余震は徐々に おさまって来ており(それでもやはり、突然大きな余震が来る!)、関東地方のスーパーでは品薄感は まだあるものの、ミネラルウォーターが制限付きで売り出されて来ていたり、計画停電の実施がしばらく止まっていたり致します。
皆々様、お疲れ様ですm
m。
昨日の「日めくりカレンダー」には…
「最悪だという時は まだ最悪でない」
本日の「日めくりカレンダー」には…
「希望を信じて苦しみに耐えよう」
と、あり、タイムリー過ぎて怖い…と思いました
。
上の本は2009年に買ったものですが…
この本によると2007年8月から2008年7月までの1年間に起こった有感地震の回数では、宮城県が1位で519回(このうち震度4を超えた地震の回数12回)、岩手県が2位で479回(このうち震度4を超えた地震の回数10回)、秋田県が3位で200回(このうち震度4を超えた地震の回数2回)茨城県が4位で173回(このうち震度4を超えた地震の回数7回)、…福島県は7位で154回(このうち震度4を超えた地震の回数7回)…等や、原子力発電所の問題点なども、ある程度載っています。
各出版社さんがこの手の色々な本を出しているはずですので、持っていないという方は お求めになられてみては…m
m。
…現況、あまり深く突っ込んだ内容の本や、ドキュメンタリー映像、web頁などは、今後 検閲の入る可能性も否定出来ません。
ちなみにCNN※では、今回の福島第一原子力発電所の報道で「フクシマ ダイイチ」の部分は、日本語を使って繰り返し放送しており、「ツナミ」同様、海外でも有名な名称になってしまいました。
※ケーブル・ニュース・ネットワークの略で、アメリカの大手ニュース ネットワークの一つだそうです。
個人的なお話ですが、今年の1月に航空券チケットを予約し、3月の後半に初めて行った台湾のビジネスホテルさんにて、このニュースを見ました。
当然、台湾のニュース番組でも日本での大地震・大津波・福島第一原子力発電所での被害のこと等を繰り返し伝えて下さっていました。
そして3月中にテレビ番組を降板される予定であった池上 彰 先生が、4月になってもニュース等の解説をしていらっしゃるΣ
ノノ。
有り難いですが、だ、大丈夫なのでしょうかm
m?。
本の執筆も大変だと思いますが、大感謝でございます。
家電製品が好きで仕事用品にも電気を欠かせない者として、何ですが…以前から日本の原発には問題があり、海外国からの ご指摘も、今回のように海水に流していたということで、一つのweb頁を貼付けることに致しました。
20年間、原子力の現場で働いて来た方の、貴重なお話が綴(つづ)られています↓。
筆者「平井憲夫さん」について:
1997年1月逝去。
1級プラント配管技能士、原発事故調査国民会議顧問、原発被曝労働者救済センター代表、北陸電力能登(現・志賀)原発差し止め裁判原告特別補佐人、東北電力女川原発差し止め裁判原告特別補佐人、福島第2原発3号機運転差し止め訴訟原告証人。
「原発被曝労働者救済センター」は後継者がなく、閉鎖されました。
http://www.iam-t.jp/HIRAI/pageall.html
現場に居たからこそ語(かた)れることを、素人(しろうと)にも解り易いよう書かれているようです。
是非、ご一読のほど、何卒宜しくお願い申し上げます。
海外国からも沢山の援助をして頂いて、どうも有り難うございます。
なのに、こんなタレ流しの国で本当に申し訳ございません。
今年は太陽の活動が活発な年でもあるようですので、計画停電以外の停電も起きないよう祈っています
。
日本国も、変身の時期に来ているようです
。
追加…「不安をあおるだけ」とか「根も葉もないデマ」とか「原子力の専門家」さんたちのお話を記事にしている大手メディアの編集部員さんたち、是非「現場で作業をして来て引退、もしくは退職している」方々にインタビューして、その声を編集せず、トリックを使わず、包み隠さず載せてみて下さいませm
m。
お金を渡されていたら、まともに取り合ってくれないかもしれませんが。
反原発思想は経済危機を招(まね)く…とだけ書かないで、核のゴミ問題も加えて記事にして下さいませm
m。
今まさに、原子力発電所の事故も合わせての経済危機なのですから
。
あと(自然界に通常存在しない)放射性物質を拡散し続けている現況と、何も知らなかった頃の広島・長崎の原爆とは状況違いますから!
広島の原爆後に3日で路面電車を復旧させたのに、今回は なぜ住民を家へ帰してやれないんだ!!郷土愛が解らないのか?と首相を責(せ)める記事を載せていた某大手新聞社さん、突っ込みどころは、そこじゃないですよ
。
でも、日本の産業・経済を守りたいがための記事として受け止めてもいます(涙)。