わんしゃんはお
ノ
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ちんどぅおぐあんじゃおm
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いまだ風邪を引きずっておりますが、今回は暖かな中華民国の一部写真展示ですm
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数年前から台湾にハマっている友人に今年の3月に色々な場所をエスコートして貰ったのですが、今回は ほんの少しだけ抜粋して展示させて戴きます。
思い起こせば十数年前、自然の放射線などの力を使った がん治療で有名な秋田県の玉川温泉にハマりまして、そこにある微量の放射線を出す北投石(ほくとうせき)という石が、台湾の北投(べいとう)温泉にもあることを知り、その頃から台湾に興味を持っておりました
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そういえば初めて玉川温泉に行く直前に茨城の原子力発電所での「バケツで核反応」事件があり、東京から新幹線に乗って近くを通ることに恐怖を感じた記憶があります…。
どちらも普段より少し高めの放射線を浴びることには違いないのですが、長い歴史の中で自然にあるものと、人口的に一気に放射された物のイメージって、全く感じ方が違うじゃないですか
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玉川温泉の お湯は酸性で、入るとビリビリするほど!
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ここで仕事中毒で病んでいた精神に喝(かつ)を貰っていました。
父が長崎県出身で原爆の半径30キロ圏内の出なのですが、ホルミシス効果なんて お話も全く知らない頃のことです(ちなみに何やら長寿の家系っぽい)。
ともかく その後、十数年の月日が流れます。
今年の1月に航空機のチケットやホテルの予約を入れ、3月の震災の2週間後にキャンセルせずに行かせて戴きましたm
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いつも行っている人のお話だと満席が普通だというのに、さすがにその頃の東京(羽田空港)からの飛行機は半分ほど空席でしたよ
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台湾の松山空港にて、「放射線測定機」なるものをくぐり、ビビる日本人の一人になる私…
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台湾の松山空港にて
バスの中の電光標示板でも「〜愉快」と出ていて、落ち込みながらも なんだか気持ちが少し楽になりました。
横断歩道は歩行者優先ではありませんが、その他は…何というか夜中まで普通に歩いたり、電車(MRT)に乗っても東京都内より治安が良いのでは?と思ってしまうくらい安心感がありました。
何よりも良いのは…電車に乗る前に既に食べ物の良い香りがしてくる事でしょう
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ただ八角(はっかく)という香辛料の香りがダメな人は、ここで既にアウトらしいですが
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コンビニエンスストアなどで買い物をすると、レシートが宝クジになっているのも嬉しいのですが、その宝クジで簡単に募金も出来ちゃうのも良いシステムだと思いました
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その募金箱をうっかり撮り忘れたので、先日また台湾に行った友人に撮って来て戴きました↓。

台湾募金箱、角度その1

台湾募金箱、角度その2

台湾募金箱、角度その3
お忙しい中 角度ごと三点も撮って来て下さって、謝謝m
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日本だったら中に入れられているレシート、換金出来るのなら翌日には盗られていると思います
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その友人の泊まったホテルも素敵だったのですが、窓から見える建物は…↓

普段の生活の建物
大震災の憂き目に遭った日本に対して、ありえない額の募金をして戴いたのですが、普段の生活は質素そのもので、頭が上がりませんm
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夜の23時に駅の近くに屋台を出すオバサマも見掛けましたよ。
働き者の人が多いです。
台湾の少し古い建物は確かに昔の日本に似て、窓を広めに取ってあり…正直、耐震が少し心配になりました
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そして秋田県の玉川温泉にある物と同じ北投石(ほくとうせき)が、ここ新北投(しんべいとう)にも↓

北投石
この石と、北投(べいとう)温泉の由来などを展示している博物館にも行って来れました↓

温泉博物館です
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時期が時期だったので、入り口で「どこから来られました?」と聞かれました
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ちなみに、この時期は関西方面からのお客様の方が多かったと思われます。
成田から桃園空港に入った友人も、飛行機がガラガラだったというので…。
中へ入ると お座敷もあり、何やら音楽イベントが開かれて賑(にぎ)やか。
1階の博物館には、日本にもこんな施設が欲しい!と思えるパネル展示が沢山ありました↓

放射線の知識
更に 石から出る放射線量の、お試し測定器もあります↓

サーベイメーターにかけられる北投石
上の写真の石の放射線量は、MAXの状態です。
数値の読み方が判らない。
高めの数字に、思わずその場を飛び退く私 Σ
ノノ
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でも、悪影響のあるものをわざわざ置いてある訳はないのです。
4つある石を一つ選んで測定出来るようになっており、全く放射線量の出ない石もあります
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測定中の場合は、左側に「測定中」という意味の文字が出ます。
これぞ、本物のホルミシス効果〜と思えるのが↓

北投温泉の川で足湯
そこら辺で靴と靴下を脱いで、皆んなノンビリ楽しんでいて雰囲気も良いのです
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…痛がりの私は岩の上を踏んづけるだけで涙目でしたが、ここの自然の足湯も絶品です
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お湯は玉川温泉みたいなビリビリする酸性のものではありませんが、ここの全体的な空気感は、玉川温泉に似ていて癒されました
こちらは あまり時間を取っていなかったので タオルを持って行って、この足湯だけにしました。
日帰りの温泉施設は あらかじめよく調べてから行くか、貴重品を管理出来る所が無いのを覚悟の上で、ほとんど貴重品を持たないでタオルを持って行くと良いようですm
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日本人もお祭り好きなのですが、良いな〜と思ったのは↓

九份(きゅうふん)のボンボリの群れ
台北市内の あちこちで開かれる夜市が有名ですが、お祭りは生きる上で本当に大事だと思いました。
それと屋台村の食事↓

美味しくて、滋養があって、安くて、暖かくなる食事
2人で食べても300円ほど!
たま〜に味がハズレたりもするけれど、エネルギーを戴きました。
しかし…日本人として ちょっと恥ずかしいと思った事を、ホテルのチェックアウト直前に聞いたりしました。
ホテルの部屋を出て廊下でベッドメイクさんに会ったのでご挨拶をした所、彼女が日本語で「アリガトウ〜、シャシン シャシン!」と言って下さったこと…。
「シャシン シャシン!」て…Σ
ノノ
日本人観光客が、1番使う言葉なのですね
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台湾、また行きたいですm
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ちなみに松山空港から羽田空港への飛行機の方が、人が多めに乗っていました。
しかも中国語も混じって聞こえてくるので、多分 台湾の方々も日本へ…
本当に かたじけない、どうも有り難うございますm
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