« *2011年2月頭頃、プラハ本駅から「カルロヴィ・ヴァリ」への電車、途中駅ウースティ・ナド・ラベム本駅まで | トップページ | *メリー 暮れ済ます、2011年 »

2011年12月13日 (火)

*2011年2月頭頃、「ウースティー・ナド・ラベム本駅」から「カルロヴィ・ヴァリ駅」までその1

この記事は『2011年2月頭頃、プラハ本駅から「カルロヴィ・ヴァリ」への電車、途中駅「ウースティー・ナド・ラベム本駅」まで』の続きでございますmdogm。

今回は チェコのプラハ本駅から温泉地「カルロヴィ・ヴァリ」への電車の、途中駅「ウースティー・ナド・ラベム本駅」付近からの写真展示となりますdogノ。

繰り返しになりますが、この「ウースティー・ナド・ラベム本駅」は、ベルリンからの国際電車でプラハ本駅へ入る際も通る場所でございます。
鉄道が出来る当時、大にぎわいの場所だったんじゃないかな?と勝手に妄想していますdogheart

2011

まずは、このブログ記事に必要な?鉄道路線図ですdog


ここは その昔、何かで栄(さか)えた地域らしく?、すごく立派な建物がありまして、前回の記事に引き続き、その屋根部分のアップで撮ってみました ↓

8457983

shine08:44素晴らしいデザインの建物の、その屋根部分shine

ドイツのミュンヘン周辺地域にも、オランダのアムステルダムにも、地球儀を思わせる球体を乗せた立派な建物があり、天動説の後に造られた建物なのだな〜なんて思ってみたりmdogm。

飛躍し過ぎdog

ともかく徐行しながら「ウースティー・ナド・ラベム本駅」へ電車が入ります ↓

7980

08:44豪奢な建物と駅


ここで数分間 停車しますので、駅名パネルの写真をパシャリdogcamera

7982

08:45ウースティー・ナド・ラベム本駅


そうして発車時間を迎え、ゆっくり電車が動き出すのですが…
今来た線路を戻っているΣdogノノsweat01

7986

08:50ゆっくりと反対方向へ戻り出す電車

角が藍色の建物に注目なのですdogノ。

更に離れて行きます ↓

988

08:50本駅から遠ざかる電車

前情報が無かったので少しビビりましたが、日本でも登山電車以外にも確か こういう路線があったような。
ともかく、向かい側の席へ座り直しです。

そしてこの本駅から区域が変わるのか、2回目の車内改札が ↓

27991

08:51に、2回目の車内改札

「ドブリーデン!(こんにちは)」

スタンプを押して貰うと、何だか得をしたような気分になれますshine
子供の頃、何であんなにシールとかを貰うのが嬉しかったのか考えてみたりしちゃいます(しみじみ)。

そして、すぐに貨物列車がお目見え ↓

7994

08:52ケミカルな貨物列車?

7996

08:52ケミカル工場?

この付近が賑(にぎ)わっていたのは、こうした工場がある事もあったからなのかも?

更にしばらくすると、個人的な萌え建物と萌え貨物車が ↓

8004

09:05萌え建物と、萌え貨物車?

廊下側から撮った駅舎です ↓

Teplice8006

09:06Teplice駅

窓側から見えた萌え建物も、いさぎよく あるがままの姿にしてあるのが格好良いup

更にしばらく林の中を進みますと、遠くの方に目立つ建造物が見えて来まして… ↓

8016

09:19でかい…工場?

ガンダム作ってそう…と、本気で思いました。

8017

09:19でかい工場のカラフルな建物

文字通り目が覚めるような、すごいカラーリングの横長建物!!
左側には熱廃棄をするような建物が並んでいましたが、割愛致しますmdogm。

今回の締めは、併走(へいそう)する道路と鉄道線路写真で ↓

8020

09:20並ぶ道路と鉄道線路

山下 達郎 さんとか昔のCMで使われていたあの歌とか、合わせたい色々な音楽が出て来る、そんな風景でしたmdogm。


次回も このまま続く予定ですが、地震大国の日本では考えられない物が出て来ますdogsweat01


|

« *2011年2月頭頃、プラハ本駅から「カルロヴィ・ヴァリ」への電車、途中駅ウースティ・ナド・ラベム本駅まで | トップページ | *メリー 暮れ済ます、2011年 »

海外でのお話を含む」カテゴリの記事