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2011年12月31日 (土)

*2011年2月頭頃、「ウースティー・ナド・ラベム本駅」から「カルロヴィ・ヴァリ駅」までその2

この記事は、『2011年2月頭頃、「ウースティー・ナド・ラベム本駅」から「カルロヴィ・ヴァリ駅」までその1』の続きでございますdogノ。

うわっ、もう大晦日(おおみそか)ですかΣdogノノsweat01
プラハ⇄カルロヴィ・ヴァリ間の写真展示は年越し決定ですが、引き続き頑張りますmdogm。

という事で今回は、ウースティー・ナド・ラベム本駅からカルロヴィ・ヴァリ駅までの鉄道車窓写真展示その2でございます。

2011

まずこのブログ記事に必要な?地図です


それでは今回は、地震大国 日本に生まれ育つと、ギョッとする橋の写真から↓

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09:20脚の細~い、橋脚(きょうきゃく)

蹴ると折れそうな…日本人としては見てガクガク来ますΣdogsweat01

そういえば今回は駅の写真が多め? ↓

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09:21貨物列車の置いてある駅に入る

こうした(ケミカル系でない)貨物は、空(から)の車両を出して来て、駅で荷物を入れるのかな?
それとも、空の(から)の車両を引き込み線のある荷物場に入れて、荷物を入れるのかな?

この年になっても、謎が沢山ありますdogdanger

そんな貨物列車が止まっている駅の一つ ↓

Bilina8029

09:22Bílina駅

ともかく貨物列車は一旦この駅に集まって、時間が来たら どこかへ輸送されるようです。

Most8030

09:33Most駅

こうして連続して駅のホームが撮れているということは…速度を落として走行していたか、たまたま駅名パネルが撮れ易い路線なのか…という事でMostflair

そこからしばらく走ると、すんごく、何と言うか こう…、どうして そんな格好良い形のパイプライン並びになっているの?という工場が ↓

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09:43何らかの工場

その後に続くのは工場のエネルギー源である送電線などの群れと、原材料と商品の輸送手段である貨物列車の眺(なが)め ↓

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0944送電線と貨物列車


更に、その工場を支える人々も住むであろう集合住居 ↓

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09:50カラフルな集合住宅

かなり遠くから このカラフルな住居群が見えてくるのですが、個人的に目を見開くほど感動なのですshine

ドイツのベルリンから国際電車でチェコへ入る時も、住居が愛らしいカラフルな色合いに変わるので、国境を超えた事が判り感動しますheart

Chomutov8047

09:54Chomutov město駅

"město"は、町とか市とか都市とかいう意味だそうで、あのカラフルな住居群が そこなのかしらdog?。

お次は、一見すると民家の駅舎でございます ↓

Perstejn8057

10:20Perštejn駅

落書き一杯されちゃっているけれど、すんごく可愛い駅舎dogheart04
チェコで、よく見掛けるペンションみたい。

そして…

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shine10:20個人的な萌え建物shine

丸い小窓がある建物を見ると、ハイジが住んでそうと思うのは私だけではないはずなのですdogrock

その後 延々と川沿いを走ったようで、その中の一枚です ↓

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10:21川沿いを延々走る

川沿いギリギリに 畑を備えた家々が幾つもあり、気候的に安定している場所なんだなと思ったりしますdogflag

更に しばらくして、目的地である温泉地へ到着です ↓

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10:51カルロヴィ・ヴァリ駅

左手にある建物が駅舎で、奥に写っているのが乗って来た電車。
日曜の観光地ですが、冬季なので お客さんも少なく心細い中、ここから歩いて温泉地を目指しますdogノ。

あ、海外ビビり ですので温泉には入っておりませんmdogm。
温泉施設情報を期待してしまった方には、申し訳ございませんsweat01


次回はカルロヴィ・ヴァリを散策する写真展示の予定でございますmdogm。

鉄さびの味の温泉水を、飲みますですよdogjapanesetea


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