入れていた…ような気もしますワン(もう既に一年以上前でウロ覚え)。

すると封筒に貼ってある証明書みたいな紙に、重さは1,424Kgとあり、料金は400czk(チェココルナ、当時約2,000円ほど)でしたワンmoneybag

国際郵便小包は約1週間後、書籍小包は約10日間ほどで到着したように記憶しておりますワン。

尚、封筒は、もし検閲を受けていなくとも、あちこち他の荷物と共に運ばているうちに破けるようですので、特にお土産で買った大事な本は、口の閉まる透明なビニール袋を日本から持って行って、その中へ入れてから封筒へ突っ込むと良いですワンflair

書くまでもないことですが、エロ本は入れないで下さいワンdogノ。

ええっ!?骸骨の無修正の写真が入った本は、エロ本では無いのかってΣdogノノ!?

…確かに文字通り、丸裸ですけれどね…dogsweat02


蛇足(だそく)…プラハ中央郵便局にて、この記事と同じ条件で郵便物を出しに行っても、ナタリー・ポートマン似の美女に会える保証は ございませんワンmdogmdanger


次回は、でかいスーツケースを引っ張って、V Celenci 通りで空港バスに乗り込み、ルズィニェ国際空港で一息着きつつ、お土産屋さんへ寄った際のお話の予定でございますワンdog
く、空港の缶ビールは高価でしたワンsweat01

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2010年7月16日 (金)

*09年5月頭頃のチェコのプラハ、フローレンツ駅のホテルから、タクシーを使ってプラハ中央郵便局へ

この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、フローレンツ駅のホテル近くでの夕食と、謎の即席めん」の続きです。

約一ヵ月もご無沙汰してしまい、申し訳ございませんワンdogsweat01
課題を少しづつ消化しつつ、ブログも再び進行させたい所存ですワンdogノ。

今回は帰国当日の朝、プラハ中央郵便局へ書籍小包と国際小包(チェコではEMSという)を出してから空港へ向かうため、…宿泊していたフローレンツ駅近くのホテルレセプションにて、各種精算を済ますと同時にタクシーを呼んで貰うことにしたのですワン。
チェックアウトの前に中央郵便局へ徒歩で行く予定でしたが…帰国のための荷物のやり繰りをしているうちに、朝食も摂っていられない時間になってしまったのですワンsweat02

このブログ用に加工した地図ですワン↓。

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赤色の文字が、ホテルからの移動ポイントですワンdog

そういうことで朝食は抜きで朝8:30頃に、スーツケースに中央郵便局へ出す荷物を引っ掛けてレセプションへ行き、チェックアウトお願いしますワン〜と紙束を出すのですワン。

ホテルの冷蔵庫の、飲み物代メモですワン↓。

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合計585czk(チェココルナ=当時約2,925円ほど)dogノノsweat01

どんだけ冷蔵庫使ってるんですかdog

(一応4泊5日分、ミネラルウオーター含む…ですワン)

でも日本のホテルや、ユーロ通貨圏で同じことは金額的に怖くて出来ませんワン。
実際に今年行ったオランダやフランスでは同じことは出来ませんでしたし、お土産すら、ほとんど買わなかったワン。

shineこれぞ、チェコならではの贅沢なのですワンshine

レセプションのお姉ちゃんは、パソコンに記録されている方の冷蔵庫使用記録と、私のメモ書きをチェックしながら一カ所だけ「ミッシング(不明)…?」とか言いながら、真面目に計算して下さいましたワン。

精算を終えると、今度は中央郵便局へ荷物を出すのにチェコ通貨が足りないため両替(りょうがえ)、更にタクシーを呼んで頂くことになるのですが…チェコでは、流しのタクシーは「ぼったくり」があったりして危険なため、ホテルへ目的地を告げて、そこで直接一定の料金を払ってタクシーを呼んで貰い、タクシーの運転手にはお金を払うこと無く、目的地へ運んで頂く…というシステムになっているようですワン。

英語やチェコ語の出来る方なら、直接電話で無線タクシーを呼んだ方が安価で済むようですワンdogノ。

タクシーの代金を払うとA5版くらいの領収書兼証明書を発行してくれるので それを受け取り、レセプションのお姉ちゃんに大枚のチップを払って出入り口でタクシーを待つ私dog

ここのホテルのレセプション担当は、一人しか置いていないというのに、私が3件ほど連続して用事をお願いしたものだから、後ろに他のお客が大量に並んでしまったのですワンsweat01
それでも冷静に淡々と お仕事をこなしてゆく彼女に向かって、ホテルを出て行く際に「ジェクユ ヴァム(有り難うございます)」と声を掛けると、彼女からは「ジェクイー(有り難う〜)」とフレンドリーな言葉が返って来ましたワン。

あんまり堅苦しい お礼の言葉は、普段使わないようですワンclover

さて、そのタクシー料金なのですが…いくらだったか忘れちゃったのですワンdogsweat02

ホテルへ到着したタクシーに乗り込む際に、運転手の若い お兄ちゃんに領収書兼証明書を渡したまま戻して貰うのを忘れちゃったのと、メモを取らなかったため…そしてブログにすぐ書かなかったので忘れてしまったのですワンdogsweat02

よ、450CZK〜550CZK(チェココルナ、当時約2,250〜2,750円)…くらいだったような…大幅に間違っていたら申し訳ございませんワンsweat01
もし記憶が合っていたら、この時は急いでいたので気が付かなかったですが、確かにガイドブックに書いてある通り…ホテルからの利用料金は高価ですワン…。

しかし、「背に腹は替えられない」のですワン。

もし、急遽(きゅうきょ)タクシーを使う場合があるかもしれない…と思った時は、あらかじめホテルのレセプションで価格を聞いてみて下さいませ〜dogノ。


こうして、ドキドキしながらタクシーに乗り込み、タクシーの中からプラハの街を眺めて中央郵便局へ着きまして…でかいスーツケースを降ろして貰い、お礼を言いつつ幾らかチップを払おうとしましたら、若いお兄ちゃんは はにかみ笑顔でこう言って来ました「ドブリーcoldsweats01]」と、Σdog

後でガイドブックを見てみましたら、タクシーでのチップは必要無いそうで…dogsweat01

チェコやスロヴァキア、ポーランド国などの挨拶「ドブリーデン」の「ドブリー」は「良い」という意味だと、チェコ語の本に書いてあったのは憶(おぼ)えていましたので、おお!遠慮している!!このお兄ちゃん、本物のチェコ人さんらしいワン…とか妙に感心してしまいましたワン。

いや、かなり各国からチェコへ働きに来ている方が居るらしい…というのが、この旅行で解ったためdogflair

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この日の前日に撮った写真を、再び載せてみましたワン。


ということで土曜の朝9:00頃、中央郵便局に無事に入って行けたのでしたワンdogノ。


次回は、中央郵便局で国際小包と書籍小包を出してみる…のお話の予定でございますワンdogノ。

出来るのかdog!?

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