*2011年2月頭頃、プラハ本駅から鉄道で「カルロヴィ・ヴァリ」へ行ってみる
今年は世界各地で大きな地震が起こりまくり、水害もヒドく、太陽の活動も活発でアメリカ南西部でオーロラが見えちゃう年になって来ましたが、皆様いかがお過ごしでしょうかm
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今回はチェコのプラハ本駅からカルロヴィ・ヴァリへの鉄道での移動をお送り致します。
本人はまだ「チェコ通」ではなくて、今回でまだチェコへの入国3回目ですので、あくまで、ガイドブックの他の体験目安として下さると嬉しいですm
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最初は名前からして可愛らしい温泉地「マリアーンスケー・ラーズニェ」の方へ行く予定でいましたがトーマスクックヨーロッパ鉄道時刻表を見ていると、路線図的に「マリアーンスケー」の方は…かなりローカルなイメージで、まだまだ海外に慣れていない私はビビって今回は「カルロヴィ・ヴァリ」にしてしまった経緯(けいい)があります
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ドイチュ語
ですと、「カールス バート」でしたっけ。
バスも出ていて、バスの方が安価のようですが…ちょっとガイドブックの見方を間違えて土日は出ていないと思い込んでしまい、今回は鉄道になりました![]()
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日帰りでプラハからカルロヴィ・ヴァリへ行きたかったので、前日に鉄道チケットを買いに行きました↓
右側にインフォメーションがあり、そこに予(あらかじ)めチェコ語で欲しい切符の希望事項…乗りたい日の欧州日付(日・月・年順)と、1等車、乗る時間、座席指定、往復等を書いた紙を出して、聞いてみました。
「ドブリー ビチェル!(こんばんは)、失礼致します」の言葉の後、紙を見せて説明に迷っていたら、「判らない」と言われてしまいましたので、ここは根性出して英語とチェコ単語を並べて「私は明日、カルロヴィ・ヴァリへ行きたい」「切符が買いたい」「切符はどこですか?」と、簡潔に意思を告げてみました。
すると「左側カウンターへ行って」ってジェスチャー交えて教えて下さいましたよ、「ジェクイー(ありがとう)」
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ちなみに冬期は早めにチケット売り場が閉まってしまう可能性がありますので、出来れば18:00頃までに切符の手配を終えてしまう方が良さそうです![]()
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私は19:00ぎりぎりでインフォメーションに飛び込み、左側の切符売り場(有人)を示された上でインフォメーションが閉め切られました。
トーマスクック ヨーロッパ鉄道時刻表によると、乗りたい時間帯の電車が確か「1等車は寝台車」と書いてありましたので、乗れないと困ると思い、座席指定を希望していたのですが、指定の無い状態での切符を売って下さいました。
後で判ったのですが この路線、空(す)いている冬期で しかも多人数で無いのなら、座席指定しない方が良さそうです。
途中駅で(乗ったまま)進行方向が逆向きになってしまうので…。
往復切符は、1等車で835Kc(約4,175円)でした![]()
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駅構内の案内版は親切ですが、慣れないとキョロキョロしちゃいます↓。

英語、ドイツ語併記もあります。
翌朝、食いしん坊の私が珍しくホテルでの朝食は抜いて、プラハ本駅へ向かいました↓

駅構内の運行時刻表と、番線を確認します↓。

2枚ある電光標示版ですが、向かって左側が現在時刻に近いもの↓

「CHEB」行きがカルロヴィ・ヴァリへの電車で、7時31分発は3番線ですね。
向かって右側が、左側の続きのものです↓

今度は朝食…プラハ本駅、グルフツキ公園口の方から入って、確か左側一番奥のコンビニエンスストア「LABIS」で調達した朝食のパンとお水です↓

ここのコンビニでの 上の写真の お水は、15kc(約75円)。
チーズとサラミを挟んだ 黒ケシの実が乗ったパンは32Kc(約160円)。
ちなみに領収書が欲しい時は「パラゴン・プロッシーム」と言ってみましょう
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以前戴いたレシートに「PARAGON」と書いてあった謎は、今回解けたのでした。
ドラゴンみたいで可愛いパラゴン…ふふふ。
思えば この電車、行きも帰りも車内販売は来なかったので、これを買わなかったら3時間鳴いていました、お腹が…![]()
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お水は確かメロンか青リンゴのフレーバーだった気が…、さっぱりしていて美味しいです
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パンの説明書き部分をアップで↓

そのコンビニはルフトハンザを使った場合の搭乗口付近にございます(帰国時)。
特に何て事の無いサンドイッチですが、私にとってはご馳走です、美味しいです![]()
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このタイプのサンドイッチ、日本にもあれば良いのに…
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2011年冬期のプラハ本駅 午前7時31分発の電車は、一等車の車両全てが寝台車となっていて入れなかったので、すぐお隣の2等車両席へ座りましたが、そこは1等と同じ仕様の座席でした↓
もう少し離れた車両は、ちゃんと2等席仕様のシートで…って、写真撮っていないので証拠が挙げられません
車外の景色…他の電車の車体には、こんなものも↓

夜景っぽいので、あれも寝台車なのでしょうか?それとも貨物部分?
そして7時31分、定刻通りに電車は発車↓

チェスキークルムロフや、クトナー・ホラとは反対方向に進みます。
カラフルなプラハの街並みも、素敵過ぎます
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「ドブレ ラーノ♪(おはようございます)」列車が発車して5分ほどで車内改札があり、車掌さんがスタンプを押して下さいました↓

さあ、片道約3時間の鉄道旅の始まりです
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