*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ中央郵便局で国際小包などを出してみる
この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、フローレンツ駅のホテルから、タクシーを使ってプラハ中央郵便局へ」の続きです。
今回は、プラハ中央郵便局にて国際郵便小包(チェコではEMSというらしい)と書籍小包を出してみるお話ですワン
ノ。
土曜の朝9:00頃に、でかいスーツケースに でかいバッグを引っ掛けて、プラハ中央郵便局へ乗り込むのですワン〜。
このブログ用に加工した地図ですワン↓。

フローレンツ駅近くのホテルから、タクシーを利用してプラハ中央郵便局にやって来たのですワン↓。

入り口の看板に、EMSって書いてありますワン
。
郵便局内は撮影不可なので写真はありませんが、入り口付近にある受付け番号を出してくれる機械と、まず「にらめっこ」しますワン。
チェコ語で「大きい」と「EMS」と書いてあるらしい説明書きの横にあるボタンを押しましたワン。
(ボタンの番号は見ていなかったので、申し訳ございませんが ここには書けませんワン
。)

数日前に箱や切手を買う際に押した「8番(チェコ語で オスム という)」ボタンで出て来た受付番号の紙と、並べてみましたワン
ノ。
書いてある内容が違うのを、ご確認下さい〜![]()
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念のため、受付番号にモザイク処理を掛けておりますワン![]()
土曜の朝9:00頃の中央郵便局はガラガラに空(す)いていまして、電光表示版にすぐに私の受付番号と受付窓口番号が出まして…出入り口から向かって左側にその窓口があるのを確認して、でかいスーツケースにでかいバッグを引っ掛けた物を引っ張って向かいましたワン。
すると防犯のための透明ボードを隔(へだ)てた窓口の相手は…金髪の若きチャーミングな美女 Σ
ノノ。
映画「レオン」に出て来るナタリー・ポートマンの大人版みたいな感じでしたワン(大人版では映画「ブーリン家の姉妹」とか)。
超ドキドキしつつも「ドブレーラーノ!(おはようございます)」とニッコリご挨拶し、その後、「これ、日本へ送りたいんじゃよ!」と、まだまだヘタクソな英語で言いつつ、チェコ郵便のデカい箱を出すと…美女の局員さんも上品な笑顔で挨拶を返してくれつつ、「ちょっと待ってね〜」と、何やら透明ボードに付けられた取っ手をグルグル回し出したのですワン。
取っ手を回すごとに、大きめの箱を透明ボードの中へ入れられる程の窓がスルスル開く仕組みになっていて、そこで美女局員さんが箱を受け取って、重さを計(はか)ったりすることが出来るようになっているのでしたワン
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箱の大きさは、下の写真を見て下さいな
↓。

上の写真はカメラの電池がほとんど無かったため、携帯電話付きカメラで撮影したものですワン。
検閲(けんえつ)があるかもしれないので、日本から持って行った引っ越し荷造り用のテープをピッと貼って出しましたワン。
中身は、ハンガリーのお土産用パプリカ パウダー、ハンガリーの葬儀博物館のある墓地の花屋さんで買った慰霊用灯(割れないように、持って行ったパッキンで包みました)、クトナー・ホラの骸骨寺で買ったガイドブック、プラハのショッピングセンター「TESCO」で買ったお菓子、テレジンで買ったDVDやガイドブック、持って行ったけれど着なかった上着などですワン
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日本への持ち込みは、乳製品のチーズは良いけれど、肉類はダメとか色々制限があるようですので、ガイドブックの巻末とか外務省のWebページとかをご確認の上、そして現在、帰国した際は免税以下の品であっても、申告が必要だそうですワン
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ここを読んだからには、「知らない」とは言わないでねん
ノ![]()
美女の局員さんは荷物の重さなどを調べて、こちらへ送り票を差し出して英語で記入欄の説明をして下さいましたワン。
その際、多分、日本の税関が確認する欄に箱の中身を書くらしいところでは、「ここは、あなたの国の言葉で書いてね
」と、私の脳内でも直訳出来る程の、とても わかり易い英語で言って下さいましたワン![]()
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あれ、そういえばこれ、フローレンツ駅近くで宿泊したホテルのレセプションのお姉さんも、同じだった記事を書いたような…
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ともかく なんだか、そこで ものすごい感動をしてしまったのを、今でも懐(なつ)かしく思い出しますワン。
写真の大きさの箱で、重さは4、960Kg(約5Kg)で、1782kc(郵便局の領収書類って、Kc…って書いてあるけれど、チェココルナと同じとして、当時約8,910円?)。
スーツケースに入り切らないことも無かった?お土産だけれど、ルフトハンザドイツ航空の場合は少しの超過重でも超過金が徴収されるはず…ということと、出来ればチェコから国際郵便小包を試しに出してみたいということで、アリな出費なのですワン
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と言いますのも、以前利用させて頂いた欧州ツアーのガイドさんが、欧州から国際郵便小包を出したら2万円前後は取られるんじゃないか?…と言っていらしたため、本当のところどうなの?と疑問を抱えたままだったのですワン。
その際使っていたスカンジナ●ア航空が、少しの超過でなら超過金を取らなかったので、謎はその後に持ち越されたのですワン(しかも団体旅行客だったからかな?)。
あ、5年程前のドイツでも だいたい1万円弱だったと思われますワン。
追記…箱の大きさと重量、各国の郵便事情によると思いますが、私の荷レベル例だと確か「だいたい1万円以内」で済んでいますワン。
ちなみに、ツアーガイドさんに国際郵便の価格を聞いた その当時、日本へ送りたかったものは、やはり お土産の中で一番重量の大きい本類でしたワン。
現地で全く使わなかったとしても、英会話の本とかも数冊持って出てしまうので、成田国際空港から出国する際には既にスーツケースの重量がヤバイ状態だったから…なのでしたワン
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お次ぎは書籍小包の、使用済み袋の写真ですワン↓。

左側は5月にプラハ中央郵便局で、右側は3月にマサリク駅前の郵便局にて出したものですワン。
今度は、上の写真の切手の部分をアップで載せますワン↓。

マサリク駅前の郵便局では私が書籍小包の料金を支払って去った後、局員さんが現地の切手を大量に貼って下さったようですワン
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4枚づつ貼られた切手の中央部分にスタンプが押されているので、紫陽花(アジサイ)のように見えますワン(笑)
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対して、プラハ中央郵便局では切手というか支払い証明書みたいなものと、美女局員さん指導のもとに書いた、本人の日本語による「書籍小包」とサインの入った紙が貼られておりますワン
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この(5月にプラハ中央郵便局から出してみました)書籍小包は、旧市街広場にある本屋さんで買ったプラハの教会分解図が載った「PRAGUE DETAILED PICTURE GUIDE」A4版と、クトナー・ホラの骸骨寺で買った2冊のうちの1冊でA5版を同封、封筒はB3版ほどの大きさですワン。
ポストカードも十数枚ほど入れていた…ような気もしますワン(もう既に一年以上前でウロ覚え)。
すると封筒に貼ってある証明書みたいな紙に、重さは1,424Kgとあり、料金は400czk(チェココルナ、当時約2,000円ほど)でしたワン
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国際郵便小包は約1週間後、書籍小包は約10日間ほどで到着したように記憶しておりますワン。
尚、封筒は、もし検閲を受けていなくとも、あちこち他の荷物と共に運ばているうちに破けるようですので、特にお土産で買った大事な本は、口の閉まる透明なビニール袋を日本から持って行って、その中へ入れてから封筒へ突っ込むと良いですワン
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書くまでもないことですが、エロ本は入れないで下さいワン
ノ。
ええっ!?骸骨の無修正の写真が入った本は、エロ本では無いのかってΣ
ノノ!?
蛇足(だそく)…プラハ中央郵便局にて、この記事と同じ条件で郵便物を出しに行っても、ナタリー・ポートマン似の美女に会える保証は ございませんワンm
m
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次回は、でかいスーツケースを引っ張って、V Celenci 通りで空港バスに乗り込み、ルズィニェ国際空港で一息着きつつ、お土産屋さんへ寄った際のお話の予定でございますワン
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く、空港の缶ビールは高価でしたワン
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