東日本大震災から、3ヶ月が経ってしまいました。
10年後とかにも日本という国があって、日本国籍の信用度が今以上に落ちていなければ良いのですけれども………m
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たまたま日本国に日本人として生まれ育つことが出来て、今まで色々な恩恵を受けて参りましたこと、感謝しております。
せめて亡くなる時に、あまり後悔しない方向に進んで行けたら良いなと思っていますm
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福島第1原子力発電所での事故後、約3ヶ月弱で、「地下に原子力発電所を作れば、もし事故が起こっても封じ込め出来る!復興に繋がるから良い案だ!」という旨の発想をしている政治家さまも出て来ているようですので、この方々がもし政権を取りましたら、国会議事堂の真下に原子力発電所を作れば丁度良いのではないかと思いますm
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核のゴミ置き場も、もちろん同じ場所で。
日本国が再度 立ち上がるには、これが一番良い方法
?
…今回は、いきなり原発大国フランスのパリのカタコンベ(地下墓地)でのお話でございますm
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2010年春にパリに行ってみましたのは、この本も きっかけの一つでした↓。
ドイツ人さんが書いた、パリの地下ドキュメンタリーです
見ての通り、いつも通り当然 日本語訳本です
ノ。
ちなみに、原子力発電所のお話は出て来ません。
穴あきチーズのようなパリの地下は、何年にも渡って補強がされて来たけれど、未だに突然陥没(かんぼつ)する事故があるという…
。
とても興味深い内容が歴史と共に たっぷり詰まっているのですが、一度もパリに行って見ていない状態から読んだため位置が頭に入らず、一度挫折(ざせつ)しました
。
もしパリの地下のお話にご興味がございましたら、パリに行って見て来た後、もしくは一度ざっと本に目を通してから行って見て来られることをおススメ致しますm
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地下鉄「ダンフェール・ロシュロー」という格好良い名前の駅の近くに、このパリの地下が観光として見られる地下墓地がございます。
一応パンフレットにあった地図でございます
位置は、ガイドブックなどからも調べて下さいませm
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カタコンべ(地下墓地)の入り口がある建物の写真です↓。
写真データが重くて、ごめんなさいです
人が途切れる事が無いらしい、パリの有名スポット。
地下が人で混み合わないようにとの配慮か、建物の前に並んだ列も ゆっくりとしか進みません。
料金を支払う際は、手前に置かれているパンフレットを自分で取って良いようです
↓。
これも写真データが重いです
仕切りバーを通して貰うと、すぐ地下への狭(せま)い階段を下ることになるので、パンフレットを取り忘れた場合は階段を上り直して、仕切りバー越しに係員さんに「パンフレット下さい〜
」と英語で言えば下さいます(経験者は語る
)。
料金を払う際に、チケット代わりに手渡ししてくれないということは…リピーターさんが多いということ
?。
階段も通路も、狭(せま)くて暗くて、地下水が水たまりを作っている場所もある所を約1時間ほど歩きます(所要45分ほどのようですが)。
覚悟して、挑(いど)みましょう
ノ。
転んで怪我をして旅行を台無しにしないよう、気を付けて下さいね。
パリの地下にて近隣で有名な教会やら宮殿やらを建てるために、数百年にわたり石が切り出され、その空洞の一部は、パリ市民の地下墓地となる日が…↓。
…記念撮影か、ドキュメント映像を撮っている方々も…
長くて狭(せま)い階段を下り終えると、しばらく石積みの細長いクネクネした廊下を歩き、地下墓地へと至(いた)ります。
地下墓地内での、フラッシュを焚(た)いての撮影は禁止。
パリのご先祖様が居ります、お静かにお願い致しますm
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こちらもチェコ共和国のクトナー・ホラにある骸骨寺と同じく、老いも若きも、男も女も、貧富の差もあまり関係なく、ご遺骨が山積みされておりますm
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クトナー・ホラの骸骨寺より怖いのは、ここが地中深い場所で、何らかの事情で照明も無い状態で閉じ込められたら?と、考えてしまうこと…と、思いのほか沢山のご遺骨が行けども行けども現れることでしょうか
。
でも、たまに私服の警備員さんとかが通路を行き過ぎて行ったり、あちらこちらで警戒して下さっています。
出口に居る係員さんは、バッグを肩に掛けていた私に英語で、「バッグを開けて」と言って来ました。
…たとえばテロリストとかが入っていた場合の予防かな?と考え、バッグを開けて見せ、当然何の支障もなく出られましたが…この答えは本を読み直したら判明しました。
出口にて、ドアに貼ってある地図を見ても どこなのか見当も付かない場合は、係員さんたちに現地の地図を出して聞けば、現在地と最寄りの駅を教えて下さいます
。
一応、貼ってありました地図写真も置いておきますね
ええと…さきほどのバッグのチェックのお話に戻りますと…
ご遺骨を持って出てしまう方々が居るらしいのですΣ
ノノ
。
い、いくら私が骨好きだからって…

実物持ち帰るほどマニアじゃないワン

…と、自覚させられた、パリの地下墓地でしたm
m…