*2011年2月の頭頃、「カルロヴィ・ヴァリ」温泉観光地その1
この記事は『2011年2月の頭頃、「カルロヴィ・ヴァリ駅」から、温泉観光地までの徒歩その2』の続きです
ノ。
あと一ヶ月弱で、東日本大震災から丸1年が経ってしまいますm
m。
月日が経つのは早いものですが、地震の起きる前まで以上に色々と勉強になることがドカドカあったりしたような…。
今書いているチェコのカルロヴィ・ヴァリでの記録は、丸1年前のものとなってしまいまして、でも何らかの お役に立っていたら幸いでございますm
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でないと、ただの無駄吠え![]()
。
今回は、温泉観光地での飲泉場その1の写真展示でございます。
大きな橋を渡って、まっすぐ?道路を行きますと、確か坂道がありまして…坂道の右側には、観光地だな~と思わせる美味しそうなレストランとかがあり、左側の歩道の外は崖(がけ)状態。
崖(がけ)の所にある階段を下りると、下には庭園が広がっていて…しばらく進むと美しい白い渡り廊下みたいな飲泉場があります↓
時期的に、あんまり観光客いないな~と思っていたけれど、飲泉場に行くと観光客さんたちがワサワサ居られました
ノ。
記憶を元に書いているので、方向とか間違っていたら申し訳ございませんm
m。
白いレースの縁取(ふちど)りのような、飲泉場その1の屋根↓
まずは屋根と渡り廊下のデザインに、眼を奪われますΣ
ノノ
。
うっ、美し過ぎる
。
次に眼を奪われるのは…「まずい」と言われる温泉を出している飲泉口↓
ほ、ほら…金運アップのヘビが絡(から)み付いていますよ~。
あれ?欧州でのヘビは、「金運」より「英知」とかなのかしら
?
手前にアジア人の男性が写っていますが、韓国か中国の、少人数の団体で来られた方のようでした。
飲泉場の手前には庭園が広がっていると書きましたが、その一部写真をば↓
私の写真の腕が悪いので、お見事さが伝わり難(がた)く ごめんなさい![]()
。
とにかく現地に行ったら、散策したくなる心地良さです。
暖かい時期だったら緑一杯で、それも素敵なのでしょうが↓
よく見ると、ちゃんと芽吹いていますよ
。
春 芽吹くために、一度葉っぱを全部落とす必要のある木もあるということで
。
下を見ると、雨水のためらしい小さいマンホールが↓
英語表記?
英語圏からの取り寄せなのか、管理する側の「いんたーなしょなる」を目指しての英語表記なのか、それとも別に意味が…???
後日、「カルロヴィ・ヴァリ」のマンホール写真展示も致しますので、お楽しみに
ノ。
飲泉場その1のそばにある建物も立派なのです↓
壁面のレリーフも綺麗で、花飾りなのかな?と思ってよく見ると↓
軍とか警備関係だったのかな?この建物…。
この建物のすぐ近くにある川沿いの歩道にある、観光案内図↓
詳細は見えませんが、かなり大きめ画像にしてあり、データが重いのでクリック注意ですm
m。
川と手すりの写真です↓
温泉成分で、すぐ傷(いた)むからなのかな
?
それとも…の時代の名残り
?
周囲の歴史のある建物とかのデザインが凝(こ)っているので、ギャップが面白いです。
…ええと早速、飲泉したいんですけれど…カルロヴィ・ヴァリ独自デザインのコップを買わないと…↓
950メートル離れた場所に、スーパーマーケット「ALBERT」があるって標示されているΣ
。
そんなに歩いてたの!?
…結局、コップを買って飲泉するのは帰り際になることを
この時の私は、まだ知らない
。
次回は、その先の飲泉場の写真展示予定でございますm
m。
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