*09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ中央郵便局から徒歩で→V Celenci通りから空港ミニバスで→ルズィニェ空港へ
この記事は「09年5月頭頃のチェコのプラハ、プラハ中央郵便局で国際小包などを出してみる」の続きです。
今回はプラハ中央郵便局を出て、でかいスーツケースを引っ張りながら、ルズィニェ国際空港へ向かうための空港ミニバス発着場である、V.Celenci 通りへ徒歩で向かう場面から始まりますワン。
おほほほほ!、2月末と3月始めの往復で利用したことがあるから、もう間違えないワン
と思っていたら、一本違う道へ入ってしまい…![]()
。

火薬塔近くの方面から間違えてしまった道は、前日に入ったショッピングセンターPalladium(パラディウム)の真横で、路面電車(トラム)の線路がある通りなのですが、日曜の朝9:30頃だったこともあり全く気が付かないばかりか、そのまま通りの真ん中辺りまで歩いて、…
と、早とちりして青くなってしまいましたワン(バカ!)。
そこへ、近くのホテル前へ停車していたタクシーの運ちゃんらしき、高級そうな服を着たオジちゃんが、何やら声を掛けて来ましたワンΣ
ノノ。
何と言われたか忘れてしまいましたが、空港ミニバス発着場が無くなっている!!と勘違いした私は、タクシーで空港まで行くしかないか…???でもこれホテル前に居る流しのタクシーなのか?…あーうー…と考えて…![]()
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そこへ、このタクシーの運ちゃんらしきオジちゃんの元へ、やはり高級そうな身なりのオジちゃんが親しげに声を掛けて来まして…
その後ともかく、わかり易いヒベルンスカー通りまで出て、以前宿泊したホテルのフロントでタクシーを頼もうかな…とか考えて、ヒベルンスカー通り方向へ歩きましたら、途中に一本横道があり、それがV Celenci 通りで、そこに空港ミニバスが停車していたのですワン
。
しかも2台Σ
ノノ。
冬期は1台しか来ていなかったけれど、5月は観光シーズンらしく、2台来ていましたワン。
ただし、もう1台の方に運転手さんの姿が見えなかったので、運行サイクルを増やしているための待機車らしいですワン
。
そういうことで無事に空港ミニバスを使い、120Kc(チェココルナ/当時約600円)にて、ルズィニェ国際空港まで無事に行くことが出来ました…が、その際、英語が話せたらしいミニバスの若い運転手さんに勇気を振り絞って質問を試(こころ)みる事が出来ず、非常に後悔しましたワン![]()
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質問の内容は、以前と同じく「あなたは、どこの出身ですか?」という単純にして、興味深いものですワン。
うまくタイミングが掴めなければ、話し掛けられないのが情けないですワン
。
などと考えながらルフトハンザドイツ航空のカウンターに着きましたが、なぜだかファーストクラスのものしか無くて、おずおず「ハロー!…私、エコノミークラスなのですワン
?」と聞いてみましたら、「ここで大丈夫ですよ」とニッコリしてくれたカウンターのお兄ちゃん![]()
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無事にスーツケース預けと、航空券の発券が出来まして…ホッとするのですワン
。
この後、ルズィニェ国際空港の お土産物屋さんの店員の若いお兄ちゃんに、お会計の際に例の質問をしてみましたワン
ノ(ヒザをガクガクいわせながら)。
すると、ロシア人さんでしたワンΣ
ノノ。
彼は、私が日本人ということを知ると、「日本の車は最高だよね!」とジェスチャーを交えて言って下さいましたワンΣ
ノノ(うおおっ)。
ここで複雑なのは、私は日本国のエリートではないという事実でして…![]()
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「私自身は、車は作れないので…」と返答したつもりが、「ああ、車は乗らないんだね(笑)」と受け取って頂き、微妙な会話が成立するのですワン。
お互い英語が得意でない、微妙な会話を埋めるのは笑顔であって、これが とても嬉しいのですワン
。
「有難う」はロシア語で何て言うの?と聞きましたら、「スパシーヴォ」と聞こえまして、「スパシーヴォ」と言って、笑顔でお店を出ましたワン
ノ
。
うっうっうっ…緊張しないで、余裕で話せたら、きっともっと楽しいのに…と思いましたワン(涙)。
ここで買ったものの一部を、ご紹介致しますワン↓。

中国語版のプラハという文字が面白かったので、対比のつもりで買ってみましたワン。
さて、まだ朝食を摂っていないので手荷物検査の前に軽く何か、お腹に入れるのですワン↓。

すごく美味しく楽しめましたけれど、空港では、とっても高価なウルケルちゃんでしたワン。
パニーニが125Kc(チェココルナ/当時約625円)で…
ウルケルちゃんは70Kc(チェココルナ/当時約350円)Σ
ノノ。
多分国際空港は、ユーロ通貨価格でございますワン
。
それでもビールを注文してしまうのは、ここがビール消費大国で、昼間からビールを飲んでいても普通なチェコであることと…
言葉がほとんど通じない旅先での極度の緊張状態を美味しく解いてくれる、チェコビールだからだったりしますワン
ノ。
次回は、経由地ドイツのミュンヘン空港へ着くまで…のお話の予定でございますワン
ノ。
手荷物検査が終わった後、再度ビールを飲むのですワン
ノ(チェコビールとの別れが辛いから)。
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