*2011年2月頭頃の、カルロヴィ・ヴァリ駅舎内ネスカフェ自販機
原子力発電所を止めているお陰で、節電が必要で、そのせいで今年の夏は既に熱射病での死者が多い…?
いや、そうでは無くて、今年は6月の梅雨時期から本気で異常な暑さが続いているからだと、体感しているのですが![]()
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本日は最低気温が27度…しばらく25度以上の熱帯夜も続いています
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福島第一原子力発電所の事故から4ヶ月経ったのですが、何かスゴイ問題を起こしていても、ほとんど人が入れ替わる事の無い古い体質の政党の方が、「我々の支持率の低いのは報道のせいじゃ!」「そうだ、それに違いない!」と、報道チェック機関を作ってしまったようで、現主導陣営ではないはずなのに、そこだけ更に昔に戻ったというか、独裁政党国と変わらなくなったというか
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そんなに焦(あせ)って、卑屈(ひくつ)にならなくても![]()
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そんな日本国の影響で、今や原子力による発電も含めた電気をお隣りの経済優良国ドイツへ売っているらしい?、チェコ共和国。
その温泉地「カルロヴィ・ヴァリ」の駅舎の、珈琲自動販売機写真を展示させて頂きますm
m。

まずは…降り立った駅舎と列車の写真から↓

トイレは もちろん水洗ですが、頭上にタンクがあって、ヒモで引っ張って水を流す、懐(なつ)かしいタイプでした。
しかも、そのヒモは、梱包用のビニールのヒモでした![]()
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でも、やはり国が豊かになってしまうと、こうした古い良い味も、いつか失われてしまうのかな
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ちなみに「ターボル」の駅舎と同じく、個室トイレのドアにカギが付いていません〜
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むしろドアは少し開けて入っていた方が、突然誰かに開けられなくて良いのかもしれません〜
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お掃除の人とご対面することも多いので、かなり頻繁(ひんぱん)にお掃除をして下さっていると思われます。
おトイレに入る前に居て、入った後にも来たくらい頻繁です★(犯罪抑止も兼ねているのかも)。
手を洗う場所に、ここにも鏡が無かったと思いますので、身だしなみが気になる方は要、手鏡持参で
ノ。
おトイレのお話後で大変恐縮ですが、駅舎の中の珈琲自販機です↓

写真の珈琲自動販売機の後ろを見ると、綺麗にタイルも貼ってあって、古めかしいと書くと違和感がありますね。
チェコ共和国向けの自販機であることを示すマークらしいです↓

駅舎には東洋人は私1人だけ、日曜だけれど旅行者も少ない時期なので浮いていて緊張状態でしたが、「ワハ体験」の誘惑には逆らいませんで、試してみることに。
メニュー画面です↓

赤い数字が料金で、12Kc、約60円です![]()
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確か小銭を入れてから、数字ボタンを番号通り押すのですが…↓

ボタンを指先で押したのですけれど、小指でも押し難(がた)いほどでした
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利用者の皆さん、ペンのお尻でボタンを押しているのでは?![]()
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写真の右下が小銭投入口ですが、このシンプルな形も懐かしいです![]()
自販機がもし壊れていたら?とドキドキものでしたが、すぐカップが降りてジョーっと珈琲が出ましたよ↓

砂糖という意味のチェコ語が入ったものを選んだつもりなので、容赦(ようしゃ)無く甘かったのですが、3時間掛けてプラハへ戻らねばならなかったので、お腹の足しにもなりました![]()
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丁度午後3時の、オヤツの時間ですね↓

駅舎から離れたホーム上にも、欧州のサンドイッチやお菓子、飲み物などを売っている売店がありましたが、目立たなかったので列車に乗り込むまで気付ずかず、利用出来ませんでした
。
もし行かれる方が居ましたら、駅舎内の自動販売機も含めて見てみて下さいね〜
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プラハとカルロヴィ・ヴァリ間の列車は、途中のウースティー・ナド・ラベム駅にて、乗ったまま進行方向が逆になります。
この列車の車窓も とても良かったので、出来れば空(す)いている時期に利用してみて欲しいですm
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「カルロヴィ・ヴァリ」散策録は、またの機会にm
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